廃墟 ハイキング ?「地獄の穴へ・・・」【合同イベント】
 

今回は「山歩きはしているが、危険な山歩きは慣れていない」そんなメンバーの為に
のんびりハイキングを楽しみながら「地獄の穴」を目指すことになった。

(山歩き初心者でも来れる場所であること、数多い山岳行動経験者の元、安全確認も充分考慮しました)



隊長B氏撮影
今回は一度行ったことのある
「地獄の穴」へ向かった!
慣れていないメンバーもいるので
隊長のもと安全確認をしながら楽しく?山歩きとなった。


隊長B氏撮影
ここからは少し道が狭くなるので無理をせず
「足元注意」を第一に。


隊員Nakaty氏撮影
斜面上部にいる女性レンジャーより安全指示の元、
踏破になる。


隊長B氏撮影
そしてこちらの写真が我々側がいる写真。
同じ場面を別方向から撮るのも面白い!

そして何かあった場合の為いつでも
飛び出せる状態でいる。。。?【笑】


これより上部は非常に落石が多い為
隊長の指示でメンバーを2分割しての登頂になる。

そして無事登頂!記念の一枚!

我々は通称:マッターホルンと言う、あまり名前は出したくないが本当の名は戸〇岩と言われている。


隊長B氏撮影
こちらの写真で大きさ比較をしてみる。
赤丸内に著者他数名がいる。
大きさが分かるであろうか。

こちらが我々のいる「マッターホルン」頂上

そしてこれが「地獄の穴」である。

ちょっと降りてみました。
勿論、安全確認と強度の確認、そして足場の確認は
しっかり行っています。

最初「腕がらみ懸垂降下」にしたが
このロープ硬くすべりが悪かった。。。
なので通常懸垂降下で降りた。

「地獄の穴」を目の前で見てみたい!!!
ただそれだけを思い降りた。。。

そして

とうとう辿り着いた!
あまりに大きすぎる為に現実感がなかったあの大穴。
上からでは、まるで絵を見ている様だった。
その「地獄の穴」を目の前で見たい!
それは夢では終わらなかった。

大きさが分かるであろうか?著者の姿が見てとれるであろう。

著者も写真を撮って見た(笑) するとこの様な風景である。

そしてこれが「地獄の穴」である。私のカメラではこれが限界。
何だか小さい穴を覗きこんでいる様にしか写らない。まったく臨場感がない(悲)

穴のそこは見えない、これ以上近づくと落ちてしまいかねない。
表面は滑らかでありそして地下水の影響でヌメヌメとしている。

ここより更に下へ降りてみたいが、それはさすがに無理であろう。
足をかける場所も無く、そして濡れている。降りるとなるとそれなりの装備、
太く安全な木々かアンカー等、プロの道具が必要になる。


そして無事帰還。「地獄の穴」よ、その下に何を隠している。。。
例の列車が眠っているのであろうか?
皆も無事に帰還の途についた。


FUJISAWA氏撮影

いつか・・・いつかあの穴の下へ辿り着くことが出来る日を願って・・・(モデルNakathy氏)


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