-2006/04/22-
・博士生活も4年目に突入。思うに任せぬ我がD論もついに収斂、収穫の時期がやってきた。しかし期限が確実に迫りくる中、自分の限界だけはよく見えるもので、現在のテーマが小さくまとまりすぎてる気もするし、さりとて拡散している気も……要するにいまだに全く確信を持てないまま走り始めているというわけ。現場を知る人ならば自分の職能史という明確な動機を設定できるのだろうけど、歴史が専門の自分はどうするのか。何のために都市計画史を研究するのか、改めて青臭い問いに向き合うのであった。
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