我が家のわがままビーグル
ウクレレとは関係はないのですが、家族の要望で「我が家のわがままビーグル」を紹介します。
名前は「バトラ」、ビーグル、オス、6歳、独身。
まだ、ウクレレは弾けませんが、盗み食いは得意です。
もうひとつの得意技は「カチャカチャ」といえば、テレビのリモコンを探してくること。
これが横着な主には至極便利です。
「犬の独り言」が人気で---------す。

どうだ、久々の俺様だ、なに、「これでは美女に野獣だ」と!!!。
我が家で一番のハンサム男に向かってなにをいうか。
だんな様より男前と近所では評判なんだぞ!!

晩飯は食ったし、ご主人様にはゴマをすったし、ワイフ殿にも愛嬌を振りまいて
今日のお勤めは終了。
後は、お気に入りのゴンタと夢うつつの俺様、ハァーーーこれを「幸せ」といわずしてなんというか!!

えっ!、俺様の顔が見えないって。
なに言ってんだ、写真に出ていないご主人様こそ、今、俺のフンを始末しているのだ。
この間、俺様は「おすわり」をするのだ、だが、これをしなかったので怒られた!。
なんで怒られるのかどうも分からん!、でも、いじけている俺様は、みじめだね。

どうだ、悩ましいだろう。
ところで、どこ見てる、そうだろう、そうだろう、立派だろう。どんなもんだ!!

「ちょっと待て、この野郎、今俺は取り込み中なのだ。あっ、ご主人様でしたか。」
「ご主人様が俺のフンの始末をする時、俺は優越感を感じている。この瞬間がたまらない。」

「これはお気に入りの俺のベッドなのだ、文句あっか。」
「晩酌後の一眠り、これを「極楽」というのだ、わかっか?」
「ご主人様のウクレレがうるさくてここんとこ寝不足なんだ、起こすなよ。」

「今日はな!、ご主人さまと公園に行ったのだ。」
「お陰で疲れた、見ろ、もうへとへとなのだ。」
「何たって、ご主人様を散歩させるのは大変なんだ!!」
「それにつけても、俺は肉球までカッコいいね。」

俺様はあぐらはかかないのだ!
その代わり、この椅子首枕がなんともたまらん!。
ご主人さまの足を枕にするのは止めた方がいい、何度蹴飛ばされたことか。
はっきり言って寝相は最悪だね!!!

「あのネ、今、流行りだからといって、俺様昼寝中の「鼻デカ写真」なんか撮るなって!」
「魚眼レンズがないとか、ご主人様は言い訳しているが、要するに撮るのが下手なんだよ。」

「どうだ、いい男だろう。故に、ご主人様のワイフは俺にベタ惚れなのだ。」
「ウクレレが弾けなくたって、これが俺の価値だ。ところで、お前の価値は何だ、オイ。」

おやつをキャッチした瞬間の俺の顔だって言うんだが。
前の写真とは全然違うじゃないか。言っとくけどこれは没にするべきだよ、ご主人様。





