歴代政府・内閣に関するデータベース


このコーナーは、歴代政府・内閣の閣僚名簿、事績などを掲載しております。
通史を順番に追うコーナーだと、ご了承ください。
1885(明治18)年以前の太政官政府に関しては時代のエポックごとに区切りをつけ、
内閣制度以後は内閣の更迭によって時期を画すように掲載されております。
また、昭和時代に関しては、戦前・戦後による時代の断絶はない、という立場から、
敢えて「憲法施行」をエポックとして分けております。

なお、お気づきのかたがいらっしゃるとは思いますが、
このウェブサイトでは「加藤高明内閣」において大命再降下があったために第一次、第二次と勘定しています。
(通説では加藤高明の第二次内閣は第一次の改造内閣と考えられている模様で勘定に入れない)
戦前においては大命降下と実際の組閣を以て1内閣と勘定し、
戦後においては首相指名選挙と実際の組閣をもって1内閣とかぞえています。
そのため、一般に言われている歴代内閣の数とは合いませんが、ご了承ください。


・ 徳川幕府の瓦解と新政府成立

1:ペリー来航前後
2:開国前後、尊攘運動
3:征長戦争、大政奉還
4:戊辰戦争、奠都


・ 維新政府


  ・ 明治時代(1885.12-1912.7)成立の内閣  

初代:第一次伊藤博文内閣(任:1885.12-1888.4)
第2代:黒田清隆内閣(任:1888.4-1889.10)
内大臣・三條實美暫定内閣(任:1889.10-1889.12)
第3代:第一次山縣有朋内閣(任:1889.12-1891.5)
第4代:第一次松方正義内閣(任:1891.5-1892.8)

第5代:第二次伊藤博文内閣(任:1892.8-1896.8)
枢府議長・黒田清隆暫定内閣(任:1896.8-1896.9)
第6代:第二次松方正義内閣(任:1896.9-1898.1)
第7代:第三次伊藤博文内閣(任:1898.1-1989.6)

第8代:第一次大隈重信内閣(任:1898.6-1898.11)
第9代:第二次山縣有朋内閣(任:1898.11-1900.10)

第10代:第四次伊藤博文内閣(任:1900.10-1901.5)
枢府議長・西園寺公望暫定内閣(任:1901.5-1901.6)
第11代:第一次桂太郎内閣(任:1901.6-1906.1)
第12代:第一次西園寺公望内閣(任:1906.1-1908.7)

第13代:第二次桂太郎内閣(任:1908.7-1911.8)
第14代:第二次西園寺公望内閣(任:1911.8-1912.12)


  大正時代(1912.7-1926.12)成立の内閣

第15代:第三次桂太郎内閣(任:1912.12-1913.2)
第16代:第一次山本権兵衛内閣(任:1913.2-1914.4)
第17代:第二次大隈重信内閣(任:1914.4-1916.10)
第18代:寺内正毅内閣(任:1916.10-1918.9)
第19代:原敬内閣(任:1918.9-1921.11)
第20代:高橋是清内閣(任:1921.11-1922.6)
第21代:加藤友三郎内閣(任:1922.6-1923.9)
第22代:第二次山本権兵衛内閣(任:1923.9-1924.1)
第23代:清浦奎吾内閣(任:1924.1-1924.10)
第24代:第一次加藤高明内閣(任:1924.10-1925.8)
第25代:第二次加藤高明内閣(任:1925.8-1926.1)
第26代:第一次若槻礼次郎内閣(任:1926.1-1927.4)


  旧憲法昭和時代(1926.12-1947.5)成立の内閣

第27代:田中義一内閣(任:1927.4-1929.7)
第28代:濱口雄幸内閣(任:1929.7-1931.4)
第29代:第二次若槻礼次郎内閣(任:1931.4-1931.12)
第30代:犬養毅内閣(任:1931.12-1932.5)
第31代:斎藤実内閣(任:1932.5-1934.7)
第32代:岡田啓介内閣(任:1934.7-1936.3)
第33代:広田弘毅内閣(任:1936.3-1937.2)
第34代:林銑十郎内閣(任:1937.2-1937.6)
第35代:第一次近衞文麿内閣(任:1937.6-1939.1)
第36代:平沼騏一郎内閣(任:1939.1-1939.8)
第37代:阿部信行内閣(任:1939.8-1940.1)
第38代:米内光政内閣(任:1940.1-1940.7)
第39代:第二次近衞文麿内閣(任:1940.7-1941.7)
第40代:第三次近衞文麿内閣(任:1941.7-1941.10)
第41代:東條英機内閣(任:1941.10-1944.7)
第42代:小磯国昭内閣(任:1944.7-1945.4)
第43代:鈴木貫太郎内閣(任:1945.4-1945.8)
第44代:東久邇宮稔彦王内閣(任:1945.8-1945.10)
第45代:幣原喜重郎内閣(任:1945.10-1946.5)
第46代:第一次吉田茂内閣(任:1946.5-1947.5)


  ・新憲法昭和時代(1947.5-1989.1)成立の内閣

第47代:片山哲内閣(1947.5-1948.3)
第48代:芦田均内閣(1948.3-1948.10)
第49代:第二次吉田茂内閣(1948.10-1949.2)
第50代:第三次吉田茂内閣(1949.2-1952.10)
第51代:第四次吉田茂内閣(1952.10-1953.5)
第52代:第五次吉田茂内閣(1953.5-1954.12)
第53代:第一次鳩山一郎内閣(1954.12-1955.3)
第54代:第二次鳩山一郎内閣(1955.3-1955.11)
第55代:第三次鳩山一郎内閣(1955.11-1956.12)
第56代:石橋湛山内閣(1956.12-1957.2)
第57代:第一次岸信介内閣
第58代・第二次岸信介内閣
第59代:第一次池田勇人内閣
第60代:第二次池田勇人内閣
第61代:第三次池田勇人内閣
第62代:第一次佐藤栄作内閣
第63代:第二次佐藤栄作内閣
第64代:第三次佐藤栄作内閣
第65代:第一次田中角栄内閣
第66代:第二次田中角栄内閣
第67代:三木武夫内閣
第68代:福田赳夫内閣
第69代:第一次大平正芳内閣
第70代:第二次大平正芳内閣
第71代:鈴木善幸内閣
第72代:第一次中曽根康弘内閣
第73代:第二次中曽根康弘内閣
第74代:第三次中曽根康弘内閣
第74代:竹下登内閣


  ・平成時代(1989.1-)成立の内閣


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