ウクレレコレクション
ウクレレ(ukulele)が弾けるようになったら、コレクションをするのも楽しみのひとつとなります。
演奏面からも、スタンダードの後にコンサートタイプのウクレレを持つこともいいでしょう。
ウクレレは、それぞれが特徴ある音色を持っています。
そんなに大きい楽器ではないので場所も取りません。
ここでは私のウクレレコレクションを紹介します。
MAUI MUSIC CONCERT MAUI MUSIC STANDARD MARTIN 3M MARTIN 2M NAKANISHI NS85
AKIO ORIGINAL APPLAUSE CONCERT OZAMA TENOR LEILANI CONCERT1 LEILANI CONCERT2
LEILANI CONCERT3 LEILANI JAKASOLO MODEL STANDARD&CONCERT LEILANI CONCERT JS MODEL
SCHUNTAMA UKULELE FLEA STANDARD
FENDER AMP ROLAND MICRO CUBE ROLAND CUBE-30 VOX AMPLIFIER ROLAND CUBE STREET
MURAMATSU TENOR STICK GIBSON ES175D
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この項にはいくつかのサンプル音(MP3)を載せています。 ウインドウメディアプレーヤーで聞いてください。 ダウンロードはこちらからどうぞ。
MAUI MUSIC CONCERT
ハワイ製でコア材を使用しています。
サイズはコンサートで、スタンダードよりひと回り大きくなっています。
ヘッドのデザインに特徴があり、一目でマウイとわかります。
ブリッジのサドルが、オリジナルは薄いため、厚めのサドルに変えてあります。
音も大きくて、どちらかといえば柔らかい音がします。
しかし、音色はまさにハワイらしい音で、気に入ってるウクレレのひとつです。
これが、現在の「ウクレレ人生」を送るきっかけとなったウクレレです。
MAUI CONCERT LOW-G サウンド♪(52KB)
MAUI MUSIC STANDARD
同じマウイミュージックのスタンダードタイプ。
コア製のウクレレで、お茶の水の楽器屋さんの店頭で見つけて、衝動買いをしてしまったウクレレです。
音はやはりハワイらしい音がしていいのですが、チューニングで苦労したわがままです。
ハワイの気候は湿度が高いので、冬の日本はきらいなようです。
写真ではわかりませんが、カーリーが出ています。
MAUI STANDARDサウンド♪レギュラーチューニング(53KB)
MARTIN 3M
ご存知マーチン社製のウクレレ、甘い音色がたまりません。
この型には、マホガニーで作られた3Mとコアで作られた3Kとがあります。
これはマホガニーで作られています。
ウクレレに興味の無い人は、ギターメーカーで有名なマーチン社がウクレレを作っている事を知らない人が多いようです。
裏側に、尊敬するオータサンのサインを貰っています。
MARTIN3M LOW-G サウンド♪(53KB)
MARTIN 2M
これもマーチン社製のウクレレ。
この音色もマホガニー独特の甘い音で気に入っています。
私の持っているウクレレのなかで一番年寄りだと思われます。(推定年齢40歳以上)
MARTIN2M LOW-G サウンド♪(53KB)
NAKANISHI NS85
木はマホガニー、まだ新しいので音はハイキーな印象です。
日本製のウクレレですが、作りが非常にしっかりしており、高品質であると思います。
何年か弾きこんだらいい音になると思います。
NAKANISHI LOW-G サウンド♪(53KB)
AKIO ORIGINAL
アキオ楽器のオリジナルでロングネックのコンサート。
木はコアでハイキーな音がします。
貝殻細工のバインディングが綺麗です。
ボディの裏側には、ウクレレプレーヤーのサインを書いて貰っています。
弾きこんだ後、どんな音になるか楽しみにしています。
正解かどうかは不明ですが、どうも今後はコンサート以上のウクレレが一般化してくるような印象があります。
AKIO ORIGINAL LOW-G サウンド♪(53KB)
APPLAUSE CONCERT
オベージョン社製でマイク内蔵です。
チューニングは素晴らしいのですが、フレットのポジションマークが間違っています。
ウクレレというよりギターという印象です。
APPLAUSE LOW-G サウンド生音♪(53KB)
OZAMA TENOR
詳細は不明ですが、ハワイ日系人の作品です。
テナーだけあって音量、音色とも抜群、なんだかギターみたいですが、音はまさにハワイそのもの。
木はコアで表、裏、サイドとも全体にカーリーが出ていて見ごたえがあります。
弦の張りがキツイので、演奏は大変ですが慣れるよう頑張ります。
調弦は、レギュラーチューニングより1音低い(第4弦よりF、B♭、D、G)音となっています。
過日、学生時代のバンド仲間であった人の所にお嫁に行きました。
彼はハワイアン大好き人間であり、大切にすると約束してくれましたので安心しています。
OZAMA LOW-G サウンド♪(53KB)
LEILANI CONCERT 1(神様ウクレレ)
これは、ウクレレの神様、オータサンが使われていたもので、ご縁があって小生の所にきました。
ボディは、ホンジュラスマホガニー製でピックアップが内蔵されています。
写真中央下にお臍がついていますが、これがボリウムコントロールのつまみです。
写真ではお解りにならないでしょうが、このボディが太陽光線に当たると、なんとも不思議な模様が浮き出るように見えます。
その、きれいなこと!!、もうビックリでございます。
音色は、マホガニーだからでしょうか、独特のクリアな甘い音がします。
当初は、オリジナルの弦が張ってあったのですが、小生の好みのAQUILA社のナイルガット弦に交換致しました。
勿論、オリジナルの弦は、しっかりと保存してあります。(捨てる訳がないでしょう!)
正直なお話ですが、このウクレレには「神様のご神体」ともいえる「秘密」がたくさんつまっています。
例えば、「弦の」「弦高の」「サドルの」「フレットの」「ネックの」「ピックアップの」「弦の止め方の」「ボディの」、等等等などなど・・・・・・・・・・。
でも、ここでは一切ご紹介できません、なにせ「ご神体」ですから。(あしからず、お許しください!!)。
現在は、写真の如く黒いピックガードをつけました、これは「神様の爪跡」を永久保存するためです!!。
サイドにオータサンのサインを頂戴してあります。
LEILANI CONCERT LOW-G サウンド♪(79KB)
内蔵ピックアップで音を拾ってみました。
LEILANI CONCERT LOW-G サウンド内蔵マイク(251KB)
同じく内蔵ピックアップにイフェクターをかけてみました。
LEILANI CONCERT LOW-G サウンドイフェクター(258KB)
LEILANI CONCERT 2
上記神様のレイラニが気に入ったので、またひとつ増えちゃいました。
なにせ、「神様のウクレレ」はご神体ですから、むやみにさわるとバチがあたります。
なによりも、そそうがあっては大変なことになります。
このレイラニは、音良し、器量は神様のウクレレにはかないませんが、手前味噌でそれなりにOKとしましょう。
これからは、これをいつも弾くことになるだろうと思います。
弾き込んだら、どんな音になるか楽しみです。
内蔵ピックアップがついています。
生音、内蔵ピックアップ、内蔵ピックアップにイフェクト(リバーブ)をかけてみました。
LEILANI CONCERT2 サウンド♪(245KB)
内蔵ピックアップで音を拾ってみました。
LEILANI CONCERT2 内蔵マイク♪(260KB)
同じく内蔵ピックアップにイフェクターをかけてみました。
LEILANI CONCERT2 イフェクター♪(260KB)
LEILANI CONCERT 3
オータサンからレイラニを譲り受けてからというもの、他のウクレレに興味がわきません。
性懲りもなく、またレイラニが加わりました。
材質はマホガニー、ロングネックで14フレットジョイントとなります。
このレイラニの音はやや固めなハイキーな感じです。
小生はLOW-G派なのですが、一本くらいはレギュラーチューニングでストローク弾きをと思っています。
ですからこのレイラニの調弦はレギュラーチューニングにしました。
内蔵ピックアップがついています。
LEILANI CONCERT3♪
内蔵ピックアップの音をそのまま録音しました。
LEILANI CONCERT3 内蔵マイク♪
同じく内蔵ピックアップにイフェクターをかけてみました。
LEILANI CONCERT3 イフェクター♪
LEILANI JAKASOLO MODEL STANDARD&CONCERT
さらにレイラニが続きます。
もうこうなると異常な世界になってしまいましたね。
上段のウクレレはレイラニのスタンダード。
レイラニさんがジャカソロ用にと開発した試作品を2台作り日本に送ってきました。
その目的はジャカソロの名手であるKさんのアドバイスを頂こうと思われたからだとか。
その席に偶然居合わせた小生、その二つのウクレレを弾かせて頂いてそのうちのひとつが気になってしまいました。
なんとも「甘い音」なのです。
そこで、このお話を仲介者であるMATT小林さんに「なんでしたら・・・」。
その後、レイラニさんにお話をして頂きなんとか了解を得て小生の所にやってきたのです。
下段のウクレレは同じレイラニのジャカソロモデルのコンサート。
スタンダードが気に入ったのでついつい増殖病が再発してしまいました。
現段階では、スタンダードはジャカソロ用にとレギュラーチューニングにしています。
一方、コンサートは本来がジャカソロ用なのですが、甘い音なのでLOW−Gチューニングにしています。
双方ともレギュラーチューニングにするかLOW-Gチューニングにするかは決まっていません。
しばらく弾きこんで様子をみてから決めようと思っています。
材はマホガニーでクオーターソン、よく見るとカーリーが入っています。
ご覧の通りに双方ともバインディング無しで塗りもつや消しですからルックスに派手さはありません。
17フレットでジャカソロの練習をすると未熟なためすぐに爪が欠けたり割れたりします。
爪先にフレットワイヤーがあたるのですから当たり前なことでしょう。
このウクレレで練習すると爪欠けになりません。
音はまだ入れていませんがいずれアップ致します。
LEILANI CONCERT JS MODEL
また新たにLEILANIが増えてしまいました。
上記2台のいわば最終モデルとなります。
ご縁があって小生のところに来た2台が気に入り、こうなると最終の一台も欲しくなるのが人情というものです。
いやもう、これでLEILANIだけで6台になりました。しかも全部がマホガニー製です。
まずはなかなか弾きやすいというのが実感です。
フレットワイヤの仕上げもスムースでガサガサ感がありません。
音もマイルドで甘くて小生の好みです。
このモデルはレイラニさんがカマテツさんの演奏者としてのご意見を取り入れて製作されたシリーズで、JSとはジャカソロという意味です。
このウクレレにはフレットの黒檀とほぼ同じ厚さのミロというハワイ特産の木のピックガードを付けました。
これは逆からみればフレットの直打ちと同じ弦高になりますのでさらにストラムが弾き易いのではと思います。
勿論ボディの傷付け防止にもなっています。
これはオプションで取り付けることが出来ます。
このウクレレの音をパンドラを通して内蔵マイクで録音してみました。
前半は購入時に付けられていたナイロンの黒弦、後半はAQULA社のナイルガット弦、4弦は双方ともWORTH社のフロロカーボンを使っています。
パンドラは同じ設定です。
LEILANI CONCERT JS MODEL
まだ我が家に来たばかりなので本来の音ではないと思います。
弾き込むうちにどのような音になるのかが楽しみです。
SCHUNTAMA UKULELE
ウクレレお仲間であるschuntamaさんに作って頂いたウクレレでございます。
日本ウクレレ協会の例会で、偶然に拝見したschuntamaさん自作のウクレレをみて「これはいける!」と直感した瞬間に注文させて頂きました。
サイズはコンサートで12フレットジョイントです。
ご覧の通りのカーリーコアボディ(表、裏、周囲とも)でネックはホンジュラスマホガニーです。
フレットとバインディング、ブリッジは黒檀(エボニー)です。
バインディングには、さらの真珠貝の装飾を施しています。
現在は同じ黒檀のピックガードをつけています。
詳細は秘密ですがフレットワイヤーが乾燥で飛び出さないように工夫してあります。
その他、たくさんのschuntamaノウハウが詰め込まれています。
現在は神様ウクレレ、MARTIN-SANと共に小生の「勝負ウク」になってくれています。
みてくれから「虎箱虎次郎」という名前を付けました。
schuntamaさんに感謝でございます。
FLEA STANDARD
ハワイに行ってお土産はあまり買う気ではなかったのですが・・・。
やっぱり欲しくなるのは人情というもの。
同行のお仲間が買われたので小生も便乗させて頂きました。
表板にはTIKIというハワイの神様をデザインしたというそうです。
ケース付きでこれならどこへでも気兼ねなく持っていける所がいいですね。
弦をAQUILA+フロロのLOW-Gに変えたら音が俄然良くなりました。
TENOR STICK
これがウクレレ?、はい、ウクレレなのです。
ドイツのRISA MUSICAL INSTRUMENTS社製でピックアップ内蔵。
生音は小さいのですが、かえって真夜中の練習にはこれが重宝します。
ちょっと、チューニングがしずらいのですが、ご愛嬌でしょうか。
これはテナーサイズですが、同じシリーズでスタンダードサイズのものもあります。
最近、ギターやバイオリン、ベースなどでもこのタイプの楽器を見かけるようになりました。
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ウクレレスティックサウンド♪(251KB)
GIBSON ES175D
これは、学生時代からのあこがれのギターでした。
当時は、とても手が届かなかったのですが、20年近く前に、偶然横浜の楽器屋さんにあったのを
見つけ、嫁さんに「買ってくれ、買ってくれと叫ぶ楽器があるんだ」と口説いて手にいれたものです。
音は、シャリン、シャリンのギブソン音で、生で良し、ピックアップで良しの両刀使いです。
FENDER PRINCETON REVERB アンプ
おまけですが、私の愛用品です。
真空管のアンプで、かなり前に買ったものです。
やはりFENDERは学生時代ワイアンをやっていた頃の憧れでした。
今はこれで、エレキウクレレに挑戦しています。
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ROLAND MICRO CUBE
上記Fender社のアンプに新たに仲間が加わりました。
小型で持ち運びが簡単です。
さらにAC、DC電源の双方に対応していますので便利この上なしです。
アンプモデリングとリバーブ等のイフェクターも内蔵されていますので結構いい音がでます。
スピーカーは12センチしかないのですが、普通の部屋なら音量は十分でしょう。
過日、出席者120名のパーティで演奏してきましたが、この時はこのアンプの前に会場のマイクを置いて音を拡大しました。
ROLAND CUBE-30
上記のマイクロキューブは乾電池でも動くのですがやはり、出力数が小さいことは致し方なきこと。
となればそのまた上が欲しくなるのはウクレリアンの人情というもの。
お値段はお手ごろなのでしょうが小生の場合は清水の舞台から飛び降りるつもりで入手しました。
過日ハワイアンレストラン(客席数30)のイベントで使用した所音量共々言うこと無し。
いいウクレレを持っていても、やはりいい音を出してくれるアンプがないと意味がありません。
VOX AMPLIFIER
ヘブンアーティストになって演奏する時に残念かな電源がないことが多いのです。
そこで充電式や乾電池等で駆動するアンプが必須となりました。
難しいものですね、どうしても音量が小さいのです。
そこでインターネットで調べて探し出したのがこのアンプです。
AC、DC電源が使える便利物です、出力は5ワットなのですが何とかOKなようです。
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アンプモデリングやリバーブ等の基本的なイフェクターが内蔵されています。
さらに裏側にマイク用のジャックも付いているのでMCでもマイクが使えるところがいいですね。
最近、お嫁さんに行きました。
かわいがって頂いているようで何よりです。
ROLAND CUBE STREET
小生が普段のヘブンアーティスト演奏等をしている時に使っているアンプです。
乾電池でも稼動する優れもので出力は5ワット、2ジャックINとAUXi INがついています。
年齢にあわせて色は赤、故に「赤箱」という名前で呼んでいます。
MURAMATSU FLUTE
これも、おまけですが、私にとっては思い出の楽器です。
バンドをやっていた頃、ウクレレだけでなく、構成に何か変化をつけたくてフルートを加えその担当となりました。
結果的にバンドは、スティールギター、ベース、ビブラフォン、フルート、サイドギター、ウクレレ スネアになりました。
ここ最近は、ウクレレに集中しているためご無沙汰です。