内定者1000名以上輩出!大日本印刷、東京電力などの体験記を紹介

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内定者の教え
あっさり第一志望の企業から内定をもらえる学生が行っていることは?

就活のすすめ
人気企業の内定者も絶賛!本当に就職活動に役立つ話とは?

20代からの自分を強くする「あかさたなはまやらわ」の法則
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自己PR例300以上!日本一の自己PRを決める!→「自己PRコンテスト

大日本印刷

■説明会

 

1・24 就職博の中での企業説明 人事担当者 DNPの概要説明 事業領域が広すぎてよくわからず。これだけしか聞かなければ受けなかったかも

 

2・1 若手社員によるトークライブ 若手社員5名と人事 具体的な事業内容の説明 人事の掛け合いと学生との質疑応答 要予約だったが予約なしで飛び入り参加。そんなことしてるのは自分だけだったが、一番後ろに入れてくれた。なんとなくやってることがわかって興味がわいた。

 

2・8 本社での企業説明会 人事担当者 印刷とはどんなか、DNPの歴史、事業領域、企業理念、コンセプト、ビジョン、求める人物像などかなり詳しく説明してくれる DNPの携わる仕事はすべてオーダーメードという言葉に打たれ、ワクワクした。このセミナーはお勧め。

 

2・22 先輩社員との対話会 先輩社員3人くらいと対話。具体的な仕事内容 面白そうな人が多いなと思った。結局企業主催のは全て行ったのかも。

 

■1次

 

ESとWEBテスト

 

書くこと多い。通過率は高いみたい。

 

■2次

 

GD 学生5〜6人 社員二人が見ている

 

班によってお題の違うGD。気楽にやれる。班のメンバーに恵まれた。何の役もしなかったけど通った。

 

■3次

 

1対2の個人面接

 

なんでDNPなのか、何やりたいのか聞かれた。きちんとやりたいここに結びつけた自己アピールする点を決めておいたほうがいい。ここで面接官のハートをキャッチした感がある。「へー、面白いね、君」と言われたww

 

■4次

 

1対1の個人面接と人事面談

 

なんでDNPなの?うちで何やりたいの?とまた聞かれた。役員さんの話を拾ってあげて話を膨らまし、自分の意見を加えることでポイントゲッツ!!後は入りたい熱意。 人事面談は元気にハキハキ答えること。特に部屋に入るときにハキハキしていれば高感度UP。ただ、人事面談は評価に関係ないらしい。それでも感じ悪いよりは感じいいほうが良いでしょww

 

 

凸版印刷(関東地区)

<その1>

 

◆1次 7対2 GD(1時間)
◆2次 1対2 人事面接(30分)
◆3次 ??? 最終面接

 

印刷2位。GDテーマは「パラサイト・シングルの是非」。2次は人事+中堅社員の面接。自己PR・学生時代・志望動機・凸版に入って何をやりたいか。それぞれ深く聞かれました。自分はここで敗北しましたが、この後の最終まで行けばほぼイケルらしい。ちなみに凸版はGDでかなりの人数を絞るらしいのでGDは気を抜かないように。私服で来て下さいというGDには8割がスーツでした。

 

<その2>

 

◆1次選考

 

学生6人でグループディスカッション。それを社員2人が見ている。GD後、簡単な集団面接がある。就職の価値観を問う質問だった。

 

◆2次選考

 

適性検査と面接を2日間かけて行う。(初日と二日目が一週間あいた)初日の適性検査は普通のSPI。二日目の面接は部長クラス1人、課長クラス1人の個人面接。20分程度。志望動機や凸版でやりたいことについてひたすら話す。学生時代のことをその中に織り交ぜていく感じ。

 

◆最終選考

 

役員、人事部長、人事課長3人と学生3人の集団面接。3,40分程度。志望動機、凸版について、大日本との違いなどを深く突っ込んで聞かれた。主に人事課長が質問してきて、その答えに3人が突っ込んでくるという形式。少々圧迫と取れるくらいの感じだった。

 

 

東京電力(短卒・専門卒)

◆一次

 

今年はESを提出した人全員が次のステップに進めました。一次は面接官:学生=2:4(5)の集団面接です。時間は40分程度。ここでは東電に対する熱意が伝われば通過できます。質問内容としては「志望動機」「学生時代に力を入れたこと」「東電が第一志望か」「東電についてどのように研究してきたか」「自己PR」などでした。あまり突っ込まれませんでした。終始穏やかで、面接官の方も笑顔でした。元気良く、笑顔が大切です。

 

◆二次

 

1対1の個人面接です。時間は30分程度。面接官は笑顔でしたが、圧迫面接でした。私が言うことに対して、かなり深く突っ込まれましたが、ここでも笑顔で冷静が大切です。おどおどした態度は避けましょう。「他社状況」「セミナーに参加したか」「志望動機」「自己PR」「学生生活で力を入れたこと」「高校・中学の部活動」「希望勤務地」「入社してやりたいこと」などです。全てにおいて突っ込まれます。この時に、成績証明書と履歴書提出。

 

◆三次(最終面接)

 

1対1の個人面接です。時間は15分程度ですが、人によって異なります。「志望理由」「他社状況」「自己PR」「入社してやりたいこと」など、質問数は少ないですが、ここでもかなり突っ込まれました。

 

東電は、どれだけ企業研究しているかが大切になってきます。HPやパンフ以外にも、OG訪問や施設見学を絶対にしたほうが良いです。「電気の資料館」や「電力館」など、東電について学ぶ事が出来ます。ここでも、ただ行くだけではなくて、施設を訪れて感じたことを書き残しておきましょう。面接で聞かれます。本当に東電に入りたい気持ちを素直に伝えれば、相手に伝わります。私は「御社以外で働く気はありません」というようなことを言ってきました。人事の人が、「目標を持って常に行動し、前向きな人を採用した」とおっしゃっていました。 東電は、受けた次の日に選考結果の連絡が来たため、あっという間に選考が終わりました。

 

 

竹中工務店(インテリア職)

人事の方(窓口となって下さったのは1人)が非常に親切で、こちらの味方だという印象をとても受けました。また、結果が毎回選考を受けた数時間後、すぐに来たのがとても良かったです。インテリア職の採用人数は非常に少ないので、ものすごい勢いで人が減っていきます。最後の最終は恐らく3名程度だったと思います。

 

◆プレゼンテーションシート

 

郵送で提出します。設問内容は“研究テーマ・内容”“あなたが考える「建設業で働く面白さ」「当社でやってみたいこと」”“あなたが考える自分の強みについて、例をあげて具体的に”“あなたが今までに最もチャレンジしたこと”“あなたがいままでに出会った一番困難な出来事、状況と、どのようにしてその困難を乗り越えたのか(上記以外)”。それと、設計志望はA4一枚に過去の作品をまとめたものとを合わせ、提出です。

 

◆ ジョブスタディ(筆記試験・即日設計)

 

午前中は筆記試験(SPI)。お昼休憩をはさみ、午後は5時間かけての即日設計です。筆記用具は全て持ち込みの物を用い、特に制限はありません。 今年のテーマは「森の中の、もてなしのためのゲストハウス」でした。A3のトレペ、方眼用紙、白紙が配られ、好きな紙を好きなように使うことができます。テーブルも充分な大きさがあり、特にやりづらさは感じませんでした。 最後に、先輩社員の模範解答と解説があり、終わります。

 

◆ジョブインタビュー

 

面接官2人(一人は設計部長さん、もう一人は?)に、前回ジョブスタディで設計をしたものプレゼンと、大学時代の作品をプレゼンします。ジョブスタディのプレゼンのときは、前回の資料をいったん返却してもらえるので、それを使って説明します。発表時間は合わせて5?10分程度、その後質疑応答10?15分程度でしたが、作品についての質問ではなく、志望動機や志望業界の話でした。

 

◆ 人物面接

 

人事や設計担当者(前回面接官の設計部長さんもいました)たち、6名との個人面談。今回は作品など一切なく、プレゼンテーションシートに沿って、人物を見る面接でした。書いてあるほとんどの内容について、まんべんなく聞かれます。びっくりしたのは高校時代の部活について深くつっこまれたこと。私は準備不足であたふたしてしまいました・・。

 

雰囲気は固い感じで、緊張を誘います。何しろ、面接官の人数が多いのでそのムードに圧倒されないようにしなくてはいけないですね。 この後、社内にある診療室で色覚検査も行ないました。問題がなければ5分程度で終わる、簡単なものです。 ここで辞退しました。 次が最終面接です。

 

 

Dole Japan

■説明会

 

少人数であれだけの実績を出す経営は素晴らしい。新規ビジネスに果敢に挑戦する姿勢に惹かれる。しかし、外資らしさはほとんど感じない。むしろ、地味でほのぼのした空気さえ感じた。菱食と少し似ている。業界特有なのだろうか。100名もいない説明会だったが、参加学生のレベルが非常に高いと感じた。90%が女性、特に語学を学んでいる人が多い。採用は20名。

 

エントリーシートを配布されるので、参加は必須。個人的に、就職活動で1番骨を折るESだった。

 

■1次面接

 

学生5対面接官2〈80分〉

 

@自己PR A注力した学問 B注力したこと(ES)  Cグループで作業を行うとしたらあなたはどんな役割につくか D社会人に最も必要な能力とは EDoleの求める人物像についてなど

 

やや圧迫面接。志望動機は聞かれず、ES内容をひたすら突っ込まれる。返答に詰まることもあり、面接は難しいと感じた。集団面接で1人時間を気にせず喋り続ける人、自己PRなど丸暗記している人は印象が悪かった。他の学生を見て学ぶことは多いと思った。

 

■2次面接

 

学生1対面接官3〈45分〉

 

@志望動機 →A配属部署についてどう考えているかB困難なことを受け入れて何かを達成したこと CDoleの商品について気付いたことなど

 

一言目は緊張したが、それ以降はサクサク答えられた。この頃は3月中旬で時期的に面接にも慣れ始め、策略をめぐらす余裕も出てきた。面接官の方々と話をするのが楽しかった。

 

■最終面接

 

学生1対面接官2〈30分〉

 

@所属学科とゼミについて→専攻学問の位置付けと今後の展望

 

A地元の農産物について→日本の農業について

 

B志望動機等 C最近の時事問題 D就職活動の進捗状況など

 

人事部長との最終面接。単に知識を問うのではなく、自分なりの考えを問われる質問が多かった。「あなただったらどうするか」という質問が一番多かったと思う。普段から問題意識を持って社会を見ることの大切さを感じた。

チョーヤ

■一次

 

会社説明会後、グループディスカッション

 

『結婚の条件は?3つの条件を優先順に挙げてください。』

 

30分のディスカッション、代表一人が1分間で発表でした。グループは6人です。最初に、一人ひとりの考えを出していって、それをグルーピングしてみんなの意見が取り込めるようにしました。20分すぎには、結論が決まり、発表の練習をするなど時間の余裕もありました。いかに雰囲気よくみんなが納得できる結論に持っていけるか?を考えて 議論に参加しました。最後に、アンケート(簡単な志望理由なども記入します)と履歴書を提出し退場です。

 

■二次

 

3日後にリクナビのメールで合格通知がありました。東京支社で30分の集団面接(面接官(人事部)1:学生3)です。東京支社は駅から少し歩くため、時間に十分余裕をもって向かうことをお勧めします。

 

・志望動機
・志望職種
・営業職の場合、車の免許が必要になるが大丈夫か?
・履歴書からいくつか質問されます。

 

履歴書からは、とくに趣味・特技の話を重点的に聞かれました。他の学生は、休みの日に何をやっているか?などやはり趣味の話になりました。自己PRや長所、学生時代頑張ったことなど聞かれることがなく最後に質問の時間をとって終了。最初、面接官の人事の方に全く笑顔がなく、戸惑ってしまいました。ただ途中から、雰囲気が良くなってきたので圧迫面接というわけではありませんでした。

大同特殊鋼

■ES

 

自己PR、学生時代に頑張ったこと、最近感動したこと、希望職種とそこで活かせる強み、会社について興味を持ったところ(簡単な志望動機)

 

■1次

 

面接官3・学生6のGD+集団面接(あわせて1時間)テーマは「中国の急速な発展は日本にとってプラスかマイナスか?」待合室で他の学生と話す時間があったので、GDは和やかにすすんでいった。GDが始まる5分前くらいにテーマが発表されるので、自分が言いたいことを考えることができる。GDは変にでしゃばりすぎず、黙りこみすぎず…というのが大切かも。できれば他の学生の名前を覚えておくと話しやすい。 GDの後に30分ほど集団面接。「今までで壁だと思ったことは何か?」「最近気になるニュース」「ものづくりとは?」という質問。答える順番はなく、自ら手をあげた人から答えていく形式。ひととおり話し終えたあとに、面接官から質問をされる。(素通りされたら、落ちている可能性あり?!)

 

■2次

 

面接官1:学生1+筆記試験(約25分)自己PR、希望職種とその理由、勤務地希望、キャリアプランについて(長年勤めるか、転職するか)、英語力について聞かれた。特別和やかでも圧迫でもない雰囲気。筆記試験は一般常識(マークシート)だった。国数英理社すべての問題が出ていた。5強化については中学生レベルだと思うが、理社なんて忘れた!という感じだった…それから、新聞はしっかり読んでおいたほうがいい。政治経済の問題もあった。

 

2次を通過すれば、本社で工場見学(希望者)&最終面接となる。鉄鋼関係は「男の世界」という感じなので、女性は少ない。面接でも「男性ばかりだけど大丈夫か」「ヘルメットや作業服に抵抗はないか?」と言うことを何度も聞かれる。

東芝

■筆記  数学・国語がWeb。
■ES   私の変革(1000字)、私のキャリアビジョン(1000字)、
      私のセールスポイント(100字)。
■1次  1(学生)対2(自己PR、志望理由など)
■2次  TOEIC+GD(5、6人で「ITの恩恵」)
■3次  部門別に3部門面接を受けるため、半日がかり。1(学生)対2
■最終 1(学生)対2(志望理由、意思確認。半分以上は受かる)

 

○:和やかな面接と人事、メールで合否連絡、部門別(三部門選択)面接。
×:ESで2000字強は長すぎる。3次面接が半日以上かかる。

その他

TOTO

 

■筆記試験

 

WEB

 

■説明会

 

福岡・大阪・東京

 

■1次

 

GD

 

エントリーシートはあまり読んでいないそうです。人事の方が学内セミナーで「やはり、大学名も……」と苦しそうにお話されていました。筆記と学内セミナーアンケートで絞っているかもしれません。筆記試験はWEBテスト。SPI風ですが、理科、物理が入っていました。過去何人かの先輩の話では、とても難しい!とおっしゃっていました。1次は8人でのGD(50分間)。面接官3人で監視されていました。「原子爆発時に、10人中7人はシェルターで生存できます。では、生存できない3人を挙げて、その理由を考えてください」という内容でした。この10人は、例えば70歳の牧師様であったり、知性のある女優・生物学者・偉大な小説家であったり。「性別や年齢などの観点、後は基準点をいかに自分で考えられるかが大切だったのかな。」と感じています。その後は質問会でした。とても印象よかったです。社員の方は、肉食?菜食?ですかと訊ねさせて戴ければ、菜食!というイメージを勝手に持ちました。

 

テレマーケティングジャパン

 

ベネッセの関連会社で、コールセンターの設置やコールセンターのスタッフ派遣をしている会社。説明会の前にWebテストといくつかの質問項目に答えるWebエントリーがあり、説明会では社員3名が仕事内容を話してくれた。 個人面接は、一回目が人事担当者、二回目が営業担当の社員で、どちらもとても丁寧で温かく、人柄に惹かれて選考を受け続けることにした。選考の日程変更を希望した際も、柔軟に対応してくださった。 最終選考は社長室での面談で、質疑応答というよりはむしろ、対話形式で進んだ。とても頭の回転が早い方だな、という印象を受けた。

 

タマノイ酢

 

■1次 説明会
■2次 GD
■3次 筆記、面接
■4次 役員面接

 

×:説明会でいきなり「1人づつ15秒で自己PRをしてください」と言われた。1次で4時間はしんどい。 GDのテーマは「大学名は就職活動に有利か」「週休2日制の是非」で10人ほどで行われた。意見は挙手で40秒以内という制限付き。GDを始める前に60秒で自己PRをする時間があった。少し古臭い感じがする。しかし、通年採用で、ラフな選考を行うため、練習に受けてみる価値はあると思う。

 

CBC(中部日本放送)

 

◆ES

 

記入項目は、「学生時代力を入れたこと」、「CBCを志望する理由、やってみたい仕事は?(具体的に)」、「世界史上存在した全ての職業の中で、1年の期限付きで一番やってみたい職業は何か?その理由は?」、「独断と偏見で、あなたの【世界三大芸術作品】を挙げて下さい。←作品名とその説明を記入。」、「あなたという人間の魅力が分かるように、自分史年表を作って下さい。学歴不要」について。 →通過連絡は封書で自宅に届く。

 

◆一次面接

 

学生1人対面接官2人の個人面接。15分程度。 聞かれたのは、「ESに書いた【学生時代力を入れたこと】に対する細かい質問」、「報道志望だが、報道でしたいことは?」、「大学ではどんな分野を勉強しているか?」、「昨今、メディアが警察の発表機関になっていると問題になっているが、どうすればそれを防ぐことができると思うか?」、「最近一番印象に残った番組は何か?」、「他社状況」等。

 

ESに書いたことに対して、細かく聞かれる。あと、私は報道志望だったので、昨今問題になっている取材方法に対しての意見を求められた。自分自身の考えとそれに対する解決策を考えておくと良い。正直、自分はこの質問に対してうまく答えられなかったのが敗因だと思う。

 

東京建物

 

説明会のみ。恵比寿ガーデンプレイスも手がけたらしいです。説明会の予約を電話でするそうですが、電話のマナーでその人を判断することもあるそうです。電話予約になると予約が減るらしく、残念そうでした。

 

東宝

 

エントリーシートを通過して辞退。エントリーシートは「最近見たもの中で良いと思った作品」。私は「僕の生きる道」を書きました。どのエントリーシートもそうですが、自分をアピールしなければなりません。一日を後悔しないように生きることが大切で、このような事をしているというよう
な内容でエントリーシートを書きました。

 

大日本製薬

 

やっともらえた内定。説明会・筆記試験の後、二回の個人面接を受けて、その後、役員面接(5〜6対1)。内定を辞退したときは本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだった。「第一希望」といって内定を貰ったので、辞退するとき何を言われても仕方ないと思っていたが、そのときの対応までとても丁寧だった。人事の対応がとてもよくて好感がもてる、面接でじっくり「人」を見ようとしている(個人面接1回で60分)。交通費が支給され、お会いした社員の方皆がアツイ方だった。

 

テレ朝・アナ職

 

■ES

 

(A4めいいっぱいの欄を)自由に使ってあなたをアピールしてください。

 

■1次面接

 

ESを持参して全員受験。事前に日時を予約。 会場内は10コほどのブースで仕切られています。質問は 「自己PRを1分間で(これは前もって考えておくよう言われます)」 「制作職には興味はないのか?」 「最近気になったことは?」 5分ほどで終了します。 面接官の方はにこにこと聞いてくださいますが…ここでかなり落とされます。

 

東海テレビ放送

 

◆ES

 

ES項目は、「自分の特徴(→自己PRのようなもの)」「志望動機」「デジタル化時代において、テレビのあり方はどうなるかと思うか?」について。→ES提出者は1200人程度。そのうち通過者は400名程度。

 

◆一次面接

 

学生1人対面接官2人の個人面接。15分程度。まず、最初に「自己PR」と「志望動機」を計1分で述べるよう伝えられる(←正直、1分にまとめるなんて無理がある。しかし、与えられた課題なので、頑張ってまとめてみること。長くなるのだけは避けよう。) その後、聞かれたのは、「ESを元にした志望動機に対する細かな質問」、「報道志望だが、東海テレビのニュースをどう思うか?」、「ニュース番組の中で、どれが好きか?」、「大学のゼミではどんな研究をしているか?」、「ゼミ以外で打ち込んだことは何か?」、「今日朝刊は見たか?」、「その中で印象に残った記事は何か?」等。 ポイントは、10分程度の面接でもかなり細かく聞かれるので、簡潔に分かり易く話すこと。あと、ブース形式だったので、隣の人の声が聞こえるので、大きな声で話さないと印象が悪くなる。一次面接はどちらかというと、記念受験者をスキーミングしているだけなので、テレビ局志望者は熱意を持って話すこと。そうでないと、記念受験者と思われるので注意。通過連絡は一週間後、封書で自宅に届く。

 

◆筆記試験

 

SCOAと時事問題。どちらもマーク式。一時間半程度。SCOA:「SPIノートの会」が出している筆記試験の参考書にチラッと問題が載っているが、問題数が少なく、対策は難しいかもしれない。特に、数列、サイコロ問題が異常に多かった。時事問題:東海テレビ独自の問題。政治・経済・国際・社会・スポーツ・芸能など幅広い。マスコミ志望者なら、「新聞ダイジェスト」や「一般常識の天才」を利用して、時事対策には念を入れよう。→筆記試験は付け焼刃では太刀打ちできない問題だった。この後は、二次面接→最終面接という流れ。

 

東急リバブル

 

◆1次面接

 

2(学生)対1の集団面接。仕切はあったかな、隣の話はなんとなく聞こえたけど。 聞かれた内容は「大学時代やったこと、自己PR、不動産の志望動機、会社の志望動機、あと休みが平日だけど平気みたいなこと」でした。

 

◆2次面接

 

個人面接で30分位(オレは喋りすぎたため、1時間)。内容は、自己PR・志望動機以外は個人的なことばっか。だから書いても意味ないだろうけど、皆にもされるだろう質問を何個か。 「親と相談とかしてる?」、「他に選考進んでる会社は?」みたいなことかな。

 

◆3次面接(役員面接)

 

学生4司会1偉い人3人で時間が約50分。 予め控室で @自己紹介、学生時代力を入れたこと(1分以内) Aやりたい業務と理由(1分以内) B現在の就職活動について(選考進んでるとこは?いつから就活始めた?志望してる他の業界、同業他社) これらをさらに突っ込まれる感じでした。

 

ドコモ九州

 

(文系は代理店営業、もしくは営業企画のみの採用です。中央と比べると事業内容が 狭いです)

 

■セミナー

 

セミナー参加者のみ筆記試験受験資格があります(3月下旬)開催場所は東京と福岡です。

 

■筆記試験

 

普通のSPIです。毎年3000人程の応募があるそうですが、 ここで1割程(今年は300人)に絞られます。

 

■1次面接

 

福岡のみで、2日間の面接日程(今年は300人から90人まで絞ると聞きました。) 履歴書の提出がありました。2対1もしくは3対1(集団面接)30分程困った点は、日にち・時間共に指定された書類が郵送されてきました。日程変更は全く効かず、当日はキャンセルが多かったように感じます。聞かれたことは「志望動機、自己PR、学生生活で最も頑張ったこと」「ドコモの良い点・悪い点について」「ユーザーを増やす為にはどのような方法を取りますか」

 

■2次(最終)面接

 

福岡のみで、2日間の面接日程。今回も面接日程が指定されていて変更効かず。最終的には、文系・理系共に30人ほどの内定枠があるそうで す

 

凸版印刷(西日本地区採用)

 

◆ES

 

志望動機と志望分野、またそこで何がしたいか?

 

◆筆記試験

 

普通のSPI

 

◆GD

 

6人で行いました。「ゆとり教育について、良い点・悪い点」5分で自分の考えをまとめて、25分で意見交換。3分で発表。最後にちらりと、志望動機と凸版を知ったきっかけ、大日本印刷をうけているかについての集団面接なるものをされました。
筆記試験とGDの2つで次へ進めるか評価されます。 私の場合は、1次面接の案内がその日の夜に届きました。 ここから交通費が支給されます。 私はここで辞退。

 

中央住宅

 

◆1次面接

 

1(学生)対2(人事と部長)。30分くらい。質問は  「学業で頑張った事、その他で頑張った事」  「やりたいことは」  「なぜ家庭の幸せつくりのお手伝いがしたいの」  「他の会社の選考状況」  「アルバイトで頑張った事」

 

◆SPI

 

言語30分、非言語40分。  他で受けたのよりも難しかったです。

 

◆性格適性検査

 

350問もあって、手が痛くなりました。

 

◆2次面接

 

1対2(おそらく人事)20分くらい。質問は「自己PR」「どんなことをやりたいか」「日本女子大学はあなたにとってどんなプラスを与えたか」「本気で言い合える友達は何人いる」「就活に関して、短期集中型か、じっくり長くタイプかどっち」 「他社の選考状況」「何か質問ある」など。

 

電通東日本

 

5月中旬に開始。エントリーシートは「気になるCMを取り上げ、より良くするための改善策を挙げなさい」のようなもので「ライフカード」のCMについて書きました。1次試験は筆記試験でSPI。1次面接は2対2の集団面接。特に印象はなく、隣の人が無精ヒゲで面接官につっこまれていたのを覚えております。 2次面接の前に支社訪問が行われます。横浜支社に行きたかったのですが、千葉支社に回されてしまいました。昼食はレストランに連れて行ってもらい、高級な中華料理を食べさせてもらいました。媒体、営業、クリエイティブの人に仕事内容を説明してもらったり、会社内を回りました。人数が少ないために仕事を任され、その一年目から活躍をしています。しかし、1年目から全国へ飛ばされます。その説明後は、人事の人に「うちの会社は採用人数が少ないので、断れると困る」と言われ、辞退させないように各自で面接がありました。支社訪問後に感想をメールで人事に送ることになっていました。2次面接は3対1の個人面接。かなり圧迫面接気味。研修は電通と一緒に行うそうです。

 

 

竹本容器

 

容器メーカー。資生堂・カネボウ化粧品・キューピーなどの容器の一部を製 造しているそうです。選考は会社説明会(4/22)→筆記試験(5/1)→一次面接試 験(5/19)(人事3人くらい:学生5人くらい)→最終面接試験(5/26)(社員6人 くらい:学生1人)。  

 

一次面接では、「自己PR・志望動機のほかに、志望業界と面接を受けた企 業」などを聞かれた。そこで私は「容器業界を中心に選考を受けている。」と 容器に興味があることを示した。学生の中には、カラーコーディネーター試験 2級の子と3級の子がいて、人事の一人が2人に「2級って難しいの!?」って 聞いていて、3級の子が痛々しかった。  

 

最終面接では、「自己PR・志望動機・親の職業・会社を選ぶ条件・内定企業」などを聞かれた。内定企業を言ったら、私が容器業界を中心に選考を受け ていないことがバレてしまった。面接官の前には、役職と名前の書かれたプレートがあり、気が付くと、社長も取締役も、もう一人の面接官の女性も姓が竹本。事前に調べておくべきだった。竹本家の人間でないと、出世できないと思 って冷めた。面接の最後に、社長から「内定企業名とか親の会社名は出さないのが普通だよ。君はワザと言ったの!?」みたいな事を言われた。「そうなんだ。 」って勉強になった。

 

■1次  3対5 集団面接
■最終  6対1 個人面接

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あかさたなはまやらわの法則
20代の時に学んだ「あかさたなはまやらわ」の法則
【感想】
「1日1回読み返す価値ありです」
「気分が落ち込んでいる時や悩んだ時、この法則を読んで自分と向き合っています」
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就職活動で心がけたい「あかさたなはまやらわ」の法則
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