うつ病について

 

 

 

 

 

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うつ病とは?

うつ状態とは精神的な不安感などがあり心がすっきりしない状態を指します。
これにさらなるストレスなどが加わると自力で鬱状態からたち治ることができなくなります。
このように正常心理から大きく逸脱したものをうつ病としています。
うつ状態の方の場合まわりから自分のつらい部分を理解してもらいにくいと思う場合が多く
だんだんとはじめのストレスの部分をひきずりながらまたさらなるストレスを受けます。
そしてまたはじめのストレスも強く感じてしまうというストレスの悪循環にはいってしまいます。
まずはこの悪循環をたちきっていく事が治療のはじまりといえるかもしれません。

うつ病だけでなく
初期の痴呆症自律神経失調症パニック障害適応障害原因不明の抑鬱症状が適応となります。


 



うつ病の症状とは?

精神症状には
思考力や集中力の低下
興味や喜びの喪失
強い罪悪感
不安焦燥感
死への思い

 肉体症状には

睡眠障害
疲れやすさ・気力の減退
食欲の減退または増加
頭痛や腰痛や肩こり



うつ病とは抑うつ気分や無気力感などの精神症状が根底にあり、
それに伴って意欲の減退や思考の障害を起こしさらに様々な身体的症状を呈する疾患です。
不眠や食欲不振、自律神経の症状をはじめとした身体的症状は代表的な症状であり、
これらに
不安焦燥感を伴うのが一般的です。時には妄想を伴うこともあります。
症状は普通一日の内で
朝が悪く、夕方に改善してきます。


うつ病になりやすい性格とは

うつ状態になる性格をいいますとズバリ真面目な方です。
その性格は非常によく社交的で親切であり仕事熱心でまわりからの信頼も強いという特徴があります。
それはまわりの期待に応じようとか、断れきれなく、自己能力以上の事が要求されそれをなんとかしようとするが結局はできない。そのことで自分をせめ今度こそとがんばるがまた失敗するというくりかえしにより気分がおちこんでいく事になります。
すると自分がダメじゃないかと思う回路ができます。
その結果が悪循環に陥ったうつ状態になるといえます。


東洋医学における”うつ病”の考え方はこちら


”うつ病”に対する私見はこちら



 

  うつ病で通院されている方、公費助成の制度があります

   詳しくはこちらを参考にしてください

 

   障害者自立支援(精神通院)

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