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人や銀河や修羅や海胆は


あの瞬間から止まったままの時間
繰り返し蘇る記憶
全てを喪失し、あたかも隔離されたような毎日
様々な境界での葛藤
7年を過ぎてなお泣くことすらできない凍りついた心の修羅が
宮沢賢治の詩と叫びのなかで……

■日時

2018年

・7月14日(土)

19:00

・7月15日(日)

14:00/19:00

上演時間は70分を予定。
※開場は開演30分前、受付開始は開演45分前を予定しております。

14日(土)終演後にアフタートークを行います。

進行:渡部 ギュウ(SENDAI座☆プロジェクト)
ゲスト:野々下 孝(仙台シアターラボ)

■会場

せんだい演劇工房10-BOX Box-1
(仙台市若林区卸町2-12-9)

■料金

・一般

前売:¥2,500/当日:¥3,000

・U-25割

(要証明証提示)

前売:¥1,500/当日:¥2,000

■発売・予約開始

現在発売中

■チケット取り扱い

窓口販売

・せんだい演劇工房10-BOX

予約

・劇団新人類人猿

電話予約 (7月13日まで)

Twitter、LINE 予約案内 (公演当日まで)

CoRich チケット予約

チケットプレゼント、高校生無料招待も実施!

■問い合わせ

劇団新人類人猿

TEL:076-229-0881(7月12日まで)
Mail:ruijinen@gmail.com
 電話予約窓口では、公演中でもお問い合わせ頂けます。

主催

劇団新人類人猿

協力

(一社)SENDAI座プロジェクト

ヨネザワギュウ事務所

絵永けい / 佐々木久美子

助成

(公財)仙台市市民文化事業団


出演

茶谷幸也 今井淑恵 中川誠 山下大輔 大竹琴子 木村日菜乃

演出:若山知良 /照明:宮向隆 /音響:中山聡子 /舞監:ta96 /舞台:原田明日華 /写真:野田啓

この作品について

今回の作品のモチーフとなる宮沢賢治の『春と修羅』に描かれた大きな意味での生命や自然を通し、東日本大震災で失われた自然・生命・営みへの、鎮魂や癒し、生命への賛美、そして記憶として風化させてはならないという思いから生まれた新人類人猿の作品群の一つで、震災直後、仙台市青葉区錦町公園にて、故石川裕人率いるTheatreGroup“OCT/PASS”が上演した『人や銀河や修羅や海胆は』が制作のきっかけとなっています。
自然と人が向き合わざるを得ない災害が相次ぐ昨今、それら災害を経験として思い返すことのみならず、物理的復興だけでは及ばない、心の支えとして、人々の心の安寧に対する宮沢賢治の「祈り」とともに、現在を生きるひとりひとりの命の営みに対し優しく背中を押すものになればと願っています。

『REPT』公演関連企画


一般者向け 体験・体感ワークショップ(無料)

・日時:
  2018年7月13日(金)
   19時より22時
・会場
  せんだい演劇工房10-BOX
  Box-2

今回の公演のいくつかのシーンを皆様に体験・体感して頂き、作品や身体に対する理解をより一層深めて頂ける内容のワークショップを行います。
※パンツスタイルなど動きやすい服装にてご参加下さい。

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