石切道〜氷結の七曲滝〜有馬温泉
先月20日過ぎ頃から、強い寒波が襲来して2週間ほど北日本と北陸地方に雪が降り続きましたよね、
その影響で六甲山にも雪が積もリ、しかも樹氷と氷結の滝が見られるのではと思って、
雪で苦労している方には申し訳ないですが、2月4日(土)に石切道から有馬温泉へ歩く計画を立てて行く事にしました。
前日に阪急電鉄の休日用の割引切符を購入して、当日、朝7時半に自宅を出発する、そして阪急高槻駅で乗車して御影駅に着いたのが9時過ぎでした、
駅を出て空を見上げると青空が広がっていて、まず〜の登山日和のなか気分良く住吉川へ歩いて行く、所が住吉川で六甲山を眺めると雪が無いではないですか、是は予想外でしたね、
観音橋から見えないですが、凌雲台まで登れば雪が有るのではと期待して住吉川沿いに歩いて行く
観音橋から住吉川沿いに暫く行くと分岐点になっている落合橋に着きました、
その橋を渡って分岐の右へと川沿いに緩やかな坂道をユッタリと歩いて石切道登山口へ向かいましたね
阪急御影駅からユッタリ歩いて1時間半で石切道登山口に着きました。
此処で暫し休憩しながら登山口に目を向けると、右手に石の標識が有りましたよ、
石を搬出した道だけ有って,それに相応しい標識ですよね、

少し急な石切道を登って行きます、今日は最高気温が10度にも届かないのに、汗が噴き出してきたのでジャンパーを脱ぎましたよ、いや〜暑いです!!
さて1時間近く登って行くと、展望が開けて、六甲の稜線を眺めると雪が無かったですね、まぁ〜仕方がないかという所です、
丸太のベンチで一息入れて、六甲稜線の縦走路へ向かって登って行くと、登山道に少しづつ雪が見えてきましたよ、
しかし縦走路から凌雲台までは雪は少ししか無かったです
凌雲台から極楽茶屋の縦走路は雪が積もっていましたね、それに下りの広い階段の雪が締まっているので、アイゼンが良く効いて快適でした、
さて極楽茶屋の広地で軽い食事をして、紅葉谷へ下りて行く、
七曲滝
今回、山行きのハイライトの七曲滝に極楽茶屋から40分で着きました、
滝は見事に氷結していて〜 それを何時までも眺めていても見飽きませんね、いや〜年を忘れます、
しかし極楽茶屋辺りで太股が引きつって年を感じましたけど さて充分堪能したので、満ち足りた気分で有馬温泉に向かいました、

日程
2012/02/04
コースタイム
阪急御影駅 <1時間20分> 石切道登山口 <2時間> 凌雲台 <20分> 極楽茶屋(閉鎖中) <40分> 七曲滝
<1時間 > 有馬温泉