素晴らしい自己PR例(学生時代頑張ってきたこと他)を紹介します
「御社で発揮したい私の強み」
私は将来、御社の「顔」である営業の一員として顧客から信頼され、どんな仕事も任せて頂ける人間なるべく、これまで培ってきた「サービス精神」を発揮したいです。学生時代、私はファストフード店でのアルバイトを6年間続けてきました。「ファストフードは時間を売っている」と言われます。しかし、本当にお客様に満足して頂き、信頼されるためには「サービス」が不可欠です。いくら早く商品を出しても、カウンターでの接客姿勢が悪ければ「ありがとう」の一言は頂けません。「感じの良い接客や、質の高い商品というサービスがあってこそお客様からお金を頂ける」という想いで仕事してきました。
○○の仕事においても、顧客の課題解決のために最高のサービスを提供していくことが大切だと考えます。私は、御社の顧客から常に信頼を得られるよう、自分の持つサービス精神を最大限に発揮していきたいです。
(399文字)
「ソリューション営業で私が生かせる能力」
私が「ソリューション営業」に携わる際に生かせる能力は、
1.聞く能力
予備校でのアルバイト業務であった電話対応の経験から、相手の聞きたいことや知りたいことをいち早く察知し、それに対して適切な応対をする力を備えていること。
2.提案する能力
色彩検定の勉強を通じ、「人によってそれぞれ似合う色や引き立てる色が違う」ことを知り、この知識から「お客様それぞれにも似合うカラーが違い、そのお客様に似合うカラーをいち早く導き出し、提案を行う」という視点を持つことができたこと。
3.目標を達成する能力
掲げた目標を必ず達成する強い信念を持っており、そのための工夫と努力を惜しまないこと。
以上、3つです。
私は、「聞く力」によってお客様の様々なニーズをいち早く汲み取り、「提案する力」でそれぞれのお客様が抱える問題にとって最適な解決方法を提案し、「目標を達成する力」によってその解決方法を実現させたいと考えています。
(395文字)
「アルバイト」
料亭のボーイです。料亭でも働いていたのですが、地下にあるBARを任せもらい、運営をしていました。マニュアル、シフトの作成などイチから取り組みました。失敗することも多かったのですが、その度に学生同士で話し合い、改善していきました。先輩後輩関係なく、言いあえたことは良かったです。また、出勤していない時でも確認できるようにMLを作成し、出勤時のミスなどを流すようにしていました。このアルバイトで得たのものはお客様の立場になって考えることです。例えば、お客様が座りやすいように椅子の角度を変えたり、話しやすいようにライトの明るさを調整したりしました。また、お客様からどのように見えるのか席に座り、考えたこともあります。私はこのアルバイトで学んだ「誠意」を仕事でも活かしていきたいです。
(350文字)
「アルバイト」
スーパーでの試食販売。ワイン、ソーセージ、漬物など扱いました。アルバイトを通じ、初対面の人にいかに好印象を与えられるかを研究しました。秘訣は笑顔とタイミングと「引き」の良さです。例えば、夫婦で買い物にきて暇を持て余している旦那さんに「時間がありましたら」という風に声をかけていました。おかげで、その店での売り上げはトップでした。「買わなくても大丈夫」という雰囲気作りこそが、試食販売のコツです。
(200文字)
「今までで1番辛かったこと」
大学受験です。私の学校は浪人生が学年で半分ぐらい出てしまうほど学習環境が悪く、独学で頑張りました。そのため、参考書を100冊ほど買い、自分に合う参考書探しから始まり、「体で覚える」ことをモットーに勉強をしていました。例えば、英単語が1つあれば、単語と日本語(effort 努力)をルーズリーフの3行分ひたすら書きます。あまりにも書きすぎて腱鞘炎になりかけたことがあります。そして、内容だけでなく方法にもこだわり、「朝チョコ勉強法」「午前3時起き勉強法」など考えました。「午前3時勉強法」とは10時に寝て、3時に起きる方法です。10時に寝ると成長ホルモンが一番多くでて、脳の回復が早く、静かな空間、誘惑のない状態で勉強できます。このおかげで朝には強くなり、皆勤賞を頂きました。どんな辛い状況でも自分なりの解決策を見つけます。
(363文字)
「出版業界活性のために新たな賞を新設してください」
「帯広賞」を設立します。素晴らしい本の帯を書いて頂くコンテストです。帯によって本を広めようという想いがこめられています。そして、最終審査では実際に本につけ、全国の本屋さんに協力してもらい、売上が1番多かった人が優勝です。副賞として帯広の名産品を提供します。狙いは2つあり、「まず、帯を書くために本が読まれること」「すばらしい帯によって、本の売り上げがあがること」です。
「学生時代頑張ってきたこと」
私はイベントサークルに所属し、毎年行なわれる「愉快な就職活動計画」で広告営業責任者として3年連続前年比200%の広告増収を達成しました。そのために、大学生に意識調査を行い、データを分析し、訪問先を絞り込み、訪問先でもそのデータを活用しました。イベント終了後も広告の閲覧率をアンケートでとり、クライアントに提出して、次に繋げてきました。良い関係を続けるために尽くすことができます。
(198文字)
「学生時代頑張ってきたこと」
私は3年間の留学経験を活かすため、大学では国際交流サークルに所属し、通訳のボランティアや翻訳のアルバイトを行っていました。サークルでは外国人留学生に呼びかけて出身国の料理を持ち寄り、パーティを開きました。好評だったため、大学の文化祭では屋台を出店し、少しでも楽しめるように食べ物の詳しい説明、国の情報を付け加えました。すると売り上げは10万円にもなり、すべてユニセフに寄付しました。
「学業以外に力を入れたこと」
体を鍛えること。「どこまで人間はやれるのか」というテーマで頑張ってきました。毎日ジムに通い続け、特にラケットテニスに夢中になり、壁打ちで最低500回打ち込みました。その結果、ジムが主催した大会で優勝し、インストラクターの助手を務めることができました。今ではあまりにも熱いことから「ラケットテニス界の松岡修造」とまで呼ばれています。これからも限界を作らず、挑戦していきたいです。
「私の弱み」
頑固であること。一度決めたら貫いてしまいますが、自分が間違っていても発言することに意義があると考えています。ゼミではゼミ員と意見がぶつかることがよくありました。私は99%の人が賛成しても、1%の可能性があるなら、その1%を信じます。実際に「フリーターに賛成か、反対か」という討論では、私以外は反対にもかかわらず、1人だけ賛成を唱え、結論は賛成になりました。
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