■ファイル管理その3Me-XP

バックアップ

説明について

説明は、私の(masa)理解している物で、 勘違いや間違い等が含まれているかもしれません。

ファイルのバックアップ

ここでは、自分で作成したファイルや画像など ファイル管理その2と同じことですが、他のHDDやMO CD-Rなどに 保存しておきましょう。 忘れやすいいファイルが、インターネットのお気に入り(ホルダーごとコピー)や、 日本語変換の辞書ファイルやアドレス帳(エクスポート機能を使うとよいでしょう) XPはかなりのドライバーを持っていますので、最低限の動作は、問題ないでしょう。 必要な、最新のドライバーは、HDDなどにフォルダーをつくりフォルダー単位で 保存しておくとCDを探さなくてすみます。 HDDを一台増設してバックアップ用に使いましょう。 作業時間が、断然早いです。(私のドライブは、遅い最近の半分くらい) 今時だからレイド組んでミラーリングでも、データドライブなら良いが いたずらして、システム壊す(私だけ笑)一度に2台壊しても(爆)ヤッパ私だけ

98MEやXPには、システムの復元機能があります。

手作業で復元ポイントを作成してから、ソフトのインストールや ドライバーの、変更をしたほうが安全です。自動で作ってはくれるのですが 最新の状態が良いに決まってますからね。 かなりHDDを使うので、システムが安定したら一度復元機能を、使用しない設定にして バックアップを、削除してから新たに復元機能を使うようにすると、HDDの無駄を 減らすことが出来ます。
この機能は、たいへん便利なのですが、MEでは、すべてのドライブが、管理の 対象になるため、特にEXEファイル(LZHやZIPの自己解凍)も復元のとき 以前の状態に戻されて、削除されることがあります。 MOやCドライブ以外の読み書き可能なドライブに保存しても削除される。 C:\My Documentsの中は、保護されてますので(ME)フォルダーを作って保存します。 XPは、ドライブごとに復元機能が、指定できます。
システムの復元Meでエラーがでるときは
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;306768

システムのバックアップ

システムの復元機能で、ほとんど直すことができると思います。 復元機能が、うまくいかないときは、レジストリーが壊れてますから レジストリーを(ウィンドウズがバックアップした最新のものに)直してから 復元機能を、再度試してみてください。(Meの場合い)
ブログにデタラメ情報と書かれてしまった(笑(2004/04/22追記) 私の経験から、書いている事で、システムの復元が上手く機能しない全ての原因とは 書いてないつもりだが??上に関連リンクも書いてあるだろうに。
全ての文章に、と言う事もありますと書かないと、デタラメ扱いされるのかな?

XPのシステムの復元は、復元保存対象のドライブの指定が可能ですが。最近のメーカー製品で、ドライブが 分けてあるか、専用のシステム復元ソフトが導入してある時は、XPのシステムの復元の 使用は、注意が必要です。

システムの復元はどの様な時に使用するか
1.新しいドライバーやソフトをインストールして、PCの起動に失敗やエラーがでる。
セーフモードなどから、対処のドライバーソフトのアンインストールなどでも、
症状が改善されない時
2.不用意な設定をしたが、治し方が分からない時
下手に弄るよりは、復元を使用したほうが良い。
#上記が基本でしょうか。
検索や、対象ソフトサポート情報で、原因を探してから対処する。
注意!!
復元は、新しい復元ポイントから、使用する。
復元後、安定を確認したら、セキュリティーパッチ、セキュリティーソフトなど、
再度、更新の確認をする。

WinMeは問題が多いので、注意が必要

XPのレジストリーバックアップ ここだけ追記2003/08/23

レジストリーは、常に最新のバックアップを、作成してください。
ERUNTにコマンドラインオプションを付けた、シュートカットを、自動起動用に作成しておくと便利です。
ERUNTにコマンドラインオプション無しのシュートカットを、手動バックアップ使用(保存先指定) で、使い分けましょう。レジストリー関係は、ソフト使用でもとも危険を伴います。 安易に、復元を使わないようにしましょう。WINDOWSが起動できないときの最後の手段です。

WINFAQにもXPのバックアップを使用した方法が書いてありますが、フリーソフトで簡単に出来そうです。 著作権者:Lars Hederer 氏のWindows NT/2000/XP用レジストリー関係フリーソフト
ERUNTレジストリーバックアップ
http://www.larshederer.homepage.t-online.de/erunt/
■バックアップホルダー(D:\ERDNT)などわかりやすいところを指定するだけです。 復元用のERDNT.EXEがそのホルダーに、作成されます。インストールも(C:\USR\erunt)など わかりやすいところがよいでしょう。私は、復元テストはしていませんXP潰れたら使ってみます。 次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした: \WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM知り合いのパソコンが、なったときがあります。 手作業で直しましたが、このソフト知ってれば、楽できたのに(笑 (2005/03/06HP移転リンク変更)

XPのレジストリー復元ERDNT.EXE使用

WINDOWS XPが、 次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした: \WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM
WINDOWSが、起動できない原因が、上記の場合のみ有効です。 もちろんレジストリーを読み込めるが、設定がおかしい時は、レジストリー復元は 有効に働きます。

BIOS直後まで起動する時は、BIOSがHDDや周辺機器を見落としている。 接続や、BIOSの設定に見直し、初期化など、何処まで起動して、何処から動作しなくなるか その時の、エラー表示などで対処が違いますので、状況などを把握しておきましょう。

その他、起動直後ログオン前のブルー画面(他のファイル、ドライバー不具合)の時は、 壊れたファイル又は、相性の悪いドライバーファイルを探して、入れ替える必要があります。
どうもHDDのアクセスが、時間がかかるなど、起動に必要なファイルの読み込みができない などの理由と思われ、回復コンソールからしか起動ができない時は、chkdsk コマンドで、修復できない限り、修復は難しいと思います。
セーフモードで起動でき、画面上で操作可能なら、修復の可能性は、多くなります。


ERUNT.EXEで、バックアップを作成していない時は、WINFAQに手順で、コマンドライン
を使用する。ただし、WINDOWSXPの保存しているレジストリーは、最新のものではない。
セーフモードが起動可能になってから、復元で最新に戻る事を祈ろう。

#なぜ?レジストリーは、設定ファイルですから、レジストリーより古い時期のソフトは
正常に起動しない危険性がある。(最新のバックアップを常に使う事)

ERUNT.EXEで作成したバックアップ保存先(事前にパス(ERDNT.EXE場所)を確認!!)
例:C:\WINDOWS\ERDNT\2006-02-24\ERDNT.EXE

コマンドライン例:強調文字を、KEYで打つ
----ファイル場所確認-------------------------------------
C:\>CD %windir%\ERDNT(任意の保存場所)
C:\WINDOWS\ERDNT>DIR /P(表示コマンド1ページでポーズ)

 ドライブ C のボリューム ラベルは WINXP です
 ボリューム シリアル番号は E833-AA98 です

 C:\WINDOWS\ERDNT のディレクトリ

2006/02/24  21:21    <DIR>          2006-02-24(<DIR>ホルダー)
               0 個のファイル                   0 バイト
               1 個のディレクトリ  38,070,845,440 バイトの空き領域

C:\WINDOWS\ERDNT>

----一覧から復元したい日付ホルダーに移動(最新)-----------
C:\WINDOWS\ERDNT>CD 2006-02-24(移動コマンド)
C:\WINDOWS\ERDNT\2006-02-24>dir(表示コマンド)

以下dir表示例
 ドライブ C のボリューム ラベルは WINXP です
 ボリューム シリアル番号は E833-AA98 です

 C:\WINDOWS\ERDNT\2006-02-24 のディレクトリ

2006/02/24  21:21    <DIR>          .
2006/02/24  21:21    <DIR>          ..
2006/02/24  21:21           626,688 DEFAULT
2006/02/24  21:21               673 ERDNT.CON
2005/10/20  12:02           163,328 ERDNT.EXE
2006/02/24  21:21             1,241 ERDNT.INF
2002/09/25  03:11             2,815 ERDNTDOS.LOC
2002/09/25  03:09             3,275 ERDNTWIN.LOC
2006/02/24  21:21            28,672 SAM
2006/02/24  21:21            57,344 SECURITY
2006/02/24  21:21        26,554,368 SOFTWARE
2006/02/24  21:21         6,021,120 system
2006/02/24  21:21    <DIR>          Users
              10 個のファイル          33,459,524 バイト
               3 個のディレクトリ  38,070,849,536 バイトの空き領域

ここまでは、C:\WINDOWS\system32\cmd.exe(コマンドプロンプト)
でWINDOWS上から練習しておこう。

----ERDNT.EXEを上記表示で確認下記コマンドライン実行----

C:\WINDOWS\ERDNT\2006-02-24>ERDNT.EXE

コマンドラインからERDNT.EXEを起動する事で、復元できます。
ただ、XPやW2Kで、NTFSフォマットの時は、回復コンソールから、コマンドライン
で、指定しないといけません。(回復コンソールについては、WINFAQなどを参照)

正常なレジストリーに復元で、セーフモードなどで起動可能になりますから、
ERDNT.EXEの保存レジストリーが古かった時は、復元ポイント(XPの復元で)最新の物に復元する
セーフモードとコマンドプロンプト2007/12/26

回復コンソールから、コマンドラインが最後の、方法ですが 使えるコマンドには危険な物も多いし、それで何処まで出来るか、Windowsが起動できる 所までいければ良いのですが...

F8起動で、セーフモードが起動できないが、セーフモードとコマンドプロンプト が有効なら、復元が利用できる時があるようです。

起動と終了から
http://homepage2.nifty.com/winfaq/wxp/

XP がセーフモードとコマンドプロンプトでしか起動しなくなりましたWindows XP 
を起動すると、シェル (Explorer) 自体のエラーが発生してセーフモードでも起動
できない場合でも、セーフモードとコマンドプロンプトでは起動可能な場合があります。

この場合、以下の手順でシステムを回復できる可能性があります。

電源投入後に F8 キーを押し、メニューから「セーフモードとコマンドプロンプト」
を選択します。 

管理者権限でログオンします。 

コマンドプロンプトから 
%systemroot%\system32\restore\rstrui.exe
コマンドを実行します。 

画面の指示に従い、問題が発生するより前の状態に復元します。 
-----ここまで
セーフモードとコマンドプロンプトで新しいタスク2007/12/26

セーフモードとコマンドプロンプトからもっとできる事はないだろうか? CHKDSKで、HDD上のファイルなどのエラーが無いことが最低条件でしょう。
CTRL+ALT+DELで、タスクマネジャーが起動できれば。
ファイル(F)>新しいタスクの実行(N)>参照(ボタン)
C:\WINDOWS\explorer.exe(Windowsのシェル)
これが可能なら、スタートメニューが起動し、explorerで、ファイル操作 が、できる。試しにHijackThisを起動してみたが、動作した。コマンドラインで探すより explorerが使える事は、ありがたい。簡単な、メンテソフトぐらいなら、起動できそうです。
また試しに、USBメモリーを。さしたら認識できた。グラフィックドライバー など読み込んでないので、だるい操作感だが、バックアップや、Windowsの修復作業も コマンドラインより、断然便利です。
試してみる価値は有ると思います。その後リカバリーするにしても、最低限の ファイルなどの、バックアップは行なえる。

勿論、セーフモードか、それ以下の動作環境だろうが?どのくらいのソフトが、 動作可能かは?、もしもの時は、ファイルなどバックアップの後に、色々試して Windowsの修復の可能性も高まるだろう。
ERDNT.EXEなど探して、起動するのも楽です。
セーフモードとコマンドプロンプトで、タスクマネジャー起動で、14プロセス 位起動していた。Windowsのシェルの起動が出来なくても、参照でファイルの参照がでれば エクスプローラが起動していると似た操作は可能です。
表示された、ファイルなど、右クリックで操作が...ファイルの参照画面は、エクスプローラ と言う事でしょうね。操作には注意して欲しい。

※ ERUNT には NTREGOPTも同封(erunt-setup.exe (772 KB) (v1.1j, 10/20/2005, Freeware, English and German)
Lars Hederer.氏のサイト(本家)ERUNT&NTREGOPTレジストリー最適化
http://www.larshederer.homepage.t-online.de/erunt/
■NTREGOPTレジストリー最適化するソフトです。使用後再起動されます。レジストリーのゴミファイルを、削除するソフトではありません。 ERUNTで、バックアップしたREGの復元は、REGと一緒に作成されるERDNT(復元専用)を使います。
ウィンドウズの復元でもウィンドウズが、起動できないとき(レジストリが壊れた)の最後の手段です。
NTREGOPT(単品): ntregopt-setup.exe (472 KB) (v1.1j, 10/20/2005, Freeware, English and German) (2006/02/25現在)

ERUNT v1.1a 〜v1.1g日本語化パッチ(2004/11)
‡ ヴァルハラ ‡氏のサイト
http://poe777.hp.infoseek.co.jp/index.html
‡ ヴァルハラ ‡氏のサイト1.1g日本語化パッチ(フィイル名 ERUNT_v1.1g_jp.zip NTRegOpt_v1.1f_jp.zip) ランゲージファイル(LOC)だけでも、一部日本語になります。文字化け対策のパッチがでるまで、気長に待ちましょう。
これだけの内容で‡ ヴァルハラ ‡氏のサイトに逆リンクして貰えるなんて、嬉しかったりします。

ERUNT1.1gになりました。(2004/11/13)
AUTOBACK.EXEが、自動でスタートアップに、登録されます。 %SystemRoot%(ウィンドウズインストールホルダー)の下にERDNT\2004-11-12(日付け) が作成され、ステルス?影でバックアップしてくれます。保存場所などは、AUTOBACK.EXEのショートカット のコマンドラインオプションで、指定されています。ERUNT.EXEを手動で起動してもOKです。 バックアップスピードが、とても速くなりました。

注意!!AUTOBACK.EXEのショートカットアイコンを新規に作成してテストしたら
コマンドラインオプションで%SystemRoot%や%Windir%は相対パスの場所に、
%SystemRoot%や%Windir%と言う名前のホルダーが作成されてしまった。
保存先はC:\WINDOWSなど、そのままパスを書いたほうが、正確です。


AUTOBACK.EXE(スタートアップに登録)の標準のオプションを変更している。

もしもの時に、コマンドラインから使用することを、考えインストール先は
C:\USR\erunt\AUTOBACK.EXE

区切りは、半角スペース保存先は
 E:\ERDNT\#Date#
日付を付加したホルダーを作成して保存(E:\ERDNTは任意)

 /noconfirmdelete
保存ホルダーが存在する時、削除確認メッセージ、
任意のエラー・メッセージ非表示

 /noprogresswindow
バックアップ中に進行ウィンドウを隠します。

AUTOBACK.EXEのショートカットアイコンのプロパティーのコマンドライン
C:\USR\erunt\AUTOBACK.EXE E:\ERDNT\#Date# /noconfirmdelete /noprogresswindow

コマンドライン詳細は、 ERUNTインストール先のREADME.TXTを、読んでください。

上記のように、#Date#オプションを使用した時は、古いバックアップを手作業で、 削除しないとHDDを、無駄遣いします。手作業でホルダー(E:\ERDNT\2005-04-15) ごと削除しましょう。1週間前くらいまで、保存で問題ないでしょう。私の場合1日40MB強ですから、 それでも300MB近くにないます。正常に起動できた時作成された。最新のバックアップだけ保存 すれば良いと思います。

ERUNT.EXEの1.1jが出ています。
erunt-setup11j.exeを使用してインストールすると、スタートアップに
AUTOBACK.EXEが登録されます。

オプションは、こんな感じでしょう。
保存ホルダー\#Date# /noconfirmdelete /noprogresswindow

コマンドラインのオプションは、例:%SystemRoot%\ERDNT\以下に日付ホルダーを作成して
レジストリーのバックアップを作成します。

AUTOBACK.EXEは標準で、30日より古い(日付ホルダー)ものは、削除するように
動作するようです。(ERUNT.EXEには、下記オプションは無い?)
コマンドラインの最後に /days:7など追加する。

例:オプション(日付ホルダーを作成7日分保存)確認動作画面を表示しない
保存ホルダー\#Date# /noconfirmdelete /noprogresswindow /days:7

ERUNT.EXEインストール先のREADME.TXTを、読んでください。

スタートメニュー>スタートアップ>AUTOBACK.EXEのショートカット
右クリック(R)>AUTOBACK.EXEのショートカットのプロパティー>ショートカット(タブ)
リンク先(T):欄の最後に /days:7など追加する事で、保存する期間を
指定できるようです。

追記レジストリーバックアップソフト(2003/12/09)
Savesetこのソフトは、レジストリーを、キーを個別に、バックアップできます。 REGEDITの書き出しを、簡単にしたソフトと言えます。初期で色々な設定があります。 選んで、バックアップをするだけ、拡張子はREGですが、エディターで編集可能です。 拡張子はREGは、クリックしてはいけません。実行するとその内容がレジストリーに 書き込まれるか、削除されます。 特定のキーを、保存したいときに便利ですが、レジストリーを知らないと難しいかもしれません。 とりあえずバックアップを取っておいて、関連付けなど壊れたときは重宝します。
HIROjpさんへリンク
http://www.inkyoto.com/hirojp/

レジストリークリーンソフトは、沢山あるのですがレジストリーを知らないと 難しいソフトです。自動モードなどでも、予期せぬ物を削除されるときがあります。 コンテキスト(右クリックメニュー)が動作しなくなるとか、触ら無い方が安全です。

RegCleanr 日本語化
RegSeeker 日本語化
などで検索してみてください。メカー製品でも レジストリーを変更し、パフォーマンスアップを狙う商品などは、危険があります。 FREEや、WINで設定できる項目を、簡単に変更できるように出来てる物が ほとんどで、バリバリ軽量化したいときは、最終確認はあなた自身ですから、 手作業と、あまり変わらないでしょう。上記Savesetなどで、編集可能な レジストリの、個別バックアップを、とる事をお勧めします。

REGEDITは、操作を間違えると大変です。書き換え確認などしてくれません。
Screen Saver Stopperの作者でもある、杉山利幸さんのa! Reg Analyzer は、レジストリーを見たり検索が早いので、レジストリーを散歩するのに便利です。 FREEで機能限定SHAREですべての機能が使えます。 初心者にはレジストリビューア、中級者以上にはレジストリ分析ツールと言うことらしい

でもシステムバックアップを取りたい

これがなかなか大変なのです。市販のソフトでもあることはあるのですが CD-R書き込みソフトに付いてくるHDDバックアップは、元のドライブと同じサイズ のHDDにしか復元できないものが多いようです。 市販の、バックアップソフトやパーテーション変更ソフトも、似たようなものが 多いです。復元もとと同じサイズのパーテーションを作ってから復元しパーテーション のサイズ変更ということは出来るのですが、作業時間が?時間単位でかかります。
フリーソフトなどにも、あるのですがDOSがわからないと難しいですしNTFSは対象外。 復元バックアップ先を、間違えるとコマンドラインでは、大変なことになります。 市販のパーテション管理系を、使ってみましたが一日がかりです。 CDにバックアップをとっても、3GBぐらいでもとんでもない時間がかかります。 CDの枚数も凄いことになるし、最後の一枚で書き込みエラーで(泣き)もありました。 イメージファイルとして、バックアップできるソフトなら、600MBくらいのファイルに 分けて、HDDにバックアップを取り、後からファイルとして保存したほうが良いようです。

良い方法はないのでしょうか

ここからはXPを基準に、話を進めますとウィンドウズ純正の、バックアップが かなり使いやすいです。スタートメニュー>プログラム>アクセサリー>システムツール> バックアップ>バックアップ(タブ)で選択、保存先にファイルを指定(D:\C-FILE\System.bkf)など あなたの環境に合わせてください。 C(起動ドライブとSYSTEM State(レジストリーやBOOTファイル))だけのバックアップを、シャドウ コピー利用してHDDなどにバックアップ します。この時インターネットの一時ファイル(キャッシュ)は削除しておくほうが サイズや作業時間で、有利です。出来ればデフラグも、したほうが、良いです。 XP NTFSフォーマットで5.88GBのCドライブのバックアップが11分ほどで出来ました。 E(IDE ATA66HDD FAT32)ドライブにフォルダーをつくりバックアップしたのですが、 ウィンドウズが除外したファイルを抜いて3.8GBほどのファイルサイズでした。 ここで、問題がありました。バックアップファイルひとつのサイズが4GB以下でないと エラーが出ます。NTFSフォーマットなら問題ないのですが!!! C:\My Documents(ME)などファイルサイズの多いデータフォルダーは手作業で別にコピー しておけば、バックアップ対象からはずせます。

復元について

ウィンドウズ上からしか、復元できないらしい(笑) 最近システム変更で、XPの再インストールしましたが、下手なバックアップソフトで 復元するより時間がかからないので、インストールしてから復元したほうが 時間、手間も少なくてすみます。一部復元できない設定などは、しなおすことになりますが フリーの設定保存ソフトなどと組み合わせて別にバックアップしておくことも出来るでしょう

またXPに付いているファイルと設定転送ウィザードで、Cドライブのバックアップを、 ファイルとして別にとっておくと、役に立つと思います。 通常は、復元機能などを使えば、システムドライブをフォーマットインストールすることは ME XPになって滅多にないことだと思います。 ウィンドウズ純正のソフトが、作業時間の面でもかなり早くわかりやすいので、 バックアップの練習をしておくと、(泣かないですみますよ私だけ) ファイル単位、ソフト単位のバックアップソフトは、たくさんありますから 使いやすいフリーソフトを探してみてください。

NTFS対応の市販ソフトを使う(2004/07/25)

市販ソフトでも、操作や起動用FD、CDなどを使用し、バックアツプ動作の早い物も でてきたようです。HDDを一台無駄にするつもりなら、丸ごとコピー出来るソフトも便利です。 いざと言うときは、繋ぎ替えて使用する。XPは特に丸ごとコピーしたHDDと、本物を同時に 接続して、起動してはいけません。片方が使用できなくなります。(アクティベーション)の為 専用、起動CDなどで、作業後電源を切り、バックアツプアツプHDDを、はずすのが基本でしょう。 各ソフトの取説で、手順を確認してからにしましょう。

ファイル単位の、バックアップを併用すれば、完璧です。これも出来るだけ機械的に別の、HDD に取った方が安全ですが、せめて別のパーテーションに取る様にしましょう。ゼロからセットアップして 環境を、作る事を考えたらバックアップ用のHDDなんて安い物です。

ウィンドウズ上から見たHDDのドライブ名と、バックアツプアツプソフトから見たドライブ名が 違う事もあるので、注意してください。(ボリュームラベルは付ましょう)各OSは、HDD繋いだとき、 HDDに情報を書き込んでしまうみたいです。DOSベースの情報と、WinXp(W2K)で違う情報が、 書き込まれるみたいです。それをレジストリーが、覚えていたりするので、混乱する事になります。 特にパーテーションを切っていると、こちらの思う様には、並んでくれません。 ウィンドウズ上から見たHDDのドライブ名は、変更できますが起動中の、OS以外から見たときは、マチマチです。

NTFS対応のFREEソフトを使う(2008/02/16)

MaxBlast5.0日本語版と言うソフト、HDDメーカー:SeagateからFREE無償で、使用できる。 Acronis True Image 10 Homeの、機能限定版だと思われる。が、HDDの丸ごとコピー(ディスククローン) 、FTPや共有ドライブ(NET)へのバックアップ、起動CDの作成(ブータブルメディア)、新規DISKのフォーマット、 ファイルにアーカイブしてのバックアップ。など製品版で必要な機能は、削られていない。 勿論復元も(笑 見た目も、Acronis True Imageその物です。これがFREEなら嬉しいですね。

使用条件環境等は、本家のMaxBlast - インストール ソフトウェアから、PDF などを確認すれば良いだろう。日本語環境GUIで、Acronis True Image 10 Homeの、機能限定版 が、FREEで使えるとは...
MaxBlastSetup.ja.exe(約108MB)
http://cowscorpion.com/HDD/MaxBlast.html
http://www.seagate.com/www/ja-jp/support/downloads/

Seagate DiscWizard 10.0 (こちらはSeagate版)
http://cowscorpion.com/HDD/SeagateDiscWizard.html

Ultimate Boot CD 4.1.1 - HDD、メモリなどのツールセット
英語版の各種TOOLです。使いこなすまでは大変ですが(汗
http://cowscorpion.com/HDD/UltimateBootCD.html

Acronis True Imageベースの、システムバックアップソフトを使用するにも、 ある程度の環境が必要です。ファイルにアーカイブしてのイメージバックアップを 考えると、HDDの増設ができない時は、USB接続の、外付けHDDが必要です。 バックアップに使用できる。別パーテションでも、OKです。 (2008/03/27)

最近知人が購入した、ソニーのPCは、Cドライブを、10GBほど使用していました。 DVD-Rを、3枚は最低必要でしょう。リカバリー領域(HDD)も有りますから、...
MaxBlast5.0などは、自分の環境を、整えた時点での、システムバックアップが、 可能です。保存には、それなりの空き領域が必要になります。ハードが、別の方が 安心ですから、USB接続の、外付けHDDなどは、重宝します。

メーカー製PCは、必ずCD起動の、リカバリー作成(2008/03/27)

メーカー製PCは、HDDリカバリー方式が増えていますので、購入後は、スタートメニュー などから、専用のソフトを起動して、リカバリー用の、起動CDなどと、リカバリー領域(HDD) の、バックアップを、CD-RやDVD-Rなどに、保存しましょう。
取り説に各メーカーごとに記載がある。再セットアップ用CDなど、表記の仕方は、 メーカーごとに違います。

HDDから、起動できなくなった時、再セットアップが、不可能になります。 仮にWindowsのインストールCDだけでは、ドライバーなどが不足します。 また、ドライバーを、WEB上で配布してないメーカーが、ほとんどです。 グラフィックと、音源などは、見つかりますが、他のカスタマイズされた、 KEYボードや、専用機能(TVや録画、カードリーダー)などの、ドライバー及びソフトの入手は、困難です。 購入から早い時期なら、有償で、可能なこともありますが....

WIN98(FAT32)までなら、丸ごとバックアップ(2003/03)

コマンドライン(DOS)が解ること(作業準備)

この方法は、フリーソフトなどを使用しても出来るのですが、コマンドライン(DOS) の、操作出来ることが、条件です。 しかし、ソフトの説明書は、難しい物が多く(確実にバックアップするためですが) 私の手抜き、バックアップの仕方を紹介しましょう。

コピーの為にかなりのメモリーを消費します。 FDISKの使い方が出来ること(DOSから起動操作が出来ること) 余分なHDDが、一台あること、取り付け取り外しが出来ること コピー元より小さなサイズでも、画像など自分で作成した、ファイルを別に保存でき 除外できるファイルは、コピーしなくても良い。システムの起動アプリケーションの動作 各周辺機器のドライバー、設定などのファイルが、わかる人は最小限のコピーでOKです。
システム起動DISK(FDD)が作成してあること セカンダリーのマスターが、使用可能であること(IDEケーブルを持っている) スキャンディスクや、デフラグをコピー前に行って正常なHDDの状態であること エクスプローラーは、システムファイル隠しファイルなど、すべてのファイルを表示する。 設定にしてあること、常駐ソフトを動作しない設定に出来てること。 以上が最低条件です。作業時間はFDISK基本領域の作成及びフォーマット、 システムの転送、ファイルのコピーに要する時間だけです。 PC9821(NEC)とDOS/Vではドライブの扱いが違います。 それでは、DOS/VのWIN98(MEでも出来るかも)復元機能を止めれば

作業開始(DOS/Vパソコン)

DOS/Vパソコン起動ドライブCドライブ、CD−ROM一台と仮定して作業します。

パソコンの電源を切り、コンセントも抜いてください。 今起動ドライブCがついているHDDを取り外して、新しいHDDを繋ぎます。 HDDのマスターの確認(BIOSで認識AUTO) システム起動DISKで、FDISK基本領域の作成及びフォーマット、システムの転送 このとき、再起動の手順等は、確実に、HDDから起動DOSプロンプトが、確認できたら 電源を切り、コンセントを抜いて、HDDを元の物と交換します。(プライマリーマスター) 今フォーマットしたHDDは、CD-ROMセカンダリーマスターをはずし、そこにつけます。 CD-ROMがプライマリースレーブにあるときは、ATA66ケーブルが必要です。 このさいですから、CD-ROMをセカンダリーマスターにしてください。 性能もあがりますし、CD-ROM不調によるHDDへのトラブルも減ります。 HDDを繋ぎます。マスタースレーブは使用しません。相性問題等を最小限に抑えるため セカンダリーのマスターを、使用してください。

システムのコピー

本題に戻ります。 DOS/Vは通常プライマリーマスターからしか起動できません。 OSを起動して、新しいDドライブが正常に読み書き出来る確認をしたら、 Cドライブの、WIN386.SWP(HDDキャッシュファイル)以外をエクスプローラーで (マイコンピュターを、Cドライブと、Dドライブ二つ開き並べて表示)でもOK 確実にCドライブの、WIN386.SWPを除いてすべてのファイルをコピー出来る方法で エクスプローラーは、システムファイル隠しファイルなど、すべてのファイルを表示する。 設定にしてください。 新しいDドライブに、コピーします。すべて上書きしてください。 ウィルススキャン、スクリーンセイバーなど不要なソフトは、終了してください。 これで、WIN386.SWPを除くまったく同じHDD(HDDサイズは、任意)が出来上がりました。 WIN386.SWPは、新しいHDDから起動したときに、自動で作成されます。

コピーしたシステムのテスト

電源を切り、コンセントを抜くコピーしたHDDをプライマリーマスターに接続して WINが、起動すれば丸ごとバックアップの完成です。そのまま使いましょう。 起動しないかもしれません。DOS/Vはプライマリーマスター一つだけしか、アクティブ 起動ドライブとして、設定できません。FDISKで今繋いだHDDを 状態の変更でアクティブに設定しましょう。領域削除や、再作成をしないように ファイルベースのコピーですから、壊れたファイル(インターネットキャッシュなどに多い) があると、失敗します。スキャンディスクや、デフラグをコピー前に行って正常なHDDの 状態にしてから、コピー作業をしてください。 今までのHDDを保存しておけば、完璧です。 新しいHDDのほうが、サイズも大きいし最新の物は、読み書きが早いでしょう。

WIN386.SWPを除く方法のヒント

WIN386.SWPを除く方法ですが、マイコンピュター>システムのプロパティー>パフォーマンス 仮想メモリーで、自分で設定するで、フォーマット済みのHDDをDドライブに繋いだとき CドライブからDドライブに変更するこれでWIN386.SWPがCドライブになくなりますから 仮想メモリーの変更すると再起動することになります。 Cドライブを開きすべて選択で、ファイルのコピー準備が出来ます。 コピーが終わったら、仮想メモリーを元に戻してください。Dドライブ外してしまう前に もしものときは、セーフモードから変更可能だと思いますが。

windowsホルダーにWIN386.SWPがある場合は、windowsホルダーをDドライブに作成 WIN386.SWPを除くwindowsホルダーのファイルをすべて選択コピーそのご、残りのフォルダー ファイルを、コピーする方法もあります。

基本的な考え方

簡単に言えばWIN386.SWPを除いてフォーマット済みの起動可能HDDに丸ごとコピーするだけ FDISKだけDOSから行い、フォーマットはWINから行っても大丈夫でしょうただドライブの確認は 慎重にしてください。間違ったら終わりです再インストールするしかありません。 この方法と、ウィンドウズ純正の、バックアップ(WIN98)を併用しても良いと思います。 丸ごとコピーに失敗しても、そのHDDから、WINが起動できればリストア(復元)可能です。

はじめから、Dドライブに新しいHDDを繋ぎ、windowsからすべて行えば、簡単ですが DOS/Vはプライマリーマスター一つだけしか、アクティブ起動ドライブとして、設定できません。 この辺りが、問題になりFDISK操作に失敗や、間違ったドライブのフォーマットを避けるため 新しいHDDだけを繋ぎフォーマットやFDISKを行っています。

あなたの、確実にわかる方法で一度試してみてください。 一番簡単な方法です。確実に起動ドライブをコピーするだけです。 起動ドライブからのコピーは可能ですが、その逆は出来ません。 ファイルは、システムが使用しています。書き込めませんエラーです。 PC9821(NEC)は、Bドライブに新しいHDDを繋ぎ、windowsからすべて行えますが??? こちらはこちらで、フォーマットの問題等あります。PC9821ファンのWEBサイトでも 探してください。皆さんすごい人たちばかりです。改造もすごい信じられない事してます。

フリーソフトの丸ごとコピーソフト(総称)も、コマンドラインから同様のことをしています。 しかし安全のため、ファイルベースではなくHDDそのものをコピー出来るソフトには、 HDDのフォーマットサイズや、パーテーションの有無など、細かい規定があります。 システムHDDをコピーする目的は同じですが、その工程はソフトの種類やOSによりいろいろ あり、使える環境や、細かい規定(サイズフォーマットの種類、クラスターサイズ、パーテーション の有無などなど、復元の仕方、作業時間、操作性再現性、安全性などがちがいます。) 専用ソフトも安全のため、HDDイメージコピープラス各段階で、ファイルテスト(ベリファイ)など 確認作業が入るため、時間がかかるようです。

分かりづらいかも、知れませんが参考にして下さい。もちろん製品その他の説明書は、 読んでから、作業を進めてください。 応用の仕方、HDDにホルダーを作りその中にほかのPC(ノートなど)の起動ドライブすべてを コピー保存することも出来ます。CDに焼くには????ファイルの属性が変化しないよう 分割圧縮ソフトを使用すれば、可能でしょう。

手間をかけて作った環境を、無駄にしないため最低限のバックアップをお勧めします。 分かりづらい、もっと良い方法がある、誤字 脱字 当て字は別にして、間違いなどありましたら 私にメールでも、送ってもらえるとうれしいです。

PS関連事項が、WIN98の裏技や、ファイル管理2にも書いてあります。
2003/02/11

□ WIN FAQの一部関連事項を抜粋!!□

私のお勧め下記URLにその他WIN98からXPまで、下記のような沢山の情報があります。 本物で、ご確認ください。 WIN FAQのURLhttp://winfaq.jp/


Windows Me が全く起動しなくてもレジストリを回復できますか?

Windows Me にはネイティブ DOS サポートが削除されたため、レジストリが破損しても Windows98 のように Safe Mode Command Prompt Only で起動してレジストリを回復させることができません。 レジストリの損傷により Windows Me が起動しない場合は、次のような手順でレジストリを回復させてください。

  1. Windows Me の起動ディスクで PC を起動します。
  2. ヘルプ(青い画面)が起動したら、Alt キーを押しながら、F、X キーを順に押します。
  3. 次のコマンドを実行します。 A:\>SCANREG /RESTORE

XP Home Edition にバックアップ (ntbackup) はありませんか?

ベータまでは Home Edition に ntbackup が付属しない予定でしたが、RC 以降は Home Edition にも ntbackup が 付属します。 Home Edition に ntbackup をインストールするには、次の手順を実行してください。

  1. Windows XP Home Edition CD-ROM をセットします。
  2. CD の Valueadd \Msft \Ntbackup をフォルダを開き、ntbackup.msi をダブルクリックします。

注:このように、Home Edition には ntbackup が標準で組み込まれていないため、ASR (自動システム回復) はサポートされません。

XP をプリインストールしたメーカー製 PC には、XP CD-ROM が付属せず、ハードディスクにも Valueadd フォルダがコピーされていないことがあります。この場合、バックアップを追加することはできません。

XP プリインストール機に Valueadd や Support フォルダがありません

Windows XP で NetBEUI やバックアップ (Home Edition) を追加するためには XP CD-ROM の Valueadd フォルダ以下が必要ですが、XP プリインストールモデルには XP CD-ROM が付属せず、ハードディスクにも Valueadd フォルダがない場合があります。 これは、マイクロソフトの Windows XP OEM プリインストール キット (OPK) が Valueadd や Support フォルダをプリインストールイメージにコピーしないためなので、意図的に Valueadd や Support フォルダを 追加コピーしているメーカーでないと、両フォルダは製品に含まれていません。

Windows 2000/XP でレジストリをバックアップするには?

Windows 2000/XP のレジストリは、複数のハイブファイルに保存されています。 システム全体の設定情報は、%Systemroot%\system32\config フォルダ以下に保存され、 ユーザーごとの設定は各ユーザーのプロファイルフォルダに保存されています。 システム用のレジストリ ハイブは、次の手順でバックアップすることができます。

  1. [スタート]−[ファイル名を指定して実行] から ntbackup を起動します。
  2. 「システム修復ディスク(M)」ボタンをクリックします。
  3. 「修復ディレクトリのレジストリのバックアップも作成する(B)」にチェックして「OK」します。
  1. [スタート]−[ファイル名を指定して実行] から ntbackup を起動します。
  2. ウィザードが起動したら、[詳細モードに切り替えて実行する] をクリックします。
  3. [バックアップ] タブをクリックし、System State にチェックして「バックアップの開始」ボタンをクリックします。

上記手順を実行すると、%Sytemroot%\repair フォルダに、現在のレジストリがバックアップされます。 バックアップ時にハイブの空き領域が開放されるため、バックアップしたハイブをリストアすると、レジストリを最適化する効果が得られます。

Windows98 のようなシステムファイルチェッカーはありますか?

Windows 2000/XP の Windows ファイル保護機能の一部として、システムファイルチェッカー (sfc) があります。 システムファイルチェッカーをすぐに実行するには、次の手順を実行して下さい。

  1. Windows 2000 CD-ROM を CD-ROM ドライブにセットします。
  2. [スタート]−[ファイル名を指定して実行] から sfc /scannow を実行します。

CONFIG\SYSTEM が壊れているため Windows XP が起動できないといわれます

Windows XP を起動しようとすると、次のようなエラーが発生して起動できないことがあります。

次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした: \WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM (SOFTWARE など別のハイブファイルの場合もあります。)

再起動しても問題が継続する場合、レジストリ ハイブファイルが破壊されている可能性があるため、次の手順でバックアップから回復を試みてください。

  1. Windows XP CD-ROM で起動し、修復(R) を選択します。
  2. 回復コンソールを起動し、Windows にログオンします。
  3. 次のコマンドを実行します。
cd system32\config
ren SYSTEM SYSTEM.bk
copy ..\..\repair\system SYSTEM

exit

上記を実行しても Windows が起動しない場合、in-place upgrade での回復を検討してください。 なお、この方法で Windows XP が起動できた場合、SYSTEM レジストリハイブ (HKEY_LOCAL_MACHINE \System 以下) がセットアップ直後の状態に戻ってしまっているため、以下の手順で最新の復元ポイントからハイブファイルを復元してください。

  1. フォルダオプションの [表示] から「すべてのファイルとフォルダを有効にする」にチェックし、 「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」のチェックを解除します。
  2. System Volume Information \_restore{<GUID>} フォルダを開きます。 NTFS ドライブの場合、SYSTEM アカウントのみにアクセス権があるため、Windows を再インストール後、元からあるファイルにアクセスできません」の手順で管理者にアクセス権を追加する必要があります。
  3. 最新の RPx フォルダの下にある snapshot フォルダを開きます。
  4. _REGISTORY_MACHINE_SYSTEM ファイルを Windows フォルダにコピーします。
  5. Windows XP を終了します。
  6. Windows XP CD-ROM で起動し、修復(R) を選択します。
  7. 回復コンソールを起動し、Windows にログオンします。
  8. 次のコマンドを実行します。
copy _REGISTRY_MACHINE_SYSTEM system32\config\SYSTEM
exit

Windows 2000/XP で in-place upgrade を実行するには

何らかの理由でシステムが破壊され、「前回正常起動時の構成」や、「システムの復元 (XP のみ)」でも Windows 2000/XP が起動しない場合や、Windows コンポーネントの一部が正しく動作しなくなった場合、次の手順で in-place upgrade を行うと回復できる場合があります。

  1. Windows CD-ROM もしくはセットアップ起動ディスクで PC を起動します。
  2. Windows セットアップ最初の画面で「セットアップを開始 (Enter)」を選択します。
  3. ライセンス契約に合意 (F8) します。
  4. 選択した Windows を修復 (R) を選択します。
  5. 画面の指示に従い、セットアップを完了します。
XP で in-place upgrade を実行した場合、再度アクティベーションを求められることがあります。(Q302740)

in-place upgrade すると、パスワードは再設定されますか?

in-place upgrade を行った場合、変更される項目と変更されない項目は以下の通りです。

変更されるもの 変更されないもの

Windows を再インストール後、元からあるファイルにアクセスできません

Windows を再インストールすると、以前の Windows で使っていたフォルダにアクセスできなくなることがあります。 NTFS でフォーマットされたドライブでは、アクセス権を設定したり、ファイル/フォルダの暗号化が可能ですが、 新規インストールした Windows のユーザーにはアクセス権や暗号化の復号鍵がないためにこの現象が発生します。 それぞれ、次の手順で Administrator からアクセスできるようになります。

Windows XP の復元ポイントは削除できますか?

Windows Me と同様、特定の復元ポイントを削除することはできません。次の手順を実行すると、 最新の復元ポイントを除く全ての復元ポイントを削除することができます。

  1. [スタート]−[ファイル名を指定して実行] から cleanmgr を起動します。
  2. ドライブの選択ではそのまま「OK」をクリックします。
  3. [詳細オプション] タブをクリックし、システムの復元の「クリーンナップ」ボタンをクリックします。
  4. 「はい」をクリックします。
なお、NTFS ドライブでは、復元ポイントは自動的に NTFS 圧縮されるので、FAT ドライブよりも多くの復元ポイントを保管できます。

システムの復元で、パスワードも戻ってしまいますか?

システムの復元で SAM ハイブファイルはバックアップされていないので、システムの復元を実行してもパスワードが戻ることはありません。

「前回正常起動時の構成」と「システムの復元」の違いは?

Windows XP も起動時に F8 キーを押すと、「前回正常起動時の構成 (Last Known Good)」に戻して起動することができます。

以前の構成に戻すという点では、前回正常起動時の構成とシステムの復元は似たような機能を提供しますが、 前回正常起動時の構成は、Windows XP が起動しなくなった (セーフモードでもログオンできない) 場合にのみ有効です。 セーフモードもしくはノーマルモードでログオン可能な場合は、システムの復元を使います。 (一度でもログオンしてしまうと「前回正常起動時の構成」は無効です。)


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