退職の国民健康保険・失業保険・年金の110番

退職後の失業保険や健康保険、国民年金の知恵蔵です

知って得する「退職準備の知恵」

平成26年8月改訂版 配信中 (平成9年初版)

あなたはこんな事で困っていませんか
  ◆ 失業保険 を出来るだけ多く受給したい!
  ◆ 国民健康保険 の保険料がどうしてこんなに高いの?
  ◆ 国民年金の保険料を払いたくないのだけど・・
  ◆ 退職後の住民税はどうにかならないの?


 退職されてる方へは様々な公的支援制度がありますが、
  自ら申請しない限り受給出来ません。
  また、あなたの知らない支援制度も沢山あります

 失業保険や国民健康保険・年金の小改正は毎月発生します。
  毎月第1週に法改正を取り込む更新を行い
  最新情報を提供しているのが当サイトの特徴です。

 退職後の最も有利な作戦を分かり易く解説します。
  あなたの最っともお得な退職後作戦を見つけて下さい



T. 退職後の健康保険料をどうするか?

  国民健康保険の請求書が送られてきて
  保険料があまりに高額でビックリ!
  ”計算間違いでは?!?”
  国民健康保険加入は避けましょう。
  親族の社会保険への扶養加入がベストです。
  退職前の保険への任意継続もありますが、
  いずれの保険に加入しないのも一つの作戦です。
  失業中の無駄な出費は最小限におさえましょう。
  あなたにとって最っともお得な方法を探します


U. 失業保険を目一杯受給しよう!

  失業保険を受給出来る日数は条件により、
  90日間〜330日間と大きなバラツキがあります。
  折角なら出来るだけ沢山もらいたいものです。
  失業保険を沢山もらえる作戦を立てましょう。
  公共職業訓練を受講しながら失業保険を長期間受給する
  お得ワザも是非知ってください。
  ハローワークに出向く前に十分に理論武装しましょう。


V. 国民年金や厚生年金をどうするかも大きな問題です

  退職後は保険料ゼロでの国民年金加入が最優先です。
  ゼロ加入出来ない時は保険料特例免除を必ず申請します。
  免除が駄目だと猶予申請に再トライです。




◎ 本書は、社会保険制度の単なる解説書ではありません。
   単なる解説でよければお役所のホームページを参考にされて下さい。
   本書は、あなたの「少しでも有利な支援内容と受給作戦」を見つけ出す事を
   メインテーマとしています

◎ 弱者救済の一環として、
   あなたの知らない失業中の公的な経済支援がいくつもありますが、
   自ら請求しない限り支援を受けることは一切出来ません。
   役所の窓口では、あなたの質問に丁重に応えてくれますが、
   質問以外のお得なウラ情報までは決して教えてくれません。
   残念ながら役所はあなたの味方ではないと心得て下さい。

◎ 失業者への「援助内容」「受給資格」「申請方法」だけでなく
   「ギリギリに合法的な受給テクニック」を知っていただき、
   少しでもあなたの経済的手助けになる事を本書は切に願っています



健康保険

負担額が大きく最っとも迷うのが健康保険の対応で
  質問が最っとも多いのが健康保険に関してで
  最っとも不満が多いのが健康保険です
  4通りの対応作戦を解説します

出産手当金・出産育児一時金・傷病手当金の
  退職後受給権利を見逃す方も結構多いので
  申請をお忘れなく!



失業保険(=雇用保険)

失業保険の受給資格をまず確認しましょう
次に出来るだけたくさん受給出来る方法を探ります

会社都合退職は自己都合退職の約2倍の失業保険を受給出来ます
 3年以上契約の派遣社員は制限期間無し作戦が取れます

64歳の方は失業保険と年金の併給作戦が超重要です



年金

国民年金の保険料も退職後にズシッときます
保険料を納付すべきか、未納でも構わないのか・・・
年金制度が複雑で迷うところです

年金の将来の受給資格をまずは押えて下さい
第3号加入が最優先です
保険料の特例免除や猶予の失業者特権もフルに活用すべきです

  



質問とメッセージの一部です

<質問>
「退職準備の知恵」をいただきまして、ありがとうございました。
とてもわかりやすく、お役所では聞けないような内容で、とても参考になりました。
会社を退職後、国民健康保険には加入していません。
この度病院に行かなければいけない事になってしまい、国民健康保険加入の手続きをするのですが、退職時まで遡って請求がくるのでしょうか?
手続きをする今月分からというわけにはいかないものなのでしょうか?
誰にも聞けないし、お教え願えませんでしょうか


<メッセージ>
本書を読ませていただき、非常に勉強になりました。
退職後の国民健康保険、年金をどうするかで悩んでおりましたが、リスクも含めて自分にとっての適切な判断ができました。
裏ワザ的な部分も含め正確な情報を知ることができ、大変満足しております。
ここまで完成度の高い資料を、安価な価格で提供いただけることにも頭がさがります。
退職の裏ワザ的なマニュアルがネットで数万円の価格で販売されていることを考えると非常に良心的で、もっと早く出会いたかったです。


<質問>
退職し、無収入の私に高額な住民税納付証が届き、息が止まりました。
納付期限も迫り困っています。
国民健康保険の書類も届きましたが、病気になって全額自己負担でよければ加入しなくても良いのでしょうか?
それとも国民健康保険加入は強制でしょうか?
任意継続とか保険料免除とか、噂には聞いているのですが混乱して、こちらのサイトへ辿り着きました。
どうぞ助けて下さい。


<メッセージ>
色々なアドバイスを頂き、有難うございました。
そういう方法もあるのかと、未熟な私にも判る内容でとても勉強になりました。
現状の打破を、役所や弁護士に相談したこともあったのですが、殆ど相手にされず、藁にもすがる思いだったその藁を引きちぎられ寂しい思いをしていました。
しかし、会長には心からのアドバイスと第三者であっても親身になってくださる真心を感じとても嬉しかったです。
心から御礼を申し上げます。


<質問>
社会保険事務所で聞けばいいのでしょうが、以前年金のことで相談に行って、なんだか小バカにされたものですから・・。
HPを拝見し思い切ってメールさせていただきました。
私は間も無く会社を退職します。
次の会社は3ヶ月間は試用期間ということで健康保険と厚生年金に加入できないみたいなのです。
この様な場合、私はどのような手続きをしていけばいいのでしょうか?


<メッセージ>
早速のご返信ありがとうございます。
昨年の所得に基づき58万円が国民健康保険料の請求が来ました。
失業手当では払い切れない保険料が役所から請求された事に、驚きと怒りをおぼえています。
会長とも相談しながら賢く対応しようと思っています。
今後ともよろしくお願いします。


<質問>
私は妊娠して会社を辞めました。
ぎりぎりまで仕事をして、退職後すぐに夫の扶養に入りました。
出産後に失業保険を給付中です。
しかし、夫の扶養のままでは、失業保険はもらえないでしょ、と知人から言われ驚いています。
なにか手続きが間違ってのことだったのでしょうか?
私の場合、出産のため失業保険を延長しすぐもらわなかった事がいけなかったのでしょうか?
どこへ相談してよいのか分からず困っています。


<メッセージ>
早速の返答、ありがとうございました。
こんなに早くお返事をいただけると思わなかったので、とても驚きました。
このまま一生無保険と言う訳にも行かないと思うので、会長様に教えて頂いた事を実践しようと思います。
本当に助かりました。


<質問>
退職して、専門学校に行こうと思っています。
アルバイトもしながらですが、
何とか失業保険を受給出来る方法はありませんか?


詳 細 は
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