カーナビの取り付け

車の買い替えに伴い、今回はカーナビの取り付けに挑戦します。
取り付けるナビは、パナソニック社製 ストラーダ"CN-HW880D"です。
車は、三菱 ギャランフォルティス(CY4A)です。

コンソール周りの分解方法については、アルパイン社の「車種別取り付け情報」を参考にさせていただきました。
http://www.alpine.co.jp/
貴重な情報を提供してくださるアルパイン社さんに感謝!

あとは...カーナビ付属の説明書の通りに付けるだけといえばそれだけなので、 私オリジナルの工夫したところだけ紹介します。

最近の車は純正で音声ナビが取り付けれるようになっている車種が多いようです。
と、いうことは、音声ナビ用のマイクを取り付けるところがあるわけです。

この車の場合、ルームランプに純正ナビのマイクが取り付けれるようになっているので、 ここにマイクを取り付ければ見た目がすっきりします。

ルームランプにはマイクを取り付けるのにちょうどよい空間が取ってあるので、 これにあわせてスポンジをカットしてマイクを挟めるように切込みをいれました。


あとはマイクをスポンジと一緒にをルームランプに押し込んで、 元通りにはめ込むだけです。
ちょっとした工夫ですが、すっきり取り付けることができました。


次は、ナビのGPSアンテナです。
GPSアンテナは、金属板の上に取り付けないと感度が落ちるようなので、 金属板に貼り付けた状態で置かなければなりません。
(が、ダッシュボードの上に置くと見た目がよろしくありません)

あと1点重要なのが、『樹脂板はGPSの電波を通す』ということです。

ということで、ダッシュボードの下側に潜り込ますことができて、 さらにできるだけ前に置ける場所を探したところ...ありました!

ギャランフォルティスでは、インパネ上面のカバーを外すと、 写真のようになっています。
ここに、金属板に貼り付けたGPSアンテナを潜り込ませるのに ちょうどいいスペースがありました。


写真の矢印の方向(車両進行方向)に差し込むと、 ちょうどぴったり収まります


組み上げた後、マイクの感度、GPSアンテナの感度をチェックしましたが、 まったく問題ありませんでした。

純正並みにすっきり取り付けできて、大満足です。