第2回 ファンデッキ選手権


来たる8月。
32個ものファンデッキを使ってファンデッキのTOPを決める選手権を行う。

以下そのエントリーされたデッキである。

NO デッキ名 詳細
スキルドレイン 攻撃型 スキルドレインを張り、攻守に尖がったモンスターでぶん回す。今大会の優勝候補。
変異ホルス ロック&攻撃 ガンナー→ホルスのホットラインは強力。地力も高いので、優勝もありうる。
変異ネフティス 攻撃型 羊トークンを起点に、ネフティスとサウサクの双方から攻める。スタンに近い構成の為、事故が起こりにくいのも強み。
ジャマキャン ロック&バーン ロックデッキの代名詞。サイドなしのルールは優位になりそうだが、ロックデッキが多い中活躍できるかどうかは微妙である。
アンデッド 攻撃型 展開力とねちっこさは天下一品。相手の除去が追いつかないうちに一気にたたみかける速攻型。第1回選手権では最下位決定戦でウィジャ盤を破り、何とか最下位は免れた。
次元斬 攻撃型 異次元系モンスターの戦闘時の厭らしさは、もはや実証済み。ならば全部投入してしまおうというのは、大胆ながらナイスアイデア。
ガジェット 攻撃型 ガジェットの展開力と、それを支える豊富な除去。対策していないときついデッキ。
レンハンアビス 攻撃型 とにかく手札アドが取りたいデッキ。手札さえ稼げば、後は煮るなり焼くなりやりたい放題。
墓守 攻撃型 まさにスタンメタなデッキ。問題は、そのスタンが出場しないこと。第1回選手権では準決勝まで進んだもののスタンダードに敗れた。
10 デッキ破壊 特殊勝利型 正確にはねちねちデッキ破懐。神の宣告+闇の仮面+月読命でどこまで相手の動きを封じられるかがポイント。
11 炸裂アロマ ロック&攻撃 シルビア氏の最近のマイブーム。それ故気合いの入れ方が半端ではない。
12 アロマチェイン ロック&攻撃 魔封じの芳香と魔力の枷で動きを止めるコントロールデッキ。流れを掴めれば、これほど面白いデッキもそうそうない。
13 十二帝 攻撃型 事故さえ起きなければ、その強さは本物。そう、事故さえ起きなければ・・・。
14 ドラゴン 攻撃型 アームドを主軸に組んだドラゴンデッキ。たまに出てくるFGDもいい感じ。また、微妙にロックデッキに強い。
15 除外 ロック&攻撃 勿論、除外するのは自分のモンスター。出てくるのはダ・イーザ。軽く5000は超えるワンパンチに賭けた浪漫溢れる漢デッキ。
16 ハンドスパイ 攻撃型 とにかく相手の手札を覗きたがるセクハラデッキ。スタンバイフェイズマインドクラッシュなんていうコスプレも地味に光る。
17 コスモロック ロック型 コスモロックからVドラへ繋げる大人気なさ満点のデッキ。デッキ構成を知られていると不利か。
18 サターン 攻撃型 確かにサターンの裁きは強烈だが、発動条件がきつい。やはり一発屋で終わってしまうのか。
19 岩石 攻撃型 地味なバウンス効果から、インフレモンスターまで何でも来いなデッキ。次元融合が隠し味。
20 ラストバトル! 1キル 今大会唯一の1キルデッキ。最近あまり目にしないとは言え、だから弱いと決め付けるのは早計。
21 デーモン 攻撃型 とにかくジェノキンが重い。下級とは思えないほど重い。そこさえ克服出来れば、高みも狙えるか。
22 パラディン ロック&攻撃 パラディン速攻召還から短気決戦を挑む。息切れしやすいのはご愛嬌。
23 ウィジャ盤 攻撃or特殊 前回の負け犬(最下位)デッキ。大幅な改良を施して、汚名返上なるか。
24 ハ・デス 攻撃型 リバース、クリッター、異次元系カード封じはまさに現環境メタ。使ってみれば分かる、ハ・デスの意外な軽さ。
25 追いはぎハンデス 攻撃型 とにかくハンデスに特化したデッキ。それ故、下手するとあっという間に手札を枯らされる。
26 つまずき ロック&攻撃 番兵ゴーレムとのコンボは、まず精神的にやられること間違いなし。ただ、つまずきが来ないとお話にならない。
27 変則バーン バーン 黒蛇病、ダイスポッド等で早期決着を目指す。端数のダメージは波動キャノンやDウォール、筒まかせ。
28 ギアゴーレム 攻撃型 古代の機械巨人を3枚積み込んだ、重量級デッキ。とりあえず出せれば大活躍する。出せれば…ね。
29 攻撃型 「鉄」が鬼。地属性が多い獣族との相性が抜群。貫通モンスターが多いため、地味に羊トークンメタになっている。
30 カウントダウン 特殊勝利型 20ターン待てば勝ち、は意外と簡単な勝利条件。とにかく守備に重点を置いた鉄壁デッキ。
31 スキドレスイッチ 攻撃型  スキドレデッキの進化型。複雑なプレイングを要するので、デッキに呑まれないかに不安が残る。
32 空き