毎年2位が優勝だぜ!!     (報告)岸 寛
第2戦優勝の岸 寛氏。SINZANKAI三大おじさんの一人(後二人は横瀬氏、高松氏) で年齢のわりにかなり元気です(後の二人もですが・・)。 かなりの実力者ですがここ数年、何度も優勝を逃してきました。 そんなおじさんアングラーの嬉しい自慢話を聞いてあげて下さい。

今期に入ってローカルトーナメント万年2位の男がついに勝ってしまった。 まずは俺のことを知らない人がほとんどだと思われるので簡単に紹介するぜ!!
バス釣りを始めて何年?・・・10年ぐらいだぜ!
ホームグランドは?・・・もちろん亀山ダムだぜ!
なぜ亀山ダムなの?・・・バスがあまり釣れないと聞いたもので!
それはなぜ?・・・以前はバスを釣り過ぎて右腕、右手の指が腱鞘炎になってしまい、 右腕ではロッドを持つ事が出来なくなってしまった。から亀山だぜ!亀山最高だよ!
年はいくつ?・・・今年42歳になるジジイだぜ!!ジジイに若いもんは勝ってみろ!!

スタート後、砂渕直行。バズベイトから入り、元気のいいバスから探したが、元気なく不発だぜ! チスピ1号、2号(チームスピードのメンバー)とバスをキャッチして行き、水中戦の方が有利なエリアである事が発覚し、水中戦に切り換える。 ついに出てしまった!!スピキンジグ!!これにバスが反応するならもう誰のも止められない!!止まらない!! 砂渕岩盤に向かいキャスト後、ボトム近くの少し沖目でバスが反応することがわかってしまった(ニコニコ)!!
チーム戦もかかっているので5m位のバスの反応するエリアを5艇で囲み、 チスピ(チームスピード)でラブラブフィッシングだぜ!スピキンジグ=キャスト=フォール=ボトム=シェイク=重くなるようなバイトかな? このエリアを5人で30尾位のバスをキャッチしてしまった。その内10尾は俺の水揚げだ!! 日曜日のトーナメントでこの様にワンスポットで多数のバスをキャッチできた事に感謝するぜ!!
最後に私のタックル&釣り方に興味のある方もいる(いないかな?)かもしれないので紹介します。
スピードキング用タックル
ロッド テムジンエアリアル
リール チームダイワZ タイプR 2506c
ライン バスザイル 4ポンド
スピードキングジグ(がまかつ ラウンド211の1にシリコンラバーを巻いた物にトレラーとして2インチのイモグラブ)
釣り方だが、キャスト後、ボトム着低までのバイトを取り、ボトム近くでひたすらシェイキング。 このシェイキングはルアーを動かす為のシェイキングではなくて、ラインのテンション及びリズムの変化などで人(操作している人)が スピキンジグをバスがくわえているかを判断するためのシェイキングだ!!
皆で楽しく遊びましょうね!湖上で会った際には気軽に声でもかけて下さい。 マルヒ情報あるかも?!

SINZANKAIメンバー  岸 寛

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