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☆ツボ療法目次☆
1)歯痛2)五十肩3)こむら返り4)腰痛5)更年期6)しみ、そばかす7)湿疹8)しゃくり9)食欲不振10)痔疾11)頭痛、頭重
12)自律神経失調症13)蕁麻疹14)腎炎15)生理痛、生理不順
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1)足腰がだるい2)胃アトニー、胃下垂3)胃炎(胃カタル)4)胃潰瘍5)腕の痛み6)インポテンツ7)顔の痛み(三叉神経痛)8)肩のこり
9)関節リュウマチ10)疳の虫11)ぎっくり腰12)虚弱児13)首、腕、指の痛みしびれ14)下痢15)高血圧16)口内炎
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*あ1*
・足腰がだるい。はり灸、指圧が良く効きます。便秘や肩凝りを伴う場合が多い様です。
・膝の付近の足三里に灸を据えるのも良いですし、千年灸で自らも出来ます。

 

*い2*
・胃アトニー、胃下垂。胃アトニーは胃下垂+胃の筋力が弱い人、胃下垂とは別物ですが、
・鍼灸治療では同じ扱いで行います。
・数々のストレスでを受け悪化する場合、原因も多々有りそれらも考慮します。

 

*い3*
・胃炎(胃カタル)。急性、慢性の胃炎の原因は数多い、第一に医師にかかり原因を究明する事を進めます。
・その上で対症療法的に施術し、家庭での腹部G、H、下腿部Jへの灸も効果的です。

 

*い4*
・胃潰瘍。医師にかかりましょう。
・その上で、食後すぐ(胃の真ん中)、1〜2時間後(胃の出口)、空腹時(十二指腸)に、
・みぞおちから左脇腹に掛けてのうずく様な痛みが多いようです。はり灸は対症療法で。

 

*う5*
・腕の痛み
・その上で、食後すぐ(胃の真ん中)、1〜2時間後(胃の出口)、空腹時(十二指腸)に、
・みぞおちから左脇腹に掛けてのうずく様な痛みが多いようです。はり灸は対症療法で。

 

*い6*
・インポテンツ。外因性、内因性、色々、有るけれどはり灸、指圧の効果は10%程度。
・それでも良ければ!知熱灸、指圧、自分でやる灸、色々、試します。

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*か7*
・顔の痛み。顔の部分的な痛みで三叉神経の場合の治療穴。触診し強く痛む場所に弱い刺激で施術します。
・発症初期の痛みは指圧一回の治療で治った経験があります。

*か8*
・肩のこり。手、指を使う人、咳、動悸、息切れ、胃腸の悪い人等々原因は多々あります。
・原因になる病気を治す事が先決。軽いものはストレッチングでも良くなります。
・生活習慣で症状が起こるので完治するのは難しい、だから繰り返し治療を受ける人が多いです。

 

*か9*
・関節リュウマチ。
・原因は不明、女の人に多く、過度の精神的ストレスが引き金となり遺伝的要素が加味される
・初期で有れば鍼治療が効果がある。この事は経験済み。

*か10*
・疳の虫。まだ、体内に寄生虫が多く存在した時代、特に蟯虫が肛門に這い出し、会陰部部を刺激し ・子供がむずかる、これを疳の虫と言ったらしい。今は、違い、新生児〜3歳児で、激しくむずかる
・幼児を指す。原因は母親とのコミ二ヶションのアンバランス。昔から疳の虫にははり灸が良く効き
・と言われていますが、2,3人の経験しか有りません。効果は有りました。疳の意味は神経過敏。

*ぎ11*
・ぎっくり腰。治療経験は首の寝違いと同じくらい多い。
・原因は一つでは無い、ヘルニヤ腰椎の変形、骨盤内の臓器の病変etc。
・激しい痛みに対して鎮痛効果をねらい行います。早ければその場で、遅くとも三日以内に
・痛みが取れる場合が多い。その間症状が変わらない時は内科に行く様進めます。

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*き12*
・虚弱児。最近見かけないし治療の経験も無い。参考までに!!
・肥満気味の子が多く成人病に近い、そちらの方が多い。適度に運動し、この頃から
・スナック菓子やファーストフードを控えれば忽ち解決するのに。

*く13*
・首、腕、指の痛みとしびれ。むち打ち、頸椎の変形、ヘルニヤ、胸郭出口症候群、手、腕、肩の筋疲労
・様々な原因、でも、その症状に対し鍼、灸、指圧は良く効きます。変形そのものは治りません。
・しかし、痛みや痺れは良く取れます。神経進展テストなどで原因を探ります。

*げ14*
・下痢。急性ですぐ治まるものから慢性で内蔵の病気が原因で起こる頑固なもの、
・其方を治療する必要が有り病院での検査が必要。肝臓病、胃腸、バセドー病、大腸ガン
・その他沢山あります。ココでの治療は過敏性大腸炎を念頭に置いたものです。

*こ15*
・高血圧。多いです。原因のはっきりしない本態性高血圧がほとんど、鍼灸、指圧では適応症です。
・動悸、息切れ、目眩、耳鳴り、頭痛、肩凝り、不眠、沢山の不定愁訴に対し、治療します。
・これら、現れた一つ一つの症状に対処する内、好転する場合が多い。食生活、適度な運動も大事。

*こ16*
・口内炎。口中内の細菌バランスが崩れ、アフタ性(粟状〜エンドウ豆大の潰瘍)、潰瘍性(歯肉が腫れ
・口臭)、カタル性(口中の広い範囲の炎症、赤や白)などと呼ばれる、形態を呈する。
・原因は入歯、歯石、高熱、妊娠、生理、胃病、様々な体力を消耗する状態で起こる。
・全身病を考慮し、主にC、L、O、@、A、B等を重点的に取穴する。

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