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自己PR例(語学/留学)

語学、TOEIC、語学留学、短期留学の自己PR例、自己PRの書き方を紹介しています



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よく語学・留学の自己PRで3点見られるものがあります。


1)語学力(資格)をアピールすこと

語学留学の目的は「語学を上達させること」が多いもの。語学を取得するために努力してきたこと(勉強を頑張ったこと)をアピールしてもアピールとして弱いです。資格を取得することをアピールするなら、資格の欄で十分です。

2)語学の練習方法

毎日3時間勉強する、毎日英作文をしたなど、語学の練習方法をアピールすること。その方法が他にも応用できれば魅力的ですが、ほとんどの場合が語学のみ。まわりも努力しているため、ほかの人と差別化ができません。

3)度胸をアピールすること

「英語がそれほど上手ではないのでジェスチャーなどで乗り越えた」「話せなくても積極的に話しかけた」「見たことのない料理を食べたこと」など。日本でもできることで、度胸があるかどうはわかりません。この他にも文化の違いを感じたことだけをアピールする、旅行のエピソードをただ語るだけなど、何をアピールしたいのかがわからない人がいます。


語学・留学の自己PRで一番大切なことは留学(語学)を通じて、何を学び、行動したのかです。語学を学ぶためには必ず「目的」があるはず。例えば、「海外の人と対等に話したい」という目的があるなら、海外の人と一緒に取り組むといった、今までに何か経験しているはず。文化の違いを感じたのであれば、それを解消するために行動をしているはずです。話せることだけをアピールしたとしたら、帰国子女に敵いません。あなたにしかない体験(日本では誰も味わえない体験)をアピールしましょう。



GOOD自己PR

私は絶対にあきらめず、粘り強いです。アメリカ留学中にレーシングチームの立ち上げに参加しました。その中で、チームの宣伝カーをレーシングカーに見立てて作り、費用は車体に貼る企業のネームステッカーからの広告収入で補う「コスト0広告カー」を提案しました。しかし、インターン生の意見は全く相手にされず、私は勤務後に自ら地元中小企業に企画書を持って回りました。アジア人というだけで門前払いされることもありましたが、20社以上の企業を回り、8社から依頼を受けました。後日、2度のプレゼンでついにチームの同意を得ることができました。(248字)

【コメント】

努力してきたことが具体的に書かれてあり、提案力だけでなく、粘り強さも伝わり、素晴らしい自己PRです。



GOOD自己PR

私は相手の唾をもバネにする戦略家です。トロント留学中に結成したパンクバンド、6人しかお客さんを集められなかった初ライブ、演奏後に店のスタッフに唾を吐かれた。そこで地元のCD屋に営業をかけ、店のTシャツを路上ライブで常に着る代わりに、多民族の町トロントで、人々の目が自然に留まるよう四ヶ国語で作成したフライヤーを折り鶴状にして全3店舗に置いてもらいました。物珍しいフライヤーは瞬く間になくなり、三ヵ月後同じ店でのライブでは当初の16倍強の94人を集客し、地元紙にサムライバンドとして掲載もされました。(248字)

【コメント】

キャッチコピーと具体的が合っていて素晴らしいです。また、キャッチコピー(相手の唾をもバネにする戦略家)は面白いです。「唾」というのが人によっては印象を悪くするかもしれません。



GOOD自己PR

問題意識を行動に移すことを心がけています。お金のかかる語学勉強に疑問を感じた際、2つの工夫をしました。まず、英字新聞を入手するため図書館の方に協力を依頼。読み終わった後はトイレットペーパーに交換し図書館に還元することを提案し、無料で入手しました。また、同じ授業に出席していた留学生に声をかけました。趣味を通じて親交を深め、日曜日には東京を案内し英語に触れる機会を増やしていきました。その結果、80円でTOEIC810点を実現させました。常に疑問を持ち、それを行動に移すことで自分流の確立を目指します。(250文字)

【コメント】

ただ面白い勉強法を紹介するだけではなく、英語の勉強の仕方から「努力する姿勢」が感じられます。



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BAD自己PR

私は、「自分の可能性を試す」ということをモットーにもち、去年イギリス留学をして様々なことにチャレンジしました。特に印象に残ることは、道に迷った時に積極的に外国人に聞いたことです。そのおかげで昔より積極的に人と話すようになったり、色んなことに挑戦するようになりました。この様な私は友人からよく「行動力がある」と言われます。どんな仕事をするときも、仕事への積極性や向上心は必要だと思いますので、私のモットー、学生生活で学んだことは今後の社会生活に生かしていけると自負しております。

【コメント】

モットーを2回も書く必要はありません。また、「去年」という文言は見ている人によって解釈が違うので必要ありません。

自分の考えに関する記述が多いため。説得力に欠けます。もっと具体例に文字数を割きましょう。例えば、積極的に話す人は世の中にたくさんいます。「色々なことに挑戦した」とあるように、その積極性を活かし、どのようなことをしたのか具体的に書きましょう。



BAD自己PR

私は人を喜ばせるための努力を惜しみません。友人ら4人と行っていたシェアハウスでの共同生活では、食事係を任され、毎日の食事作りに力を注ぎました。当初は、それぞれの好みや習慣の違い等を考慮することに苦戦しました。しかし、苦手な野菜を細かく切ったり、調理法を変えたりすることで全員が満足する料理を提供出来るようになりました。人には個性があり、喜ばせ方も一通りではありません。しかし、「喜んでもらいたい」という気持ちを強く持ち、日々努力することで、それぞれが満足できるものが造り出せるのだと実感しました。(248文字)

【コメント】

キャッチコピーと具体例は合っているのですが、これから仕事をすることを意識していないため、自己PRとして弱いです。どのような好み、習慣の違いがあったのかなど具体的に語り、食事作りの苦労を通じて自分の強みをアピールした方がよいでしょう。自己PRは「これから一緒に働きたい」「仕事ができそう」というように思わせるものでなければなりません。今のままだと仕事ができそうかわかりません。

「人には個性があり、喜ばせ方も一通りではありません。しかし、「喜んでもらいたい」という気持ちを強く持ち、日々努力することで、それぞれが満足できるものが造り出せる」という発見は素晴らしいです。



BAD自己PR

思い立ったらすぐに行動します。日本の大学での中国語の授業で満足していた自分に疑問を感じ、力を試すため一ヶ月の語学研修に参加しました。その結果、全く通用しなかったことへの悔しさと、日本と現地で授業方法が大きく異なる点が印象に残り、帰国後すぐに長期留学を決意しました。更に長期留学後、会得した中国語で経済を学び中国そのものをより深く理解したいと思い現地の大学に入学しました。中途退学への不安、両親の負担の増加などの問題に直面しましたが、行動して後悔するなら本望だと覚悟を決め入学に踏み切りました。 (246文字)

【コメント】

「強み」を再考しましょう。ほとんどの人が思い立ったらすぐに行動します。エピソードとマッチしていますが、もっと伝えたほうが良い「強み」があるのではないでしょうか。強みをエピソードに合わせているような、学生時代の出来事についてただ説明しているような印象があります。

現在の自己PRは時系列がわかるように書かれていてわかりやすいのですが、留学した後、どのように行動してきたのか(悔しさをバネにしてどのように勉強に取り組んできたのか)を書くと強みが伝わりやすくなるでしょう。



BAD自己PR

地道な努力こそ最大の武器です。短期留学時に、話せない理由は頭で英作文してから話そうとするからだと気付きました。先生に英文日記を添削してもらい一文一行を心がけて短く正確に作文する力をつけ、言いたい事を確実に伝える方法を養いました。この力を更に伸ばすため160ページの物語を3週間で読破し、ページ・各章ごとの内容を把握するよう努め、感想をスピーチする際はこのキーワードを手がかりに話す事でシンプルな文の組み立て方を身に着けました。結果、クラス一話せなかった私がディベート大会で優秀賞を勝ち取りました。(249字)

【コメント】

語学の勉強方法のみアピールしても自己PRになりません。結果(英語が話せること)がすべてだからです。語学力をつけようと努力をしている人はたくさんいます。それより学んだ英語をどう活かしていたのかを書いた方が自己PRとして魅力的です。例えば、ディベート大会のエピソードを書いてみてはどうでしょうか?その中に英語の勉強方法についても触れると、説得力が増します。



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BAD自己PR

目的達成までの計画力と分析力、そして行動力があります。北京へ留学したのですが、現地でがんばるのは当たり前。その前後が大切だと考え、出発前から必死に勉強し、生活に困らないレベルにしておきました。おかげで留学先では一番上のクラスで充実した学習ができました。帰国後は、新たに専門知識を身につけようとビジネス中国語検定2級を取得しました。このように長期的視野で、自分を成長させようと日々計画、実行しています。(200文字)

【コメント】

誰もが語学の勉強をしています。下記のように簡単に置き換えることができます。中国に留学していない人でも同じようなことが書けてしまいます。中国語を通じてどのようなことを学び、活かしてきたのかを書いた方がよいでしょう。

●フランス語バージョン

目的達成までの計画力と分析力、そして行動力があります。フランスへ留学したのですが、現地でがんばるのは当たり前。その前後が大切だと考え、出発前から必死に勉強し、生活に困らないレベルにしておきました。おかげで留学先では一番上のクラスで充実した学習ができました。帰国後は、新たに専門知識を身につけようとフランス語検定2級を取得しました。このように長期的視野で、自分を成長させようと日々計画、実行しています。



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度胸と愛嬌があります。北京留学では中国人よりも外国人留学生と交流が多くありました。中国文化は、その理解のための留学なのでよいのですが、タイや韓国など文化を知らない国の人と接するのは分からないことが多くストレスだらけ。しかし、せっかく知り合えたのだから仲良くなりたいと、持ち前の度胸と愛嬌で、壁を恐れず自分の考えを主張し、相手の意見を聞き、それがその国の文化なのか個人の性格なのかが理解でき、ぐっと打ち解けられました。この経験から、寛容さを持ってぶつかれば、誰とでも分かり合える自信がつきました。(247文字)

【コメント】

「持ち前の度胸と愛嬌」とありますが、「度胸と愛嬌」を持っているかどうかはわかりません。具体例で証明する必要があります。「壁を恐れず自分の考えを主張し、相手の意見を聞き、それがその国の文化なのか個人の性格なのかが理解でき、ぐっと打ち解けられました」という経験をもっと具体的に掘り下げて書くと証明できるでしょう。



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私は「未知が好物」です。自ら困難に向かって行動します。中国に留学した際、日本で学んだ中国語が通じませんでしたが日本の友人や引率の先生がいたので何の不自由もしませんでした。しかし、中国の大学生から「何事に対しても学ぼうとする貪欲な精神」を目の当たりにし、それ以降一人で現地の知らない中国人と会話しようと試みたり、知らない食材の庶民料理を食べてみたり日本人であることを捨てて行動しました。日本人という殻を捨て積極的に行動することで、困難も成長の糧としポジティブにとらえられるようになりました。(244字)

【コメント】

「未知(困難)=留学」と決めつけて、自己PRを作成しているように見えます。留学学している人が経験しているようなことが書かれています。「日本人という殻を捨て積極的に行動してきたこと」を具体的に書きましょう。今のままでは「自ら困難に向かって行動する」という強みが証明できていません。



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愚直な行動力が売りだ。初めての海外旅行、アメリカを一人で20日間回った。英語は全く話せないが、強引な日本語英語を駆使し、現地の友人を作りまくる。ロスのみの予定だったが、新たな友人の紹介のお陰でラスベガスまで範囲が広がる。アメリカは下馬評通り夢の国であった。が、悪夢も見せ付けられた。行動範囲が広がりすぎ、スラム街まで足を踏み入れてしまった時の悲惨な光景(大量のホームレス、ギャング集団の横暴、麻薬、銃声)は忘れられない。貧困層をどうにかビジネスで底上げしたい。この行動力が私の正義感と野心を奮わせた。(250文字)

【コメント】

自分のやってきたことを並べているだけで自己PRになっていません。

「作りまくる」「が、」「下馬評通り」など、エントリシートにふさわしくない表現があります。

行動力を通じて、どのようなことを学び、どのようなことを実践したのか具体的に書きましょう。例えば、「悲惨な光景を見て、その後、自分はどうしたのか」、「現地の友人とどのように交流を深めて何を感じたのか」など考えましょう。



BAD自己PR

私は、常に自分の信念に基づいて行動します。アメリカに留学した時、多くの日本人留学生が当然のように日本語で話しかけてきましたが、私は一人英語で返し続け、「私たちは英語を学びにきたんだ」と訴え続けました。皆最初は戸惑っていましたが、次第に私に英語をつかって話すようになり、次第に他国の人たちも混ざり出して最終的には国籍を問わずたくさんの人同士が仲良くなることが出来ました。どんなに流されやすい環境でも、自分の納得する信念を常に保ちながら行動できる力こそ、私の強みです。(232字)

【コメント】

留学の1シーンを書いているだけで、「自分の信念に基づいて行動すること」が強みなのかわかりませんでした。

英語を話し続けることは留学生であれば誰もが行っています。国籍を問わずたくさんの人同士が仲良くなることが出来たのであれば、その交流を書いた方が魅力的な自己PRになるでしょう。



BAD自己PR

語学を勉強するからには現地に行きたいと、2年前初めて上海を訪れました。噂通り、中国人は商魂たくましく、私は正規の15元にシールで35元と上書きされた絵葉書をまんまと買ってしまいました。しかし持ち前の行動力と度胸のよさで店へ戻って抗議し、しっかり20元を取り戻しました。他の買い物でも、汚れていると指摘したり、彼らの好きな8や9の数字まで安くさせたりと、交渉能力を鍛えました。また、語学力だけでなく中国人のようなたくましさも身につきました。現在もその貪欲さを活かし、資格取得や勉強に励んでいます。(247文字)

【コメント】

「2年前」という文言はいつから見て、2年前なのかわからないので必要ありません。

具体例を通じて、何をアピールしたいのかわかりません。まず、自分の強みを再考しましょう。「他の買い物でも、汚れていると指摘したり、彼らの好きな8や9の数字まで安くさせたりと」というエピソードは興味深いです。例えば、「交渉力」もしくは「貪欲さ」を強みとし、エピソードを展開されてはどうでしょうか?



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私は自分から飛び込んできっかけを提供できる人間です。大学時代は興味を持った人にインタビューしに行くことに力を注ぎました。最も印象に残っているのは、オーストラリアのアボリジニにインタビューをしたときのことです。彼らはあまり話したことのない日本人の私に最初は戸惑っていましたが、私が彼らと話すために覚えたアボリジニの言葉で自己紹介をすると、それに驚き、喜んで迎えてくれました。このことから、私は自分の交渉能力とそのための努力に自信を持つと共に、出会いには「きっかけ」がとても重要であることを実感しました。(250文字)

【コメント】

キャッチコピー(強み)をエピソードで証明できていません。もっとエピソードを掘り下げて書きましょう。例えば、交渉能力とありますが、どれくらいすごいのかわかる話を書くべきです。

人間がアピールしているため「人間」という文言は必要ありません。「私は自から飛び込んできっかけを提供できます」だけで十分です。また、「大学時代」という文言は大学時代のことをアピールするものなので必要ありません。



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私は自分がしたいことがあれば、すぐに計画し臆せず実行することができます。大学に入学してから英会話を上達させたいとの目標をたて、4年間英会話スクールに通っていました。大学の代表で交流大使としてイギリスに行く事業ではこの成果もあり選ばれることができました。現地では市長との対談、小学校での授業をするなどして日本ではできない経験をしました。この経験を通して日本を世界の人により知ってもらいたいと思い、大学では留学している外国人のお世話をしています。私は希望を実現し、次の希望を見つけています。(242字)

【コメント】

出来事をただ述べているような印象があります。「市長との対談、小学校での授業をするなどして日本ではできない経験」と書かれてありますが、どのような経験なのか掘り下げ、あなたの強みと絡めながら書くと良いでしょう。そのために必要のない文章を削除しましょう。



BAD自己PR

私の売りは、熱い心と行動力です。私は大学受験に失敗したため、勉学に励もうと専攻である中国語に熱意を持って取り組んできました。しかしそう思っていたのは私だけで、学年があがっても進度が遅く、不満が募るばかりでした。そこで私は本場でもっとやる気のある人達と勉強したいと留学を決意し、3ヵ月後には北京での生活を始めました。留学手続きは、安く抑えられるし、勉強になるので全て自分でやりました。大勢の中国人に鍛えられ、精神的にも図太くなれました。帰国後も留学中に得た情報やネットを駆使して、勉強に励んでいます。(249文字)

【コメント】

中国語に熱心に取り組んだことのみアピールしても意味がありません。中国を英語に変えても通じてしまいます。それよりも、中国を通じてどういうことを学んできたのかを書いたほうが魅力的です。例えば、「大勢の中国人に鍛えられたとはどういうことなのか?」考えてみましょう。



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私は、アリです。アメリカ夫妻との出会いから、言葉により世界の考えを学べることの楽しさを感じ英会話を始めました。今までの方法ではなく、音とイメージの結びつきを大切にし、文章の内容をイメージしながら1つの文につき100回の音読とCDの書き取りという練習を1日最低1時間行い、1年半でTOEICを450点から600点まであげました。キリギリスの様にその場あたりの行動をするのでなく計画的に物事を実行するくふうは怠りません。(203文)

【コメント】

コピーがわかりづらいです。「アリとキリギリス」を意識させたいのがわかりますが、もしかすると、知らない人がいるかもしれません。誰にでもわかるように書くのが自己PRです。

英語について努力している人はたくさんいます。英語の勉強方法を書いても魅力を感じません。自己PRとして書くのであれば、英語を通じて何を学んだのか、そして、どう活かしてきたのかを書いたほうがPRになります。アメリカ夫妻と接して学んだことはありませんか?



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私は目標に対して全力で努力して必ず達成する。日本で事前にかなり勉強して行ったにもかかわらず、カナダに留学して最初の頃は、丁寧に仕上げたはずのレポートですら教授に書き方がまずいといわれ、本当にショックだった。しかし留学生である不利を埋めるため毎週のように教授の研究室を訪ね、図書館にこもって勉強し授業には万全の状態で臨んだ結果、結局学期末にはいい成績を修めることができた。この粘り強さ、そして努力できることが私の大きな強みである。

【コメント】

世の中に必ず達成することはできないため、強みについて再考しましょう。
留学をしている人なら誰でも書けそうな自己PRです。留学生の不利を埋めるために勉強をした」ではありきたりです。



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適応能力があります。異文化での生活を通して成長したいと思い、学生時代に留学しました。しかし現実はそう甘くはなく、衛生面や味覚の違いなどに慣れず,辛いこともありました。その中で、多くの人と知り合い、その場所の良さを理解できるようになり、留学期間を延長するほどその場所が好きになりました。仕事をする上でも、この仕事は自分には向いていない、無理だと思うことがあっても、簡単に諦めずに、その仕事の良さやどうしたら自分のものになるかを考え、努力していきたいです。(226字)

【コメント】

異文化を経験するのは留学している人なら誰もがしているはず。留学して、どのような体験をし、それに対しどのようなことを考え、何を行ってきたのかを具体的に書きましょう。



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私は「追っかけ」です。興味を持ったらとことん追求します。異国の実態を知りたいと思い、2ヶ月で中国25ヶ所を旅行しました。雲南省で偶然出会った長髪でインディアンのような風貌の「ワ族」に興味を持ち、洪水で道がふさがれたことにも屈せず、徒歩とバスで3日かけてワ族居住地を訪問しました。しかし、そこで目にした「ワ族」は短髪で、家も竹製でなく、コンクリート製でした。このように、見聞きする情報を鵜呑みにせず、自分の目や耳で現場を確かめるまでとことん「追っかけ」ます。(226)

【コメント】

中国25ヶ所訪問まではインパクトがあるのですが、その後の文が「ワ族」の説明で終わっています。「自分の目で確かめる(冷静なこと)」「根性」をアピールしたいのかどうかがわかりません。自分の強みを明確にして、自分のアピールポイント絡めながら書きましょう。アピールポイントを意識して書かないとただの日記になってしまいます。



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人の面倒を見ることが好きです。留学中、国籍・年齢・性別問わず、日本語で「お母さん」と呼ばれていました。授業中に事務室に呼ばれ、通訳をしたり、病院へ付き添ったりすることもありました。小旅行やお別れ会の企画が好きで、自分からまとめ役をかってでていました。仲の良かった友人の誕生日パーティーを開いたとき、その子のことを考えながら50人の寄せ書きを集め、6カ国の各国料理を用意しました。「今までで一番うれしい」と彼女が涙を流して喜んでくれたことがとても印象的でした。(246字)

【コメント】

最初の文章(お母さんについて)は興味深いのですが、その後の文が全く別の内容になっています。「お母さん(人の面倒を見ることが好き)」がアピールポイントであれば、最後までそれについてアピールしましょう。相手のことを尽くすことがわかるように「お別れ会」、もしくは、「誕生日パーティー」のどちらかに絞り、掘り下げて書いたほうがよいでしょう。



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私は何事もまずは実際にやってみるということを心がけています。大学2年の春休みに、2年間学んだ自分のフランス語がどれほど通じるものか試すため、フランスへバックパック一つで旅行しました。それまで海外に行ったことがなく、この旅行は自分にとって困難なことだと思っていました。しかしまずはやってみようと思い、チャレンジしとてもよい経験をすることができました。可能性は試してみて、初めて価値を持つものだと思っています。そのためこれからも常に何事にもチャレンジします。(231字)

【コメント】

フランスへ行き、どのような経験をしたのか(実際にやってみたのか)がないと自己PRになりません。フランスに旅行している大学生はたくさんいるのでは?



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相手の立場を考えた上での提案力に自信があります。カナダ留学したとき、授業でメキシコ人、韓国人と「3人でデートする」プレゼンをすることになりました。最初、話し合いがうまく進まなかったので、視点を変えて、あくまで外国人である相手の好みを理解するため世界共通のものである映画についての話題を提案、レンタルショップで作品を手に取りながら理解を深めました。すると、スムーズに全員が納得する作品ができたこともあり、私は月間最優秀生徒賞を頂きました。これからも共同作業ではまずパートナーを理解することを忘れません。(249字)
【コメント】

世界共通のものを元に話すのは誰もがしていそうなことです。他にも理解を深めるための工夫があれば書きましょう。

「これからも共同作業ではまずパートナーを理解することを忘れません」という発見は素晴らしいです。



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私は定めた目標にとことん突っ走る人間です。大学時代の一番の目標は、海外でインターンシップをすることでした。しかしTOEIC300点台の私は参加資格を得られず、どうしても諦めきれない私は、語学留学をして不十分な英語の克服に励みました。自分なりの工夫を凝らして、半年間根をあげそうになりながらも努力を続けた結果、TOEIC885点を取得し、念願の参加資格を獲得できました。この時の喜びは今でも鮮明に覚えています。このように根気強く一つの目標に取り組めるところが、私の強みだと思います。(240字)

【コメント】

TOEICの上昇率は素晴らしいのですが、それまでに至る過程が書かれていないので、説得力に欠けます。根をあげそうになりながら頑張ってきたことなど、「自分なりの工夫」を書きましょう。
人間がアピールをしているので、「〜な人間です」という表現はやめましょう。



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目標を持ってそれを達成するための努力を怠らない点が強みです。私は今韓国語の勉強をしています。大学で3年生は韓国語を履修することができません。そのことを先生に相談したところ聴解生としてなら受講できると聞き受講することができました。授業では毎回の予習復習を欠かさずし、夏休みには韓国に3週間の語学留学もしました。留学を経験してみて初めて知ることがたくさんあり行動しなければ何も得ることができないということに気づくきっかけとなりました。この経験を生かし何事にも積極的にチャレンジし結果をだしたいと思います。(250字)

【コメント】

中国語に置き換えても、自己PRが成立してしまいます。韓国語を通じて、何を学び、何をしたのかを書きましょう。



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留学を通して、他の留学生とは違う何か+αを得て帰ろうと決意しました。そこで、インフラの全く整っていないパナマのとある村に住む先住民を単独で訪ねました。電気もガスも飲料水もありません。期待とは裏腹に、先住民の方々には全く相手にされず、言葉の壁・極度の空腹・孤独感に直面しました。このような逆境の中で、言葉は通じなくても何か音を発して熱意を伝える、歌や折り紙、裁縫を教えるなど1ヶ月かけて一人ひとりと向き合うことで、村を出るとき村の人全員が涙を流してくれました。納得のいく結果を出すでのプロセスを楽しみます。(250字)

【コメント】

留学の感想になっています。「このような逆境〜流してくれました」の部分を掘り下げると、もっとよい自己PRになるのではないではないでしょうか?反対に他の部分は必要のない説明であるため、削るとよいでしょう。



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私は「希代のチャレンジャー」です。タイでは、現地の方に頼み込んで、1日行動を共にさせて頂きました。現地の方しか乗っていない渡し船に乗ったり、バイクタクシーを用いたり。グルメではさそりに始まり、コオロギ、芋虫など各種唐揚げ、一番強烈だったのが観光客には出さないという香辛料。もちろん挑戦したのですが、飛び上がるような辛さで次の日は1日お尻が痛かったです。また、敢えて詐欺ツアーに連れて行かれるトゥクトゥクに乗り、どんな手法で観光客にアプローチしてくるのかなど、通常では味わえない事を体験できました。(248文字)

【コメント】

「詐欺ツアー」というのは面白そうですが、旅行の感想になっています。チャレンジャーが料理の挑戦ではビジネスの自己PRとはいえません。例えば、「詐欺ツアーでお客様を楽しませる手法を学び、それを生かして、旅行の企画を考えて成功した」のように書かないと自己PRになりません。



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私は最小の力で最大の陣頭指揮を取ります。留学先にて現地飲料メーカーとサッカーイベントを催し、ディレクター活動に邁進しました。観客席から選手に向けドリンクが投げ渡たされる目玉セッションでは、60秒の瞬時に成功を納めました。選手の移動を見図り1分の間に、私はドリンクを投げる対象観客を30秒で11人選別し、冷えたドリンクを対象観客に20秒で渡すよう他のスタッフに指示し、選手がスタンドの下に集まったと同時に選手に向かって投げ渡す指示をしたのです。小さな裏の力を大きなエネルギーにする事を誇りに思う人間です。(253文字)

【コメント】

具体的な事例を掘り下げているのでよいですが、ただのディレクターの仕事の解説になっています。例えば、「〜たのです」という表現。

裏づけのエピソードがコピーの裏づけになっていません。1つの出来事だけを述べるのではなく、それまでの準備やスタッフとのコミュニケーションなど過程が書かれていいないと説得力がありません。
「〜人間です。」という表現はやめましょう。人間がPRしているわけなので必要ありません。



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私は「疑り深い」人間です。大学時代に海外を20カ国訪ねました。その際は、現地のことを自分の中で理解するという目標をもって行きました。大学4年時に、インドに一人旅に行きました。日本では、「インド経済が今後伸びる」とよく聞きますが、都心部以外の人間は経済にほとんど興味を持っていませんでした。文化があまりにも異なるため、現地のニーズをつかんでビジネスを成功させることは難しいと感じました。一つの物事に対して一つの情報で判断するのはなく、物事を多くの視点から見ることを心がけています。(239字)

【コメント】

「自己PR」は自分をPRするもの。自己PRというより、ただの「感想」になっています。「現地のことを自分の中で理解する」という目標はホームステイや留学をする人なら当たり前のこと。もしこだわるのなら、理解した後、自分がどうしたのかを書くとよいでしょう。

必要ない説明が多いです。最初の文なら、私は「疑り深い人間です。インド旅行の時には・・・」で十分ではないでしょうか?



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『中国語では負けたくない!』積極的に北京インターンシップや長期留学に参加することによって、夢中で勉強してまいりました。資格取得のために、毎日大学の授業以外に塾でも4時間ほど授業をうけたり、同じ目標を持つ友達を集めて中国語で討論会を開くということを検定までの3ヶ月間欠かさず続けました。その結果、目標であったHSK8級を大きく上回る10級の取得に成功し、街でしばしば中国人に間違われるまでになりました。決めた目標以上の成果を出す力、人と協力して結果を出す力、忍耐力には自信があります。(241文字)

【コメント】

とてもうまくまとまっていますが、語学を取得するために努力したことをアピールする人はたくさんいます。せっかく身に付けた中国語を生かした経験を書くともっと魅力的な自己PRになるでしょう。


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