講演会の様子の写真です

加藤さんとスタッフの集合写真です

懇親会場です

懇親会で歓談中

講演者 加藤博さん 北朝鮮難民救援基金事務局長

演題「私たちの隣人としての難民―北朝鮮難民救援基金の活動について―」

場所 札幌市教育文化会館 研修室402
  〒060-0001 札幌市中央区北1条西13丁目
   TEL.011-271-5821 FAX.011-271-1916
日時 11月20日(土)午後2時から5時30分まで

参加費 無料
先着50名 
主催 アムネスティ・インターナショナル札幌28グループ
連絡先 高見 011-622-5453 simafukurou1@yahoo.co.jp
後援 アムネスティ・インターナショナル北広島G、札幌ノルテG 

 
加藤博さんのプロフィール
 1945年1月1日、福島県生まれ
 立教大学フランス文学科卒、
 1969年ー76年 ベトナム戦争中、ベトナム、ラオス、カンボジアを取材
 1979年 カンボジア難民取材
 1989年 ベルリンの壁の崩壊、チェコのビロード革命など東欧の市民革命
 1990年 バルト三国の独立運動、ソ連邦崩壊などを取材
 1991年 ロシアシベリアの北朝鮮木材伐採労働者の労働キャンプ取材 
 文芸春秋、週刊文春記者、日本写真家協会会員
 現在は北朝鮮難民救援基金事務局長
      (1998年 発足、中平健吉代表)
 2002年10月、中国、大連で国家案全局によって拘束
著書:「地図にない国からの報告」晩聲社1982、写真集「KAWTHOOLEI地図にない国からの報告」同時代社1982、「ラバン−フィリピンの黄色い革命」大月書店1986
 
 加藤博事務局長は2002年10月30日、深夜滞在先の中国・大連で国家安全局により拘束され脱北者の北京の大使館への駆け込み計画の首謀者と疑われ厳しい取調べの後11月6日国外退去処分になり日本に帰国。
 国家安全局の「あなたを痕跡なく身柄を北朝鮮に渡すこともできる」との発言で、北朝鮮の国家安全保衛部と中国国家安全局が緊密に連絡を取っていることが分かる。