就職活動のすすめ


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就職活動コラム

就職活動に役立つ話(時期・OB訪問・新聞・靴・健康診断など)を紹介します。


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落ちてしまい、落ち込んでいる時に

「なぜ、落ちたんだ」と思うこともあるかもしれません。このように考えてみてはどうでしょうか?自分の行きたい会社にいくために会社に振られたのだと。最終的に自分の行きたい会社にいければ良いのではないでしょうか。なかなか自分を上手にアピールできる人は少ないもので、そのためには「練習」が必要です。第一希望の企業を受ける前に何社落ちようと関係ありません。あなたは落ち込んでいますか?

遅刻

私の友人は面接の集合時間に起きてしまい、絶対に間に合わないことを悟り、会社に着いた途端「13時を3時と聞き間違えました」と採用担当者に言って切り抜けたそうです。絶対に遅刻はしてはいけません。それだけで不合格にされる場合もあります。基本的に面接時間の10分前に着くようにしておきましょう。

名刺

「名刺を作らなければ」と思う人がいるかもしれませんが、無理に名刺を作る必要はありません。「友達」「情報交換できる人」を作りたい人だけ作れば良いでしょう。しかし、名刺の便利なところはすぐに連絡先(アドレス)を交換できること。就職活動中は「時間との闘い」です。お互い携帯にメールアドレスを登録している時間があるなら、名刺を渡して「あとで連絡先を送っておいて」とお願いした方が早いです。他にもOB訪問の時に名刺を頂くことがあり、その時に渡すことで和やかになるくらいです。あなたは名刺を作りたいですか?

OB訪問PART1

OB訪問の時期について。3月の決算のように会社自体が忙しい時期を除けば、いつでもよいでしょう。オススメなのが面接前のOB訪問。試合直前のイメージトレーニングのようなもので、リラックスして面接にのぞめます。まれに面接の数時間前にOB訪問を行い、OBに質問された内容が、面接で質問されることもあります。あなたはいつ頃、訪問していますか?

OB訪問PART2

OB訪問をたくさんすることは素晴らしいですが、OB訪問について勘違いをしている人がいます。まず、OB訪問は何のためにするのかを考えてみます。ほとんどの人が「OBの会社について知りたいから」と答えるかもしれません。勘違いする人はOBに全て聞こうとします。まず、そのような事をしていたら、時間がいくらあっても足りません。だからこそ、OB訪問をする前にはできるだけその会社について調べましょう。

また、自己分析もせずに興味だけで訪問するのも控えたほうが良いです。もしかしたら、その会社は合わない場合もあり、中途半端な考えで訪問されてもOBに迷惑をかけるだけです。貴重な時間を割いて頂いているため、OBをガッカリさせるようなことは避けましょう。あなたは会う前に調べていますか?

OB訪問PART3

OB訪問をした後は必ずお礼のメールを送りましょう。訪問した次の日ではなく、訪問した日でなければなりません。実際に私が営業の仕事をしていた時、訪問先への手紙はその日中に書いていました。あなたはお礼をしていますか?

OB訪問PART4

OB訪問する際に持ってきて欲しいもの。「履歴書」と「質問帳」と「メモ帳」。「履歴書」は何でも良いのですが、それに加え「自己PR」と「志望動機」を書いたものがあるとよいです。履歴書(自己PR・志望動機)があれば、その人がどんな人かわかり、OBもアドバイスがしやすいからです。

「質問帳」とは、あらかじめOB訪問する前に質問を書いたもの。なかなかうまく質問できない場合があります。そこで質問を見ながら話すと効率的にOB訪問ができます。 「メモ帳」は書かないと忘れないことがあるからです。ただ話して満足するのではなくメモしましょう。あなたはメモをしていますか?

OB訪問PART5

OB訪問は面接やES対策のためだけだと思っていませんか?内定を貰った後でもOB訪問をすることができます。内定をもらった後のOB訪問の良いところは人事の方に紹介して頂けるということです。私がお願いした際には誠に勝手ながら部署を指名させて頂きました。OB訪問は「内定するためよりもミスマッチを解消するためにするもの」。あなたは何のためにOB訪問をしていますか?

OB訪問PART6

OB訪問は3年から始めるものと決めつけてはいけません。もし、私は過去に戻れるなら、1年生の時からOB訪問したいくらいです。しかし、OB訪問は数が大切なのではありません。「OB訪問をたくさんしたからうまくいった」という話も聞きますが、それだけ訪問するほど志望企業への情熱があったからこそうまくいったのだと思います。私の場合は師匠と呼びたい方にずっと指導して頂いため、ほとんどOB訪問はしませんでした。あなたは何人しますか?

OB訪問PART7

OB訪問で聞いて欲しいことは「本にもパンフレットにも掲載されていないこと」。なかなか公にできない情報であれば、なおさら良いでしょう。しかし、なかなか見ず知らずのあなたに話してくれるわけがありません。そこで2回でも、3回でも、何回でもOB訪問をして、自分を信用してもらって聞くしかありません。もしかすると、OBによっては嫌がるかもしれません。あとは「熱意」次第です。あなたは何回訪問しましたか?



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スイカ

就職活動は「時間との闘い」電車に乗るときにはスイカを活用しましょう。電車に乗るたびに料金表を見て、切符を買っていたら、時間がもったいなくて仕方がありません。就職活動中は常に5000円くらいチャージをしておきましょう。あなたは切符を買っていますか?

「靴を見ればだいたいその人がどういう人か分かる」と言われているぐらい靴は人柄をあらわします。夜の世界では靴を見ている人が多いです。私は就職活動中に汚れを見つけたら、必ずティッシュで拭くようにしていました。しかし、靴自体はそれほど気にせずに量販店で購入した靴を履いていました。あなたの靴はきれいですか?

内定承諾書

内定承諾書とは入社する意思を表明する書類。郵送で送付されたり、会社に呼び出されて渡されることもあります。基本的に10月1日までは法的な拘束力はありませんが、承諾書を書くからには責任をもって書きましょう。10月1日以降になると、法的拘束力があり、損害賠償が発生することもありえます。あなたは内定承諾書を書いていますか?

模擬面接官

模擬面接をする際に「面接官役」を1度体験することをお勧めします。面接官がどのようにして学生を見ているかがわかります。特に学生役の方の目の動きを見ると面白く、「自信があるのか、ないのか」色々なことがわかります。「目は口ほどに物を言う」というぐらいです。あなたは面接官の立場になったことがありますか?

スーツ

あるセミナーでマスコミの選考にのぞむ場合、「地味な紺より、派手な灰色系統のスーツの方が良い」と聞きました。マスコミでは派手なものが良いというのは一概に言えません。どんな派手なスーツを着ても、暗い人は変わらなく、どんな地味なスーツを着ても、派手な性格の人は変わりません。スーツにこだわるよりも、スーツにゴミがつかないようにするなど清潔感を保つことにこだわる方が良いですしょうあなたのスーツにごみはついていませんか?

みんなの就職活動日記

人事の方は「みんなの就職活動日記」をチェックしているようです。ある会社の人事の方に「この書き込みは誰が書いたのかわかっています」と言われたことがあります。特に選考をする人数が少ない企業では誰が書いたのか判断しやすいので注意しましょう。それを逆手に取り、「人事の人によろしくお願いします」と掲示板に書き込んだら人事の人も驚くかもしれません。あなたは「みん就」ばかり見ていませんか?

就活スパイラル

デフレスパイラルではなく「就活スパイラル」。就活スパイラルとは,里茲Δ蔑れを指します。プライドの高い人によく見られます。もし、このような事態に陥ってしまったら「流れ」を切るために「息抜き」をしましょう。「週1日は遊ぶ」のように「ノルマ」を自分に課しても良いかもしれません。

その代わり、遊んでいる最中は就職活動の話はタブーです。逆に△里茲Δ蔑匹そ活スパイラルもあります。あなたは就活スパイラルにはまっていませんか?

〔明椶罵遒舛襤夕信をなくし、自暴自棄に⇒そして、その状態で面接へ⇒受かるはずもなく、また、落ちる⇒また、自信をなくす

¬明椶納かる⇒最終面接まで進み、内定を貰う⇒そして、自信が湧く⇒その状態で面接へ⇒もちろん、受かる⇒またもや、内定を貰う⇒ますます、自信が湧く⇒最終的には内定を貰いすぎて、内定辞退に困ってしまう。

キャンセル

選考中に試験が重なってしまうことがありますが、どちらかを選ばなければなりません。もし、受ける企業を決めたら、すぐにもう一方の企業にキャンセルの電話をしましょう。当然のことですが、ある企業の人事の方と話していた時のこと。「説明会の参加率が30%だったり」と嘆いていました。例えば、自分の第一志望の会社に、全然興味がない人が予約してドタキャンして、自分が受けられなかったら嫌なはずです。キャンセルをすれば、企業も次の行動ができ、他の学生にもチャンスが生まれます。すぐにキャンセルの連絡をしましょう。あなたはキャンセルしていますか?

成績

成績が悪い方は成績を気にするかもしれません。成績については年配の面接官が聞く傾向にあります。成績は「過去のもの」。学歴と同じように変えられるものではありません。気にしても仕方がありません。もしも、成績を気にするようであれば、これから受ける試験を頑張りましょう。あなたは成績にこだわりすぎていませんか?

エピソード

「学生生活、たいしたことをしていなかった」と言う人がいるかもしれません。私もその1人でした。気づいただけでも立派です。その後どうするかが大事です。仮に本日を1月1日でも、選考が本格的に始まるの時期を2月上旬です。まだまだ時間があります。よく「10カ国回ったことがあります」とアピールする人がいますが、これだけの時間がれば、今からでも回れます。

「話すこと(エピソード)が無いなら作ればいいだけ。自分が誇れるエピソードが1日で見つかるかもしれません。もしかすると、あなたのまわりには全国優勝などのエピソードのような「年代物」はアピールする人がいるかもしれません。しかし、ワイン言えば、必ずしも「年代物」がおいしいわけではありません。コンビニのワインが「おいしい」と思う人だって世の中にいます。まずはコンビニのワインぐらいのエピソードでもkかまいません。1日でもいいので行動しましょう。あなたはエピソードがありますか?

自宅

企業から自宅に電話がかかってくることがあります。家族と就職活動について話し合っているのか、家族の対応など見ていることがあります。セールスなどの電話に対応するために普段は冷たい態度で出てしまうこともあるかもしれませんが、就職活動中だけは和やかな対応をする癖をつけておきましょう。あなたは電話に出るときどうですか?

健康診断

企業によっては健康診断があります。たいてい次のステップが「健康診断」であれば内定はほぼ確実です。しかし、ごくまれに検査にひっかかてしまい、落ちてしまうともあるようです。色々な診断の方法があります。自分で病院を見つけて受けに行くこともあれば、会社に指定された病院で他の人たちと一緒に受けたりすることもあります。採血されたり、体脂肪率や身長を測るものもあります。日頃から健康に気を配りましょう。あなたは健康を意識していますか?

「ルックス」は変わりません。残念なことに、初対面の場合、カッコイイ人やかわいい人の方が頭がよく見られるというデータがあります。しかし、「顔つき」は変わります。面接官の立場になって考えてみるとわかりやすいかもしれません。極端な例を挙げると、能力が同じで「小麦色の肌で健康そうな人」と「色白でひ弱そうな人」、どちらを採用しようと思うでしょうか?

健康的な顔つきは誰でもなれます。そのために運運するのが一番。運動できる環境になければ、筋トレでも大丈夫です。たとえ10回でも20回でもやってみると、体に適度な疲労感と心地よい充実感が湧いてきます。筋肉痛を感じれば一種の「限界を破った気持ち」を感じることでしょう。

「小さな成功体験」や「ちょっとした達成感」を味わうだけで、自信は確実についてきます。今まで筋トレを失敗する人は見たことはありません。筋トレに限らず、面接で落ち続けている時は何か小さなことでも良いので、成功できることをしましょう。あなたの顔つきはどうですか?



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優先順位

「優先順位をつける」とても重要なことです。例えば「サークルがあって、たいしたESを出せなかった」「卒論の中間発表があって、自己分析・企業研究ができない」と思っていないでしょうか。「言い訳」をすればするほど、ゴールから遠ざかります。企業から見れば「あなたの事情」は関係ありません

もしかしたら、内定先と一生つき合うことになるかもしれません。そのような大事なことを一番に考えないでよいのでしょうか。今を楽しむこともよいですが、自分の将来にとって何が一番大切かを考えましょう。あなたは何を優先させていますか?

現場第一主義

食品メーカー希望者の方にオススメなのがスーパーマーケットで商品をチェックすること。商品を手にとり、商品に記載されている企業名をチェックすると、いろいろな発見があります。意外と製造元と販売元がマッチしていないことが多いです。また、商品だけではなく、商品の配置や商品が置いてあるBOXなど見るとよいでしょう。このように生の情報に触れると、志望動機を話す際に「具体的な提案」をすることできます。あなたは現場に行っていますか?

疑自体験症候群

「本当の自分」とは異なる体験を語ってしまう病気。重度の場合は「脚色」ではなく「嘘」を書いてしまい、軽度の場合は「自分をあらわしているのはこれだ」と思い込んでしまいます。私は就職活動中に数え切れないほど自己PRを書きなおしました。簡単に自分のオイシイところは見つからないものです。あなたは疑似体験症候群にかかっていませんか?

インフルエンザ

インフルエンザは大変危険です。採用期間が長い企業ならまだよいですが、採用期間が短い企業であれば、選考が受けられない場合もあります。基本的に自己管理のできない人は好まれません。くれぐれも風邪を引いたとしても、風邪の素振りを見せるのはやめましょう。むしろ、健康な人よりも健康であるぐらいに振舞うぐらいでよいです。あなたは健康管理をしていますか?

運命の赤い糸

「就職活動は『縁』」という人がいます。一理ありますが、このようなことは最後に考えましょう。真剣に頑張っている人であれば「縁」は関係ありません。自分で選考の良い流れを作るものです。就職活動がうまくいなければ、他人のせいにせずに反省しましょう。反省しても、反省しても、どうしても落ち度がない、そんな時は「『縁』だったんだ」と思いましょう。あなたは運命の赤い糸を信じていますか?

敗者復活戦

たまに一度選考に落ちても挑戦できる企業があります。ほとんどの人が就職活動を通じて、いろいろな経験をして成長します。そのようなことに理解ある企業が再び採用を行っています。たとえ、すべての企業に落ちてしまっっても、そのような企業もあります。「希望」だけは捨てないようにしましょう。あなたは諦めていませんか?

就社活動

ほとんどの人が「就職活動」というより「就社活動」なのかもしれません。略せば「就活」ですが、意味は全く異なります。あなたは「○○会社に入りたい」「大手○○に入りたい」と考えていないでしょうか?本当に「就職活動」をしているのなら、会社の規模は関係ありません。もっと仕事を通じて何をしたいのか、何が得たいのかなど「内定の先」について考えましょう。あなたは就職活動をしていますか?

新聞

就職活動を始めると、新聞を読もうとする人がいます。「新聞は読んでいたほうが得」ぐらいに考えておいた方がよいでしょう。実際に金融機関の面接で「今日の朝刊で気になる記事は」と聞かれることがあるそうです。 もしも、あなたが新聞をこれから読もうとするのであれば無理をしなくて大丈夫です。まずは、自分の好きなところだけ読みましょう。我慢しても1面ぐらいでしょうか。結局、嫌いなものは頭に残りません。できれば、自分で考えながら読むと自分の身になります。あなたは新聞を読んでいますか?

24時間、戦えますか?

就職活動は受験以上に競争率が激しく、倍率も100倍、200倍のような企業もあります。しかし、受験と同じように他の人は関係ありません。自分がベストを尽くすだけです。受験でたとえるなら「1点でも多くとること」が大切です。一緒に受験している人を敵視する人もいますが、できる人なら選考に通過します。もしかしたら、一緒に受けている人が同期になるかもしれません。入社する前から人間関係がギクシャクすることにならないようにしましょう。

あえてライバルを挙げるとすれば「自分」です。特に自分を甘やかすのは止めましょう。逃げ道を作ることが癖になって抜け出せなくなります。逃げるなら、後ろに逃げず、前に逃げましょう。そして、ぶつかってください。後ろばかりみていると、前(将来)は見えません。あなたは誰と戦っていますか?



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シャイな方へ

人と話すのが苦手な人もいます。しかし、シャイなことを自覚しているなら、あとは頑張るだけ。克服するには練習しかありません。相手にわかりやすく話すためには、1分間に300字ぐらいだと言われています。そこで鏡の前で1分間用(300字)、2分間用(600字)、3分間用(900字)の原稿を作り、鏡の前で何度も何度も練習しましょう。話し方だけでなく、話す顔もチェックしましょう。ビデオで撮影してチェックしても良いかもしれません。自分が心から思っていることを語っている時は目が輝いてます。そのような姿を面接でも出しましょう。あなたの目は輝いていますか?

就活スパイラル応用編

就職活動が始まってすぐは大企業、知名度の高い企業をエントリーするでしょう。知らない企業のほうが多いので仕方ないのかもしれません。しかし、優秀な方を除いては痛い目を見ることになります(下の図)。偏った企業研究をしていると、あとで自分に返ってきます。幅広く企業研究を行ないましょう。あなたは痛い目をみていますか?

大企業ばかりエントリー⇒少し落ちても、やっぱり大企業!⇒またまた、落ちる⇒すると、受けられる大企業が無くなる⇒そうすると、やっと中小企業を見始める⇒そして、受ける⇒企業研究が不十分で落ちる⇒中小企業でも受けられる企業がなくなる

量より質

内定を貰っていない時に、内定をたくさん貰っている人を見ると「羨ましい」「腹が立つ」「すごい」など色々な感情が湧いてくるかもしれません。しかし、内定の数は関係ありません。1社だけでも、志望企業から貰えれば十分です。あなたは内定の数を気にしていませんか?

着信アリ

基本的に合格通知は「1週間後」「2週間後」と言われても、1〜3日ぐらいで連絡がくるもの。とても早い企業であれば「1時間後」ぐらいに連絡がきます。私が就職活動をしていたころ、言われたとおりに連絡が来たのは1社だけでした。連絡を逃さないように携帯の「非通知設定」は解除しておきましょう。回線の都合で非通知でしか連絡できない会社があります。就職活動中ほど非通知がうれしい時期はありません。あなたは非通知設定をしていますか?

成績証明書

必ず成績証明書を提出しなければなりません。大学3年生の時の成績を記載した正式なものは4月ぐらいに発行されます。そのため1、2月は2年生の時の成績証明書を提出することになります。企業から要求されたときにあわてないように、あらかじめ数枚ほど用意しましょう。もしも入手できない場合、「いつ正式なものが入手できるかのか」を採用担当者の方に話せば、後で提出すれば良いこともあります。あなたの成績はどうでしたか?

写真

スピード写真でないかぎり、どこの写真屋さんでも十分です。百貨店で撮影される人もが多いようですが、私の友人はあまりにも修整しすぎて「別人みたい」で驚いたことがあります。あなたの写真はどうですか?

give&give

「give&take」、大好きな言葉です。もっとオス勧めなのが「give&give」。ずっと自分から提供し続けます。就職活動で役立つのが「知らない人と情報交換をすること」。そこで大切になるのが「give&give」。相手との信頼を築くためには自分から開示していくのが一番です。お互い心が打ち解けていけたら「give&take」にシフトします。就職活動は情報戦です。いかに限られた時間の中で「良い情報」を得るかが大事になります。あなたは「give&take」していますか?

ハプニングはつきもの

就職活動にハプニングはつきものです。昔と比べ、就職活動も便利になり、インターネットが当たり前になりました。便利と不便は表裏一体な関係です。就職活動で気をつけて欲しいことが2つあります、「企業から送られてきたメールをすぐに印刷すること」「パスワード、IDはノートにメモしておくこと」。パソコン・プリンターが壊れて参加票がプリントアウトできないといった人をよく見かけます。他にも学校のパソコンでは受けられないWEB試験もあるため気をつけましょう。あなたはパソコンに頼りすぎてはいませんか?

プライド

プライドを持つことは就職活動中に大事なこと。プライド(信念)について文句を言わたら、腹が立たない人はいません。面接中、自分の考えが「おかしい」と言われて、すぐに引き下がっていないでしょうか。相手の意見を吟味して「自分が間違っている」と思った時だけ素直に聞きましょう。くれぐれでも面接でゴマをすらないように。あなたはプライドを持っていますか?


内定の常識 就職活動前に知っておきたかった52のこと 内定の常識

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