オホーツク焼 美幌窯




北の最果て稚内をオホーツク海沿いに南下
東の最果て根室で北方領土に臨みて想うは・・

オホーツク焼 美幌窯
東の最果て世界遺産の知床にも近く
屈斜路湖、美幌峠のあたり

最近は鹿が道内で大繁殖し
山の奥から街にまで溢れ出し
自衛隊も出動し駆除する程だ

熊には滅多に出会わないので
どうぞ御安心を!

リスやキツネは沢山いるのに
人が少ない・・







北海道の美幌窯「オホーツク焼」は、砕け散る波涛、今まさに凍てつかんとするシャーベット状の、 極北の波涛を焼き込めた、 コーヒーカップ、ソーサー、湯飲み、、、「ウルトラ・マリンブルー」の詩の世界



オホーツク焼 美幌窯(塩入稔) 案内

網走郡美幌町字田中 (〒 092-0018)
電話 (0152)72−1378

美幌の町から東藻琴に向って約8q

自衛隊駐屯地をやや過ぎ 坂を下る付近
地蔵さんはちょと行き過ぎ
高橋商店はかなり行き過ぎ

世界遺産の知床に向かって まっしぐらの国道334号線は結構車も多い
ので
ご注意!
交通安全地蔵に衝突しないでね


臨時休業が随時入りますので、見学は事前に電話して下さい。


単価表【そろそろ 値上げしたいのですが・・】   







陶工・塩入稔のプロフィール

  • 昭和27年、美幌町字田中の開拓農家に男3人兄弟の末っ子として生まれる。

  • 昭和47年、クラブ活動の民芸部で焼き物の魅力に取り付かれ
    網走学園高校卒業後もこの道で生きる事を決意し、
    岩見沢こぶ志窯に入る。
    修業と言えば聞こえは良いが厳しい下積み生活で鍛えられる。

  • 昭和49年、秋田県楢岡窯に入る。
    ここでは作陶に関する一連の工程を全て一人でこなすため
    得ることが多く大いに腕を磨く。

  • 昭和51年、美幌町字田中の実家敷地内に築窯、独立する。

  • 昭和56年、美幌町字田中の国道沿いに工房を新築、移転する。



陶工・塩入稔の経歴

  • 昭和49年、全道展、初入選

  • 昭和51年、伝統工芸新作展、初入選

  • 昭和51年、初の個展

  • 昭和53年、全道展、奨励賞受賞

  • 平成5年、日本陶芸展、初入選




最近の窯元

北海道新聞 掲載(H22)

北海道新聞 掲載(H15)

北海道新聞 掲載(H08)

北海タイムス 掲載(H1)

全道展機関紙 掲載(S54)



火の使用前

火の使用中

火の使用後

火の消えた後





やきもの市、展示会、ギャラリー、焼き物談義、など


同上 その2


同上 その3


同上 その4




オホーツク焼 美幌窯の案内


作品の数々
  〃  2

野外展示

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極北の波涛「オホーツク焼」



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