
飼い主はペットに似るといわれていますが(逆?)我が家では長年に渡りハムスターを飼っています。でも、住宅事情によるもので動物ならニホンザルと野犬以外は(子供の頃、襲われたことがある)なんでも好きです。
最近仲間入りしたアメリカモモンガ飼育日記など。順次、上へと書き込んでいくので一旦、最下層まで行ってからお読みください。なおあちこちにある隠し映像も順次、更新していきますので、クリックしてみつけてね〜!
2007.4.18ひさしぶりに更新!
モモンガのマカロンは元気です。来た頃に比べ、すくすく育ってすっかりオバサン?でもアメリカモモンガの寿命は8〜10年生きるというからまだまだ若い。指に触れても昔ほどびびることはなく、すこし間をおいて逃げる。体重がふえて瞬発力がなくなっただけかもしれませんが(笑
|
|
金魚たちは、ますます元気。一番ちいさくてミソっかすだった、ちびキンも3倍くらいに育ちました。水面におおきく口をあけ、大きな泡を吐き出している。ぷわっぷわっと音をたてて餌を食べるこの癖は直りません。他の3匹は音をたてないので独特の癖なのかも。ここが自然界だったら音を聞きつけて鳥に狙われるぞ!
2007.2.6モモンガのケージを掃除したら食べ残しがたくさん隠してあるのを発見。食べなかったかぼちゃの種、くるみの実。どんぐりは、ついにかじれなかったのか完全体のまま、ごろごろと・・せつないです。
|
|
|
容器に集めておいて夜ふたたびマカロンに見せたら取りにきました。でも、一個だけね。どんぐりを選び、抱えこんで巣のなかへ。また隠しています。どうせかじれないのに。
2007.2.3風邪をひいたマカロンが心配でケージ入り口でどんぐりを食べているあいだじっと眺めていました。マカロンの両手からぽろっと。落としたどんぐりを拾おうとマカロンが脱走。
|
|
|
本箱の後ろに潜って何かをガリガリかじっています。長い棒を隙間に差し込めば、棒を足場にしてかけのぼってきたマカロンが、手にじゃれつこうとします。ばさーばさーとまるで子猫のよう。モモンガが手にとびつく瞬間すばやくよけていたのですが・・5度目で、がぶ〜。人差し指の腹を咬まれました。血がでた〜!!腹がたちます。あとで巣に戻ってきたマカロンには、どんぐりはあげません。
2007.2.2急に冷え込んだり暖かくなったりと異常な気温変化のせいで体調に異変が。数日前からマカロンが鼻水をだして両手で鼻をこすり、クシュクシュ音をたてています。
保温しようと、ぷちぷちをケージ周囲に張り、ホカロン小袋を小屋の隅に隠す。5分後、がりがりと音がするのでみればモモンガがホカロンをかじっていました。やはりかじるか。
なにか小屋を暖める方法はないか。ヒーターを床下に敷くと移動してしまうし・・とりあえず栄養を。肥満ぎみのモモンガに野菜エキスを与えてみました。
2007.1.24朝食後ティッシュを補充してあげたときにマカロンが脱走。空腹のときはすぐに帰ってくるのですが一時間くらいクリスマスツリーの入った袋にもぐったり、イチロ人形をくわえたり(慌てて隔離!)して。
遊びまわったあげく自分でケージのなかへ帰っていきました。どうも眠くなったらしい。水も飲まず巣に直行して眠ってしまいました。
|
|
|
2007.1.22おおきめ地震のあるときのモモンガの行動。昼間なのに巣にはいらず休憩所に長居したり、いつのまにか巣を引っ越していたり、まる一日巣からでてこなかったり・・
|
|
|
2007.1.6あっま〜い紅ほっぺをモモンガにやったら気に入ったらしく、がっついて食べていました。
|
|
|
|
昼1時ごろ仮眠をしたときに夢をみました。座敷のつきあたりの半畳の幅の押入れの戸をあけたらかつて飼っていたハムスターたちが大勢いました。オレンジやクリームや茶色のぶちや灰色・・キンクマを左手で持ち上げるようにして触ったらあったか〜いい。愛おしさがこみあげてきて、こころの底までぽかぽかしました。
ふだん忘れていても、幸せだった頃の記憶は消えないんだな。もしもわたしが死んだら、むこうの世界でぺっと達に逢うんだろうなーと夢のなかで考えていました。
2007.1.3頂き物の生ロールケーキが美味しかったので、せっかくだから甘いものが好物のマカロンにも舐めさせてあげよう・・がぶりっ。噛み付かれた〜!!ちっちゃな両手がわたしの指を掴んで逃がさんぞって。血玉が2つ。まるでハブに咬まれたような穴が指先にできました。腹がたつので(鬼のように硬い)オニグルミを殻を割らずに手渡ししました。かじってもかじっても。実に辿り着けない頑丈な構造・・
|
|
|
2007.1.2新しい年を迎えて二日目。巨大化進行中のわが家の金魚達にも、あたらしい水槽、あたらしいフィルターがやってきました。とはいっても水槽はリサイクルです。
じつはハムスターを飼うたびにケージを買い換えてきたため水槽や網目ケージの在庫を大量にかかえています。一部は知人にあげたり、廃棄したり。田舎の車庫に積み上げていたりもします(笑
|
|
|
まず水槽から金魚を移転。ポンプを使って水を半分に減らしベランダで水槽の掃除。あたらしい水槽にセラミックサンドや水草を移し、水槽に汲み置きの浄水を入れます。
さて昨夜のうちに組み立てておいた、あたらしいフィルターを水槽のうえに乗せて、前に使っていたぷくぷくの交換フィルターが勿体無いのでその残りもフィルターに詰め込んで、いざ!
・・あれ?高さが足りない。給水口の先端部分が砂底につかえて部品が持ち上がってしまいます。試しの電源をいれてみたら、ピューと水が。水槽の外へ飛び出して大パニック!なんじゃこりゃあああ〜!!