【合同イベント】
再訪!直線か?それとも迷路か?

ちょうど一年前、第一弾レポはこちら→直線か?それとも迷路か?地底廃墟

資料では坑道を3000m進むとある鉱山まで繋がると思っていた鉱山跡へ行ってきた。
実際は架空索道(ゴンドラ)にて鉱石を運搬していた。その距離が3000mオーバーの
話であった。


この写真が私の元に届き、この坑道とある坑道が
繋がっていると思い込まされた。これがその一枚である。
(参考資料)
(参考資料A)坑道内を3000mではなく、
架空索道が5k弱掛けられていたという。
ある伊豆の勇士達は、索道跡の痕跡を探す計画も
立てていると言う。
実際Mixiでお世話になっているH氏によると、
この坑道とある坑道は繋がっていないと確証を得た。
実際に関係者とお話が出来たと言うことだ。

当時の貫通写真。貫通の言葉に騙されてしまったのだ。
ある選鉱所のある地域と繋がっていると・・・
これは貫通の数時間前の写真だそうだ。

それではCGで作成した坑道へ行ってみよう(笑)

それでは入坑開始である。

それでは行こう。
前にも説明したように、最初の数十メートルはコンクリートで
保護された坑道である。
もちろん軌道は現在も残っている。

しばらくぶりだな、ローダ君 これはある場所に展示してあるローダ
参考資料として。ブルドーザの小さい物と思ってほしい。

そして奥へ進むと徐々に狭くなっていく。
しばらく歩くと急に坑内は開け右手には受電室が現れる。
もしかするとバッテリーロコの充電も出来たのではないか?

赤いケーブル自体はゴム皮膜に保護され、現役を思わせる状態を保つ
染み出た地下水により常に洗われてる様だ。
水滴が見て取れるであろう。金属は腐食されるが
腐食しないものは常に綺麗な状態である。

前回とはルートを変更し、受電室を通り抜け奥へ進んだ。

これは戸棚の跡であろうか?

何か道具を置いてあったのであろう。

受電室の先は、以前に行き着いた

三車線のトロッコ留置線であった。


これが三車線ある留置線。
撮影場所から背中側には受電室がある。
正面は左手にカーブをして
立坑エレベータに行き着く。
そしてこちらが〇〇探検隊B隊長の撮った写真
カメラそしてレンズの差を見せ付けられた。。。
そしてこちらは隊員Rさんが撮った写真である。
ブレてしまってはいるが、私はこの写真が好きである。
軌道の雰囲気がリアルに伝わってくる良い画だ。
なんとさり気無くレンズを買い換えたとの事だった!
同機種でもレンズでここまで違う画が撮れる。
羨ましいかぎりだ!
それではメイン場所の立坑エレベータへ向かおう。

この場所より下へ降りていった。。。
最大で140メートル坑もある。
〇〇探検隊B隊長の写真である。
自然な色彩がうまく表現できている。
そしてこちらが隊員Rさんの撮った画。
あえて望遠よりで撮影しているようだ。
これはエレベータ隣の地底廃墟だ。
右手には部屋、左手には洗い場がある。

それでは一年前は崩れを懸念し近づかなかった坑道へ
進んでみることになった。
防滴用のトタンは崩れ落ち、下へ落下している。
この辺から、空気の流れは完全になくなる。

涼しい風は無くなり、変わりに湿度が多く

酸素濃度も恐らく少なくなっていくだろう場所へ立入る。

風が無い?行き止りの可能性は多い。。。


酸素指示警報機に気をつけ奥へ進む。

しかし進むごとに頑丈さが増してくる。

やがてその湿度によりレンズは曇りを増していく。
更に支保工は消えコンクリートのみ通路になる。

曇りが更に激しくなり、拭いても拭いても追いつかない。

二車線あり、ポイント切り替えがあるがうまく写せない。

そして最後には、一車線化し行き止りになった。

予想はしていたが残念、しかし「行ってみなければ

分からない!」は解消できた。


そして先ほどの坑道を引き返し

別の坑道を進んでみた。

以前入坑した場所に似ている。

300mくらい歩いたか?とある地下坑道を思い出す作りだ。

かなり頑丈に出来ており、出水も見られない。


そして最後には半行き止りとなった。

この場所はダムであり、画に見える導水管へ導き、坑口付近に
排出している。

水路潜入した場所へ流れていると思われる。
そうなるとすると、この先は出口は無いはずだ。

行ってみたい気もするが水深等不安が残るので
この場所でリタイアした。しかし?

半行き止り手前には坑道がある。

この場所は水の流れにより空気の対流があるが、
隣の坑口は狭く対流圏には入らないであろう。
更にこの奥は温泉臭い。硫化水素と思われる。
硫化水素は臭いを感じやすく
微かに感じる臭いの場所でも濃度が多い。

皆を置いて単身アタックしてみた。

「ぶっ倒れたのを確認したら、息を止め襟首掴んで
引きずりだしてくれ」そんなシャレにもならん事を言い。。。
 


この坑道何かおかしい。右手にカーブして、この坑道と平行に
戻っていく。

恐らくこの坑道が元々あった坑道であり、
先ほどのコンクリ坑道は導水目的に跡で作られたのではないか?
地面も壁面もコンクリート。みょうに新しすぎる。

あまり長いはしたくない。すぐに戻った。

そして先ほどのコンクリ坑道に戻った。

この写真が更に奥へ進む坑道である。

まだまだ謎を残すが、

この後も別件の場所へ行かなければならない。

主坑道へ戻り撮影しながら出口に行こう。


そういえば、〇〇探検隊と出合ったのはこの坑道、この地が
出会いの場所であった。あれから一年。。。
皆でいろいろな場所へ行った。

何かあれば助け合い。


更にたくさんの仲間とも出会えた。
隊長、あなたがコンタクトをとってきてから

いろいろな場所へ行くことができたよ。

一人では出来ないこともある、一人では行けない場所もある

それに引き連れた隊員は皆良い奴だ。


このメンバーに出会えて本当に良かった。

このメンバーだからこそ今まで色々探険できた。

このメンバーだからこそこれからも探険を続けられるだろう。

いつまで続けられるか?また一人減り、そしてまた一人。。。
そんなことは考えたくないが、良い奴だからこそ
考えさせられてしまう。

 

これからもよろしく。

〇〇探検隊

 

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