島ちゃんの開運演歌> 網膜剥離手術体験記  :   
島ちゃんの開運演歌
2006
網膜剥離手術体験記5/15
複視5/23
眼球運動検査6/27  術後4ヶ月9/02  術後1年2ヶ月2007/08/09


New・・・⇒ 術後3年半の定期検診2009/12/07



 

白内障手術体験記2006/07/10

経緯
  • 自己診断
  • 左眼に以前から大きめの浮遊物が生じていて飛蚊症であることは判っていた。しかし、日常生活に支障はないが、目は疲れやすかった。
  • 右目は最近白内障かなと思われる症状が進行し始めた。
  • そんな訳で、ゴルフボールの落下地点を時々見失う事が多くなったので思い切って眼科に行く事にした。
4月7日
  • 柿田眼科(Kakita Eye Clinic): http://www.kakitaeyeclinic.com/
    • 千葉県流山市南流山4-1-15南流山駅前ビル2階:TEL04-7159-8888

    診察結果:
    • 右目:軽い白内障(あまり問題にしてくれなかった。)
    • 左目:浮遊物あり。上部に網膜剥離が見られる。「これを最優先とする。」と言われた。

    • 専門医と設備の整っている大学病院での再検査を受けるようにと指示される。
    • 東京慈恵会医科大学附属柏病院の眼科を紹介された。 他に筑波大学付属病院
    •   (通勤途中にある病院なので、こちらを選択した。)
      • http://www.jikei.ac.jp/hospital/kashiwa/index.html
      • 千葉県柏市柏下163-1 :TEL04-7164-1111(代表)
    • その場で4月10日(月)午前中の予約をして頂いた。

網膜剥離リンク集
P-ちゃんの『趣味悠々』 20101031



東京慈恵会医科大学附属柏病院(眼科)
高度先進医療提供中
原則として他医療機関等からの紹介状が必要です。
以下の記録は、あくまでも島ちゃんの場合であります。 表現の間違い勘違い等が有りましたらお許しください。   また、印 は読み飛ばしOK!です。
4月10日
  • 診察結果:
    • 左眼の網膜剥離:
      • 網膜上部に穴があいていて剥離が見られる。穴は深そうだ。古い傷だ。一部治癒した所も見られる。
      • 緊急ではないが、手術しか直す方法は無い旨を告げられ、そのうち都合がいい時手術しましょうとの意味の事を言われた。
        • 網膜裂孔(穴)が進んで剥離が見られるため、レーザー治療だけでは対処出来ないので手術となったと思う。
        • うーんこれはやばい。どうせなら早いほうがいいとその場で決断した。
        • 様子を見ている時間が無駄だ。
        • 甘く見てほって置いて手遅れすると失明しかねない、かもしれない。
        • そういえば左眼は、目の周りとか、こめかみ上部から耳の上部、頭頂部より左側などに鈍痛を感じる時が以前からあったな。あと、目の中をオレンジ色の光が走る時もあったなー。もう一つ、去年あたりに目の中全体に赤黒いかオレンジ色かみたいなスダレ状の物が現れた時もあった。
        • この時見てもらっていればレーザー治療ぐらいで済んでいたかもしれない。

      今後の予定: 早い方がいいですと先生に告げる(連休前OK!)!
      • 25日(火)入院 、 26日(水)手術 と決定。    (退院予定は5月2日)

      手術説明同意書内容:
      1. 結膜の充血、出血、浮腫、角膜障害、眼瞼の浮腫、腫脹:術後数日から数ヶ月続く事があります。異物感などを伴います。
      2. 硝子体出血:術後起こる事があります。
      3. 創の癒着不全:縫合の追加などを行う事があります。
      4. 眼圧上昇:術後に起こる場合があります。
      5. 複視:術後早期に強く出現する事があります。
      6. 白内障:術後に白内障が発症する事があります。
      7. 屈折変化:術後に近視、遠視、乱視などが変化する事があります。
      8. その他起こりうる合併症:脈絡膜剥離、網膜浮腫、緑内障
      9. 他のいかなる手術にも起こりうる合併症:手術中に使用する薬剤に対する異常反応、突然の脳出血、突然の心臓停止等。
      10. 麻酔は点眼麻酔、注射による局所麻酔にて行います。
        • このぐらいの覚悟はしておかないとしょうがないでしょ。いやだったら手術が受けられないんだから。自然に治癒しないならしょうがないですね。
4月19日 から 5月25日
  • 手術1週間前から入院日まで、1日4回、1回1滴、細菌による感染症の治療の薬を点眼する。
    •        ゴルフ用の貴重な休暇をやり繰りしなきゃならないか。
4月25日(火)入院
  • AM9:30頃入院完了
    • 手術説明同意書提出
    • 入院診療計画書
    • 6人部屋:テレビとインターネットが出来るディスプレイがあった。
      • 自分のホームページなどが見られるので、さっそく、掲示板とブログに書き込みをしたが画面内のキーボードなので使いにくい。欲を言えば、外付けのキーボード用端子がほしい。
    • 食事は毎日 8:00、12:00、18:00。 消灯21:00。
  • 血圧、体温測定、左手に名前入りのリストバンド装着される。
  • 1回目の検査: 散瞳液を点眼後10:30頃。
    • 散瞳: 眼の内部をのぞいて検査しやすくするため瞳孔を開く点眼剤を点眼すること。
  • PM:看護師さんの問診と入院診療計画書および明日の手術前の準備の説明。
  • PM:院内の非常口その他の案内と説明を受ける。
  • 2回目の検査: 散瞳後PM4:30頃。点眼麻酔をして角膜にレンズを押し当てての詳細な検査。
    • 30〜40分ぐらいかけて、内部の患部や血管のスケッチをしていた。

    3回目の検査と明日の手術の説明: PM8:30頃。検査は2回目と同様だが別の先生によるもの。
    • 手術内容の説明:
      • 左眼網膜剥離: 網膜復位術(強膜内陥術) 手術は午後の予定。
      • 痛いらしい!
      • 網膜剥離の手術は、硝子体が網膜を引っ張る力を解除し、網膜裂孔を閉鎖すること。

      • 複数の先生方に診察や検査をして頂いてモルモット視されがちだが、先生方の研修のためにも見落とし防止などの安全のためにも良いと思う。
4月26日(水)手術
  • 今日の予定:注意書きと予定表
    • 朝食済。昼食は食べられない。水も飲めない。薬を飲んでいる者は、一部飲めないものがある。
    • 13:40頃までにトイレをすませ、時計・指輪等全てはずし、術衣に着替える。
    • 13:40になったら、麻酔を効かせる為の薬を飲む。
      これから散瞳を確保するため、15分おきに散瞳液を点眼する。
    • 15:05になったら、手術室に行く。手術後、点滴と眼帯をして部屋に戻る。
    • トイレ、食事も出来るが、眼帯をしているので足元に注意。痛みがあるときは我慢せず看護師を呼んで下さい。
    • 手術後、顔は洗えない。

    10:00頃検査あり。

  • 13:40から予定通りの事をして手術を待つ。
    • 前の方々の手術が伸び重なって入室は17:20頃になってしまった。

    17:20入室 手術開始!

  • 網膜剥離:
  •             眼球構造
                 
  • 強膜内陥術: 眼球の外側からシリコンスポンジなどの当て物を押し付けるように縫い付けて、強膜と網膜との隙間を埋める。要するに、引っ張られている方向に強膜をへこませて、引っ張られている力を無くして網膜の剥離を防ぐ手術。
  •        
  •     眼球手術1          眼球手術2       
手術
通常、手術時間が3時間弱位(患者さんにもよる。)のところ、裂孔の深さが検査データより深かったみたいで、入室から退室まで4時間20分位かかった。
  • 17:20入室
  • 3人以上の先生と看護師さんがいるようだ。
  • 左目だけを出してシートをかぶせられる。
  • 左手甲に点滴用の針を挿入(以後3日間そのまま)し点滴開始。
  • 胸と左手首と指先に心電図用のセンサーが取り付けられる。
  • 右腕には自動血圧測定用のベルトが付けられる。
  • 手足首は念のためバンドで固定される。
  • 瞼を最大にめくって固定されたようだ。
  • 感染症防止のためまつ毛は全部切り取られた。
  • 点眼麻酔と注射による局所麻酔をされたようだ。痛くはない。
  • 先生方の配置は、監督、実行者、補助員 みたいな人員配置と思われた。
  • あとはなすがまま、覚えている事と素人判断を記録します。
    • 目の構造上、結膜を切開して患部付近を露出出来るように準備しているようだ。
    • チクチクするがたいした痛みではない。
    • いでで

    • 突然痛みが! しばらくこの繰り返し。波状攻撃のように痛みが襲ってくる。
    • こんなの初めて! 想定外、経験した事のない場所と痛みだ。
    • ・・・・・・・・
    • 酒を切らした事がないので、酒飲みは麻酔の効きが悪いなどと聞いた事があるけど本当だなーなどと思った。
    • しかしこれじゃたまったもんじゃないぞー。なんとか痛みから逃れられないか考えた。患部から遠いところ。足首あたりに力を入れる。右手の親指を中にしてぎゅっと力を入れる。多めに息を吸って、先生方に聞こえない程度に「いてててててー」と、息を一定に吐くように意識を集中して目への意識をそらした。これは意外と効果があったように思う。もう痛くてだめかなと思われそうな時は、「ててててて」を聞こえるくらいに大きくした。
    • すかさず、先生方から「頑張りましょう!」の声。(頑張ってるちゅーに!)
    • プールの底から上を見ているような感じだ。メスや針を入れようとしている様子がぼやっりとわかるが、恐くはない。
    • 「針先をもっと立てろ」などと監督の言葉が飛んだ。実行者:「はい」。監督:「若いんだからもっと立つだろ」。 うーん笑えた。緊張の中にも先生方に若干の余裕を感じた。
    • しかし何か変だな。切開したり縫っている時の痛みは軽いもんだ。麻酔はそこそこ効いているからそんなに痛くないのだ。押し付けられているような引っ張られるような痛みが痛いのだ。やっとわかった。目の筋肉が引っ張られるときが痛いのだ。
    • 追加(5/26)眼球が潰される様な痛み。これは、剥離している部分の外側の眼球をへこませて、内側に陥没させているときの痛みなのかも知れない。特に島ちゃんの場合は裂孔が深かったため、その分強くへこませるための痛みだったのだろう。
    • そう言えば昨夜の検査で先生が言っていたなー。
    • 島ちゃんの場合は患部の位置が、上部の眼筋の下なので痛いのだ。
    • 息のつき方:メスや針先を安定固定させるため、容赦なく先生方の手が顔に載って来ます。鼻をつぶされて息が出来ません。そこで口を半開きにして、口の横で息をします。口や咽がカラカラ。

  • どれ位経ったか、「上手くいった!」などの先生の声が聞こえた。
  • 「結膜を縫って終りだな!」   〃  。
  • その後直ぐ、シートをはがされ眼帯をして手術は完了した。
  • スタッフの皆さんお疲れ様でした。島ちゃんはもっと疲れた!
  • 先生にお礼を言って、歩いて出ようとしたが足元ふらふらで、車椅子を用意された。
    • なにしろ、朝食以外今まで飲まず食わず、全身に力を入れっぱなしで疲れたこと疲れたこと。咽が渇いて腹が減ったこと。
  • 全体的に痛みはあるがたいしたことはない。
  • 21:40だったらしい。点滴しながら退室。
    • いつも島ちゃんと一緒に居る人が、待ち疲れて心配そうにしていました。
  • 消灯されているので、談話室に暖かい食事が用意されていました。あっというまにたいらげて、スポーツドリンクを飲み干した。いつもの人のお帰り。
  • トイレ、体温測定=37.5度(1度上昇)を済ませ、朝まで熟睡。
4月27日(木)術後1日目
  • 術後の注意事項:
    • 感染症を防止するため、眼に水が入らないように顔は洗えない。
    • 顔を拭く蒸しタオルが出る。
    • 洗髪は、手伝ってくれる。(島ちゃんは坊頭なので必要なし=全部顔)
    • 許可が出れば、首から下のシャワーが出来る。
    • 点眼を続けるため、清浄綿を用意する。
    • *洗顔・洗髪の目安: 個人差によるが、手術2週間後より可能。
    • *首から下の入浴も退院してからの方が無難。

    朝の体温測定: 36.8度 (毎朝体温を測定しておく)
  • 8:00朝食
  • 散瞳液点眼
  • 9:10診察:
    • 術後の経過良好とのこと。(チーフ先生)
    *今日から3日間2種類の点滴を開始する。(約、1.5時間ぐらいで完了)
  • 同時に3時間おきに1日5回のペースで、しばらくの間2種類の点眼液を点眼する。
    • 化膿するのを抑える薬を点眼し、5分後、炎症を抑える薬を点眼する。

    12:00昼食
  • 14:00体拭き用のタオルとスプレーで体を拭く。
  • 16:00診察:
    • 手術時の先生二人が、術後の状態を診察。良好との事(安静にするようにと!)。
    18:00夕食
  • 21:00消灯
    • さて、長い夜をどうして過ごしましょう!
    • テレビとインターネットは疲れて出来ない。こんな事を想定して、デジタルオーディオプレーヤーに、島ちゃんと五木ひろしの唄のデータを持ってきた。これから退院するまで二人の唄を聴き比べてどこが違うのか徹底的に探したい。

    *本日の眼の状態:自己診断
    • 左目:
      1. 眼全体の鈍痛。ほとんど自力で開けられない。
      2. 上下の瞼の腫れと痛み:手術のため最大に広げられた瞼が一番痛い。
      3. 角膜の痛み:ゴロゴロして痛い。
      4. 像がぼやけて見え明かりがまぶしい。(角膜の表面が元に戻るには2週間以上かかるかも?)
      5. 眼球上部の眼筋付近(手術部位)が、眼を動かすと痛い。
      6. 結膜の充血炎症痛み少々。縫合部分がゴロゴロ瞼にあたる(異物感)があるが痛くはない。
      7. 眼球を瞼の上から触ると痛い。眼球の腫れと歪。動かすとグリグリ感がある。
      8. 涙と目ヤニ。
      9. 左端に時々オレンジ色の光が走る。
      10. 軽い白内障の右目だけでは、歩行にかなり気を付けねばならない状態。
      11. 強い複視:両目で見ると像が2重に見える。左を見る程誤差が大きい。

    全ての看護師さんがやさしくきれいに見えました。左眼は殆ど見えません。右眼は軽い白内障。
4月28日(金)術後2日目
  • 朝の体温測定:平熱
  • 8:00朝食
  • 9:50散瞳後の診察:
    • 当て物も順調との事。
    • 手術の安全のため?角膜を少し削ったので眼がゴロゴロしませんかとの質問。「します。」
    • 1週間ぐらいで元に戻るとの事でした。
    • 首から下のシャワーOK!

    点滴に看護師さん二人。先輩と新米。
    • 点滴は本日で終了。明日から薬服用。
    • パイプに気泡が一つ流れていくのが見えたので、「気泡?」と言ったら、このくらいは血管に入っても自然に吸収されちゃうので問題ないとの事でした。

    12:00昼食
    • 食事の味はいい。動かないので量的にはちょうどいい。
    • 食事後、いつも一緒にいる人にTEL。いつもどおり一悶着。心配しないで!いつもの事ですから。
    • 2:50頃面会に来たが、あれでも見ないとさみしいものです。

    18:00夕食
    • 軽い白内障の右眼一つで、島ちゃん自身のホームページに簡単な書き込みをした。

    *本日の眼の状態:自己診断      27日とほぼ同じ。
  • 今日も五木ひろしと島ちゃんの唄の聴き比べ、差はどんどん広がる感じ。
4月29日(土)術後3日目
  • 三度の食事。食後の薬の服用は予定通り(5日分で終了)。
    • 薬は、抗生物質と胃薬らしい。

    9:10散瞳後の診察:
    • 網膜剥離は完全に塞がっているとの事。
    • 予定通り退院できるとの事。

    13:00から首から下のシャワーを申し込む(ナースセンター)。
    • しばらく顔は洗えない。
    • 島ちゃんの場合洗髪は必要なし、全部顔みたいなもんだから。

  • *本日の眼の状態:自己診断      28日と同じだが少し軽くなった気がする。

  • 患者に告ぐ:島ちゃんより
    • 各病室は色々な症状の患者さんがいます。交通事故、ヘルニア、糖尿、眼の病気等々。しかし、トイレだけはきれいに使うように心がけて頂きたい。特に男子の小便。
    • たらした床が糖分いっぱいでスリッパが貼りつく。
    • 半歩前に出て、接して漏らさず  である。
    • 今日も五木ひろしと島ちゃんの唄の聴き比べ、、下手なのは十分わかった。
    • PMいつもの人が来る。夜:ブログx3、掲示板x1に軽い書き込み。
4月30日()術後4日目
  • 午前中:散瞳後の診察
  • 13:00 再診察の声がかかる。散瞳をして待つ。
    • 良好と言う事で、5月2日(火)退院決定
    • 次回通院:5月9日14:00外来へ。予約のコピーを渡される。
    • 自宅にTEL。

    15:00頃、看護師さんに、退院後の生活での注意事項が表記された用紙を頂く。

  • *本日の眼の状態:自己診断
    • 左目:
      1. 眼全体の鈍痛。眼を開けるのに力が必要。
      2. 上下の瞼の腫れと痛み。
      3. 角膜の痛み:ゴロゴロして痛い。
      4. 像がぼやけて見え明かりがまぶしい。
      5. 眼球上部の眼筋付近(手術部位)が、右と下方向へ向けたとき痛い。
      6. 結膜の充血。縫合部分がゴロゴロ瞼にあたる。
      7. 眼球を瞼の上から触ると痛い。眼球の腫れと歪。動かすとグリグリ感がある。
      8. 涙と目ヤニ。
      9. 左端に時々オレンジ色の光が走る。
      10. 軽い白内障の右目だけでは、歩行にかなり気を付けねばならない状態。
      11. 強い複視:両目で見ると像が2重に見える。左を見る程誤差が大きい。

    15:50頃いつもの人が。いやいや夜が長い事。こんなに何にもしない日が長く続いたことはない。疲れている所が回復しちゃって、体は絶好調。眼のゴロゴロは気になるけど、眠れなくて参った。明日もすることがないんで、ま、いいか。まだ23:00かよ。座禅でも組んでみるか。
5月1日(月)術後5日目:休院日
  • 7:30散瞳後の診察(今日は早い)
    • 非常に経過がいいとの事。
    • 明日退院出来ますとの事。ありがとうございます。
  • 腫れている左眼の 「まゆ毛」が右よりかっこいい。

  • 13:00から首から下のシャワー。
  • 18:30から20:00 先輩夫婦が見舞いに。
    • 内緒にしておいたのですが、お気使いありがとうございました。

    *本日の眼の状態:自己診断     30日と同じだが全体的に軽くなってきている。

  • 毎日何時間も島ちゃんと五木ひろしの唄を聴き比べ、少しヒントを得た。
5月2日(火)術後6日目:退院日
  • 9:00散瞳後最後の診察:
    • OK!との事。ありがとうございました。

    10:45 会計請求書が出る。
    • ナースセンターに挨拶して、入退院窓口にて精算する。
    • 費用:まあこんなもんでしょう。
    *いつもの人が迎えに。
    12:00前。特に親しくなった看護師さんもなく淡々と病院を後にする。
  • 眼科スタッフと看護師の皆様ありがとうございました。

    14:00家着。こんなに外泊したの初めて!

  • 退院当日の島ちゃんの両眼の物の見え方の報告:強度の複視有り。
    • 顔を正面に向けて、眼だけを動かして見た時の複視状態の観察:
    • 複視の状態1

    • *正面より若干右上の位置が、像が重なり正常に近い見え方になっているようです。
      *ただし、左眼は角膜表面が正常じゃないのでぼやけて見える。
    • 院帰りの島ちゃんの眼には、娑婆の明かりや風が痛かった。
5月3日(水)術後7日目:憲法記念日。仕事始め。
  • 仕事始め:
    • ベテラン大物平社員の島ちゃんは、目立たず、さりげなく、そつなく仕事をこなし、一日が終わった。

    食後の内服薬は本日で終了。
  • 点眼薬は予定通り(1日5回)している。しばらく(3ヶ月ぐらい)続けなくてはならない。
  • 通勤時の階段の歩行や横断歩道の通行には十分気をつけないと危険だった。

  • *本日の眼の状態:自己診断
    • 左目:
      1. 眼全体の鈍痛。(ほとんど気にならなくなった。)少し開けられるようになった。
      2. 上下の瞼の腫れと痛み。(少し痛い。下瞼の腫れは引いた。)
      3. 角膜の痛み:ゴロゴロして痛い。(まだ眼を長く開けていられない。)
      4. 像がぼやけて見え明かりがまぶしい。
      5. 眼球上部の眼筋付近(手術部位)が、右と下方向へ向けたとき痛い。
      6. 結膜の充血。縫合部分がゴロゴロ瞼にあたる。
      7. 眼球を瞼の上から触ると痛い。眼球の腫れと歪。動かすとグリグリ感がある。
      8. 涙と目ヤニ。
      9. 左端に時々オレンジ色の光が走る。
      10. 軽い白内障の右目だけでは、歩行にかなり気を付けねばならない状態。
      11. 強い複視:両目で見ると像が2重に見える。左を見る程誤差が大きい。

    左眼は、涙を流しながらウインクしているような状態なので、「この色親父!」などと思われないよう気を使った。
5月4日(木)術後8日目:国民の休日。仕事。
  • 前日と同じ。
  • *本日の眼の状態:自己診断
    • 左目:
      1. 少し開けられるようになった。
      2. 上の瞼の腫れと痛み。
      3. 角膜の痛み:ゴロゴロして痛い。
        今日は、だいぶ眼を開けていられるようになった。角膜が徐々に再生されている。
      4. 像がぼやけて見え明かりがまぶしい。まだ角膜表面が平らでないと思う。
      5. 眼球上部の眼筋付近(手術部位)が、右と下方向へ向けたとき痛い。
      6. 結膜の充血。縫合部分がゴロゴロ瞼にあたる。
      7. 眼球を瞼の上から触ると痛い。眼球の腫れと歪。動かすとグリグリ感がある。
      8. 涙と目ヤニ。
      9. 左端に時々オレンジ色の光が走る。
      10. 軽い白内障の右目だけでは、歩行にかなり気を付けねばならない状態。
      11. 強い複視:両目で見ると像が2重に見える。左を見る程誤差が大きい。

      *少し伸びて来たまつ毛のチクチクが無くなった。
5月5日(金)術後9日目:こどもの日。仕事。
  • *本日の眼の状態:自己診断
    • 左目:
      1. 少し開けられるようになった。
      2. 上の瞼の腫れと痛み。
      3. 角膜の痛み:ゴロゴロして痛い。(痛みは90%解消)
        だいぶ眼を開けていられるようになった。角膜が徐々に再生されている。
      4. 像がぼやけて見え明かりがまぶしい。まだ角膜表面が平らでないと思う。
      5. 眼球上部の眼筋付近(手術部位)が、右と下方向へ向けたとき痛い。
      6. 結膜の充血。縫合部分がゴロゴロ瞼にあたる。
      7. 眼球を瞼の上から触ると痛い。眼球の腫れと歪。動かすとグリグリ感がある。
      8. 涙と目ヤニ。
      9. 左端に時々オレンジ色の光が走る。
      10. 軽い白内障の右目だけでは、歩行にかなり気を付けねばならない状態。
      11. 強い複視:両目で見ると像が2重に見える。左を見る程誤差が大きい。

  • *物が2重に見えるので、歩行には十分な注意が必要だ。
  • 正面より右側はだいぶ見やすくなったが、左側に眼球を向けると、左を見るほどひどい。
  • *しかし、少し慣れてきたので、顔の正面よりちょっと右側で見るようにすると少し楽に見える。
5月6日(土)術後10日目:休み
  • *本日の眼の状態:自己診断
    • 左目:
      1. もう少し開けられるようになった。
      2. 上の瞼の腫れと痛み。(痛みはほぼ無くなった。)
      3. 角膜の痛み:ゴロゴロして痛い。(痛みは90%解消)
        だいぶ眼を開けていられるようになった。角膜が徐々に再生されている。
      4. 像がぼやけて見え明かりがまぶしい。まだ角膜表面が平らでないと思う。
      5. 眼球上部の眼筋付近(手術部位)が、右と下方向へ向けたとき痛い。
        (寄り眼をすると痛い。)
      6. 結膜の充血。縫合部分がゴロゴロ瞼にあたる。
      7. 眼球を瞼の上から触ると痛い。眼球の腫れと歪。動かすとグリグリ感がある。
      8. 左端に時々オレンジ色の光が走る。
      9. 軽い白内障の右目だけでは、歩行にかなり気を付けねばならない状態。
      10. 強い複視:両目で見ると像が2重に見える。左を見る程誤差が大きい。
5月7日()術後11日目:休み
  • *本日の眼の状態:自己診断
    • 左目:
      1. 上の瞼の若干の腫れ。(眼の最大開度は80%くらい。)
      2. 角膜の痛み:ゴロゴロして少し痛い。
      3. 像がぼやけて見え明かりがまぶしい。(少し見えるようになってきた。)
      4. 眼球上部の眼筋付近(手術部位)が、右と下方向へ向けたとき痛い。
        寄り眼をすると痛い。
      5. 結膜の充血。縫合部分がゴロゴロ瞼にあたる。
      6. 眼球を瞼の上から触ると痛い。眼球の腫れと歪。動かすとグリグリ感がある。
      7. 左端に時々オレンジ色の光が走る。(オレンジ色が薄くなってきた。)
      8. 軽い白内障の右目だけでは、歩行にかなり気を付けねばならない状態。
      9. 強い複視:両目で見ると像が2重に見える。左を見る程誤差が大きい。
5月8日(月)術後12日目:仕事。
  • *ほぼ前日と同じ状態。
5月9日(火)術後13日目:仕事。外来診察(退院1週間後)。
  • 予約14:00 1H前に入り、散瞳をして待つ。
  • 15:00頃診察
    • 網膜剥離は完全に塞がっているとの事。
    • 複視があり、左下に眼を向けるほどひどい事を告げた。
    • 洗顔OK!
    • 晩酌:たしなむ程度は良し。(OK!OK!OK!)
    • 点眼薬:一日5回のところ、今日から4回にとの事。
    • 次回外来予約:2週間後5月23日(火)13:30に決定。

    帰り道、手賀沼公園等にて時間をつぶし、早速早い夕食(ビール付き)を取った。
  • もちろん運転できない状態なので、いつもの人と一緒です。

  • 自分の治癒力を信じる!:複視
    • 精密機械だったら、こんな当て物を縫い付けたら動かなくなってしまうでしょう。
    • ちょっと瞼を触っただけでも物が二重に見えるくらいだから、今、島ちゃんの左眼は、当て物を縫い付けて容積も変化してるし、手術の腫れも有るので、眼球の歪が生じているのは間違いないし、複視の症状があるのは当然と思われる。
    • もしかしたら、完全には元通りにならないかも知れない。いつ直るかも判らない。
    • 先生方には、今出来る最新治療を施してもらったのだから、それ以上は無い。
    • あとは、島ちゃんの自然治癒力でどこまで回復するかだ。

    生き物の自然回復力と適応力はすごい。
    • 島ちゃんの複視症状の回復は遅いが回復の方向に行っているのは確かだ。
    • 右方向の一個所のみに焦点が合っていたのに、2週間もすると、正面より右方向の焦点は大体合うようになって来た。
    • 顔の右半分方向で見るようにすると生活が楽になりそうだ。テレビなどを見ていると、自然に焦点の合う方向で見ている事に気付く。
  • *本日の眼の状態:自己診断
    • 左目:
      1. 上の瞼の若干の腫れ。(眼の最大開度は80%くらい。)
      2. 角膜の痛み:ゴロゴロして少し痛い。
      3. 像がぼやけて見え明かりがまぶしい。(少し見えるようになってきた。)
      4. 眼球上部の眼筋付近(手術部位)が、右と下方向へ向けたとき痛い。
        寄り眼をすると痛い。
      5. 結膜の充血。縫合部分がゴロゴロ瞼にあたる。
      6. 眼球を瞼の上から触ると少し痛い。眼球の腫れと歪。動かすとグリグリ感がある。
      7. 左端に時々オレンジ色の光が走る。(オレンジ色が薄くなってきた。)
      8. 複視:両目で見ると像が2重に見える。左を見る程誤差が大きい。
5月10日(水)術後14日目:仕事。
同上
5月11日(木)術後15日目:仕事。
同上
5月12日(金)術後16日目:休み 
同上
5月13日(土)術後17日目:仕事。
  • *本日の眼の状態:自己診断
    • 左目:
      1. 上の瞼の若干の腫れ。(眼の最大開度は80%くらい。)
      2. 像がぼやけて見え明かりがまぶしい。(角膜の再生が遅い。)
      3. 結膜の充血少々。
      4. 眼球の腫れと歪少々。動かすと若干のグリグリ感がある。
      5. ほんの時々薄いオレンジ色の光が走る。
      6. 複視:両目で見ると像が2重に見える。左を見る程誤差が大きい。

    これから眼を動かすトレーニングなどをした方がいいのか悪いのか?
    • 時々30秒ぐらい眼を動かして無理しないトレーニングをしている。
    • 像がづれる方向で物やテレビを見るようにしている。なぜか?自然に直そう直そうという力が体に働いて来るような気がするからだ。

    腫れが引いて来たら、かっこいいまゆ毛が元通りになってしまった。残念!

  • *退院後1ヶ月程で通常の社会生活に戻れる。 3ヶ月ぐらいは、激しい運動や眼を打つような事は避けなければならない。とあった。
東京慈恵会医科大学附属柏病院 5A眼科スタッフと看護師の皆様ありがとうございました。
このぐらいで終わります。間違いは発見しだい修正します。

読んで頂いた皆さんの何かの参考になれれば幸いです。

次回外来診察後に症状の報告などをしたいと思います。   

最後に、何があっても、どうなっても、明るく楽しく生きていくように努力します。がんばりまーす!

                                                島ちゃん20060513

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複視2006/05/23
5月23日(火)術後27日目外来診察(退院3週間後)。
*本日までの眼の状態:自己診断
  • 左目:気になるのは複視だけ
    1. 上の瞼の若干の腫れ。(眼の最大開度は90%くらいになった。)
    2. 像がぼやけて見える。(徐々に見えてきた。)
    3. 結膜の充血少々。(見た目はわからないが、上瞼の下には大きく残っている。)
    4. 眼球の腫れと歪少々。動かすと若干のグリグリ感がある。(だいぶ少なくなってきた。)
    5. ほんの時々薄いオレンジ色の光が走る。(オレンジ色がもっと薄くなってきた。)
    6. 複視:両目で見ると像が2重に見える。左を見る程誤差が大きい。
      (正面より右側は良いが、左側は悪い。車を運転するにはもう少し時間が必要か?)
    7. 左眼の瞳孔が右より倍ぐらい大きい。(最近発見したものだが、瞳孔が右のように小さくならないので、まぶしかったり、像がぼやけて見えるのだと思われる。) :追加5/26

診察結果
  • 網膜剥離は完全に塞がっているとの事。
  • 黒目はほぼ正常になってきたとの事。

  • 複視の事を伝える。
  • 複視の原因のひとつ:網膜裂孔が深かったため、当て物を二重に折り重ねて縫い付けた事もあり、眼筋が部分的に圧迫されたり引っ張られているかも知れない。
  • 症状が落ち着いて安定してきてから、当て物を取り去る方法もある。
  • 次回外来で、眼球運動の検査をする事になった。6月27日(火)8:30

  • 点眼薬:一日4回を、朝昼晩の3回にとの事。


  • うーん。思ったより回復が遅い。歳かなー!角膜の再生が遅くて左眼はぼやけて見えているが徐々に見えるようになると思う。
    しかし、複視は完全には元に戻らないような気がする。次回の検査までにどれだけ回復するか?
  • インターネットで複視を調べると、脳神経からの原因ばかりの項目しか見当たらない。手術で複視が起きないような技術の開発、当て物の開発などもそのうち出来るんだろうけど、島ちゃんは間に合わなかった。
  • まあ、ゴルフが出来て、車の運転が出来れば OK なのだが、どうなるか。
変化があったら途中経過など、次回も報告したいと思います。

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眼球運動の検査2006/06/27
6月27日(火)術後2ヶ月目外来診察 8:30〜
その前に:島ちゃんの現在の症状
  1. 上の瞼の若干の腫れ。(眼の最大開度は90%くらいになった。)この状態のまま。
  2. 像がぼやけて見える。(乱視みたいな症状がなかなか回復しない。)
  3. 結膜の充血少々。だいぶきれいになってきた。
  4. 眼球の腫れと歪少々。動かすと若干のグリグリ感がある。(だいぶ少なくなってきた。)
  5. ほんの時々薄いオレンジ色の光が走る。(オレンジ色がもっと薄くなってきた。)ほんの時々。
  6. 複視:両目で見ると像が2重に見える。左を見る程誤差が大きい。
    (正面より右側は良いが、左側は悪い。像のずれ方としては、両眼で左を向く程、像が左下方向にずれて行く。また、眼を大きく開けようとすると余計にずれる。

    車の運転:慎重に運転すれば何とか出来るようになってきた。正面右方向OK! 左方向は危ないので、顔の正面で見るようにするために首を大きく左に向けるようにしなくてはいけない。

    ゴルフ:バックスイングにて顔が右に少しずれるとボールが2重に見える。片目をつむって打つ方法もあるがイマイチ。
  7. 左眼の瞳孔が右より倍ぐらい大きい。  この状態は続いている。
  8. 左眼は疲れやすい。  顔全体の見た目は、左眼が若干力なく小さく見える。
  9. もう一つ右眼の白内障が徐々に進行しているようだ。
    そのため車の運転に気を使う。ゴルフボールが7,80ヤード先が見えない。夢の中にいるようでイライラする。パソコンも疲れる。などの状態が続いている。やっぱり手術しかないと計画している。

診察と検査結果:
  • 網膜剥離は完全に治っている。
     
  • 眼球運動の検査結果:
  • 手術(当て物)の影響で、左眼の筋肉の運動が右眼に比べて制限されている。
    左眼の動きが悪い分右眼が余計に動くので二重に見える。

  • 再度手術して、当て物を取り除く方法もあるとの事。
    (左眼の網膜剥離の状態と当て物をした眼球の状態が安定してくれば、当て物を取り去っても網膜剥離は大丈夫と言う事なのだと思う。)

  • 島ちゃん:「また、手術ですかー!」     先生:{にゃり}。

  • とりあえず様子を見ると言うことで、2種類の点眼薬の内、後から点眼する薬は少し弱めの薬に交換して今まで通り1日3回点眼する事になった。

  • また、右眼の白内障治療計画は、紹介元の柿田医院で平行して行う旨の許可を頂いた。
次回診察は、7月25日(火)に決定。

島ちゃんの希望:右眼の白内障の手術で遠くが見えるようになって、複視がもう少し良くなれば OK!。
だんだん慣れてきて、物を見るときは焦点の合う顔の位置で見るように体が学習して動いて来ている様だ。
***複視があまり気にならなくなる日が来ればいいなー。***

そのうち白内障の治療計画も公開したいと思います。
7月10日:右眼白内障手術をしました。  白内障手術体験記

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7月25日:診察結果
網膜剥離は完全に治っている。

次回診察:9月25日
術後4ヶ月の状態2006/09/02:柿田医院
術後2〜3ヶ月の状態:
           複視の状態1   

術後4ヶ月の状態:
  • 少し良くなりました。
  • 眼が疲れると二重になりやすい気がします。
  • 車の運転は、出来ます。ただし、左が二重に見えるので注意が必要です。
  • 特に注意して左側は良くみるようにしているので、通常の運転ではかえって安全かも知れません。
          複視の状態2   
発見!
  • 島ちゃんは近眼です。
  • 左眼の近眼レンズの中心点をずらす事によって、少しは複視が改善されます。
  • 左眼の運動が制限されて屈折異常を生じているのが少し改善されるのではないかと思っています。
  • 今度メガネを作るときは、レンズの中心をずらして作って頂こうと思っています。
         複視とメガネ


何らかの参考になれば幸いです。

 
2007年8月2日診察
術後1年2ヶ月の状態:2007年8月柿田医院
1年2ヶ月後の定期健診

左眼の網膜剥離と右眼の白内障の定期健診に8月上旬行って来ました。
両眼とも安定しているし、問題なしとの事でした。次回は来年2月
(6ヵ月後)になりました。


現在の自覚症状その他:網膜剥離

1、右眼に比べて左眼は若干小さく見える。眼を全開にしても左眼は小さい。

手術にて相当のダメージを受けているのでやむをえない。素人考えでは、
切開した上まぶたの縫合を、先を見越してもう少し丁寧に行っていれば防げた
かも知れない。
上まぶたが上がらない分、眼球に上まぶたの微量な重みがかかって複視の
一因にもなっている様に思われる。

2、左眼の複視は、術後4,5ヶ月よりは若干改善されている。

顔を動かさず、眼だけで左方向を見た場合の複視の事を説明していますが、
ピントの合う範囲内では、左方向の限界に近いほどピントが合うのに時間が
かかります。(0.5〜2秒位)

慣れも有るが、車の運転なども楽になった。

3、疲れると充血しやすい
4、疲れると複視が強くなる。
5、ぐりぐり感がある。

眼を大きく動かすと、正常な眼球より当て物をした部分が多少出っ張って
変形している島ちゃんの眼球は、多少のぐりぐり感はしょうがない。

6、左眼は右眼に比べて動きが遅いような気がする。

実際は両眼共同じように動いているのでしょうけど、当て物の分だけ眼球運動が
制限されている左眼がそのように感じます。

7、複視が有る限り、動体視力を要求されるようなスポーツはあきらめるしかない。

しかーし、ゴルフだけは何とか出来るのがうれしい。

8、眼球運動は努めてやっているわけではないが、続けていればもう少し複視が
改善されていくような気がします。

以上記録しておきます。2007/08/04

2009年12月7日:定期健診
術後3年半の状態:2009年12月7日柿田医院
柿田眼科(Kakita Eye Clinic): http://www.kakitaeyeclinic.com/
左眼:網膜剥離
右眼:白内障

診察結果:両眼とも特に変化なし、との診断でした。


1、症状は、術後1年2カ月とほとんど変わりありません。

2、網膜剥離側の視力が若干落ちてきた。

3、両眼とも 硝子体の浮遊物(飛蚊症、老化現象)が、若干増えたように思う。

4、眼が疲れると複視が強くなる。

5、ぐりぐり感がある。

6、左眼は右眼に比べて動きが遅いような気がする。

7、通常の生活には、ほとんど不自由なし、ということです。

*複視の欠陥をカバーするかのように体が動いて来ています。 
つまり、複視に見える部分を避けて、正常に見える位地まで
頭が動くようになってきています。
この動作が今の自分の正常な体なんだと思うようにしています。


次回検診は半年後です。

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