こんな契約は解除できる!!!
1.契約時、契約書を「領収書」と偽られてサインした。 ⇒現在5件解約確認
備考:明らかに詐欺行為です!
※NHKの契約書は規約も記載されておらず
一見して契約書とは解りにくく出来ています!ご注意ください!証拠→ココ

2.契約時、サインした紙について「契約書です」という説明がなかった。⇒現在24件解約確認
備考:明らかに詐欺、または消費者契約法3条の1違反です!
※NHKの契約書は規約も記載されておらず
一見して契約書とは解りにくく出来ています!ご注意ください!証拠→ココ

3.契約時、「法律で罰せられる」と言われた。⇒現在1件解約確認
備考:実際は罰則はありません。明らかに詐欺脅迫です!

4.契約時、「払わないと請求書がくる」と言われた。 ⇒現在1件解約確認
備考:契約以前の受信料に支払い義務はありません。明らかに詐欺脅迫です。!

5.契約時、「帰って欲しい」という意思表示をしたにもかかわらず
帰ってくれず、仕方なく契約した。
⇒現在1件解約確認
備考:明らかに不退去行為です。消費者契約法4条の3刑法130条違反です。!

6.契約時、ゲーム、ビデオ鑑賞用専用のテレビ、
あるいは故障中のテレビしか所持していなかったのに契約させられた。
⇒現在15件解約確認
備考:放送法32条の1の但し書きに違反しています!また、詐欺の可能性もあります!

7.未婚の未成年だったが契約させられた。⇒現在6件解約確認
備考:未婚の未成年は単独で法律行為を行えません!
ただし、自分で行った法律行為を取り消すことはできます。
早速契約の無効を主張しましょう。
※しもやん殿怒りのアドバイスコチラ

8.世帯主の留守中に集金人が来訪し、居合わせた第三者が契約させられた。⇒現在8件解約確認
備考:契約名義人から「NHKと契約していいよ」という意思表示を受けていないのに
その人の名前で契約してしまった場合、
その契約した人は無権代理人となり、契約名義人は無権代理人による契約を取り消すことができます。
データ

刑法
(住居侵入等)
第130条  正当な理由がないのに、人の住居若しくは人の看守する邸宅、建造物若しくは艦船に侵入し、又は要求を受けたにもかかわらずこれらの場所から退去しなかった者は、三年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。


脅迫罪
第222条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処する。
 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。



詐欺罪
第246条 人を欺いて財物を交付させた者は、10年以下の懲役に処する。
 前項の方法により、財産上不法の利益を得、又は他人にこれを得させた者も、同項と同様とする。



消費者契約法
第3条  事業者は、消費者契約の条項を定めるに当たっては、消費者の権利義務その他の消費者契約の内容が消費者にとって明確かつ平易なものになるよう配慮するとともに、消費者契約の締結について勧誘をするに際しては、消費者の理解を深めるために、消費者の権利義務その他の消費者契約の内容についての必要な情報を提供するよう努めなければならない。

第4条の3  消費者は、事業者が消費者契約の締結について勧誘をするに際し、当該消費者に対して次に掲げる行為をしたことにより困惑し、それによって当該消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示をしたときは、これを取り消すことができる。
 当該事業者に対し、当該消費者が、その住居又はその業務を行っている場所から退去すべき旨の意思を示したにもかかわらず、それらの場所から退去しないこと。
 当該事業者が当該消費者契約の締結について勧誘をしている場所から当該消費者が退去する旨の意思を示したにもかかわらず、その場所から当該消費者を退去させないこと。



放送法32条の1の但し書き
ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送(中略)若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。
※騙されないでください!NHKは通常「契約しなくてはならない」という部分しか伝えてきません!
                                             証拠⇒ココ



民法
第4条 未成年者が法律行為を為すには其法定代理人の同意を得ることを要す 但単に権利を得又は義務を免るべき行為は此限に在らず
2 前項の規定に反する行為は之を取消すことを得


第113条 代理権を有せざる者が他人の代理人として為したる契約は本人がその追認を為すに
あらざればこれに対してその効力を生ぜず。







































詐欺による契約取消権は、契約後20年以内、
「おかしいぞ?」と気づいてから5年以内でなければ行使できません。
錯誤による契約取消権は、契約後5年以内、
「おかしいぞ?」と思ってから6ヶ月以内でなければ行使できません。
※注
ご意見、ご感想はコチラ
内容証明の書き方サンプル
⇒現在0件解約確認   とは
その理由で解約された方のうち確認がとれた件数です。
まだまだ未確認情報が多いのでご協力ください。
解約できた、
解約したことがある
という方は情報提供お願いいたします
解約確認はコチラを参考に作成されています
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