
| ネガティブ暗記法 (無料) |
|---|
|
2 試験、受験前に最も効率のよい英単語勉強術、それが「ネガティブ暗記法」です。 2 |
| 解説 |
|---|
|
たとえば、次のような問題が出題されたとします。 I ( )mary comming , because I detest her. ( )に入る語句を、次の二つから選びなさい。 1, want 2, dont want 選択肢1を( )に入れた場合、前半の文章は「わたしはマリーに来て欲しい」という意味に、 選択肢2を入れた場合は、反対に「わたしはマリーに来て欲しくない」という意味になります。 2どちらを選ぶべきかは、後半のdetestの意味にかかっています。 ここで、detestが「ひどく嫌う」という意味だと知っていたならば、「わたしはマリーがひどく嫌いだから、彼女には来て欲しくない」という文意をつくることのできる選択肢2が正解だと判るでしょう。 しかし、受験勉強などで覚えるべき英単語は3000以上存在するため、その全てを完璧に暗記するのは大変です。ですがこのような問題の場合、detestの意味をはっきり覚えていなくても、なんとなく、「良い意味の単語ではない」と頭に残っていれば、「それなら、『来て欲しくない』の2が正解だな」と正答を選択することができるのです。 このような空欄補充問題では、当てはめる選択肢が否定と肯定の意味にはっきり分れるものが多く、その場合、元の文章にも極端な意味を持つ単語が配置されています。その単語が「良い意味」か「悪い意味」かを判別できれば、正答がわかる問題がかなりのパーセンテージを占めています。 もちろん、単語の意味を正確に暗記しているのが一番です。でも、試験前等の場合、こうした「ぼんやりとした」暗記がすこしでも点数を上げる事につながるかもしれません。 そこで今回おすすめするのが、『ネガティブ暗記法』 ネガティブ(否定的)な意味を持った単語ばかりをまとめて(なんとなく)記憶するという学習方法です。 単語の意味は覚えられなくても、漠然と、「よくない意味」であることを印象付けるために、単語の背景に、悪いイメージを植え付ける気持ち悪い画像を使っています。これを見続けることで、英単語のスペルを目にした際、「よくない意味」というイメージが甦るはずです。「よい」というイメージに繋がる映像が正常、普遍的なものであるため印象に残りにくいのに対して、「悪い」イメージからは明確で、脳に刺激を与える映像を造りやすい―――そんな発想から、導き出された暗記法です。 2現在収録している単語数は、415。ユーザーに合わせて、気持ち悪さの異なる背景を8種類用意しています。aaaaaaaaaaaaaaaaaクリックしてください。↓ |
| 名前 | 気持ち悪さ | ここから飛びます↓ |
|---|---|---|
| broken head baby | ★★★ | enter! |
| broken head baby2 | ★★★★★ | enter! |
| white doll | ★★★★ | enter! |
| eye | ★★★★ | enter! |
| eve2 | ★★★★★ | enter! |
| finger | ★★★ | enter! |
| brain | ★★★★★★ | enter! |
| grotesqe world | ★★★★★★★★★★★ | enter! |
|
2 関連サイト 最も英語の勉強に適したコミックは? 2 |
|
2 〜製作中〜 「ネガティブ暗記法(古文編)」「眺めるだけで英単語を覚えるページ」 2 |