気ままに過去ログ 2009 年 12 月分

 2009/12/03   5連勝目は劇的過ぎる。

 チームが連勝していることよりも、QBヤング、RBジョンソン、WRブリットが段々育っているのがうれしい。

 で、風邪。  とにかく熱と鼻水がひどくて思わぬ5連休になったが全て寝てすごした。  途中パンを買いに2回、宅配ボックスを使ってくれないUPSの荷物引取りに1回外に出た程度。

 そんなUPSが持ってきたもの、それはKindle。  すでに国際販売が始まって一月以上経っているのでものめずらしくもなんとも無いが、来年の読書に向けても役立つ一品。  それにしても仕事が速く、アクティベートしてから出荷なのもあってか最初からシステムは2.3になってるし、土日仕事しないUPSのせいで実際は月曜だったが、日本時間で金曜午後に注文して日曜の昼頃には既に成田税関超えてる、はえぇ。  NFLShopなんかでも5〜7日とかかかり4日程度だと速いなと思わせるが、海の向こうでもAmazonは大口顧客として流通にも幅を利かせているのか。  いやー、本当10年一昔前には個人輸入とかすげー面倒だったのに今は世界が狭くなった。

 ちょっと検索すれば腐るほど出てくるkindle情報では有るが、一応自分メモの意味も含めて覚書。  検索でヒットする自炊(データを自分で用意する意)ネタはWindows上での作業が多く参考にならないことも多かったので。

 まずAmazonとの設定内容の確認、同期、ストアでの書籍(サンプル)購入(新聞の2週間無料契約して1回自動更新されるのも確認するとなお良い)などデフォルトの状態でちゃんと動くのを確認し、きちんと動くのを確認したら作業開始。  ちなみに書籍タイトル、日本語txtデータを使わないならHackはしないほうがいい。

1、日本語化Hack

 yoshi's blogさんの「Kindle 2 国際版へのM+IPAフォント導入はっく」、「Kindle Software Update Version 2.3に対応したUnicode Font Hack」を参考にして、update_freekindle-k2i.bin でjailbreakをし、その後 Unicode Font Hack する。
 Unicode Font Hack に成功するととりあえず日本語が通るが個人的にFontが気に入らないので変更する。
 このHackだとストレージ内にfontフォルダがあり、その中のSerif.ttfが本文用なのでこいつだけを入れ替える。
 Sans.ttf(メニュー、上の情報バー等で使用)とかも同じフォントに統一しても良いが、どうしても他のFontのがサイズが大きくなってしまうのでこっちは俺は変えない。

2、TrueTypeFontの用意

 お気に入りのFontが最初からTTFだったらそのままでいいが、OpenTypeだったり、TTC(TTFのパックフォント?)だったりするとそのままでは使えないのでここで加工する。
 ちなみにUnicode対応のFontをベースにしてやると文字化けとかが減る。  俺が試したのはOsaka Unicode対応版、某丸ゴ、Y.Oz Voxさん配布のY.OzFont TTCパック(メイリオ互換版)に入ってる「YOzFontN/新かな」のレギュラー(ボールドじゃないほう)です。
  Unicode Font Hack デフォルトのFontは一部文字(うちでは"箱"の字)が前後の文字との関係なのか表示されず、OsakaはいいけどUnicode化にあたって追加された文字があまり出来が良くなく、某丸ゴは綺麗なんだけど空白がなんか別の番地を見てるらしく豆腐(□に×入り)文字化けでどうしようか悩んでました。  他にもいろいろ開いてみるも英語の発音記号が入ってなかったり、漢字が圧倒的に少なかったりでいらいらしている所に「YOzFontN/新かな」に出会う。  これがいい具合に崩した手書きペン字文字っぽく、発音記号もちゃんと出るし Unicode Font Hack デフォルトのFontで文字化けしていた部分も全部某丸ゴと同じ出力、で豆腐なしとかなりいい奴でした。
 ただこれもTTOタイプなので結局加工しました。  加工にあたってはFontForgeを使うので、PIXTURE STUDIOさんの「OpenTypeフォントをTrueTypeに変換する」記事を参考にちゃちゃっと作ってください。  出来上がったFontの名前をSerif.ttfにして所定のフォルダに上書きし、Kindleを再起動してやれば反映します。  ちなみにFontForgeのMacOSX版はX11必須で英語環境になるので先のサイトを英語に読み替えてください。

 とりあえず長くなったので今日はKindle本体設定編で終了、次回は各種自作データ作成の自炊編になります。
 p.s.写真は次回載せます。

 本日のランチ
 玉葱と鶏肉のカレー、牡蠣のポタージュ、白胡麻飯、水
 2009/12/07   Kindleネタの続きは後日。

 なんかいろいろやっててKindleネタの整理が自分でも出来てないのでデータ作成編は後日に回す。(が、本日の日記下部にKindle Storeネタは載せてます)

 PS3のゲームが相変わらず日本は俺的にはやりたくなるような物がないが、洋ゲーにやりたいのが多い。

 まずはXbox360でローカライズが決定したBorderlands。  FPS+RPGという触れ込みで出たゲームで、洋書でプレイヤーズガイド(攻略本)だけ買って読んでみたが、Fallout3チックなゲームっぽい。  一応FPSをうたってる為Falloutとかよりももうちょっと戦闘が忙しい感じなのかな。  発売元は2KGamesなんだけど、ローカライズがマイクロソフト自身なのでPS3版の望みは薄い。  諦めて北米版買っちゃうかなぁ。

 次はこれまた英語版をリージョンだけ日本対応にしてマニュアルすらローカライズしないので有名なEA発売のDragon Age: Origins。  既にEAのゲームは無駄に国内販売を待っても手に入る日が遅くなるだけなので輸入版を迷わず買ってる、その位EAのローカライズは当てに出来ない。  で、このゲーム自体だが俺の好きなD&DベースRPG、バルダーズゲートの正統精神的続編との事でかなりやりたかったんだけど、アマゾンの輸入版のレビュー見ると会話の字幕が無いとの事で俺には無理。  一応Windows版は字幕がありそうなので日本語Modが出そうだからそっちで待つかな。

 Rogue Warriorもかなり面白そう。  元United States Navy SEALの隊員で暗殺のエキスパート、Richard Marcinko の自伝小説を基にしたゲームで、本人が製作に関わってるだけあってかなりえげつない、やることはMGSのスネークなんか生ぬるく見えるくらいにえげつない。  自伝小説とは言っても秘匿事項も多いだろうからストーリー自体は脚色が入ってるが、ゲームでも再現されてるその戦闘、戦術は過去に実際に行ったことがあるものだそうで、相手の顔を躊躇い無くナイフで突き刺すとか、股間をナイフで突き刺すとかする。  本人の名前で英Wikipedia見るとそんな残忍なこと一切しなさそうな写真なんだけど。  で、ゲームの舞台は1986年の USSR と 北朝鮮。  冷戦時代のソビエトが相手なので当然公に出来ない任務だからスニーキングとかも有るっぽいが、MGSのようにノーキルクリアを目指す物じゃないので殺る時は殺るってのもいい。  ちなみに原作のRogue Warriorシリーズはkindle StoreではUSでは取り扱ってるがAsiaでは取り扱ってなかった。

 Tony Hawk: RideのSK8コントローラーも日本じゃ出ないだろうなぁ。  日本で出たとしてもなんかゲーム自体がダウングレードした物でWii辺りでバランスボード代用のクソゲーになるような気がする。

 で、Rogue Warriorのところでさらっと触れたがKindle Storeの実態。  洋書ながらも30万タイトル位アジアからも購入できるのだが、これが最近のだと俺が読みたいと思って探す物は尽く取り扱いが無いが、USにして検索すると有ったりする。  個人的に読みたかったものでなかったのが、先のRogue Warriorシリーズ、Maximum Rideシリーズ、Dragonlanceシリーズなど。  まぁどれも俺の英語力で読めるかわからんが、取り扱ってないのでsampleすら読めない。  Mac版のkindleアプリが出ればそこでてきとーなUSアカウント作ってsample試し読み位はできるだろうけどまだ無いしねぇ。

 今Kindleで読んでいるのが、「Kickoff! by Tiki Barber & Ronde Barber」。  NFLの双子の名選手バーバー兄弟が書く幼少時代のストーリー。  子供(9〜12歳)向けの本なので難しい単語はほとんど出てこないのでKindle内蔵の辞書機能を併用すればさくさく読める。  英語が苦手な人はまず「Children's Chapter Books」カテゴリー以下から自分の趣味に有った物を探すといいと思う。  ちなみにアジア販売が無い子供向けの中ですげー読みたいのがキュリアス・ジョージ(Curious George)シリーズ。  俺が読んだことがないジョージシリーズもkindlebookになってるのに買えないのが悔しい。

 あと「USA Today」(新聞)を購読中。  この新聞はかなり読みやすく、全米枠の新聞なのでスポーツニュースも地域限定の密なニュースこそ無いものの全チームを広く扱ってて良い。  また国際欄の記事数も多いので日本のニュースもいくつか読めるのもいい。
 定期購読悩み中なのが「The Commercial Appeal」で、現状アジア枠で購読出来る新聞で唯一これがTennesseeローカル記事が載った新聞で、全米誌で扱わないレベルのTitansの記事でも載る。  が、逆にニュースとしてはTEN州近辺のローカル物が多く、全米レベルの記事ですら少ない。  実際そんなに読んだことないからわからんけど多分東京で琉球新報を定期購読して都内の事件を把握できてないみたいな状況の新聞なのでTitans、TEN州の大学スポーツ記事位しか読む気がしない。
 ネットでは一部で「変態毎日」と呼ばれる「The Mainichi Daily News」も2週間のお試しを読んでるが...記事は国内ニュースがメインなので確かに内容把握がしやすいんだけどどうも記者の質、記事の選定に癖があるっつーか、現状では日本の新聞はこれだけなので比べようも無いが、個人的にはどの新聞社もオンラインで英語サイト持ってるんだし、読売、日経辺りにも参戦して欲しい。
 とにかく英語に弱い俺は自分の興味ある記事中心に読んで「読む癖」をつけてます。  この新聞の自動配信(日本時間だと夜〜深夜帯に配信が来る)が便利すぎて捨てアカウントでUS版として使用するとかって抜け道を我慢して日本登録で使ってる。  たしかに新聞なんかは都度ネットに繋げばただで読めるものが多いんだけど、ネットだとついつい日本語のページに行っちゃったり、毎日自分でアクセスって面倒なんだよね。  ネットだと読み上げもないし。

 金曜のランチ
 鶏唐揚げ、煮物、つくね、飯、水
 本日のランチ
 鶏肉と玉葱のスープ バルサミコ風、牛肉とパプリカのグーラッシュ、白胡麻飯、玄米茶
 2009/12/09   やりゃー出来るじゃん、俺も。

漫画(自前Scan)

宇宙戦争/H.G.Wells(青空文庫)

新聞(KindleBook)

 Kindleの自炊編をあげようと思いながら困ったことにネタは尽きず。  実は本体と一緒にkindle用のケースも注文していたのですが、そっちが在庫の関係で遅くなるので別送でした。  だが本体が届いちゃえば使いたくなるのは万国共通、剥き身で使っておりました所、画面部分に圧がかかったのか、木下で読書するスクリーンセーバー画面から復帰しようとしたらブラックアウトし、以降画面表示しなくなりました。

 で、いきなり困った俺は製品についてた説明書にあったカスタマーサポートにメールをした。  帰ってきたメールは(本日は以下全部「」書きは英語だと思ってください)「画面壊れちゃったのか、可哀想に。まぁとりあえずお前さんの手助けが出来るかもしれねぇからまずはコチラ(アマゾン内のkindleサポートURL)から電話サポートを受けてくれ」と。  ...へ?

 めげずに先のURLに飛んでみるとPhoneとE-mailのタブがあったのでひとまずE-mailを選ぶ。  "あぁ、そうか。俺IDはメール本文に書いたし、IDで使ってるメアドでメールしたけどオーダー番号とか入れてなかったや。必要情報全部書けば向こうでお調べしてくれるんだね。"  と、またご丁寧なメールを書く。  「俺英語苦手だから失礼あったらごめんね。実は俺のKindleの画面が壊れて黒が滲んじゃってるんだけどこれ修理可能?修理可能な場合はお幾ら位かかるの?」  ってね。  まぁそのほかに購入番号とかそういう事務的なのも全部書いて送ってやったんだが、5分と立たずに来た返信は  「Hi, Sinさん。ごめんねKindle壊れちゃって。まぁとりあえずお前さんの手助けが出来るかもしれねぇからまずはコチラ(アマゾン内のkindleサポートURL)からPhoneタブ開いてお前の国を選択して電話番号入れてくれよ、そしたらこっちからお前の情報用意して折り返し電話するから。そこで相談してくれ、そしたらその場でトラブル解決出来るかもしれないし、replacement出来るかもしれないし」  えーっと、この時点では"replacement"(代替)部分はあまり読んでおらず、冒頭からほぼ1つ前のメールと同じだったのでゲンナリしてました。

 ってことで諦めて電話することに。  先にここの結果から言うとPhoneタブで電話番号入れると日本なら向こうから電話してくれるみたいだが、携帯電話にはしてくれないみたい。  何度やってもコールできないって出るので一度試しにこっちからかけて自動音声が出たのを確かめてから営業時間内なのを確認し、再度webから入れてたがぜんぜん駄目でした。  仕方なく国際電話代がかかるのを覚悟して電話してみる。  米東部時間帯で20時頃でしたがすぐに繋がり、自動音声のガイドに従って4番「Kindleの故障の方は4を...」を選択、すぐに生身の人間に繋がる。

 以下******は何言ってるか聞き取れななかったのを示す  「はろー、俺はAmazon KindleのカスタマーセンターのBob(仮名、多分声質・対応から30代後半の黒人男性、小太り)ってもんだ。******AmazonID******メールアドレスを言え」  あぁ、担当のボブが言ってるメアドってのはIDに使ってる奴って事だろうな。  「俺のアマゾンIDのメールアドレスは(メアド)です。」  ここで俺のアルファベットの読み方がカタカナ式だったのでネイティブなボブには伝わらず、何度も  「そんなアドレス登録されてねーぞ、もう一度言ってみ」  と言われ俺も何度も謝りながらメアドを伝える。  5回ほどやり取りしてやっとボブが俺のアドレスをアルファベット読みしてくれて俺が間違いに気づき指摘しなんとかなりました。  こういうときを考えるとメアドも英単語複数個並べただけみたいなほうが楽だよなぁとしみじみ痛感。  もうね、アルファベットと数字と記号を混ぜたメールアドレスを使ってたらまずアマゾンの個人情報変更画面で捨てアドでもいいから簡単なメアドにしてから電話したほうがいいよ。

 とにかくこっちがちょっとでも無言になるとボブは心配して  「ハロー、聞こえてるかい?」  と問いかけてくる。  仕方なくこっちも  「ハロー」  とか  「ソーリー、今言葉を整理してる」  とか言ってやらなきゃいけない。  この時点で翻訳しながらとかもう諦めたほうがいいとわかる。  ボブはやさしいから俺が謝るたびにノープロブレムだと言ってくれたが、俺は内心では  「この糞日本人が!謝るくらいなら故障修理なんて頼まずにもう一台替えや、小金持ってんだろ、お前らは」  と思われてるんじゃねーかと勝手な被害妄想。

 で、正確なメアドが伝わったら  「オー、出てきたぜ。んじゃー確認のためにまずお前さんのファーストネームを言ってみな」  「sin(仮名苗字)です」  「は?ファーストネームを言ってくれ」  そうですボブは日本人の苗字の読みなんて知らないのです。  これまたアルファベットで1文字ずつ発声、もう面倒だからラストネームからフルネームで言ってやりました。(涙)  「OK、じゃー******アドレスを言ってくれ」  で、聞き取れなかった俺は  「え?またイーメールアドレス?」  「違うわ、住所だ、住所を言え」  と。  ここもまたジャパントウキョウ位まではいいけどその先はアルファベット1文字ずつ読み。  これでやっと  「よし、お前さんがsinだって確認できたぜ、お前さんのkindleがどうしたんだい?」  って...既にここまでで疲れましたよ。

 「実は俺のKindleの画面が壊れたんだ。黒く滲んじゃってるんだ。画面が見えないから操作も出来ないよ、これって修理可能?」(既に半分片言状態)  「おー、お前さんのkindleの画面が壊れたのか、******?」  かろうじて疑問系なのはわかる。  「えっと、修理可能?いくらかかる?」  「違う違う、******?」  実はここのやり取りがよくわからず何度も  「ソーリー、もう一度ゆっくり言って」  と半泣きでやり取りしてると向こうももうちょっと英語知らずにもわかる応対単語を調べるためか  「ちょっと待ってろ」  と保留する、2分くらい。  ここまでで既に10分近く経ってる、国際電話俺持ちなのに。  やっと保留が終わってもう一度ゆっくり言ってくれたのもよくわからなかったが唯一  「******today?******」  ...今日?あぁ、症状はわかったから過程を知りたいのかと俺は思う。  「あー、2日前に届いたのね、で、一緒に頼んでたケースが届かなかったんだ。」  「あけたら壊れてたの?なんかした?」  「箱開けて、macに繋いで充電して、ブックデータ入れたりしたけど」  「じゃー初期不良じゃないのね」  「うん、で、ケース来ないけど使いたくて1日ほど使ってたら圧がかかったのかな、スリープから戻ると画面が滲んでるんだ」  「ちょっと待ってろ、切るなよ」  (また2分ほど保留)  「Hello, ******、******、******、******、replacement、OK?」  ...はい?(ここから先は向こうも事務的長文なのか一気に捲くし立てる様にしゃべるが、なんとなくわかったのでYeだの、OKだのと相槌を打っておいた)  「お前さんの場合、初期不良じゃないけど、お前みたいなのにケースがばらばらで届くように送ったamazonの対応も有るから特別に代替品交換してやることにしたよ。  でだ、通関手続きが面倒だから一旦お前の前回のオーダーをキャンセル扱いにしてお金戻す。  変わりに新規でお前のオーダーを作成して再度引き落とし処理かけるから登録されてるクレカから再引き落とししていいか?」  「はい」  「よーし、いい子だ。んじゃーこの後資料作って、オーダー入れて、全部処理が終わったら詳細をメールするからそれを読んでちゃんと手元にあるlindleを送り返してこいよ」  「わかった、ありがとう、ボブ」  「きにするな、他に質問は?」  「あー、もーいいです。メール待ちます、ありがとう、ばいばい」

 マジ疲れました。  10分ほどしてきたメールには返送用のUPSのシートとインボイスシートの印刷ページへのリンクと、新しい俺のオーダーへのリンク、処理方法なんかがかかれてました。  読みは出来るんだけどリアルタイムでの会話はダメダメです。  ちなみにその後俺の登録してるデビッドカードが残高不足だから引き落とせ次第発送するとメールが。  デビッドの残高減らして返金が来るまで引き落とせなくしておきました。  返金無くて2台分取られるとかになったらまた電話するのが嫌だから。

 本日のランチ
 肉まん、ピザまん、カニカマ、魚肉ソーセージ、麦茶
 2009/12/11   戦略的に。

 kindleで多読を実践してみようと思って「いっぱい読めばしっかり身につく 今日から読みます 英語100万語!」って本を買ってみた。  方法論などのページは確かに役に立ったが、問題はおすすめ書籍の欄。  ペンギンリーダーズとかオックスフォードの英語圏外の人や児童向けの書籍群がアジア向けのkindle Storeにない。  正確には児童向けの類は元々ないが、ペンギンリーダーズ辺りはUS向けのストアにはあるので、データ販売はするが海外には少なくとも今は売らないと。  でも海外にも販売網を広げ、かつ各国のアマゾンを飛び越えて直接やり取りするルートを作るんならせめて英語学習者向けの書籍位はなんとか出版権を勝ちとって用意してたほうが売れるんじゃないかなぁと。

 そんなわけで多読本の書籍はあまり役立たなかったが、取り組み方は分かったし、Kindleストアも別の出版社の児童本などはあり、4〜8歳枠で400冊以上、9〜12歳枠で1300冊は有るので、サンプルは無料だし、ベストセラー順などで片っ端から読んでみて読めそうなのをセレクトしていけばいいのかなと。  そもそも俺のペースじゃ多読やりこむ域になるまで時間がかかるだろうし、その頃にはKindleストアの販売許可も変わってるかもしれないし。

 そんな中、児童書コーナーで「Choose Your Own Adventure」シリーズを見つけた。  日本国内でゲームブックブーム最初期に「きみならどうする?」のシリーズタイトルで出ていた"サイコロなどの運の要素がない"パラグラフ選択だけで進むゲームブックだ。  そのシリーズ1巻のサンプルを見てみたが、kindleはこれゲームブックに向いてるよ!  もともとページ内に1〜3パラグラフあった書籍だとつい隣のパラグラフを読んでしまったり、飛び先を間違えたりってのがあったが、それがない。  htmlで作ると共通パラグラフ(ゲームオーバーパラグラフなど)は既にリンクカラーが変わっちゃってたり(これを回避するためにわざわざcssなんかでリンクの有無など関係なく全部に同じ色を指定するとかしないとダメ)ってのもないし。  1パラグラフの最後で選択せずに次ページボタンを押しちゃうと次のパラグラフを読んじゃうことはできるが、誤動作は少ない。  書籍メモ機能をうまく使ってパラメーターのメモなどもしておけば、あとは乱数算出意外はkindleだけでも済ませられる。  話戻って「Choose Your Own Adventure」シリーズは日本で未翻訳だったモノも含めて結構kindleFormat形式で売ってる。  一応ラージサイズ閲覧環境向けになっているが、kindle2でもiPhoneAppでも普通に読めます。(挿絵が小さくなっちゃうので実寸で見れる環境をすすめてるだけっぽい)

 多読の肝は「辞書を引かない」なんだけど、kindleの英英辞書引きがものすごく使い勝手が良いためついつい辞書引いてしまうのが問題。

 昨日のランチ
 イタリア産トマトのミネストローネ、ユッケジャン、白胡麻飯、水
 本日のランチ
 ジャンバラヤ、ハーブソーセージ、15品目サラダ、カレーパン、水
 2009/12/15   kindleの薄さを殺したくない俺はブックカバータイプではなく、builtのネオプレーン素材のインナーケースっぽいカバーにした。  Timbuk2のケースも悩んだけどマジックテープの開け閉めがねぇ...。(まぁメッセンジャーバッグで移動してる時点ですでにマジックテープの開け閉めが発生するんだが)

 ちょっと飛んだがkindle話前回の続き、今回は自炊編。その1  まぁ自炊方法も数多のサイトで紹介されてるんだけど、とりあえず初版の俺使用。  本当は青空文庫形式のtxtはwindowsでChainLPしたほうが縦書きルビ表示で綺麗なんだけど、あっちは画像データだし...第一windowsマシンを立ち上げるのが面倒なのでmacでやっつけ仕事で済ます。

1.青空文庫の小説を読む

 本来ならtxtデータはそのまま処理できるのでUTF-8のtxtファイルを放り込むだけでいいはずなんだが...500kb前後のデータがことごとく途中で止まる。(50kb程度だと今のところ止まるデータは無い)  別に共通の文字でもないのしfontをどれにしても同じ場所で止まり、kindleが裏で持ってるセーブデータファイルがその時点で壊れるらしくその後は開けないエラーが出る。  Hackしてないなら別だがHackしてる端末なので自己責任、そうなると原因追求するのもかったるいので別の回避作に逃げる。
 もちろんkindle storeから買った本や新聞、ManyBooks.net等で入手したmobi形式、azw形式だと最後までちゃんと読めるので、txt系は全部mobiかpdfにしてやることを前提で進める。  もちろんtxtがそのまま読める環境だったらそのままでもいい。
 で、まずは自前の物といってもスキャンするには本を裁断したりと結構ハードルがあるので初回は青空文庫の小説を読むことにする。
 ...で、これも自前のデータ同様にぐだぐだ自炊してたんだけどつい最近とてもいいサイトが出来た。  青空キンドル さんといって青空文庫のサイトにある zip ファイルの URL を入力してボタンを押すだけで縦書きpdfを吐いてくれちゃう優れもの。  最近ではブックマークレットが用意されたり、挿絵が入るようになったりちょこちょこ更新されて良くなってるので、はっきり言ってこのサイトがあれば青空文庫は70%位は攻略したような物だ。(一部zip配布が無い書籍があるんだよね、青空文庫)

2.漫画も読む

 次に簡単なのは漫画。  ようは画像データの閲覧だが、幸いKindleには「picturesフォルダ以下の各フォルダ単位内でのファイル名の連番表示」(picturesフォルダは標準ではないのでマウントボリュームの直下に自分で作成する)機能と、「zipファイル内の画像データを内部展開して表示」する機能があるので、単純にページ番号順に連番振った画像をzip圧縮してドキュメントフォルダに突っ込んでやればいい。(ちなみにファイル名とかは1byte文字で)  のだが、まぁうちの設定はどうしてるかっていうと、まずScan時になるべく高解像度のフルカラーで撮り、そのデータをGraphicConverterのバッチ処理で
  • 縦方向800ピクセル固定で横方向は同縮尺で詰める
  • グレースケール16色
  • ディザあり
  • jpegの圧縮率はその時の気分で。(つーか文字の多い作品は100%、その他は大体50〜70%程度にしてる)

 ツールは別のでもいいが、設定値はまぁ同じ感じでいいかと。  800x600の画面なので縦方向を800固定にしておけばkindleの標準機能で出来る、画像データに対してのみ可能なフルスクリーン表示機能で表示すればちょっと左右に余白が出来る程度で大体問題ない。(横長の本は90度回転で縦長にし、kindleを横持ちにして読めばいい)  「2009/12/09」の例はGiant Killingだが欄外に相当小さい文字で注釈が書かれてる士郎正宗の昔の作品とかでなければ大体読める...と思う。  感じとしては単行本で出てた作品の文庫サイズ版を読んでる感じに近い。  それこそ取り込んだままのマスターデータも保存しておいて、いよいよKindle2では読めない作品の場合はMacで読めばいい。  冒頭にも書いたが、「ようは画像データの閲覧」機能なわけで、自前小説スキャンもてきとーに余白部分をカットして800x600で文字が読めるデータにしてやれば同じ要領で小説も読むことが出来るが、これはいかんせんサイズがでかく、使える領域が1.5GB程度しかないkindle2ではすぐいっぱいになるので出来ればテキストベースのデータにしたい。  ってことで続きはまた今度。

 じゃーぶっちゃけお前はKindleで何読んでるんだ、日本語の自炊物ばっかなのか?と言う事だが、当初の予定は「英語力アップ」が主目的なので自動更新の英字新聞類、kindle storeで売ってる6+前後程度の子供向け小説辺りをメインに読んでる。  さすがに6+〜10+程度の小説だとそれほど難しい単語も、言い回し(文法)も出てこないので辞書ひきながらならそこそこ読めるし、なんといってもKindle Storeならほぼ全作品サンプルが無料で読めるので、読んでみて読めそうなら買えばいい。  ここで重要なのは「辞書引きながら」なわけだが、これがkindleだと実にスマートなので「辞書引き」疲れて読むのが嫌になることが無くていい。(そもそも今実践しようと思ってる「多読」を実践するなら辞書はひいては駄目なんだけど)  英文7割、日本語小説2割、漫画1割程度の比率で使ってます。

PS.おまけ

 一応今の所amazon側も実験でつけてるので実質"お金がかからずに"テキストベースならそこそこ見れてるwebブラウザだが、いかんせん重い。  そこで俺がメインに使ってるのがPDA用のiGoogle。  これPC用のigoogleとは別に内容を作れるのでgmailの最新5タイトル表示とか、ニュース系・出先でもちょっと見たいサイト等のRSSを登録しておいて、ブックマークしておけば気軽に見れる。  ただkindleから直接このページの編集をするとうまくいかないことが多いので先にmacで編集しておくと良い。  ちなみにこちら> http://www.google.co.jp/m/ig

 昨日のランチ
 納豆入り豆腐チゲ、8種の野菜と鶏肉のスープ、白胡麻飯、エリクサー(アフロ)
 本日のランチ
 バーボンワッパーバーガー、オニオンリング、ジンジャーエール
 2009/12/16   kindleの話は後半で。

商品添付のシートが実にサイバラ的

 もう半月(1ヶ月位だったか?)ほど前のことになるが「サイバラ水産」を利用してみた。  うちは2種類のボタンエビ(販売コーナーで高い方から2種類)を買ってみたが、なかなか良かったです。  中サイズのボタンエビは近所の魚屋で売ってるのとそれほど変わらないサイズで身がそれほど大きくなく、見た目には近所で売ってるそれとあまり変わらない印象でした。  1パック全部解凍したので、つみれ汁・刺身・レモンバター炒めと試してみたが炒め系はとにかく身がボロボロになって失敗だったがつみれ汁、刺身はうまかった。  中サイズも美味いには美味かったが、俺的に気に入ったのはボタンエビ販売コーナーで一番高いクラスのやつで、これは近所で売ってるどれよりも身が大きく(といってもそんなバカでかいわけではないですよ)、身自体もねっとりぷりっぷりで近所で買った刺身セット(赤身、イカ)と一緒に3色丼にしたのだが、他の2品の味が思い出せないほど旨みたっぷりでした。  これは全部刺身でいったんだけど、殻付きでカリッと素揚げしても美味そうだったなぁ。

 約25尾、約20尾とあったがそれぞれ27尾、21尾入っており、多分この店の平均値より全体的に小ぶりだったのかもしれないが、それでも納得の大きさ、量で値段的にもそれほど高くなくてお得です。(まぁうちの近所が全体的に食材が高いのもあるが)  冷凍庫さえ大きければ「毎朝焼き魚セット」、「必殺政ダレ!一夜干セット」辺りとボタンエビ数パック買って送料無料にしたいところだが...前から悩んでる冷凍庫専用機買っちゃうかなぁ。

 中サイズで作った俺流つみれ汁の作り方メモ。  1.身から剥がした頭(俺は嫌いだから中の味噌とか全部捨ててる)と殻をフライパンで香ばしい匂いが充満するまでひたすら回しながら煎る。  2.出来ればざる付きの出汁取り鍋のざるに煎った頭と殻を入れて湯を沸かしエビ風味湯を作る。(うちには出汁取り鍋がなかったので頭だけ鍋の水に入れて沸騰してから1個ずつ箸で取り出した)  3.尻尾も外した完全な身に生姜小匙1匙以下、刻浅葱大量、白胡麻少々、ごま油5滴ほどを入れてぐちゃぐちゃになるまで手でもむ。  4.沸かしたエビ風味湯の火を止めて気持ち温度が下がったら味噌を溶かし、先に作った身をスプーンで摘み入れる。サイズはイシイのおべんとくんミートボールの一回り小さい程度、一口で食えるサイズがいい。  5.元々生で食えるモノなのでうっすらとつみれ表面が白くなったらお椀に入れて完成。あればゆず皮とか千切りサヤエンドウなんかを上に散らすといい。

 kindle storeはUSだと40万冊に達しようかという勢いだが、アジアだとまだ32万冊超えたばかり。  それでも俺的にそれほど怒ってないのは実はまだましだからだ。  USのお隣のカナダや、圧倒的に英語力がある英国、欧州地域よりも実は扱ってる冊数は若干だが多い。  英語圏の国でさえ米国外だと選択肢が少ないのだから、俺みたいな英語学習初心者みたいな連中よりももっと歯がゆい思いをしているだろう。  ただ日本がいつまでアジア枠でいられるかも心配ではある。  googleとの問題でも日本の書籍チームだけ断固拒否で仲間外れになってる状態だし、とにかくガラパゴス諸島以上にガラパゴス化したがる馬鹿が多いから結局iTSの動画販売なんかと同じで意固地になりすぎて諸外国よりも遅れた状態になってる。  なんだよ、PS3のストアで売ってる動画の糞高さは。  ってことで、そのうち「データ売らないならうちらも売らないよ、勝手に自炊で楽しんでね」って突き放されそうで怖い。

 kindle交換保証の続きになるが、無事代替機が到着し、なんとか初報から10日以内に間に会ったのでamazonさんが用意してくれた返送用のUPSの伝票を印刷した。  今回はUPSのメールボックス・エトセトラサンシャイン60店に持ち込んでみた。  ちなみにこの店は正規の代理引き受け店っぽく、「UPS利用荷物もお預かりしてピックアップが来たら渡しておきますよ。」ってスタンスの店。  返送用資料(ラベルとインボイス3枚)一式と実際の荷物を渡すとUPSジャパンに確認をとって、そのラベルが生きてるのを確認したらインボイスにサインして終了。  既にこのラベルは「UPS Worldwide Express Saver」(向こうから送ってくるときに使う「UPS Worldwide Express」サービスより一段下のサービスクラス)で配送する伝票で、多分「UPS Returns」を使って作られているらしく、もちろん本国でも優良顧客であろうAmazonの伝票だからか特に時間もかからずに着払い伝票として処理されました。  うーん、なんかすげー楽。  十数年前に香港のゲームショップとトラブった時は送料元払いで後で連絡しても送料返金しないとかやたら面倒だったのになんなんだこの差は。

 本日のランチ
 納豆入り豆腐チゲ、牛挽肉とキノコのカレー、白胡麻飯、水
 2009/12/17   kindle相乗効果で最近身の回りの英語が多くなってる。

7巻まとめ買い

 よつばとの洋書ペーパーバック版を買った。(現時点では7巻まで出てます)  書籍は円高なのと送料が重さのせいで高くなっちゃうので米アマで個人購入するよりも日本アマで米アマから輸入販売してもらった方が安くなる。  個人だと送料が安いが1ヶ月位かかる船便にしても日本アマで1週間位待つ輸入よりも高いんだから嫌になる。  まぁそんなわけで日本アマから買ったわけだが、この洋書のペーパーバックってのは日本でいうコンビニワンコイン本みたいな装丁と雑誌のような安っぽい紙質(この本はそこまでひどくなかったが)で実にちゃちな感じで保管に適さない...と思う。  まぁ背表紙もかっちりしてるのでちゃんとした本棚を持ってればこれはこれで並べて置くとこじゃれて見えるんだけどね。

 肝心の中身だがぱらっと見た限りでは日本版を見たことある人なら英語が全くダメな人でも何となく読めるかなってレベルの翻訳英文なのと、メインキャラが子供&周りの大人も子供にわかるように話してる風の会話な漫画なのでそれほど難しい単語も出てこない。  つーか3〜6巻辺りは1年近く読んでいなかったわけだが、忘れているようで結構脳が覚えてるんだよね、日本語版のセリフを。  英文多読の観点では「読むときに翻訳しない」と有るが、翻訳したつもりがなくても日本語版のセリフが出ちゃうのはやっぱマイナスなのかなぁ。

 あと俺が前に読んだ日本漫画の英語版は殆どがセリフ枠外の擬音とかが全部「Ureee」「Bash!!!」のようなアメコミ風に書き換えられてるか、日本語のまま未翻訳のものばかりだったが、よつばとは日本語擬音の下に小さくローマ字書きと英語書きが書かれてるのであまり小説や学習では出てこないモノの表現の英語もわかって面白い。(例えば犬が「ワンワン」と吠えてると、下にWanWan(Bowwow)の様に書かれてる)

 そんなわけで買ったばかりの書籍だが、ペーパーバックの保存の面から考えても早いうちにバラしてスキャンしちゃった方がいいかな。

 ちなみにこの漫画を買おうと思ってる方はペーパーバック版が2種類有るので注意。  まぁ背表紙のデザインが揃わないだけなんだけど、本棚に並べたときに気になる人多いと思うので。  あと日本アマでは全巻は扱いがなさそうだけど絵本のようなハードカバーのLibrary Binding版も有るので本気で保管する人はそっちをゲットした方がいいかも。

 本日のランチ
 納豆入り豆腐チゲ、野菜と鶏肉のトマトシチュー、白胡麻飯、ブレンド茶
 2009/12/21   ヴィヴィアン着てればNo.1、そんな時代に育ちました。

 ちょっと前倒しの誕生日プレゼントで財布をもらった。  表面右隅にお馴染みのオーブマークが彫られている Vivienne Westwood の長財布、もちろん伊藤忠産の正規パチもん(ライセンシー製品だからパチもんではないが、ヴィヴィアン本人のデザインじゃないので俺は正規パチものと呼んでいる。)ではなく本国物だ。  で、これがなかなかいい。  俺が財布に求めるのはカード類が8枚以上入る、お札が出し入れしやすい、皮、長財布、薄い なのだが、これは全部満たしてる。  ひとつだけ俺が求めてるのと違ったのはカード入れる方向が横方向だということ。  個人的にカード入れる方向は財布の内側向きに入れたいんだよね、なんか使い込むと横だと落ちそうで嫌だ。  特に薄さがいい。札入れ部と小銭入れ部を逆サイドで片側のみのマチにして有るので厚くならず実にすっきりしている。  気に入ったので少しでも長く使えるよう、丁寧に使おうと思う。

 大体パンクムーブメント近辺(俺はパンカビリー、サイコビリーラインだったけど)を学生時代に通ってきた同年代の人は「Too Fast to Live, Too Young to Die」や「SEX」タグ(どっちもVivienne Westwoodの初期(70年代)店舗名)のヴィンテージモノとかを無駄に探した事が有ると思う。  それはもうサラリーマンがお絞りで顔拭きながら「とりあえずビール」ではずさないのと同じような感じで、あの頃は「とりあえずVivienne」着てればOKみたいな空気があって、その中でも通ぶって初期のSEXモノとかを持ちたいっていうか。  まぁ俺もそんな多分に漏れず「SEX」タグのシングルライダースデザインのボロッボロの革ジャンをかなり高い金出して買ったこともありました、親に怒られたけど。  そもそも80年代中期〜90年代初期頃に中古とはいえ本物の「Too Fast to Live, Too Young to Die」や「SEX」タグ物がそれほどあったものか、今にして思えば微妙ではありますが。  この財布のおかげでそんな苦く・青く・恥ずかしい思い出を思い出しました。

 それにしても最近の Vivienne Westwood は良くも悪くも「丸い」ね、デザインが。

 金曜のランチ
 納豆入り豆腐チゲ、緑の野菜と岩塩のスープ、白胡麻飯、水
 本日のランチ
 納豆入り豆腐チゲ、参鶏湯、白胡麻飯、水
 2009/12/22   俺のエリクサーはリポD、次点でレッドブル。

 サントリーで売り出してるエリクサー@FF13。  単体売りで今月頭から売ってたレモン風味よりも個人的には今日から売り出されたトレーディングフィギュア付きのアロエ風味のが好きだ。  「ところでこのトレーディングフィギュアってのは単に公正取引委員会の隙間をついて、相変わらずおまけの内容物を外から隠し、射幸心を煽る懸賞品にしたいからそういう名前を名乗ってるだけなんじゃねーのか?、サントリーだし。」  「本当にこんな出来の悪いフィギュアをトレーディングする奴がいるのか?」  「そもそもドリンクが200円として、このフィギュアに800円近い価値は有るのか?300円のガチャガチャでもきょうびこの程度のフィギュア有るだろ?」  なんて事を思いながら後輩がフィギュア欲しさに買って飲まないドリンクを単体売価格で買い取って飲んでました。(ビックリマンチョコの頃から成長してませんね、うちら世代は)  アロエ風味も単体売りすればいいのに、アフロデザインオンリーで。

 kindleで「みつばちマーヤの冒険」の原作版(と言っても元々の原作はドイツ語のため、英語翻訳版だが)を読み始めた。  kindle Booksで買うと4ドル強かかってしまうがManybooks.netで検索したコッチなら無料だ。  ちなみにコッチの「Die Biene Maja」は言語が英語と紹介されてるが、実際は(多分)ドイツ語版なのでドイツ語が平気で本気で原作読みたければこちらのがいいだろう。  で、これもやっぱり子供の頃見たアニメに対する曖昧な記憶のせいか、あの眠た気な顔のキャラも手伝ってか、もっとノホホンとした物語だと思ったら意外と現実的?っていうかシビアっていうかな話なんですね。  ちなみにwikipediaによればノホホンとしてたのは完全オリジナルストーリーの「新みつばちマーヤの冒険」だそうで...俺が見たのって「新」の方だけなのかなぁ?

 ちなみにkindleを持ってなくてもManybooks.netは海外の青空文庫みたいなもの(つーかマーヤもそうだがProject Gutenbergのデータを加工ダウンロードさせてるだけなものが多い)なので、作品はオンラインのままでも、素のテキストファイルでも、PDFでもダウンロード可能なのでマーヤに興味ある方はリンク先へ飛んでみては。

 本日のランチ
 シーフードカレー、トウモロコシとさつま芋のスープ、白胡麻飯、チャイティーラテ
 2009/12/24   OLB陣終了のお知らせは出てるけど、今週は意地でも勝って勝率5割を確定させて欲しい所です、フィッシャーの来季のためにも。

 前に書いたか、書いてないか?まあ忘れたが、アウトバックステーキハウスの無料会員の誕生日特典クーポンを使いにアウトバックに行ってきた。  アウトバックはNFLファンにはお馴染みのマッデントレーラーの協賛社で、アメリカのオーストラリアコンセプト(なのでオージービーフがメイン)のレストラン。  クーポン使用条件でその他に2000円以上の注文を頼まなきゃいけないので流石に一人では無理だと思うが、誕生日ディナープレゼントでお店から200gステーキセット(7品から選べる付け合せ2品と、サラダorスープが付く)とデザート(カップアイス1つ分はゆうに有ると思われるバニラアイスにたっぷりのチョコレートソースと生クリーム添え)、そして希望者には歌のサービスとデジカメプリント写真プレゼントがタダで付いてくる。  結局2人でクアーズライト2本、アウトバックラック(骨付きラム肉340g、温野菜、フライドポテト)+スープ、おかわり自由のソフトドリンク、テーブルサービスの無料パンで腹いっぱい、サービスチャージ10%込で約5000円と誕生日祝い飯としてもお値段的にも満足。  はっきり言って酒は高いのでそこをソフトドリンクにするだけで4000円程度に収まると思う。  肉好きな家庭持ちなら無料会員に入って損はないと思うよ。

一昨日書いた「みつばちマーヤの冒険」だが、なんか俺も曖昧になってた気がするので検索して気づいた。  俺が一昨日日記書いてるときに思い浮かべてたあの眠そうな顔は「みなしごハッチ」の顔だった!(正確にはハッチの目の周りの黒い部分と帽子かぶってるようなデザインに、マーヤと旅するオスミツバチのウィリーの眠そうな目が混ざったキャラでした)  もう普通にハッチとバッタのフィリップが共存した絵が浮かんでたもん!  ストーリー的には「みつばちマーヤの冒険」のほうで間違ってなかったんだが、Google画像検索でも「みつばちハッチ」で大量に引っかかるタツノコプロの書いたミツバチの顔のインパクトのデカさに負けてた。  ちなみに実際ミツバチなので間違ってはいないが、タイトルはあくまで「みなしご」なのにここを曖昧に記憶してる人も多いらしい。  そもそもがこの2作とも初回放送時は俺はこの世に生を受けたか受けないか近辺なのでどちらも再放送で見てた事実もびっくり。

 ついでに子供の頃好きだった「小さなバイキングビッケ(Vicke Viking)」の原作も読みたいと思ったんだけど、これは作者存命(=無料で配信はない)だしアメリカではそもそも人気がないのかリアル書籍自体もスウェーデン語版(作者がそっちの人)しか手に入らない。

 ダウンロード違法化が来年から始まるらしいが、Fonサービスとかどうなるんだろう。  個人的に海外で現地のFonに乗れて役に立ったこともあるのでこのサービスのあり方自体は気に入ってるが、他人がうちのFonに乗っかってダウンロードされたら俺の責任?  まったく、ダウンロードを違法とかいうんじゃなくてアップロード取締の強化とかに力を入れろと。  そもそもそれ以前に俺は日本の各種著作権団体(と言う名の直接的な創作活動をしてない真っ当な権利者でもないこいつらが一番タチ悪いと思うがそれはまぁ置いといて)がワイワイ言ってるメディアコンテンツで世話になる物が殆どない。  俺程度がダウンロードしようとすら思わないような低レベルなコンテンツを垂れ流しておいて「モノが売れない」と責任転嫁してる側も改善して欲しいし。  iTSとかの例を見ても適正価格(これも日本は200円ばかりで俺は気に入らないが俺が聞く洋楽は軒並み150円だからまぁどうでもいい)で売ればそんな局地的なウィルスへの対策だの、持ってる人探して繋がるまでひたすら待つだのと言った面倒なことせずに買うでしょ、実際。  DVDの販売価格一つとっても顧客が適正と思う範囲外の値段をつけてるから「買えない」だのぬかして違法な入手をするわけで。  まぁいいや、最悪Fonやめればいいんでしょ。

 本日のランチ
 トマトと鶏肉のカレー、温野菜とチーズののブラウンシチュー、白胡麻飯、水
 2009/12/25   良いお年を。

 来年は5日頃から書き出す予定。

 来年の抱負として一ヶ月ほど前に「年間150冊読破」を掲げたのだが、まだカウント前だが、既に最近kindleにて洋書を読むという行為自体にハマっていて和書をあまり読んでない。  このペースで来年を迎えると年150冊は難しいかなぁとか既に弱音気味。  洋書は推定100ページ前後の本でも1冊読むのに通勤時間(往復50分程度)+αで1週間程度かかっちゃいます。

 時間はかかりますが、「多読」紹介本の説明を読んでから、特に「分からない単語を無理に辞書引かなくてもいい(つーか読み飛ばしていい)」ってのを明示されてからなんか以前より読めてます、いや、読めてないけど進みます。  流石に記憶済み語録数が一般の人より少ない(授業として習ったのは中学までなので)俺としては同じ本の中(数ページ中)で何度も繰り返し出てくる単語は英英辞典を引いてます。  一応中辞郎(英辞郎データの縮小カスタム版)も入れてますが辞書登録させてるのは「Merriam-Webster's Pocket Dictionary」(以下MWPD)です。  デフォルトで入ってる「The New Oxford American Dictionary」(以下NOAD)は俺にはちょっと難しい部分もあったんで。(辞書引いた先で分からない単語が出て多段で引いてる時があったりする)

 kindle用の辞書登録出来る英英辞典は他に「Merriam-Webster's」の「Collegiate Dictionary」(以下MWCD)と、「Advanced Learner's Dictionary」(以下MWAD)があり、MW'sの3冊をサンプルゲットして見比べたところ、MWADはサンプルにしてるページ位置が後ろのため直接比べられませんでしたが、他はAからの数ページだったので「abalone」(主にアワビ(ミミガイ科の巻貝全般の意味っぽい)の英名)を各辞書で見てみた所、やっぱりMWPD意外は説明が丁寧な分、ちゃんと辞書のページに移動すればかなり貝類に特定できるものの、MWCDやNOADではなんか(多分俺が間違ってるんだけど)真珠貝のような二枚貝に取れる記述もあるし、そもそもクイック辞書の下2行表示では物が特定出来なかった。  その点MWPDは「large edible shellfish」と1行表示され、直訳すれば「大型の食用甲殻類(貝)」と俺でも読め、とりあえず「大型で食用だしタラバガニやイセエビ、貝だとアワビとかサザエみたいなものか」程度には俺でも納得できる。  で、そもそも貝とカニとエビでは大きな差が有るので、どうしてもそれ以上の正体が知りたければ英語にこだわるならNOADで引けば貝類には特定できるし、直訳が欲しいなら中辞郎で検索すればきちんと「アワビ」と出る。  MWADは後ろの方の語録がサンプルだったので単純にパラパラと見てみたが、やっぱり言い回しがNOADに近く、頭2行では(俺の脳では)到底ヒントになり得ないのでパスにしました。

 もうちょっと辞書の選択肢に「英語圏外の人種向けの英語学習初歩者向け」の辞書が入ってくるといいんだけど。  って所でなんか最後の1月はやたらkindleネタ祭りだった気もします(その割にまだmacでデータ自炊編の続きを書いてなかったことに今さら気がついた)が、俺にとっては初代iPod、初代MacbookAir以来のそれだけインパクトのあったモバイルガジェットだったって事で。  今年の更新はこれにて。

 本日のランチ
 おむすび(梅干、鮭)、ブレンド茶

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