内定者1000名以上輩出!武田薬品、エーザーなど就職活動体験記を紹介

就職活動体験記(製薬業界)

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20代からの自分を強くする「あかさたなはまやらわ」の法則
【感想】
「1日1回読み返す価値ありです」
「気分が落ち込んでいる時や悩んだ時、この法則を読んで自分と向き合っています」
「何故か泣きながら読んでしまいました」
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自己PR例300以上!日本一の自己PRを決める!→「自己PRコンテスト

アストラゼネカ

■筆記試験

 

説明会の後に、筆記試験が行われました。数学、国語、英語のマーク式の問題でした。難易度はそこまで難しくはないと思いますが、時間が少なく、最後まで終わりませんでした。説明会当日にESを渡されました。

 

■1次面接

 

2対4のグループ面接でした。一人10分ほどで、全体で40分ほどでした。志望理由などは聞かれず、自己PRを1分でしました。その後、大学で頑張ったことやアルバイトについて聞かれました。何人中何番か、何時間か、目標を達成した経験はなど、数字を意識した質問が多いと感じました。雰囲気は和やかで、やりやすかったです。 面接の後、続けてGDをしました。30分でした。GDの内容は、デパートの飲食店が潰れ、その後に入れるとしたら、どの店がいいか話合うというもので、4店の中から、選びました。潰れた店の特徴も含め、それぞれの店の客層や、値段、特徴が書いてありました。表や図なども多く、有効なデータを素早く探すことが必要だと思いました。私は、慌ててしまい、データの読み間違いをしてしまいました。

 

■2次面接

 

1対1の個人面接でした。30分くらいでした。この2次面接はアストラゼネカが売りにしている面接で、逆面接というものです。あらかじめ学生が会社に対する質問を4?5個用意してきて、面接官に逆面接しました。どんな内容でも構わないということで、相互選択を重視しているため、このような面接を行っているようです。質問が終わると、他社状況となぜアストラゼネカかといことをさらっと聞かれ、面接は終了しました。相づちをうってくれ、笑顔で対応してくれたので、とてもやりやすい雰囲気でした。

 

■最終面接

 

2対1でした。なぜアストラゼネカか、外資系に行きたい理由、どういうところがMRに向いていると思うかなどを聞かれました。最初、面接官は堅い表情でしたが、笑いを取るうちに穏やかな感じになりました。アストラゼネカの最終はとにかく笑顔で熱意を伝えることが重要です。

エーザイ

<その1>

 

800字が2題のWebエントリー後、説明会・筆記試験、ES提出・GD、個人面接、役員面接の順。Webエントリーの時点でかなりの労力を要するので、ここでがんばることが第一歩。筆記試験は結構難しかった記憶あり。エントリーシートに書く内容は自己PR、卒論のテーマなどオーソドックスなもの。ESは提出前に必ずコピーしましょう。GDはあるテーマに基づいて、選択肢に優先順位をつけるというもの。旭硝子の教訓を活かして積極的に発言した結果GDを突破。他の企業を犠牲にして企業研究をがんばった結果、面接では言いたいことを上手く伝えることができ、「アツく」語った結果、内定を戴いた。最終面接は少しだけ圧迫っぽかったが、終わりよければすべてよし。人事の対応がとても丁寧、交通費支給あり、「製薬企業の中でもなぜこの企業なのか」をじっくりと聞いてもらえるので真剣に企業研究をして行けば面接はそれなりに上手くいくと思う、変な質問がない、福利厚生がしっかりしている。

 

<その2>

 

■筆記試験

 

テストセンターです。テストセンターで最も多くの人が落ちると毎年言われています。また、学力だけでなく、性格も重視するので、エーザイの風土に合わない性格は落とされてしまいます。

 

■GD

 

6人で留学先の大学の順位付けをするというテーマでした。立地条件、学費、学校の特徴など、細かく書いてあります。一度結論が出たら、代表者がテーブルに座っている試験官に発表します。その後、その順位付けを変えざるを得ないような追加情報が与えられます。再び討論し、最終的な意見を発表します。GDの倍率は班で1人受かるくらいだそうです。

 

■1次面接

 

1対1ですが、後ろでもう1人の面接官がいて、何も質問はしてきませんでしたが、メモを取っていました。約10分程度でした。面接官は厳しい感じでした。GDは自己採点でグループとして何点か、個人としては何点か、それはなぜかも聞かれました。また、なぜ他社でなく、エーザイかという点を深く突っ込まれました。具体的には、武田薬品には、ブランド力、お金、規模では圧倒的に負けているが、そのような会社とどう戦えばいいと思うか、なぜあえてエーザイを選ぶのかなどです。とにかく笑顔を大事に話すことが必要です。

 

■最終面接

 

3対1の役員面接でした。15分くらいでした。鋭い質問がいくつかありました。基本的にはESの内容を質問されました。また、性格診断の結果をみて、質問するようなものもあったので、人それぞれ違うと思います。 最後は、どうしてもエーザイに入りたいという気持ちをぶつければ、通ると思います。

アステラス製薬

■筆記試験

 

テストセンターでした。6割くらい取れれば、通るというのを聞きました。

 

■1次面接

 

1対1の面接、30分ほどでした。製薬業界を志望する理由と、大学で頑張ったことについて、掘り下げられました。終始和やかで、やりやすかったです。明るく答えれば、面接官も笑顔で対応してくれました。

 

■最終面接

 

2対1の個人面接で30分くらいでした。1次面接で聞かれた内容と、将来のキャリアアップについて、何か考えているかと聞かれました。また、他社状況と、アステラスの志望度を聞かれました。成長したいという思いが強い人を好んでいる会社だと感じました。

サノフィアベンティス

■GD

 

6人でGDをしました。全体で40分ほどでした。まず、1人1分間で自己紹介しました。次に、くじをひいて、そこに自分がすすめるチームカラーが書かれていました。赤、青、黄がありました。なぜその色がいいのかを考え、討論し、最終的にチームカラーを決めるというものでした。くじには、討論する際、どんな役を演じるかも指示されます。例えば、みんなをまとめる立場で話すとか、議論が対立したら、仲介に入り、落ち着かせるとか、場の雰囲気を和ませるよう努めるなどです。積極的に発言するよう心がけました。最後に代表者が発表して終わりました。班で1人くらいしか通らないようですが、笑顔を絶やさず、楽しんでやれば、案外いけると思います。

 

■1次面接

 

2対1の個人面接でした。30分くらいでした。志望理由、学生時代頑張ったこと、アルバイトについてなど、基本的なことを中心に聞かれました。ESに沿った内容でした。和やかな雰囲気でした。

 

■最終面接

 

2対1でした。1次面接と同じような内容でした。第一志望かどうかと聞かれ、第一志望群ですと正直に答えると、すこしやりづらい雰囲気になりました。それでも、ぜひ来て欲しいと言われたので、誠実さを伝えることが大事であると思いました。

三共

<その1>

 

説明会に出席して辞退。説明会は製薬業界にありがちな「自己紹介タイム」。自己紹介タイムは4人のグループを作りお互いに自己紹介をしあうものです。時間は10分ぐらいが多いようです。製薬業界では人事部同士でつながりがあるようで、たまに集まり、相談しているそうです。説明会後は、2問ぐらいのエントリーシートを書いて提出。早く書ける自信があるのなら、無理な予定を入れても良いかもしれません。

 

<その2>

 

セミナー、ES提出、筆記試験の後、最初の面接だった。一次面接は「あなたの強みを当社に売り込んで下さい」というもので、面接というよりプレゼンだった。その後は普通のよくある形式の面接。セミナーの内容は丁寧で製薬、MRのことがよくわかるもの。面接の質問がオーソドックスで変な質問がなかった。しかし、面接の待ち時間が若干長く、なんとなく面接官が冷たい印象を受けた

武田薬品工業

<その1>

 

内資国内トップ。世界的に見ると製薬業界15位なので、世界ナンバーワンを目指している。

 

◆ES+適性検査

 

適性検査重視。ESはあまり重視していない。MRに必要な能力があまりにも欠けているとこの段階で切られる。MRは、「計画性」「柔軟性」「自律性」に優れていることが必須。 ES内容は「あなたが学生時代に最も力を入れてきたこと、打ち込んできたこと」について。200字で記入。

 

◆説明会兼選考会

 

30分の説明会の後、筆記試験と面接と「学生時代頑張ったこと」を記入。 筆記試験:ありえないほど、難しい。私は、言語は8割できたと思うが、非言語は5割以下だったと思う。文系には、特に非言語はハイレベルなので、言語だけでも10割目指すことが必要。

 

面接:学生5人対面接官1人の集団面接。30分程度。

 

聞かれたのは、自己PR、志望動機のみ。この2つについてかなり細かく聞かれる。私の場合は、自己PRで「学業に励んだ経験から得たもの」を中心に話したので、目標を達成するためにどんな努力をしたか、その上で苦労したことは何か、それをどう克服したか、それだけ学業に励んだなら、なぜ研究者の道を選択しなかったのかと聞かれた。また、志望動機については、MRは営業という面もあるが大丈夫か、つらいことも乗り越えられるか、ストレス解消法は何かと聞かれた。

 

この面接では、「学生時代にどんな目標を立て、それを叶えるためにどんな努力をしてきたか、苦労をどう乗り越え、結果的に何を得たか。」をきちんと筋道立てて、伝えられるかを見ていると思う。志望動機よりもこれを言えないと選考通過は厳しい。また、時間が限られているので、簡潔にポイントを絞って伝えること。 通過連絡5日後(土日含む)。

 

◆二次面接+適性検査

 

面接:学生1人対面接官1人の個人面接。30分程度。 聞かれたのは、他社状況、学生時代頑張ったこと(その目標を立てた理由、達成するまでにどんなプロセスを踏んだか、苦労した点は何か、結果的に何を得たか)、なぜMRを志望したか、なぜ当社かについて。

 

一次面接同様、「学生時代に頑張ったこと」に細かいつっこみが入る。的確かつ簡潔に、相手の質問内容をよく聞いて答えること。的外れなことを答えると、一気に印象が悪くなるので注意。あとは、志望動機やMRを志望した理由についても整理しておくこと。

 

適性検査:HRR作成(SPIを作っている会社)のもの。300問ぐらいある。 通過連絡三日後。

 

◆最終面接

 

本社にて。交通費支給。学生1人対面接官2人の個人面接。30分程度。 聞かれたのは、他社状況、MRの志望理由、当社の志望理由、MRとしての夢は何か、MRには何が必要だと思うか、学生時代に頑張ったこと、勤務地の希望はあるか、車の運転はどのくらいするか、違反歴はあるか等。

 

この面接は、やや圧迫だった。学生時代に頑張ったことについては、一次、二次ほどのつっこみはないが、MRの志望理由についてかなりつっこまれた。私は、MRとしての夢について「専門性の高いMRを目指し、ドクターからの厚い信頼を得たい。」と答えたら、「専門性の高いMRになるためには3年位かかるし、メディア倫理専攻なら、そちらの方向に進んだ方がより君の専門性が高まるのではないか?」と言われ、それに対してうまく答えられなかったのが、敗因だと思う。「なぜMRか?」を突き詰めて考え、それをうまく伝えることがポイント。 ご丁寧なことに敗退連絡は翌日あった。連絡が早かったので、期待していたら、敗退連絡ということもある。

 

ここの選考は、どんな質問に対しても必ず「なぜ?」「どのようにして?」を聞かれるので、徹底した自己分析が必須。

 

<その2>

 

■筆記試験

 

説明会の後に、筆記試験が行われました。数学と国語のマーク式の問題でした。難易度はそこまで難しくはないと思います。また、時間も十分ありました。説明会の日にESを持参しました。

 

■1次面接

 

5対1のグループ面接でした。一人5分ほどで、全体で30分ほどで終わりました。製薬業界を志望する理由と、なぜ武田かということを合わせて、1分ほどで話すように言われました。また、大学で一番頑張ったことについても聞かれました。雰囲気は和やかでやりやすかったです。簡潔に話すことが大事だと思いました。

 

■2次面接

 

2対1の個人面接、15分くらいでした。グループ面接の時にもいた面接官が1人いました。基本的に「大学で頑張ったこと」について、深く掘り下げられました。また、他社の状況と、その中で武田の志望度を聞かれ、なぜ武田かも聞かれました。雰囲気は堅い感じで、手応えはあまりありませんでした。面接終了後、マーク式の性格診断をしました。

 

■最終面接

 

2対1でした。2次面接と同様、大学時代に頑張ったことについて聞かれました。武田は、一貫して大学で何を頑張ったかを重視すると聞いていたのですが、実際の面接でも最初から最後までその話題が中心でした。内定を出したら、武田に決めてくれるかということも言われました。他社と迷っているというと、落とされるケースもあるようです。最終でも結構落ちるみたいなので、最後まで気を緩ませず取り組めば、内定を勝ち取れると思います。自己分析をしっかりしていれば、どんな質問にも対応できると感じました。

 

 

ノバルティス・ファーマ

世界第6位の製薬メーカー。外資系。日本では知名度はあまりないが、製薬業界を受ける人なら、一度は目にする企業

 

◆説明会兼筆記試験

 

リクナビで説明会予約。ここの説明会はすぐ満席になるので、早めに予約すること。特に東京・大阪で受験希望の人は早く予約しないと、キャンセル待ちになる。説明会は一時間程度。MRの仕事内容、製薬業界の現状等について。筆記試験:ありえないほど難しい。特に、非言語。言語はそんなに難しくないので、文系の人は言語問題で点数を稼ぐこと。私の場合、言語8割、非言語4割の出来だった。※ただ、人事の人が最初に「試験難しいです。しかし、点数取れなくてもエントリーシートを見て、会いたいと思える人には通過連絡します。今までも、試験で2割程度しか出来なかった人がいたけど、エントリーシートが魅力的で通過連絡をしました。」と言っていた。当日、持参するエントリーシートも気合を入れて書くこと。通過連絡7日後(土日含む)→名古屋では説明会で午前・午後合わせて60人ほど参加していたが、通過者はたった11名。かなり絞った模様。

 

◆一次面接

 

学生1人対面接官2人の個人面接。30分程度。交通費支給。聞かれたのは、他社状況、自己PR、学生時代頑張ったこと、なぜMRなのか、なぜノバルティス・ファーマなのか、MRは営業的な側面もあるが大丈夫か、等。ポイントは、学生時代に頑張ったことを的確に伝えることができるかだと思う。この学生時代に頑張ったことを通じて、その人がどんな人かを判断しているようだった。特に、「困難な状況に立たされた場合に、どんな対応を取ったか。」「どのような解決策を出したか。」をかなり聞かれるので、その部分は明確に話すこと。あやふやな対応であったり、困難な状況を切り抜ける能力が自分自身に備わっているかを見ているのではないかと感じた。通過連絡当日。

 

◆最終面接

 

東京本社で行われる。学生1人対面接官2人の個人面接。30分程度。交通費支給。 聞かれたのは、他社状況、「なぜMRなのか、なぜノバルティス・ファーマなのか(3分以内にまとめるプレゼン方式)」、自己PR、学生時代頑張ったこと、MRはノルマもあるが大丈夫か、等。まず、プレゼン形式のお題が事前に与えられるので、整理していくこと。あとは、自分自身の熱意や「なぜMRか。」「なぜノバルティス・ファーマか。」を伝えられれば良いと思う。通過連絡当日。

 

 

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あかさたなはまやらわの法則
20代の時に学んだ「あかさたなはまやらわ」の法則
【感想】
「1日1回読み返す価値ありです」
「気分が落ち込んでいる時や悩んだ時、この法則を読んで自分と向き合っています」
「何故か泣きながら読んでしまいました」
就職活動で心がけたい「あかさたなはまやらわ」の法則
【感想】
「就活を終えた今、読んでみると、どの文章も納得します」
「就活だけでなく、普段の仕事にもあてはまることがある」
「余裕をなくしていたことに気づかされました」

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