気ままに過去ログ 2008 年 11 月分

 2008/11/04   Get Smart。

劇場公開中

スピンオフ作品

TVドラマ1995版

 気になってた映画、「ゲットスマート」を見てきた。  元ネタは日本でも「それ行けスマート」の名で放送していたらしいシットコムで米国放送は 1965 〜 1970 の5シーズン。  その他にいくつかの特番や1995年シリーズなどがあったらしいが、まったく予備知識なしで行きました。  見る決め手はたまたまワーナーシネマのサイトで現在上映作品を片っ端から予告見てて面白そうだったから。

 元ドラマもそうらしいがコメディスパイ物で多分に007などの本格スパイドラマのパロディなどが詰まっている。  少なくとも映画「007」シリーズや「ミッションインポッシブル」(ドラマ版と違って派手なだけで見る価値無いが)辺りを予備知識としてみておくとより笑えると思うが、もちろん予備知識が無くても「40歳の童貞男」、「The Office」で有名な主演("マックス"ウェル・スマート役)のスティーブ・カレルがMr.ビーン的な笑いも誘い、しっかり笑える。  その他に各役者の過去作品もネタになってると思われる。(エージェント23役のドゥエイン・ジョンソン(The Rock名義のが有名か)絡みのシーンで彼の出演作「The GamePlan」がネタになってるのは気付いた)

 分析官として有能なマックスだが、所属する米国秘密諜報機関コントロールの博物館的地上建物1Fに展示されてる(TVドラマ版のエージェント86(マックス)が使ってた)、車、スーツ、電話内蔵靴などを身にまとって諜報員として活躍するのを夢に転属試験を受けてる。  そこから1事件あって急遽エージェント86としてロシアに潜入操作に行く事になるが...って話。  で、スパイ映画に欠かせないアイテムと言えばスパイグッズだが、この作品も色んなスパイグッズが出てくる。  もちろん新アイテムがいろいろ有る中で先の電話内蔵靴も巧く使っている。(元ネタドラマ時代は携帯電話の存在自体が夢だったが、現在でははっきり言っていらないグッズではある)

 存分に笑い、パンフレットを買って帰宅後、なんとなしにパンフレットを読んでたら巻末にスピンオフ作品「ブルース&ロイドの ボクらもゲットスマート」の広告が。  本編劇中でも良い味を出してたギークな開発者コンビ、ブルース(マシ・オカ)&ロイド(ネイト・トレンス)を主役に持ってきた作品だったので即アマゾンで翌日配送手配。

 エージェントの使うスパイグッズを開発しているブルース&ロイドは他人からどちらがブルースでロイドかもはっきり覚えてもらえないオタクな開発者。  本編ではマックスと仲がよく、新開発のグッズを選別に渡したりと数回の見せ場は有るもののコントロール本部から出ない役なのでかなり端役だが、今作では外に出る(出される)。  光学迷彩布の開発に成功するも無くしてしまい、早急に探し出さないといけなくなるが、エージェント86,99は現在ロシア、他のエージェントは全て敵対組織カオスに面割れしてしまっているので自分達で行く事に。  この作品、本編と同時間軸で進行(一部クロスオーバー)するので本編を先に見ておくことを薦める。  見つけにくい光学迷彩布を発見する手段がまたコメディらしくて笑えました。

 で、一緒にアマゾンに注文したのが95年版のTVドラマ、「 Get Smart (1995): Complete Series」もゲット。  TVドラマシリーズの役者版が気になったのだが、英語なのでどれだけ楽しめるかわからなかったのでファーストシリーズには手を出さずに1DVDのこちらを購入。  これはリージョン1なのでMacで英語字幕付きで見る予定、未見。

 しかしこの映画、日本ではそれほど話題になってなかったかもしれないが本国ではそれなりに評価があったのか、劇場公開(本国では春に公開した)の今年になって過去の映画作品やTVシリーズの作品が軒並みDVDに。(俺が買った1995版も今年出た)  特に11/4(現地タイムなので日本時間では明日)には本作、ファーストシリーズのコンプリートボックスなどが出ます。  日本版のDVD(向こうで出てるから多分買うのはBlu-rayにするが)が出たら買う予定なので手は出してないが、まだ当分先だろうしじっくり見たいので iTS-US で買って見ようか悩み中。  ちなみにどこだったかで見たが2011年予定で2作目の制作の話もあるらしい。

 スパイ映画好きな人、(特に60〜70年代の王道な)シットコム好きな人、Mr.ビーンのようなコミカルな動きでの笑いに抵抗が無い人はぜひオススメする...ただ劇場ではそろそろ公開終了すると思うが。

 8−0!  なんだが、そろそろ疲れてきてるか、思うように攻撃が進まずにOTでの勝利。  ただチームに余裕が有るので4Q最後のFGを失敗したビロナスに同じようなシチュエーションのメイク。  実際 3rd&1(y) だったのでもう一回ランで突っ込ませ1stDown更新か、せめてボールを真ん中に置くチャンスはあったものの、失敗FGと同じ左側からの40y超キックに。  あそこ外してもDFが頑張って取り返すor負けても良い覚悟だったのだろうがビロナスは見事成功、キッカーの自信も取り戻して次週CHI、次々週JACとロードが続く。  全勝のプレッシャーから逃れる為にもそろそろ1回負けて仕切りなおして欲しい気持ちと、勝って欲しい気持ちで複雑。  いや、全部勝ってくれるのが一番だけどね...常勝経験が浅いファンだけに不安が。

 本日のランチ
 ロコモコ丼・ハヤシソースかけ、ポテトサラダ、ズッキーニとパプリカの素揚げ、珈琲
 2008/11/05   納品日なので飯メモのみ。

ポテトサラダ好き

 こんな日に2時間以上の社内会議に付き合わせるなよ!  ムガー!

 本日のランチ
 ローストビーフとポテトサラダの大盛りサラダ、おむすび(梅)、麦茶
 2008/11/06   無くなってた。

似非スイ

 いきなり話はそれて、「午後の紅茶 無糖 ジャスミン茶」  前から紅茶としては史上最悪だけどジャスミン茶として見ればまぁ有りな商品なわけだが、いつも分別ゴミに出す時に気になってた事がある。  このパッケージを裏面からみるとどうしても「ANNA SUI」に見えてくる、俺だけか。

 ってのは本当にどうでもよく、ここ1ヶ月以上使ってなくて、今朝久しぶりに使おうと思ったら開発終わってた、VisualHub が。  フリーの iSquint を使っていて、flv変換など含めもっと汎用性がある VisualHub が出てからはこっちをシェア登録して使ってたんだが、今朝立ち上げたらバージョンアップ確認でいつもと違う画面。  バックアップの取り方だの、このバージョンを飛ばすを押せだの書かれててサイトに行ってみたら無くなってた。  とりあえず次期OS雪豹では動くと思うよメッセージだが...。

 一応自分の為にもメモ。
 geekmeetsgirl.net  2次配布?1.341版のインストーラー.dmgファイル配布してました。  俺も最終バージョンの.dmgファイルがどこに保存したか見当たらなかったのでとりあえずゲットしといた。
 SourceForge.net: TranscoderRedux  こっちでVisualHubが名前も新たに再起動してるらしい。  で、こっちで FilmRedux の GNU tarball ダウンロードして Xcode で make してやればいいっぽい、朝 tarball だけダウンロードしてきたので今日家に帰ってからやる。

 最近はDVDを買ってきても iPod (iTunes) で見ることが多く、ネット動画もそのまま見ずにとりあえずローカル保存してDVD同様 iPod で見ることが殆どなので HandBrake と VisualHub は必需品だっただけにその片翼が開発終了は実に寂しい。  まぁ FilmRedux を使ってみて VisualHub 同様に簡単に使えるものならいいが、駄目なら当分 VisualHub 環境を残す事も視野に入れるかと。

 本日のランチ
 蟹の棒寿司、ガリ、緑茶
 2008/11/07   ビルドしてミンスク。

 FilmRedux弄るの忘れてたのを今朝気付いてとりあえずビルドしてみた。  エラーが2箇所、1個は"Growl連動"部分の /usr/bin/osascript (Applescript呼び出し)のエラーで Growlhelper が見当たらねーから指定しろと。  仕方なくGrowlを開発ユーザー環境でインストールしてここは回避。(前にも書いたが個人的に Growl 好きになれないのでわざわざ開発環境ユーザーを複製して入れてみた)  もう一箇所が"自動化"部分で同じく osascript からエラーが来てて、こっちは自身(FileRedux)の場所が見当たらねーと。  おまえ自身ビルド終了しないといねーだろと。  仕方なくBuildフォルダ以下に出来てたbuild Ver.のアプリを指定して事なきを得る。  で、エラーが1個も無くなってリリースバージョンビルドも完了したのだが...アプリ起動してもファイルリストに動画を並べられない。  って所で家を出る時間に。

 とりあえず起動したアプリのオプションとか見ると結構使えそうなアプリにはなりそうなんだけど、少なくともOS雪豹まで VisualHub 使えるらしいし、現行の FilmRedux では VisualHub 以上のこと(使いたいと思う機能)は出来そうに無いしって感じなんでもう帰ってから続き作業をする気は無く。  つーか iPhone App 以外のアプリのプロジェクトファイルを久しぶりに扱ったが、理由不明でビルド後のエラー内容見てるときに2度ほど Xcode が落ちたほうの原因追求のが重要なので結局帰って Xcode の起動は必要なんだが。  まぁこのプロジェクトは月1位で sourceforge 覗いて更新あったら tarball ゲットしとけばいいかなと。

 本日のランチ
 マトンカレー、ナン、ミルク珈琲
 2008/11/10   9−0!

 「ランが止められたらパスを投げればいいじゃない」なマリー・アントワネット的手法でなぜか今日も勝っちゃうタイタンズ。  あの体格ながら体全体を使ってのパスプロテクトに加わり、個の成績よりもチームの勝利を最重要とちゃんと考えられる子、RBジョンソンのブロックなども要所で冴え、ランは今期最低の合計20yながらも主に背番号80番台への投げわけが冴えあとちょっとでタイタンズ久しぶりの300yパスを記録するかってパス攻撃で見事勝利。

 試合の差は2&3Qに自滅気味のベアーズQBグロスマンとQBコリンズの差もさることながら、もっと大きかったのがパンターの差だったように思う。  ベアーズPが陣地が悪いのもあるがとにかく遠くへ飛ばそうとしてただけで、敵陣40y地点でもエンドゾーンに直接放り込んじゃうような反面、タイタンズPヘントリックは常に滞空時間の長いキックで IN 10y に落とすキックで見事に敵を陣地10y前後からの攻撃に押さえ込んだパントの差が全てかと。

 DEバンデンボッシュが欠場、DTヘインスワースには相変わらず2〜3枚付いていたがDTブラウンの成長がかなり効いていてDF陣はさほど問題を見られないが、やっぱり今回はパスが通ったとはいえ極端なランDF&ブリッツDFで後ろが手薄だったベアーズDF陣に対しては効いていただけであれでもうちょっと考えたDFをされていたらと思うとやはり手放しには喜べず。

 個人的にはRBジョンソンはまだオフェンス・ルーキー・オブ・ザ・イヤーも視野圏内だけに個人成績でも活躍させてあげたいが、直接対決でベアーズRBフォルテに差を出され(先に書いた通りチームとしてみた時のパスプロテクトブロックを評価すれば明らかな負けではないが)、相変わらずルーキーQB達が勝ち数伸ばしてる現状ではちょっと厳しくなってきたかな。

 今回は敵陣残り数インチでの1ファンブル、フリーでのパスおはじき〜LBブリッグスのヘルメット攻撃での精神、肉体Wの痛み、RBジョンソンの走路妨害など珍しく終始に渡っていい所が無かったFBホールが心配の種。

 Week11、来週は久しぶりの地区内対決@JAC。  問題はいつものPM1:00(EST)スタートではなくPM4:15(EST)スタートなのでAM6:15(JST)スタート。  終了が9時半〜10時になっちゃうよなぁ...仕事が...。

 本日のランチ
 カツ丼、ブレンド茶
 2008/11/11   エビアン。

 自分のコレクター気質を判っていて、その上で手を出さないでいるものがある。  生ものの限定モデルだ。  やっぱコレクターとしては空けたくないが、空けないと中が大変な事になっちゃってるかと思うと最初から手を出すべきではないなと。  んでも毎年楽しみにしている物がある、買わないけど。  それがエビアンが毎年出しているイヤーボトル。  2006年モデルでガラス片混入の回収騒ぎ辺りから気になってエビアンの限定ボトルは毎回実物を見にいってます。

 有名デザイナーのデザインボトルに入ったエビアンは中身はノーマルエビアンなのに1000〜1500円前後で初期流通してる。(っぽい)  で、2009モデルも10日後に販売になるのだが、今回のデザイナーはゴルチエ、J・P・ゴルチエ。( http://evian.co.jp/products/designers/ )  もちろん俺みたいなブランド物に興味ない人間でもそのデザイナー名は十分知ってる大御所なんだけど...極個人的に言わせて貰えば2008年のクリスチャン・ラクロワ氏によるデザインのセレブレーションボトル( http://www.evian.co.jp/products/celebration/ )のが綺麗だったと思う。(まぁ実際に物を見てみると印象も変わるんだけど)  つーか個人的にエビアン=赤白、ボルビック=青、ペリエ=緑みたいなコーポレートカラーを勝手にイメージしちゃってるんでゴルチエ氏の青文字がどうにも違和感なのよ。  ただガラスの細工は写真で見ても綺麗なんだけど。

 本日のランチ
 ジャージャー麺、レバーカツ、緑茶
 2008/11/12   趣味:軽量素材 ではない。

 元記事は AppleInsider 辺りか、Mac系サイトで噂され始めてるカーボンファイバー素材のMBAir。  記事からするとアップルは現行のMBAirに納得してない最大点はその薄さと重さだそうで。  ...薄さはいいが確かにもうちょっと軽いと良いとは思う、思うがそれ以前に"性能"に不満をもってください。

 同素材のノートPCと言って真っ先に思い出すのはSONYのVAIOシリーズだ。  MBAir発表時の基調講演でもVAIOと比べるなどしてたが、アメリカで(というかアップルで)薄型・軽量と言ったらVAIOしかないのか?

 まぁそんなSONY絡みは置いといて、ちょっと気になったのは最近特に環境配慮、製品のリサイクル率向上をうたってるアップルがアルミよりリサイクル率の悪いカーボンファイバーを本当に取り入れるのかって事。  粉砕後鉄鋼炉の還元剤として溶かしちゃえば有害物質等の環境配慮の面はクリアするのかとは思うが...。

 しかし自転車購入に一喜一憂してる時もチタンとかアルミだとかカーボンだとか似たような単語のオンパレードだったな。  俺の趣味はアルミとかカーボンに縛られてるのか。

 iPod touch で使ってたシリコンジャケットが破れた。  一番薄そうなのを買ったのが失敗だったか、家でDock接続時に出し入れしすぎたか。  まぁとにかく何度も買うのは嫌なので今度は革製品にしてみたのだが、これが失敗。  素材の厚さが邪魔をしてホームボタンや画面端が押しづらく、厚さが増した性で片手で持って親指スライドでロック解除が出来なくなった。(ギリギリ届かないでロック解除失敗してる)  再度シリコンジャケットを買おうか悩み中。

 またケースも何でもいい訳ではなく、ネックストラップが付けられるほうがいいのだが、殆どの製品が付けられないのもむかつく点。  追い討ちは既に店頭には iPod touch 2nd 用の物しかなくなってきてる事。  プラスチック製のハードケースじゃなきゃ基本初代でも使えるんだけど、サイドの音量ボタン用の部分がバックリ開いてたりでちょっとゲンナリ。  初代用ケースの新しいの買うなら早くしないと本当に店頭から消えてしまいそうだ。

 本日のランチ
 グラコロバーガー、チーズバーガー、サラダ、緑茶
 2008/11/13   会社の奴隷達。

 俺の仕事場は場所柄毎朝のように外国人(特にバックパッカー)を目にする。  朝早くから言葉の通じない異国ででかい荷物を持って困っている事も多い。

 そんな外国人が明らかに困っている姿を通り過ぎてから振り返って見る位横目に身ながらも誰一人助けずに職場に急ぐ気持ち悪いスーツの群れ。  中には外国人が質問したくて声をかけてるのに聞こえない振りしてたりして本当イライラする。  で、俺は英語すらまともに使えないが、そんな会社の奴隷ではないので明らかに困ってる外国人がいれば自分から声をかける位助けちゃう。(助けきれずに交番まで連れて行ってあげるだけのこともあるが)  それほど国数はないが、仕事・プライベートで海外に行った時どの国の奴らも大概親切だったから俺も助けてやる事にしてる。

 まぁね、ぶっちゃけ会社の奴隷どもが自分のタイムカードの1分1秒に人生をかけてるのとかはどうでも良いんですよ。  そこで立ち止まって外国人に道案内したら自分の査定が下がるから、とか同じ国民としては最悪だけど、まぁそんな人達は会社で馬車馬のように働いて死ねばいいよと思う程度にどうでもいいのです。

 が、事件はこっから。  今俺が契約してる仕事先は国内ではそれなりに名前の知れた会社。  今朝も外国人バックパッカーが困ってたので道案内をしてあげていたのだが、それで9時7分に仕事場につくと、そこのプロジェクトのリーダー格が「あんなの対応してるから遅刻するんだ」などとのたまいやがった。  俺の行動を見ていた上でふざけた事抜かしやがったので朝からぶちきれてやった。

 「俺はてめーの糞会社の社員でもねーし、契約上の仕事は全て期日までにこなしてやってるだろ」と。  「誰もてめーら1分1秒で査定されてる奴に同じ事やれとは言わねーが、困ってる人間ほっといてでもはした金稼ぎてーのか、馬鹿が。」と。  まぁ実際俺は社員でもねーのに、会社の知名度と自分の知名度がごっちゃになってる馬鹿な役付きどもを常日頃から噛み付いてるので、日常の光景と言えば光景なんだが、今日はちょっと違った。   「お前は海外で困ってる時にずっとシカトされたら心細くねーのか、屑が」  と言った所で突然泣き出しやがった、大の大人が。  有名企業の役付きが人として面と向かって屑と言われた事に、奴隷としてのプライドが傷ついたのか知らねーけど、突然泣いた、いいおっさんが。

 もうびっくりですよ、それまで他の奴らも無関係装って自分のデスクで息を潜めてたのに突然俺を悪者を見る目で見てるんです。  奴隷の連帯感が気持ち悪かったので「おめーらもシカト組か」と吐き捨てて席に戻った物の、あまりにもむかついてきたんで「トウカツホンブチョウ」って肩書きの人に電話してみたんです。  で、今朝の出来事を簡単に説明した上で「お宅の社員様は困ってる人間を見ても仕事優先で行動するように社員教育なさってるのですか」と問うてやったら「件の社員に変わってください」と。  そっから30分ほど怒られてました、まぁ査定はマイナスでしょうな。

 昨日の晩飯を改善してみる。  昨日は鶏と豆のチリソース煮込みだった、チリ好きとしては美味かったがここで改善案を忘れないようにメモ。
 * 鍋にくっつかない程度に少量のバターを伸ばす
 * 鶏胸肉の塊を皮が下に成るように入れ皮をこんがり焼く
 * そっから水煮缶の豆、トマトソース、チリシーズニングをぶち込み煮る
 の手順

 本日のランチ
 冬野菜の緑黄色サラダ(南瓜、人参、グリーンリーフ、レタス、白菜、ブロッコリー、トマト、ほうれん草、パプリカ、大根、ベーコン、カブ、水菜、蓮根、玉葱)、おむすび(梅、納豆)、アミノバリュー
 2008/11/14   コンシュマー機のNFLゲームがテクモボウルがMadden NFLにまで化けたように。

 iPod touch アプリの Play by Play Football が面白い。  昔 Mac 用にあった Playmaker Football や、Madden NFL のコーチモードをさらに簡略化し、Run、Pass、FG、Punt/KickOff、TimeOutの5ボタンに搾り、かつDF時はタイムアウト以外出来ない(が、そのTOも取った所であまり意味はない)ので最初はどうかと思ったがやってみるとその簡単さ、運次第な所が逆にちょっとした空き時間にやるのにちょうどよい。  画面のつくりはNFL.comのFieldpassのボール移動画面よりも簡素で、実際にやってみると結果も「+ or - ヤード」、「パスインコンプリート」「ファンブル or パスインターセプト」だけなので英語力はまったく要らない。  多分Run/Pass選択も結局は内部的には乱数表が違うだけだろう(Runはショートヤードが多め&マイナスヤード、Passはミドル〜も少々、失敗少々な違いだろう、多分)が、それでも「3rd&2yだけどここまでRunで来てるから...」などといらん作戦を考えてしまう。  また、このゲームにおける最大の転機は"ファンブル or パスインターセプト"だけなのだが...いや、面白いんだって。  1Q2分なので10分もかからずに終わるシステム、しかもその約半分の時間帯はひたすらファンブルor4thダウンになるのを見てるだけなのになんとなく脳内妄想でアメフト気分になれる。  脳内タイタンズは現在3−1、Week3ラストで36yのFGを失敗し後一歩届かなかった時は脳内ビロナス(タイタンズK)に駄目だししてたり。

 まぁこれはこれで短時間で遊ぶには面白いが、出来ればテクモスーパーボウルのように攻守でRun/Pass+フォーメーションを決め、攻守の選んだフォーメーションの相性などで乱数が変わるようにしてくれるともっと面白いと思う。  プレイヤーキャラの操作はどうでもいいからストラテジーとしてのフットボールゲームが欲しいです。

 本日のランチ
 一口ヒレカツ、コロッケ、キャベツ、飯、出汁巻き卵、緑茶
 2008/11/18   毎年思うが TEN の事前予想は設定値が低いと思う。

 10−0!!!  シーズン前、TEN の vs IND & JAC は 0-4、良くて JAC から1勝して 1-3 だろうと予想されていた。  IND に関しては QBマニングが2試合とも出るならそれもあるかなとは思ったが、JAC 相手に 0-2 と予想している奴は馬鹿だと思った。  95年創設の JAC はそれまでの新設チームと違い2年目から4年連続 PO 出場とその強豪ぶりを発揮した。  が、初年度から見ていくと、1−1、1−1、2−0、1−1、0−3、1−1、1−1、0−2、0−2、1−1、2−0、1−1、1−1と基本的に JAC が1シーズンで2ゲームとる事はないからだ。  ちなみに過去2回ある連勝シーズンのうち4年前のシーズンは前年から併せて TEN が2年間で9勝しか出来なかったシーズン。  JAC、TEN 共に相当チーム状態が悪くない限りシーズンを連取される事はない。  それでも常に過小評価される TEN。

 大方の予想に反し Week1 で先に1勝を上げていたので 9-0 で来てる TEN なのにまだ JAC の勝利を予想する人も多く。  そして前半 3-14 と1TD1FG以上の差をつけた所でかなり JAC 優位熱は高まっていた。  が、今期の TEN のパフォーマンスは後半調子だし、前にも似たシーンを見たことが有った。  前半を2TD分リードされながらも3Q開始5分程度ですっかり安心して見れたし、実際に勝利した。

 ゲーム的には1&3Qにまったく同じ形でマークが外れていたWRゲイジへのロングパスは TEN らしからぬ攻撃でびっくり。  ただ相変わらずのDB陣の層の薄さが気になる。  今回は CB/KR/PR のカーが頑張ってくれたので良かったが、やっぱり CB として出番が増えると PR が全てフェアキャッチ状態になるのが...。  次週 NYJ戦を乗り切れば、最後の2週 PIT、IND 戦まで一気に連勝記録を伸ばせそうなスケジュールだけに 14-0 も期待してしまう。

 で、先に書いた中で1回だけ0−3というのがある。  レギュラーシーズン、AFC Championship の3試合で TEN が勝った試合で、その年の JAC の負けはこの3試合のみだった。  「前にも似たシーンを見たことが有った」と書いたまさにそのゲームがこのシーズン3回目の試合だった AFC Champ.ゲーム。  前半10-14と今回よりは差は無いもののそれでも1TD必要な状況で、前半はろくに攻撃も出なかった TEN。  対する JAC は RBにテイラー&スチュワートを擁し、前半もなかなか止まらないラン攻撃とQBブルネルの早いパス攻撃で圧倒する。  が、後半は一変、TENのDL陣がごり押しのランに対応し始めるとセイフティブリッツなどを絡めつつプレッシャーをかけ、終わってみれば後半TENは無失点で勝利。  まさに昨日の試合そのまま。

 ちなみに昨日は Week 11 を見た後、DVD「Tennessee Titans 3 Greatests Games」 Disk2の 1999 AFC Champ. @JAC を見て2倍気分良く過ごしました。  でもCBSの試合中の情報だと10連勝スタートした過去5チームのうちSBを制覇したのはたったの1チーム...。

 本日のランチ
 海老マヨサラダ、烏龍茶
 2008/11/19   無印良品のキャンバス地マネークリップのクリップはちょっと緩すぎる気がする。

 今年の TEN で SuperBowl Ring 保持者は、'06 IND 組の Nick Harper、Jake Scott、'05 PIT の Chris Hope だけだと思ってたが、'96 GB で Craig Hentrich も取ってたのね。  '98〜ずっと TEN だったのでどうも Hentrich は '99 TEN で取り損ねた時のイメージしか SuperBowl 出場経験が無いと思い込んでた。

 明日から一週間程度仕事しないので、ランチメモなココも更新なしの予定です。

 本日のランチ
 チーズバーガー、マックポーク、シャルドネジュース
 2008/11/27   俺リターン。

 1週間の休暇を取って3泊4日でグアム行ったりしてました。  今回の旅行雑感回想日記は明日以降にして。  というのも問題が。  何独自規格突っ走ってんだよ、オリンパス!

 ってことで、我が家のデジカメはオリンパスのμ830なんだが、帰国後 Mac に取り込もうとしたらねーのよ、付属USBケーブルが。  で、普通に「ミニUSB Bコネクタ」だろうと部屋に大量にある「USB Aオス to ミニUSB Bオス」ケーブルを持ってきて刺そうとしたら刺さんねーの。  よくよく見ると「ミニUSB B」と同程度サイズながら微妙に違う口なのね。  大多数の携帯電話とかiPodのDockポートとかもそうだけどさ、共通規格としてのUSBを採用してるんだから共通規格の範囲内でやれよと言いたい。

 さらに困ったのがオリンパスのデジカメはxDピクチャーカードなる特殊カード。  家に転がってるメモリカードリーダーの類が尽く対応しておらず。  まぁこれは以前も思ったが絶対次にデジカメ買うときはSDカード系にしようと。  100歩譲ってMS系。  つーかメモリ形状はどうでもいいからWi-fiかBluetoothに対応してくれればそれでいいんだが。  (ってのもあって Eye-Fi が使えるSDカード端末にしたいってのもある)

 そんな訳でまだ旅行先で撮った画像も処理できてない状況。  と言っても何も撮ってない事に焦って撮った海の風景と、最初の2〜3食分を撮り忘れてる飯の画像くらいしかないんだが。  皆、旅先で写真撮ってる暇有るの?

 本日のランチ
 鶏唐揚げ、ひじきの煮物、タコの刺身、ちゃんこ汁、御新香、飯、アイスティ
 2008/11/27   極私的旅行回想日記。

波の音とJazz

どこのロッカールームだよ

ディナー後のポロシャツ

 結局純正ケーブルの単体売りが定価4000円とか言ってるのでxDピクチャーカード対応のカードリーダー買ってきた、無駄金使わせやがって、まったく。

 前回の旅行で予定外の1泊を強いられ、お詫びに貰ってたマイルが1年間で有効期限が切れるみたいだったので1年ぶりにグアムへ再渡航してみた。  マイル+現金的にはハワイでも良かったのだが日程の問題(4日で考えてた)でまたまたグアムにした。  ってことで今回も去年同様数回に渡ってポチポチと書いていく。  まずはいきなりだが今回の旅で役立ったもの。

 先立って買ってた「Pure-Fi Anywhere 2」  アダプター駆動はもちろん、内蔵バッテリーで数時間ならバッテリー駆動も可能、iPod touch 対応リモコン含めて付属ケースにすっきり収納。  このクラスのモバイルスピーカーだとどうしてもステレオ間が出ないが、これはこのクラスでは結構横幅が有るのと擬似サラウンド効果機能であくまで擬似的だが音を広げられるのが良かった。  そんなわけで室内はもちろんベランダでも活躍。  iPod touch の充電もできるので別途充電用具を持っていかなくていいのも良かった。  一つだけ難点を挙げるなら縦刺しだけでなく横刺しも出来ると動画見るのにも使えるんだが...。

 ちなみに写真で聴いてる曲は「Jazz and '80s part two」の1曲。  このシリーズ、'90、'80、'70と各年代のヒット曲をカヴァーしている企画盤。  BGM程度にはちょうどいい音楽で、全アルバム iTS-J で売ってます。

 「休足時間 ツボ刺激タイプ」、「クリネックス ローションティシュー プレミアムにしっとり ポケットサイズ」、「トイレットペーパー」  毎度の事だが肌に当たる紙類はどうしても日本産がいい。  今回はクリネックスの「プレミアムにしっとり」をチョイス、っていうか家でも職場でも最近は全部これ、鼻セレブから乗り換え。  休足時間は俺の旅のデフォ。

 「TEN オーセン&レプリカジャージ、コーチシャツ」  グアムはミクロネシア地域に位置し、大半はチャモロ人系だが現在は米国領のためやっぱりローカルの人はNFL好きが多い。  といっても実態は49ナース、レイダースのファンばっかだが。  そんなわけでレプリカジャージなんかを着ていくとかなり声をかけられる。  彼らが覚えた職業日本語ではなく英語で話し掛けてくれて、ほんのちょっとだけだが本音トークが出来た感じで楽しい。

 今回は特にTENはリーグ唯一の全勝チームだっただけに空港、モールのトイレ、ホテルのポーター...かなり話し掛けてくる。  キーワードは「テンアンドゼロ」  相手もまず実際のファンか探りいれるのね。(日本人はファッションとして無意識でUS大学スタジャンとか4大リーグのレプリカとか着てるやつも多いし)  もちろん俺は「Yes, 10-0!!」と答えてやる、これが会話の始まり。  しかも写真にあるようにレンデル&バンデンボッシュ(レプリカとしてあまり一般的ではない2選手)なので現地の子供も「Cooool!!」などと言ってくる、それが楽しかった。  まぁ実際俺は年中ジャージ着てるんだが。

 今回は襟付きシャツとして NFLshop.com でコーチシャツをチョイスしてみたが、これが意外といい感じだった。  多分日本で着てたら浮くけど。

 帰りの空港ではちょうど同日明け方TENの初黒星があったのでこれまたかなり弄られ(Lose,OK!と笑顔で言われても...)、手荷物検査場では多分USC(南カリフォルニア大学)ファンの検査員のおっさんが俺のWhiteジャージみて勝手に興奮してた。(L.WhiteはUSC出身)  「ごめん、俺はトロージャンズ(USC)ではなくバックアイズ(オハイオ州立大学)のファンだ」などと咄嗟に言えない状況だった。

 今日はこの辺で。

 本日のランチ
 クオーターパウンダーwithチーズ、フライドポテト、4種豆のサラダ、オレンジジュース

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