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1991 Tyrrell HONDA 020 

長らくお待たせ致しました。(2011.12.17 By.sin)
PetitF.EXTRA68(zip) 1991年 Tyrrell HONDA 020 Ver.Late #4 Stefano Modena
PetitF.EXTRA67(zip) #3 Satoru Nakajima
中嶋 悟
PetitF.EXTRA66(zip) Tyrrell HONDA 020 Ver.Test #4 Stefano Modena
PetitF.EXTRA65(zip) #3 Satoru Nakajima
中嶋 悟
------> 組立説明・完成画像(You Tube版)
------> 組立説明・完成画像
組立動画をアップしましたので動画の一覧を掲載します。 1コマ概ね15分以内です。ご参考まで。
------> 組立動画

1987 LOTUS HONDA 99T 

2010年 F1開幕 久々のLOTUS復活記念 公開(2010.03.14 By.sin)
PetitF.EXTRA64(zip) 1987年 LOTUS HONDA 99T Ver.JAPAN GP #12 Ayrton Senna
PetitF.EXTRA63(zip) #11 Satoru Nakajima
中嶋 悟
------> 組立説明・完成画像(You Tube版)
------> 組立説明

------> 完成画像

1979 Tyrrell 009 FORD 

PetitF.EXTRA62(zip) 1979年 Tyrrell 009 FORD Late Ver #4 Jean-Pierre Jarier
PetitF.EXTRA61(zip) #3 Didier Pironi
PetitF.EXTRA60(zip) Tyrrell 009 FORD Early Ver #4 Jean-Pierre Jarier
PetitF.EXTRA59(zip) #3 Didier Pironi
------> 組立説明

1979 Ferrari 312T4 

PetitF.EXTRA58(zip)   1979年 Ferrari 312T4 Ver.Monaco GP #12 Gilles Villeneuve
PetitF.EXTRA57(zip) #11 Jody Scheckter
PetitF.EXTRA56(zip) Ferrari 312T4   #12 Gilles Villeneuve
PetitF.EXTRA55(zip) #11 Jody Scheckter
------> 組立説明
------> 完成画像

1986 Benetton B186 BMW 

1986年の開幕ブラジルGPにBenetton Formula 1のデビューマシンとして登場したのがB186 BMWです。

1985年にベネトンは、ピレリタイヤの使用権を獲得、トールマンのスポンサーとなり、翌86年に完全買収、コンストラクターとなりました。 
その後、2001年まで参戦、1995年にコンストラクターズチャンピオン、2002年には、買収されルノーF1となっています。

ドライバーは、トールマンよりF1に参戦していたTeo FabiがNo.19
ATS、アロウズとBMWエンジンでドライブしていたGerhard BergerがNo.20で参戦
FabiがPPを2回獲得、BergerがメキシコGPでチーム、自身共に初優勝という戦績を残しています。

マシンは、アパレルメーカーならではのブラシペイントが綺麗なカラーリングに加え、サイドポンツーンに切り込まれたルーバー、左右非対称のBMW直列4気筒ターボエンジンを覆うためのエンジンカウル、独特な形状のリアウィング翼端板など、ファショナブルなクルマでした。(トールマンTG185の白+国旗のカラーリングも美しい)

今回は、No.19 アメリカGPのカラータイヤ仕様、No.20 初優勝を飾ったメキシコGP仕様としました。

カラーリングは、開催国ごとに国旗がミラー前方にはられていました。
16グランプリ分のカラーリングが存在します。

masaさん ありがとうございます。展開図にアイコンを入れさせて頂きました。
※:2005/11/20にベルハゲさんからリクエストを頂き、手をつけたものの数回の中断などの紆余曲折の末、何とか公開する事ができました。 
約3年かかっててしまいましたが、製作のきっかけを頂きました ベルハゲさん ご覧になりましたら、BBS等でご一報頂けるとうれしいです。
PetitF.EXTRA52(zip) 1986年 Benetton B186 BMW Ver.Mexico GP #20 Gerhard Berger
PetitF.EXTRA51(zip) Benetton B186 BMW Ver.U.S.A GP #19 Teo Fabi
------> 組立説明

1976 Tyrrell 007 FORD 

 1976年アジア初のF1レース「F-1選手権inJAPAN」にヒーローズレーシング=星野一義は、シーズン当初までタイレルチームが走らせていた007を購入、参戦しました。
 ドライコンディションの予選では、25台中21位と全く精彩を欠く結果だった。
 決勝当日は雨・・・ 
  この後の活躍は・・・
PetitF.EXTRA48(zip) 1976年 Tyrrell 007 FORD Ver.Race #52 Kazuyoshi Hoshino
星野 一義
PetitF.EXTRA47(zip) 1976年 Tyrrell 007 FORD Ver.Test
------> 組立説明   Race
------> 組立説明   Testバージョンはこちらを参考に組立して下さい。

1978 ENSIGN FORD N177 

 SAYさんが展開図を改造して下さいました。
 記念すべき改造第1号です。
 masaさん,SAYさんのご好意により、当サイトで公開させて頂きます。 ありがとうございます。


<SAYさんの解説>
1981,83,87年のトリプルチャンピオン、ネルソン・ピケのデビューマシン。
 
エンサインからの参戦はこの一戦のみで、その後はプライベーターのマクラーレンで3戦出走、
その年のカナダGPからブラバムに加入。
17戦目の1979年オランダGPで4位初入賞。
21戦目の1980年アルゼンチンGPで2位初表彰台。
24戦目の1980年USAGPで初優勝を成し遂げる。
 
そのデビューレースは1978年ドイツGP。
一年落ちのこのマシンで参戦したピケは予選21位、決勝は31周目リタイヤだった。

PetitF.EXTRA45(zip) 1978年 ENSIGN N177 FORD  #22 Nelson Piquet
------> 組立説明

1977 Wolf WR3 FORD 
1976 Wolf WR1 FORD 


 ウォルターウルフレーシングチームは、有能な人材を揃え、マネジャーにピーター・ウォー、デザーナーにハーベイ・ポストレスウェイト、ドライバーにジョディ・シェクターの3本柱という布陣で1977年に初参戦、デビューレースで初優勝を飾り、シーズン3勝、ドライバー1人で55ポイント!! ドラーバーズランキング2位、コンストラクターズランキング4位の好成績を残しています。

 WR1は、ショートホイールベースで軽量コンパクトと言う特徴をもったマシンとして発表されました。
プレスバージョンは、スポツーカーノーズ+ウィングという構成でしたが、空気抵抗とダウンフォースのバランスが取れず、テスト段階で即刻取り外され、本戦に登場する事もなく姿を消しました。
 その後、WR3までにインダクションポッドが追加されました。 ちなみにWR1〜3の番号は、単なるシャーシ番号です。

 今回は、プレスバージョンをマイナーモデルではありますが、模型映えするので、バリエーションの1つとして付け加えさせてもらいました。

1977年日本GP フルグリッド化計画 コンプリート(2007.1.29)
 
2005年5月13日にM26を公開して以来、masaさんにも賛同いただき、重点的に進めた結果、イチヤマさんにも一枚かんでもらい更には、最後の1台を作ることが出来たことは、この上ない喜びです。
 また、進捗に併せて叱咤激励、考証のサポートを戴いたみなさん ありがとうございました。
PetitF.EXTRA40(zip) 1976年 Wolf WR1 FORDVer.Test #20 Jody Scheckter
PetitF.EXTRA39(zip) 1977年 Wolf WR3 FORD 
------> 組立説明   WR3
------> 組立説明   WR1

1977 Surtees FORD TS19

 チーム・サーティーズは、「ビックジョン」と呼ばれているJohn Surteesが率いたチームであり、ただ1人の2輪・4輪両方のタイトルホルダーである。 
(2輪では、ロードレース世界選手権チャンピオン 7タイトル、F1では、1964年フェラーリでワールドチャンプとなっている)

 偉大な「ビックジョン」は、ロータスでF1フル参戦デビュー。
その後、フェラーリ、ホンダ、BRMと渡り歩き、1970年にチームオーナーとしてチーム・サーティーズを設立、'72年までドライバーもつとめた。

 その後、'75年に資金難で一時撤退するも、'76年には、このTS19を引っさげ復活。

TS19は、その「ビックジョン」の比類まれな才能(ドライバー出身でオーナー、マネージャー、デザイナー、テストドライバー兼任)により生み出されたマシンである。
 モノコックは、トライアンギュラー(三角断面)を採用、強度を得ると共に、燃料搭載によるクルマの重心を低く保つ事に寄与している。
'77年には、スポーツカーノーズの形状も変更し、オイルクーラーをリアから、フロントにマウント変更している。
惜しむべきは、潤沢な資金による高性能エンジン、デザイナーが得られれば、トップチームとなり、近年F1にもエントリーしていた事だろう・・・
 ドライバーは、V.ブランビラ、セカンドにV・シュパン、L・パーキンス、H・ビンダーが名を連ねている。
今回は、#18は、H・ビンダーとしました。 1stドライバーのブランビラが#19なのは、めずらしいですね。

PetitF.EXTRA34(zip) 1977年 Surtees TS19 FORD  #19 Vittorio Brambilla
PetitF.EXTRA33(zip) #18 Hans Binder
------> 組立説明

1977 Tyrrell 007 FORD

高橋国光は、メイリツレーシングチームから、3年前のシャーシ+6年前のエンジンで参戦し、予選22位からスタート。
決勝9位の成績を残した。(エンジンは、100番台のDFVで72年のGCマシン:ローラT280に搭載).

予選での苦戦は、電気系統からくるエンジンの不調であったが、原因は、ソレノイドの「マイスタースイッチ」という部品でタイレル車特有のものだったため、なんと タイレルチームに行って譲ってもらい、決勝に間に合わせた。

決勝の3周目には、星野をパス、G・ビルヌーブの背後につき第1コーナーへと向かうが、このレースでのアクシデントを目の当たりにする事になる。 
間一髪 飛んできたピーターソンのリアウイングをさけ、スピン!! 
アウト側のエスケープゾーンから、コースに戻り、30周目には、トップのハントに周回遅れにされる所を3周も押さえ意地のレースを戦った。

さて、今回は、インダクションポッドを脱着可能としました。
外した状態でのエアファンネルは、定かな考証をしてません。 あしからず...ご了承下さい。

PetitF.EXTRA32(zip) 1977年 Tyrrell 007 FORD Ver.JAPAN GP #50 Kunimitsu Tkahashi
高橋 国光
------> 組立説明

1975 March Ford 751

マーチ751は、1975年に登場しました。

#9モンツァゴリラ(雨のブランビラ)のマシンは、第12戦オーストリアGPの優勝を意識してレインタイヤをセットしました。

#10は、女性ドライバー、レラ・ロンバルディがドライブし、第4戦スペインGPで6位入賞を果たしています。 
当時、女性ということが目を引いたのか、スポンサーが殺到したそうです。
とても苦労した「LAVAZZA」のコーヒーカップのロゴ解明については、Andreaさん、namoonさんにご協力を頂きました。

今回から、組立説明を「ブログ」のアルバム(マイフォト)にて公開しました。 
PCの環境によって見にくい場合は、BBSなどで教えて頂くと有り難いです。
PetitF.EXTRA31(zip) 1975年 March 751 FORD  #10 Lerra Lombardi
PetitF.EXTRA30(zip) #9 Vittorio Brambilla
------> 組立説明

1977 March Ford 761/B  in JAPAN

1977年 フルグリッド化の一環として、 761/Bの日本仕様を作ってみました。
@ブレーキダクトの追加(テープでふさぎあり)
Aフロントノーズ給気口テープふさぎ
Bフロントノーズの突起 1
Cフロントノーズの突起 2
Dリアウィングのねかせ方
Eインダクションポットの切り込み無
に手を加えました。@は、決勝のみ装着
PetitF.EXTRA29(zip) 1977年 March 761/B FORD Ver.JAPAN GP #9 Alex Ribeiro
------> 組立説明

1977 ROTHMANS March Ford 761/B
1977 ROTHMANS March Ford 240

 1977年11月24日、マーチ240は、イギリス ビセスター マーチ・エンジニアリング工場でロビン・ハードの手によって完成した。
240のネーミングは、SL機関車の「2−4−0」の配置(前輪2−駆動輪4−従輪0)からとったもので、後輪タイヤの空気抵抗の低減、接地面積の増大を狙ったものだった。

 しかし、実戦で走る事は、一度もなく、数回のテストランだけで結果的には、宣伝用モデルと化してしまった。
一般的には、プロトタイプの「純白」のマシンが有名であるが、「ロスマンズ」カラーの資料が見つかったため、モデル化しました。

 
 一方、「ロスマンズ」カラー761/Bの#10は、イアン・シェクターのドライブで1977年のGPを走った。 
残念ながら、最終戦の日本には、エントリーされながら、当時の政治的背景(南アフリカ国籍)のため、入国拒否され、マーチは、リベイロの1台(おかげで2台分のパーツを使ったチューニングができた)で走った。


 イアンは、ジョディ・シェクターの3歳年上の兄で、弟の活躍のため、影が薄かったが、南アフリカGPだけは、欠かさず走っていた。 南アフリカでは、独自のローカルF1シリーズが開催され、イアンは、その中で抜群の人気で地元のローカルスターだった。

 今回は、ロスマンズカラーという「くくり」での2台です。 
761/Bは、GPによって微妙にカラーリングが違いますので是非「改造」に挑戦してみて下さい。

PetitF.EXTRA28(zip) 1977年 ROTHMANS March 240 FORD Ver.Test #10 IAN SCHECKTER
PetitF.EXTRA27(zip) ROTHMANS March 761/B FORD 
------> 組立説明

1977 ENSIGN FORD N177

1977年日本GPのエンサインは、C.レガゾーニ(スイス;チーム・チソット・エンサインwithカストロール)、P・タンベイ(フランス;セオドア・レーシングホンコン)の二人によってドライブされた。

 レガゾーニは、70年から在籍したフェラーリから移籍してのシーズン。 5ポイント17位に終わった。
(ラウダの台頭に”いじけて”飛び出したとも言われてます。)

 ちなみに この頃は、1〜6位までにポイントが与えられていた。
今日のような、8位までと違い1ポイント獲得難易度が高く、GP開催回数も少なかったため、優勝を数回するとかなり有利な展開となった。(1位9点、2位6点、3位4点、4位3点、5位2点、6位1点)

 タンベイは、F1デビューイヤーのこの年、シーズン後半からドライブし、オランダGPでは、ゴール直前まで3位を走り、表彰台目前でガス欠、5位となった。  (年間5ポイント17位)
 CAN-AMチャンピオンを獲得、さらに翌年のマクラーレンのシートを決めての来日だった。

 エンサインN177は、オーソドックスな設計で特に特徴がない所が特徴のようなマシンと言わざるをえない。
どしてもM23に見えてきてしまう・・・ が、この展開図製作にあたり、違いが結構ありました。
作り比べて、見て下さい。

今回は、フロントタイヤのホイールをチョット改造しました。コレもありかな?と思います・・・
また、このクルマ、GPによってドライバー、カラーリングのバリエーションが豊富です。
是非、改造してみてください。

PetitF.EXTRA26(zip) 1977年 ENSIGN N177 FORD THEODORE RACING HONG KONG #23 Patrick Tambay
PetitF.EXTRA25(zip) ENSIGN N177 FORD  #22 Clay Regazzoni
------> 組立説明

1976 Tyrrell P34 F1 in Japan

1976年10月24日は、日本のレース史上、特別な日となりました。
日本初のF1GPが富士スピードウェイで開催!! 題して「F1インジャパン」!!
波乱の雨の中、J.HUNTがN.LAUDAを1点差で逆転!! ワールドチャンプを手中にしたレースとしても知られている。

今回は、masaさんのP34/2をkimiさんが改造したものを以下の考証結果をもとに微改造させてもらいました。

<考証結果> 情報提供・考証協力;ドリフトさん、namoonさん

#3#4共通
1.レインタイヤ(以前masaさんにもらったもの)
2.気筒の上に三角柱のアミが付いている
3.スポーツカーノーズ上に黒いライン状のものが付いている
4.一番前にあるグットイヤーのロゴのGOODとYEARの間にあるマーク 無
5.モノコック横に黄色いラインが 無
6.カウル左側のみ「しえくたぁ」・「どぱぃえ」って書いてある

#3シェクター車のみ
1.リアウイングのメインプレート シルバーで無字
2.リアウイングのステーが無く、延長されたエンドプレートの下部とテールランプの間をフレームで繋いでウイングを支えている。
(このフレームの上に右側のみラジエターが有る)
3.テールランプが縦の長方形で左側に 有 
4.R・ウイング翼端板がラージサイズ

3人のコラボレーション こういう展開図って他には、無いと思うけど・・・

これも、ひとえにmasaさんの寛大なお考えによるものと再認識した1台(2台か)となりました。

masaさん kimiさん ありがとう
PetitF.EXTRA24(zip) 1976年 Tyrrell P34 FORD Ver.JAPAN GP   #4 Patrick Depailler
PetitF.EXTRA23(zip) #3 Jody Sceckter
------> 組立説明

1977 Liger MATRA JS07

 オールフレンチのリジェJS07は、1976年12月ポールリカールで発表された。
フロントノーズなどがフェラーリに似ていたため、「ブルーフェラーリ」などとと言う者もいた。
 ドライバーは、フランス人「ラフィー」と「ジャリエ」、エンジンは、マトラV12、と全てをフランスで固めたチームであったが、後にFORDエンジンを積むことになる。

 このJS07は、フレンチブルーに白のカラーリング、さらには、ジタンのマークがおにあい。
 フォルムも角は丸められ、フロントからリアに流れるサイドポンツーンの微妙なラインは、まさにジタンのマークのスカートのラインとラップして、セクシーさが増して見える。

 今日のF1は、メーカー系に集約される一方で、色違いマシンのオンパレードの感は、否めない。
この古き良き時代のチームの形が個性的なマシンを作り上げていたことを考えると 真の「コンストラクター」と呼ぶにふさわしく感じられます。

 さて、今回の「オプション」は、シルバーパーツ!!! インクジェット用のシルバーシートを紙に貼ってから、A4 1/4にカット、印字という手順で組立して下さい。
フロントタイヤホイール、バックミラーは、従来のパーツを組立し、貼り重ねてください。

また、Fウイングは、肝心のジタンマークが白のため、グレーで表現してあります。
「ぴかぴか」を重視する方は、シルバーパーツをいやいやマークは、絶対「白」という方は、従来部品をチョイスしてください。
>>>SHOWcase 組立説明 完成したら、画像を投稿して下さいね!! メールにて「SHOWcase」ダウンロードアドレスをお送りします。
PetitF.EXTRA17(zip) 1977年 Liger JS07 MATRA   #27 Jean-Pierre Jarier
PetitF.EXTRA16(zip) #26 Jacques Laffite
Option parts Silver parts  
------> 組立説明

1977 Kojima KE009 FORD

 1977年の日本GPは、4/17開催が決定していたにも関わらず、中止となってしまった。その後10/23の開催が決定。
 1977年に登場した2台のKE009は、'76の007、F-2の008に続く番号を与えられている。
開発コンセプトは、限りなく日本製にこだわった事、タイヤ・BS、ダンパー・カヤバ・・・等々、特に#52のカウルの日の丸がその意志を物語っている。
 小島代表は、開発に際して「日本製マシンでなければ、日本のレースのレベルの高さを見せつけた事にならない。
 すべて一からスタートし、決勝のグリッドの並びたい・・・そうすれば、今後世界に挑戦する日本のドライバー、チームにとって少しでも環境が良くなるんじゃないか・・・」と語っている。
 まさに、日本製F−1、日本人ドライバーが活躍する昨今では、薄れかけた歴史の1ページとなりがちだが、ホンダと並び、今日のJAPAN POWERの礎(いしずえ)を築いたプロジェクトであったことは間違えない。

 2005年の日本GP WEEKこのマシンを公開するにあたり、28年という時を越えてペパクラ化できた事は、当時を懐古しながら、えもいわれぬ心もちです。

さて、今回のオプションは、#51高原車!!
プラクティス、決勝レースの2種類のカラーリングをご用意致しました。スポーツカーノーズのみですが、どちらかをチョイスして下さい。
PetitF.EXTRA15(zip) 1977年 Kojima KE009 FORD Ver.JAPAN GP #52 Kazuyoshi Hoshino
星野 一義
PetitF.EXTRA14(zip) #51 Noritake Takahara
高原 敬武
------> 組立説明

1977 John Player Special LOTUS FORD 78
1977 IMPERIAL LOTUS FORD 78

 ロータス78は、1976年のモンツアでのデビューが噂されていた中、ミラノをたつ前スネッタートンサーキットでのニールソンのドライブによる隠密テストがスクープ(いわゆるフォーカス)された。

 しかし、チャップマン、ウォーら首脳陣の戦略上の考えから、ひた隠しに隠した結果、12月21日に発表された。
開発は、さかのぼること約1年前からトニー・ラッドにより、始められていた。
 車高は低く押さえられ(タバコの箱を連想させるフォルムはさぞJPSには、好評だったじゃないかな?)
サイドスカートを履いたこのスタイルは、後のF1の主流となる基本形となった。

 翌’77年開幕から、シェイクダウンされ、戦績は5勝、コンストラクターズでは、フェラーリ95点に次ぐ62点の2位に終わっている。

 今回は、ニールソンが最後に日本GPでドライブした「インペリアル」カラーの78もご用意致しました。
結果は、14位スタート、一時6位まで順位を上げた所63周目でリタイヤ・・・
翌年には、他界してしまった。残念!!

さらに「赤いペ●サ●」に登場したカール・モンティVerをと言う方は、#5の中にロゴを用意しましたので、ドーゾ
PetitF.EXTRA12(zip)   1977年 IMPERIALLOTUS 78 FORD Ver.JAPAN GP #6 Gunner Nilsson
PetitF.EXTRA11(zip) John Player Special LOTUS 78 FORD   Gunner Nilsson
PetitF.EXTRA10(zip) #5 Mario Andretti
------> 組立説明

1977 BRABHAM alfa romeo BT45B

1977年のブラバムは、C.パーチェが飛行機事故死したことにより、J.ワトソン、H.スタックの3人のドライバーで参戦した。

残念ながら、’77は一勝もできずに終わったが、ガス欠さえなければ、2勝はできたとも言われている。
パワーユニットのアルファ12気筒は、ストレートエンドでファステストを記録することもしばしばであったが、燃費の悪さがたたった。

結果、コンストラクターズランキングも年間5位。

エンジン冷却用のコクピット脇から切れ込むエアインテークが何ともいえずシャープな印象を与えている。
BT44から受け継がれたスポーツカーノーズもこれぞブラバムスタイルといえよう。

赤のマルティーニ(赤マル)は、白もあるだけにワインのようですね。
PetitF.EXTRA09(zip) 1977年 BRABHAM BT45B alfa romeo   #8 Hans Stuck
PetitF.EXTRA08(zip) #7 John Watson
------> 組立説明

1978 LOWENBRAU McLaren FORD M26

PetitF.EXTRA18 1978年 LOWENBRAU McLaren FORD M26   #8 Patrick Tambay
PetitF.EXTRA05 #7 James Hunt

1978 Marlboro McLaren FORD M26

PetitF.EXTRA04 1978年 Marlboro McLaren FORD M26   #8 Patrick Tambay
PetitF.EXTRA03 #7 James Hunt
◆完成画像は、ゼッケンを1977年仕様にしてます

1978 Marlboro McLaren FORD M23

PetitF.EXTRA02 1978年 Marlboro McLarenFORD M23  #29 Nelson Piquet

1974 YARDLAY McLaren FORD M23

PetitF.EXTRA01 1974年 YARDLEY McLaren FORD M23 #33 Mike Hailwood