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面接に役立つ話〜面接質問集・面接対策・グループディスカッション編〜

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役員面接

アルバイトを除けば、今まで面接を経験していない人が多く、面接は緊張します。それが役員面接ならなおさら。しかし、役員の方も人間。ご両親と一緒ぐらいの年代です。ご両親を想像するとわかりやすいのですが、家では家事ができなかったりして情けなかったりします。役員も帰宅すれば、奥さんに頭が上がらなかったり、娘には無視をされているかもしれません。

あまり身構えずに「自分の親」と接するような気持ちでのぞんでみましょう。もしも、それでも無理であれば、OB訪問、アルバイトをして、日頃から年配の人と接するようにしましょう。あなたは役員面接が怖いですか?

筆記試験・適性検査

筆記試験対策本は1冊だけで十分です。どの本を購入しても内容は変わらないため、自分の好きな本を購入しましょう。あとは実際に筆記試験を受けるのが一番です。本番の試験は緊張感も違い、時間配分などがわかるようになります。

たまに筆記試験の適性検査を「良い結果」にしようと思い、自分の直感とは違うように答えていく人がいるのですが、そこまでする必要はありません。もしかすると、余計落ちることになるかもしれません。適性検査の質問には「同じ問題」が含まれている場合があるからです。そのため、自分の意思と反するような回答をしていると、それまでの回答を忘れたときに矛盾する答えをすることになります。あなたは筆記試験対策本を何冊解いていますか?

集団面接

「集団面接」の時間はとても少ないです。限られた時間、そして、少ない質問の中で自分を伝える必要があります。なるべく、自分の売りを自ら発言しないといけません。そうしなければ、誤解されたまま面接が終わってしまうからです。例えば、「これだけは言おう」「これだけは伝えたい」という話を決めておくとよいでしょう。あなたは短時間でアピールできますか?

広報

メーカー志望の人の話を聞いていると「広報」が一番人気。それと肩を並べるのは「商品企画」。いずれも社外の人に対して、自社を代表して商品やサービスなどをPRする会社の中核とも言える部署です。そのため、自社のこと、商品のことを社内の誰よりも深く理解していないとできない仕事です。新入社員がそららの仕事を担うのは難しいでしょう。

しかし、面接の時に「広報(商品企画)を志望しています」と発言する人がいます。「最終的に」と補足したほうが良いでしょう。さらに「そのためには、営業を経験し、商品を知ることから始まり、いろいろな部署で経験してからだと思っています」など、将来のプランについて伝えると良いです。もし、待てないのであれば、広報を専門とする会社(PR会社)をオススメします。あなたは待てますか?

最前列

就職活動中によく見かけるのが、セミナーの最前列の席を女性が占拠している光景。とても姿勢がよく、椅子から背中が離れています。最前列に行けば、緊張感が高まり、もしかすると企業の人に自分ことを覚えてくれるかもしれません。セミナーの最前列に座ることは良いことしかありません。あなたはどこにいますか?

第一声

面接室で「第一声」はとても大切です。そして、笑顔。外見も大事ですが、声も馬鹿にできません。例え、シャイな人でも大きな声を出せば、面接官は「元気のある人なんだ」と思い、そういうイメージで見てくれます。 例えば、あなたが歩いていると目の前にティッシュ配りがいるとします。そして、爽やかな笑顔で「おはようございます」と言われてティッシュを差し出されたら、少しは「取ろう」と思うのではないでしょうか?逆にぶっきらぼうに渡している人から取りたいと思うことはないのではないでしょうか。面接官も元気良くしている人の方が「採ろう」と思います。あなたの第一声はどうですか?

第1志望

就職活動は恋愛に例えられますが「あなたが2番手だから」と言ったら、相手はどう思うでしょうか。不快に思うでしょう。少なくとも本人を目の前にしたら「1番好き」と言うのではないでしょうか?このように考えると「第1志望群」はとても失礼なことがわかるでしょう。あなたは「第1志望群」と言っていませんか?

アイデア

志望動機で「会社に入って何がしたいのか」「具体的なビジネス案」について聞かれることがあるかもしれません。もし、あなたが答えるのに困ってしまったら「志望度が低い」とみなされます。なるべく具体的なアイデアを1つ、考えられる人は3つまでは考えるとよいです。面接官にアイデアを話して満足していると「じゃあ、他には?」などと聞かれてた時に困るからです。

私の経験上、さすがに3つ以上聞かれたことはありませんでした。アイデアを考えれば考えるほど熱意が相手に伝わります。加点になっても減点になることはありません。あなたはアイデアを何個持っていますか?

ボディランゲージ

面接やプレゼンテーションは内容だけでなく「見せ方」も大切。例えば、ボディランゲージ。話し手が聴衆に与えるインパクトを「言葉」「話し方・言い方」「ボディランゲージ」の3つの要素だけで考えると、その割合は「言葉」が7%、「話し方・言い方」が38%、「ボディランゲージ」が55%になあります。つまり、ボディランゲージが一番インパクトを与えます。

「メラビ二アンの法則」と言われますが、いかに話の内容自体よりもそれ以外の要素が重要であるかがわかります。面接やプレゼンテーションをしているとき、あなたの手は動いていますか?

プレゼンテーション

プレゼンテーションの時間は「3分〜5分」の場合が多く、「事前準備で決まる」といっても過言ではありません。私は本番前にストップウォッチで測り、時間内にまとめられるように何度も練習をしました。パワーポイントがないため、資料をワードで作成していました。あなたは練習していますか?

ディベート

就職活動ではディスカッションが多いですが、ディベートが実施されることもあります。グループディスカッションを「正」と考えるなら、ディベートは「負」です。ディベートはいかに相手の発言を反対し、自分の意見の正当性を訴えるかが大切になります。

最後まで油断をしない

「最後に質問は?」と聞かれたら、絶対に質問しましょう。「やる気」が見られています。しかし、何でも質問すればよいというわけではありません。しっかり企業研究して質問しなければなりません。選考を受ける前に1つ以上質問を用意するといいでしょう。あなた最後に質問していますか?

内定

「内定は貰っているの?」と聞かれることがあります。もしも、内定を貰っていたら正直に話しましょう。言いづらいかもしれませんが、その後が大事です。例えば「〜貰っていますが、こういう理由で御社に行きたい」と言えば大丈夫です。また、内定をもらっていることで「社会人として働ける素質があること」もアピールできます。



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GD

就職活動にかぎらず「楽しもう」と思って取り組んだほうが結果も出ます。グループディスカションでは始まる前から自分から声をかけ、和やかな雰囲気にすることを心がけました。グループディスカッションで一番効果的なのは「建設的な話し方」です。相手の意見に対してどこか良いところがないかと探して、誉めます。相手の良い意見を引き出し、その良い意見を盗み、さらに自分の意見を上乗せします。繰り返していると、どんどん素晴らしいアイデアが生まれます。あなたは誰かを否定していませんか?

GDPART2

グループディスカッションがあると事前にわかっていれば必ずメモ帳を持って行きましょう。たいてい会社が用意してくれますが、用意してくれない企業もあります。夢中になって話していると、意外と話したことを忘れてしまったりするもの。メモをしていれば、誰が発言したかチェックできます。始まる前から名前を聞いてしまい、紙に見取り図を書いておけば、時間を短縮できます。ただ名前のプレートを配っていただける企業もあります。

GDPART3

グループディスカションで「結論を出さなくても良い」と言われることがあります。しかし、結論は出した方がよいでしょう。そのような意識があれば緊張感も生まれ、集中力も増して、良い結果が生まれます。例えば、空気椅子をさせられていて「10分間続けて」と言われるのと「『終わり』と言うまで続けて」と言われたら、集中力が違うでのではないでしょうか。あなたは結論を出そうとしていますか?

GDPART4

リーダー役の人は「自分の良いところを見せよう」として名乗り出る人が大半です。よほど慣れていない限りはリーダーはやらないことをオススメします。グループを仕切れなければ、印象が悪くなり、残念な結果になります。

「書記」をして一言も発言せずに通過したり、一言発言しただけで通過した人もいます。グループディスカッションでは自分の役割を果たすことが大切です。もしも、リーダー役が2、3人も出てしまった場合、その場の空気を見極めて判断しましょう。ピリピリした雰囲気でもよいディスカッションはできません。あなたはリーダータイプですか?

GDPART5

私はグループディスカッションで「沈黙」を期待していました。特に2月頃はグループディスカッションに慣れていない人ばかりで、自分をアピールすることで必死です。そのため、みんな必死に話そうとします。しかし、それにも限界があり、沈黙が生まれます。その瞬間に意見を述べます。

相手の意見をすべて聞いた後なので「情報」がたくさんあり、発言しやすくなります。グループディスカッションはメンバーを見極め、自分がどのような役割をすべべきなのかを考えてから取り組んだ方が得策です。あまりにもしゃべらないメンバーばかりであれば、リーダー役を買って「〜さんはどう思う?」など盛り上げることも大切です。あなたはどんなタイプの人間ですか?

GDPART6

仕事でもスケジュール管理が大切であるように、時計係はとても重要な役割です。企業によっては時計を用意されず、突然「一分前」とカウントダウンをすることもあります。時計係が「あと、5分ぐらいで終了なので結論を出しましょう」のように逐次「残り時間」を伝えて、グループに余裕が持たせることが大切です。あなたは時間配分をちゃんとしていますか?

GDPART7

グループディスカッションをする際には最初に「目標」を明確にしましょう。課題のゴールを具体的にします。目標があやふやであると、議論が散漫になってしまい、課題の意図を汲み取らない会話が生まれます。最初にリーダーの人が「目標」を発言しても良いかもしれません。さらに「時間配分」まで決めておくともっとよいでしょう。どのぐらいで話をまとめ、終了何分前から結論を出し始めるなど考えます。あなたは目標を立てていますか?

GDPART8

もし、グルーディスカッションの時間が余ってしまった場合、遠慮なく終わらせましょう。無理に時間を使おうとすると、せっかく良いところで終わったのに違う意見などが出てしまい、収集がつかなくなるかもしれません。もし、「終えてもいい」と思ったのであれば、採用担当者に「終了です」と発言して、グループディスカッションを終わらせましょう。担当者に「もういいの?」と言われることもあるかもしれませんが、気にせずに自分たちのグループディスカッションに自信を持ちましょう。あなたは無理に時間を使おうとしていませんか?



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面接の沈黙

面接では絶対にしてはいけないことがあります。「沈黙してしまうこと」。もしも、回答が思いつかない場合、間の取り方を工夫して、少しでも考えましょう。例えば、相手の質問を聞き返す「オウム返し」が有効です。相手の質問を確認している際に考えることができます。沈黙する原因はたいていが「自己分析不足」。ほとんど自分のことしか面接では聞かれませんので、自己分析ができていればどんな質問でも答えられます。あなたは沈黙していますか?

肉を切らせて、骨を断つ

本当にあなたにとって答えにくい質問をされるかもしれません。そのような時、正直に「わかりません」と言っても構いません。下手にごまかすと失敗することもあります。その質問は捨てて「次の質問」に備えましょう。面接はトータルで評価が決まるため、一つぐらい答えられなくても大丈夫です。その代わり「わからない」など答える時は自信を持って発言しましょう。それだけでも全然印象は違います。あなたは「わからない」と言えますか?

自然に・・・

集団面接で自分の番が終わっても、決して油断してはいけません。相手の話を聞くことが大切です。ただ「聞いている」というアピールをする必要はありません。普段、友達の話を聞いているようにすればよいでしょう。たまにアピールしたいために思いっきり首を上下に振り、うなずいている人がいますが、とても不自然です。その近くで話している人は話しづらくなります。ごく稀に面接官から「他の人が話したこと」について意見を聞かられることもあります。しっかりと他の人の話も聞きましょう。あなたは油断していませんか?

ロシアンルーレット

4人ぐらいの集団面接になると、前の人に同じ事を言われてしまい、焦ってしまうことがあります。基本的にアイウエオ順で並び、順番に指されます。ア行の人は1番目に当たる可能性が高いことを自覚しておきましょう。逆にワ行の人は最後なので考える時間がありますが、人に言われてしまう可能性があります。指す順番は、1番目⇒2番目⇒3番目⇒4番目⇒1番目⇒2番目・・・、1番目⇒2番目⇒3番目⇒4番目⇒4番目⇒3番・・・の2パターンがあります。

前の人が自分と似たような事を言ったからといって、話す内容を変える必要はありません。例えば、同じテーマを話したとしても内容(あなたが経験したこと)は違います。突然、話す内容を変えれば、考えもまとまらず、答えられません。また、「前の人が言ったように」「隣の方が言っていたように」など発言する必要もありません。自分の話す内容の印象が薄くなります。基本的に面接は自分を語る場ですので、他の人を語る必要はありません。あなたは周りを気にしすぎていませんか?

メガネ

人は目が大きいほど、好印象を持つそうです。残念なことにメガネをかけると目が小さく見えてしまいます。そのため、眼鏡を外して面接に臨むのも良いかもしれません。それ以外にもメリットがあります。

例えば、女優の柴崎コウさんは視力が0.1以下ですが、あえてメガネもコンタクトもしません。スタッフの前や相手役の人が見えてしまうと緊張してしまうからです。メガネをつけないことにより緊張をほぐす効果もあります。

人が見えるから緊張するため、見えなくなれば緊張することはありません。よく目の位置を「面接官の眉、もしくは、額を見たほうがいい」と言われますが、それも同じ考えです。あなたは目が悪いですか?

面接の名乗り方

面接で基本的に自分のことを発言する場合。「私(わたくし)」か「私(わたし)」の2通りです。「僕」や「自分」は幼稚に聞こえてしまうため良くありません。しかし、グループディスカッションをする際はあまり気にする必要はありません。堅い話し方をしていれば、盛り上がるものも盛り上がりません。あなたは何と発言していますか?

スポーツ

「何でそのスポーツが好きなのか?」と聞かれて困ったことがありました。「好きなのに理由がいるのか」と心の中で思いましたが、なんとか答えていました。「パスをする瞬間のひらめき、ノールックパスで人を欺いて驚かせるのが好きだから、バスケットボールが好きです」スポーツをしていて「なぜ好きかなのか」考えているる人は少ないのではないでしょうか?当たり前のことはなかなか考えないものなので、あらかじめ考えましょう。

事後PR

就職活動が終わりに近づくと、活動をはじめたころに提出したエントリーシートを見ると、恥ずかしい気持ちになります。エントリーシート提出後、面接まで時間がある企業の場合、未完成のエントリーシートをもとに面接を受けなければならないことがあります。 そのような場合、面接で「別の話」を話しましょう。満足していない内容を話すより、今の自分が満足する内容を話したほうが魅力的です。あからじめ、エントリーシートの内容に触れつつ、今アピールしたいことを話すとスマートです。あなたのエントリーシートは恥ずかしくありませんか?

メモ

面接を受けていると、ずっとメモをしている面接官がいます。とても気になりますが、気にせずに話しましょう。話す内容を忘れない、もしくは、人事の方にメッセージを残すためにメモをとっています。最後の選考までメモは残りますので、自分の発言したことを覚えておきましょう。万が一、嘘や脚色をしていた場合、あとで面接を受けた時につじつまが合わなくなります。そのため、ウソをつかないことが一番です。

名乗る

面接に関わらず、初めて会った人には名乗ること。メールを送る場合も同じです。一般的に「○○大学○学部4年○○です」と名乗ります。それにゼミを加えて話す人もいます。ごくまれに面接官から「大学名は言わないで下さい」と言われることもあるため気をつけてください。癖になっているとつい話してしまうこともあります。自己PRなど大学の名前が入っている場合は細心の注意を払って下さい。あなたは名乗っていますか?

参加票

参加票を提出する企業があります。「参加票」とは企業から送られてくる「セミナーなどの参加を確認するメール」です。参加票を印刷して、当日持っていかなければなりません。できることなら「きれいな参加票」を提出しましょう。例えば、フリーメールを使用している場合、広告がメールの中に掲載されているため、それらを省いて印刷します。できることなら「A4サイズ1枚」で提出した方が良いです。

忘れ物

人は忘れるようにできています。悲しいことも忘れられますが、楽しいことも忘れます。それが人間の長所であり、短所です。企業から指定されたものは忘れないようにすべて持参しましょう。たとえば、メールをよく読まずに「当日の持ち物」を見落としてしまうことがあります。私の友人は忘れ物をしてしまったことがあり、正直に人事の人に申し出て「次回、持ってくれば良いよ」と言われていました。忘れてしまった場合は謝り、その後どうすべきかを考えましょう。

拘束時間

セミナーの案内に「終了時間」が書かれていないことが多いです。そのため、次のスケジュールが入れられないこともあります。どうしても終了時間を知りたい場合は人事の方に問い合わせてみましょう。よほどのことがないかぎり目安の時間は教えてくれます。一般的に説明会だけであえれば1時間もあれば終わります。セミナー+筆記試験の場合なら2時間30分、筆記試験のみなら1時間30分ぐらいです。時間は限られていますので1日の時間配分を考えて行動しましょう。



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お地蔵さん

面接はただ椅子に座っているだけだと思っていませんか?椅子があるからといって、ずっと座っている必要はありません。それに気づかせてくれたのが「オフ会の模擬面接」でした。突然、プールのアルバイトの話から「泳げないんだけど、平泳ぎの泳ぎ方を教えてくれない?」と面接官役の方から言われました。そこで私は椅子に座りながら、平泳ぎの泳ぎをして伝えました。

そのあとの反省会。面接官役の方に「椅子に座っていなくてもいい」と言われました。椅子に腹ばいになって教えても、床に腹ばいになってもよかったのです。伝わりづらいなら、伝える努力をしなければなりません。口で言うより見せたほうが説得力があることもあります。

最後にこれだけは

「最後にこれだけは言っておきたい」というような質問があります。全て言い尽くしたのであれば、今まで伝えたことを発言しても構いません。反対に今までの面接が散々であれば、最後のチャンスです。なかなか面接で聞かれることがありませんので「チャンスがある」とは思わないようにしましょう。

希望職種・転勤

「希望職種にいけなかったらどうしますか」のような質問をされることがあります。会社は社員全員の希望を通すことはできません。空き枠がなければ、異動できません。転勤も同じです。答える場合、「その部署で何か自分のためになることを見つけ、虎視眈々と希望職種を狙います」のように前向きに受け止めて答えることが大切です。

「諦めたら、そこで試合終了だよ」

スラムダンクの安西先生の言葉です。面接が終わるまで、会社を出るまで、諦めてはいけません。面接で失敗することもあるかもしれません。しかし、面接が終了するまでふてくされた態度をとってはいけません。面接が終わった後のおじきが丁寧であれば、もしかすると挽回ができるかもしれません。

会社に出るまでの態度がよければ、それを発見した社員の人が報告してくれるかもしれません。確かに確率は低いかもしれません。しかし、できることは全て行った方が気持ちよいものです。よく遠足で「家に帰るまでが遠足、もしくは、家に帰るまでが修学旅行」と言われることがありますが「会社を出て帰宅するまでが選考」です。

自己紹介

自己紹介で大事なことは最初に自分を印象付けられるかどうか。人の第一印象は6,7秒で決まります。社会人の場合は「印象深いキャッチフレーズ、会社名、自分の名前、会社や自分の特徴、締めの言葉」からなる15秒の基本形を考えます。締めは「またお会いしたい」と次につながる言葉を心がけると良いそうです。 学生で考えると「大学名、キャッチフレーズ、自分の名前」です。例えば、「慶応義塾大学法学部3年、サッカーの中田選手と体脂肪率が同じな、○○です」まわりの人は「○○大学○学部3年、○○です」と言っていることが多く、印象に残ります。面接の最初から差をつけて、自分のペースに持っていければ完璧です。自信を持って発言できなければ、無理にしないようにしましょう。

●社会人の自己紹介のポイント

1 オープニングは印象的なキーワードを
2 15秒後、1分版と長短のパターンを用意
3 クロージングは、次に会う機会や先につながる言葉でしめる
4 相手の目を見て、表情豊かに
5 「私は○○ですが、あなたは?」と相手を巻き込む


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