内定者1000名以上輩出!三井住友信託銀行、日本銀行などの体験記を紹介

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20代からの自分を強くする「あかさたなはまやらわ」の法則
【感想】
「1日1回読み返す価値ありです」
「気分が落ち込んでいる時や悩んだ時、この法則を読んで自分と向き合っています」
「何故か泣きながら読んでしまいました」
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住友信託銀行

<その1>

 

説明会参加するとアンケート書かされる←きちんと書くこと(重要)15年目くらいの社員2人と学生5人くらいで質問会を開く(何かしら選考してる)リク面を一番少なくて3回やる⇒人事面接。

 

◆リクルーター1人目
若手、雑談

 

◆リクルーター2人目
中堅、いろいろ、自己PR、志望理由(聞かれない場合あり)、学生時代頑張ったこと、住信でなにやりたいか、最近読んだ本、最近感動したこと

 

◆リクルーター3人目
トップリクルーター。「個人的なこと」、「性格」、「趣味」など色々聞かれる。

 

とても優秀な社員が多い、レベルが違う。トップリクルーターに気に入られると人事面接に上げてくれる。なぜ住友信託銀行なのかをよく考えること、これがしっかりしてないとだめ。前のような質問があるから業界研究、企業研究、他社比較すること。信託銀行は業務内容に大差ないから他社と比較した結果、住信を志望すると言う と説得力がある、しかし「社員が優秀だから」の理由は学生がみんな言うからやめと けとトップリクルーターの人に言われた。信託銀行では待遇、社員レベルはトップクラス。新しいことにも積極的に取り組んでいる。社員も活動的。
<その2>

 

■説明会(3月上旬頃)

 

Pキャリア(総合職)採用セミナー。

 

会社概要説明後、学生3人対社員1人で個室にて質問会。質問会というより、集団面接のような緊迫感だった。ここでの社員の評価がリクルーターにつながるとわかっていたので、ライバル信託で仕入れた知識などを取り入れ、積極的に質問をした。他の二人より一歩踏み込んだ質問をするなど、志望度の高さをアピールした。

 

■リクルーター1人目

 

学生1対社員1〈60分〉

 

ホールの方。気に入って頂けたようで、今後のリク面の対策も含め、就職活動全体のアドバイスをして頂く。携帯に非通知着信が通じなかったから選考が遅れていると指摘され、「これから急ピッチで進めていくよ」となぜか社員さんがやる気満々で嬉しかった。

 

■リクルーター2人目

 

学生1対社員1〈60分〉

 

リテール→不動産というキャリアの方。自身の就活の話を聞いた。『全ての業界を比較検討した上で、金融に1番魅力を感じ、その中でも信託銀行に可能性の大きさを感じた』らしい。全ての業界を見て、その上で金融という選択に説得力があると思った。

 

■リクルーター3人目

 

学生1対社員1〈60分〉

 

女性総合職で1年目のマーケットの方。1年目から運用部署に配属とはさぞ優秀な方だろうと思ったが、とても話しやすく優しい方で大好きになった。なぜ『貯蓄から投資へ』の流れが必要なのか、自分なりの意見を持つと良いとアドバイスを頂く。

 

■リクルーター4人目

 

学生1対社員1〈60分〉

 

女性総合職で4年目のホールの方。とても明るくハキハキした方で、まさに女性総合職といった方だった。投資教育の話をしたら、ホールでも確定拠出年金の導入など、企業に対する投資教育をやっていると聞き、アプローチの方法は色々あることを知る。

 

■リクルーター5人目

 

学生1対社員1(リクルーターチーム長)〈60分〉

 

リクBの方に、今回の面談が人事面接に上げるかどうかの山場だと聞いていたので、気合を入れて臨んだ。30歳くらいの不動産鑑定士を持つ方だった。関西弁で気さくに話をしてくれるので、最終リク面談とは思えなかったほど。この面談での受け答えは、今までの就活で1番良い出来だったと思う。競合他社の選考の進捗状況を話の引き合いに出す。→翌日、人事面接へ

 

■人事面接

 

学生1対社員1〈60分×2〉

 

人事部の方と、1時間の面接を二回。最終面接は採用チーム長で、全て見透かされている感じがした。時折目を閉じて話を聞くなど、もう駄目かと思い冷や冷やしたが、とにかく熱意を伝えた。後半になると、高校の難易度や家族についても問われた。その後、繰り返し意思確認をされ、内々定を頂けることになった。

 

内々定が決まった後、住友信託銀行の女性総合職とはどういう存在なのか、リクルーター社員がどのような評価をし、私を人事面接に上げてくれたのかを話してくれた。嬉しくて胸がいっぱいになった。面接が終わると、お世話になったリクルーター社員さんが全員部屋に駆けつけてくださり、それぞれの方と握手を交わした。

 

活動の中心となったのはリクルーターとの面談である。ここは、採用の約8割がリクルーター採用である。面談というが、実際は社員による『面接』に代わりはなく、「見込みがなければ次の連絡は来ない」。そのような緊迫感のあるリクルーター面談を通して、志望動機・自己PR・それらの受け答え・相手への質問に関しては非常に鍛えられ、それと同時に志望度も強くなっていった。 今年度は信託銀行が非常に人気で、リクルーター面接は5〜10回が目安だと言われた。新卒採用に非常に力を入れている印象を受けた。

 

 

十六銀行

愛知・岐阜を基盤とする地方銀行。明治10年創業の名門で、日本で十六番目に作られた銀行なので、十六銀行と名付けられた。

 

◆リクルーター

 

選考には関係なし。基本的には自分の大学のOBが相手。学生三人対リクルーター1人。 後日、説明会の予約をリクルーターがするので、「電話を取れる状態にしておくこと」と指示される。

 

◆一次選考

 

説明会兼選考会という形。説明会は一時間。その後、面接と小論文。今年の小論文のテーマは、「私が輝く瞬間」or「社会問題で気になるものを挙げ、それに関する考えの記述」の2通りあり、どちらかを選ぶ。しかし、小論文はあまり重視しておらず、日本語が書けるかを見ているとリクルーターから聞いた。あくまで、面接重視。 面接:学生2人対面接官1人 質問内容は、他社状況、学生時代頑張ったこと、社会人と学生の違いについてどう考えるか、銀行を志望した理由等。

 

この面接では、「本当に銀行志望か?」を見ていると思う。私は、したい仕事について熱く語ったら、とても面接官の反応が良かった。また、大学での成績が良いと好印象を与えることができる。 通過連絡は翌日で、かなり早かった。

 

◆二次面接

 

二時間の間に二回面接を行う形式。一回目も二回目も学生1人対面接官1人の個人面接。 一回目は20分程度。聞かれたのは、他社状況、学生時代頑張ったこと、銀行を志望した理由、したい仕事が主。あとは、「これからの金融ビジネスはどうなると思うか。」「将来の夢」「もし、したい仕事に就けなかったら、どうするのか?それに耐えられるのか?」「趣味(私は「読書」と書いたので、どの作家が好きかとその作家を好きな理由。)」等、ざっくばらんに聞かれた。 二回目は10分程度。学生時代頑張ったこと、銀行を志望した理由、したい仕事について。

 

この二回の面接のポイントは、「したい仕事」と「将来のビジョン」をきちんと持っているか。特に「将来のビジョン」をきちんと答えられないと評価が下がる。 通過連絡は面接を受けた日の夜にあった。

 

◆三次面接

 

前回同様、二時間の間に二回面接で学生1人対面接官1人の個人面接。 一回目は30分程度。聞かれたのは、他社状況、学生時代頑張ったこと、銀行を志望した理由、したい仕事、これからの金融ビジネスに必要なのは何だと考えるか等。 二回目は10分程度。他社状況を主に聞かれ、その後「選考通過なので、最終面接にぜひ来るように」との指示。また、「次回、最終面接はその場で内定を出すので、現段階で仮の内定通知と同じ状況。」とも言われた。 ただ、私はこの時すでに他社の内定を頂いていたので、じっくり考えたいと返事をし、期日までに連絡して、内定か辞退かを決めることになった。 ※人によっては、二回目もきっちり面接をして、後日通過連絡を貰った人もいるので、この三次面接は人によって内容が違う。一次、二次、三次と計5回の面接で評価が高ければ、三次面接中に通過連絡となる。

 

ここの選考は、何人もの行員と会って、面接をするので、付け焼刃で面接をするとぼろが出る。最低限、自己PR、志望動機、銀行でしたい仕事についてはつきつめて考え、「熱意」を持って伝えることが重要。また、選考のスピードがとても早く、一次から三次まで二週間弱だった。

 

 

中央三井信託銀行

■総合職 採用セミナー

 

自己紹介書(ES)持参での採用セミナー。

 

10数人のグループに分かれ、行員さんを囲んで質問会。序盤に積極的に質問をしていたせいか、沈黙になると「○○さん何かある?」と聞かれ、他の学生の視線が痛かった。社員の方々はとても優秀で、話を聞けば聞くほど信託銀行の業務は面白いと思った。

 

■リクルーター1人目

 

学生1対社員1〈90分〉

 

待ち合わせ場所の本店裏のカフェには、学生がうじゃうじゃいて驚いてしまった。大学OBの方との面談で、信託銀行の志望度が高いことを伝える。

 

■リクルーター2人目

 

学生1対社員1〈60分〉

 

大学OBのとの面談。この方に非常に気に入って頂き、2月のリクルーター組の日程に特別に入れて頂けることになる。(後にこの方が、リク→人事に上げる決定権を持つと知る)独立系信託のスピード感と、1人1人の存在感の大きさやスキルの高さ、そして何よりの人の良さに惚れた。

 

■リクルーター3人目

 

学生1対社員1〈60分〉

 

女性総合職の大学OGとの面談。最初は少し手厳しい質問を受け、さすが女性総合職だな、こういう方が多いのかなと思った。女性総合職として、一般職の女性など、立場の違う人と上手くやっていけるか、それを受け入れてやっていけるかと問われた。金融業界はまだ古い体質が残っているのだと思う。

 

■リクルーター4人目

 

学生1対社員1〈90分〉

 

中央三井アセット信託の大学OBとの面談。なぜメガバンクではなく信託銀行なのかという理由を話したら、もっとこうした方が良いとアドバイスを頂いた。どんどん知識が増えていき、志望動機に磨きがかかっていく。

 

■1次面接

 

学生1対面接官1〈30分〉

 

@志望動機など A学生時代頑張ったこと B地元について C大学について. 本店での一次面接。ふかふかのソファーに座り、年配の社員さんと。偶然名字が同じ方だったので、「この地域は○○って名字多いよね」などと言いながら和ませてくれた。全く緊張せず、考えていたことをスラスラと答えた。

 

■2次面接

 

学生1対面接官1〈30分〉

 

@志望動機→配属部署について A就職活動の状況について 本店にて。リクルーターの60分間強の面談に慣れていたので、30分の面接など余裕だった。 今日の面接官はどことなく私に不信感を抱いている印象を受けた。ライバル信託に気持ちが傾いているのを、察していたのかもしれない。最後に意思確認をされ、面接はあと1、2回だと言われる。

 

■人事面接

 

ライバル信託の内々定が決まり、選考辞退の意を伝えるために伺ったのだが、人事の方とお会いし内々定を頂くことに。考えてほしいと説得されたが、その場でお断りした。大変お世話になっただけに、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

 

 

名古屋銀行

愛知県最大の地銀。説明会参加者数が半端なく多い。

 

◆説明会兼筆記試験

 

説明会は30分。その後、筆記試験(SPI)。この段階での選考参加人数は1200人。きちんと勉強していないと、筆記で切られることになるので、油断しないこと。 通過連絡は4日後。

 

◆一次面接

 

学生6人対面接官2人の集団面接。30分程度。 1人ずつ、「学生時代頑張ったこと」「志望動機」「したい仕事」「自分以外のクラス全員が自分と違う意見で、1人だけ孤立した時、あなたはどのような態度を取るか?」について聞かれた。 ポイントは簡潔に分かり易く、聞かれたことについてしっかり答えること。後は、面接官との距離が若干遠いので、はきはきと聞こえるように伝えることだと感じた。 通過連絡は5日後(土日含む)。

 

◆二次面接

 

学生1人対面接官一人の個人面接。人事課長が相手。15分〜30分程度。 聞かれたのは、他社状況、学生時代頑張ったこと、志望動機、したい仕事、将来のキャリアビジョン、これからの金融業界において一番大切なことは何だと思うか、両親は銀行に入ることに対して反対していないか、アルバイトについて。 この面接が山場。きちんと「自分の考え」と「熱意」を伝えることが大事。 通過連絡は3日後(土日含む)。

 

◆最終面接

 

学生1人対面接官一人の個人面接。15分程度。 聞かれたことは、他社状況、両親は銀行に入ることに対して反対していないか、内定出したら、名古屋銀行に来るか、だけだった。後は、雑談。私の場合は地元の話がほとんどで、正直これでいいのかと不安に思った。 しかし、当日中に内定連絡。

 

 

日本銀行(一般職)

◆一次

 

事前に提出したESと、筆記試験。オリジナル問題。数学(方程式・関数)、国語(四字熟語・諺・漢字の読み書き)、英語(諺・短文)日銀についての問題、経済などです。とても難しいです。記述・選択で、一問5点の配分で100点満点です。時間は40分程度で余裕があります。支店長に聞いた所によると、短大生の平均点は30点、四大生は50点程度だそうです。ESの内容は難しいですが、面接官の方はよく読まれているので、本当に自分が思うことを書いて下さい。

 

◆二次

 

1対1の面接が2回行われます。時間は30分程度です。一回目は人事の方と。面接官が筆記試験の答案とESをもって部屋にきます。最初は緊張をほぐすため、軽い話をしました。質問はES中心です。「志望動機」「他社状況」「入社後何がしたいか」「アルバイトについて」「学校での勉強」などで、なぜそこを受けているのかなど、他社状況をくわしくきかれました。 「ちょっと待ってください」といわれ、また面接官(次長さん)が来て、2次面接になりました。30分程度です。1次での質問に加え、「通勤時間」「サークル活動」「OG訪問」「アルバイトと正社員の違い」「最近気になるニュースと理由」「自己PR」「得意な科目」「筆記試験の出来」などを聞かれました。厳しい反応のときもありましたが、私が言うことに対して、「そうだよね」とうなずいてくれました。

 

◆三次

 

最終面接です。二次で落ちたため、内容はわからないです。友人によると、意思確認程度だったそうです。

 

私は推薦で受けたため、これら全てを1日で行いました。公募は友人に聞いた所によると、上記のような流れだそうです。ESの「最近気になるニュースとその理由」という項目では、他人と違う観点で書いたほうがよいと思いました。誰にOG訪問をしたか名前を聞かれるので、OG訪問はしたほうがいいと思います。日銀は経済に密接に関わっているので、新聞をよく読んでおくことをおすすめします。

 

 

日本政策投資銀行

リクルーター制度あり。基本的に銀行は成績を重視します。リクルーターの話によれば、大学によって成績でランクを決めているところもあるそうです。例えば、慶応ならAが何個でAランクのように。この銀行の面白いのが大蔵省などに出向することです。新人は3年以内に飛ばされ、基本的に3年周期で異動するそうです。例えば、東京⇒地方⇒東京⇒地方⇒東京のような感じです。マイホームを考えている人には向かないかもしれません。

東和銀行

説明会では横柄な殿様タイプの人事部長(?)が、カラーシャツ&開襟シャツを着ていることについて注意をしていました。「金融志望なら白シャツ&ボタンで来い」とのこと。最近はメガバンクなどが身なりに対してとても優しいので気が緩みがちですが、かえって地銀や信金のほうが昔ながらの堅さが残っている気がしたので、会社によって注意をしたほうが良いと思います。説明会では遅刻者が入れないように鍵を閉める徹底ぶりなので、当たり前のことではありますが「服・髪型・時間」の厳守はこの会社には絶対条件です。

千葉銀行

■1次 1対1 時間:10分
■2次 1対3 集団面接
■3次 4対1 個人面接

 

○成績を気にしない、学歴も関係ない。リクルーターの人が最後まで相談に乗ってくれ、親切であった。 2次面接では、「自分を一言で言
うと」「あなたが何も出来ない社員だとして、周りが忙しくなったときどうするか?」などが質問された。

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20代の時に学んだ「あかさたなはまやらわ」の法則
【感想】
「1日1回読み返す価値ありです」
「気分が落ち込んでいる時や悩んだ時、この法則を読んで自分と向き合っています」
「何故か泣きながら読んでしまいました」
就職活動で心がけたい「あかさたなはまやらわ」の法則
【感想】
「就活を終えた今、読んでみると、どの文章も納得します」
「就活だけでなく、普段の仕事にもあてはまることがある」
「余裕をなくしていたことに気づかされました」

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