奥多摩 休線 水根線(小河内線) その2 完全攻略?

(歴史文調査中)


このさき橋を越えますと。

第五小留浦トンネル 9本目
になります。

黒い鉄管?非常に新しく表面に黒いゴムがまかれていたように思えます、
入口の写真を撮り忘れてしまったので中からの写真になります。

このトンネル内はいたるところにいろんなものが落ちています。
下が落ちていたものリストになります。
ビールの缶や右の写真にはなぜか女性物のブーツとサンダルが落ちていました。
ついつい周りを照らしてしまいました。。。
「まぁ逆にあったら怖いけどねぇ・・・」

一部一部崩壊?している部分があります。が、しかし謎が・・・

このように左の退避坑はわかるのですが、右の写真のように2〜3メートル綺麗にコンクリートがありません。
そのおかげ?岩盤がむき出しになり、さらに崩壊しているようになってます。 施行時にわざと?何かの検査?

そんなかんなで
第五小留浦トンネル抜けました。

周りには缶スプレーが転がっております、下は穴が開いてますが
おそらく上は入ってそうです。触らないほうがよろしいですね。。。榴散弾のようになりそうなので。。。

次に見えてきたトンネルは
檜村トンネル 10本目 小留浦トンネル群を抜けました。
ご覧のとおりこのトンネルは短かったです。

次に見えますが
第一境トンネル 11本目 

ここで恐ろしい探求者の忘れ物が・・・
 

ビ、ビーサン???珍しいもので訪れますね・・・夏だとしてもう〜ん。。。あぶない

このトンネルで落ちていたもの
なにか入ってるんですが、あけたり突いてみたりするきにはなりませんでした・・・


この先第一境トンネルを抜けた先は・・・

「 どうです?おかしすぎるでしょう・・・」
枕木が斜めにずれている部分もあります・・・慎重にわたりましょう。結構高めですし歩幅が広い・・・。
落ちたら負傷しますね。とても枕木以外の部分は踏めません。一気に乗ることももちろんお勧めできません。

第二境トンネル 12本目 です。 この先もさらに橋があります。

もう落とし穴です・・・。逆に腐った木が足元を隠すためレールを慎重に歩くしかありません。

第三境トンネル 13本目です。おそらくここが最長のトンネルではないでしょうか?滞在時間は
かなりの時間になりました。。。

しばらく外の明るい世界とはお別れです。。。
600〜700メートル級のトンネルだった気がします。。。

中は延々このままです、段々と「この先出口があるのかな?」と思えてきます。

やっと抜けました。中はライトを消すと暗黒の世界です。
夜中でも部屋の中では物が多少でも見えるでしょう、しかしトンネル内は目が慣れても
延々と真っ暗のまま。 死後の世界を見た場合はこんな感じでしょうか?
何も見えずただ歩いても延々真っ暗なまま・・・。

トンネル真下には神社?お社がありました。

 この橋はかなり高さがあります、今まで渡った中で一番高かったと思えます。
線路自体はの木は腐り写真のようなのでコンクリート部分の点検用通路を歩きました、ただこのコンクリートも
渡ると枠の部分から「ジャリジャリと金属とすれる音がし外れるのではないかとヒヤヒヤでした。

た、高い・・・ このように高さは強烈です。。。

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