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20代からの自分を強くする「あかさたなはまやらわ」の法則
【感想】
「1日1回読み返す価値ありです」
「気分が落ち込んでいる時や悩んだ時、この法則を読んで自分と向き合っています」
「何故か泣きながら読んでしまいました」
関連:フェイスブックで10万いいね!伝説の「あかさたなはまやらわの法則」とは

自己PR例300以上!日本一の自己PRを決める!→「自己PRコンテスト

NTTコミュニケーションズ

■説明会

 

学内セミナーに参加。NTTグループの一つ。IP電話で成り立っている印象。グローバルなビジネスに携われそう。

 

■リクルーター1人目

 

学生1対社員1〈60分〉

 

大学OBの3年目の方。「後輩のためにOB訪問の機会を」と言いつつ、昨年の選考情報からこれがリクルーターだとわかっていたので、慎重に話をした。

 

■リクルーター2人目

 

学生1対社員1〈60分〉

 

ずいぶん時間が空いたがリクは繋がっていたらしい。今回も大学OB。企業のグローバル化を通信インフラの面からサポートする仕事に興味があり、法人営業部とグローバル事業部を勧められる。国内外に競合他社が多く、どのように付加価値提案をしていくかが鍵。

 

■リクルーター3人目

 

学生1対社員1〈90分〉

 

今回も大学OBとの面談。前回の方の上司。模擬面接や自己PRの詰めなどもして頂き、通信業界の用意は万全。→4月上旬に面接案内の電話を頂くが、辞退する。

 

■説明会

 

1月中頃に参加しました。最初の30分で、人事の方が会社概要や選考に関しての説明をしてくださいました。あとは、30分ずつ、社員の方と学生10人程度での懇談会の時間が設けられていました。NTT東日本さんよりも、若い社員さんがたくさん説明会にいらっしゃっていました。

 

■リクルーター面談

 

2月後半から3月前半にかけて、2人の社員さんとお会いしました。お2人とも大学のOBでした。 私は法人営業希望にしていたのですが、理系だからか、最初にお会いした方は法人エンジニアの方でした。主には、私が質問し、それに答えてくれる感じでした。もちろん、営業についても丁寧に答えていただけました。最後の方は、私の志望動機や、学生時代に頑張ってきたことを聞かれました。私は、その段階ではまだ明確に答えることができませんでしたが、アドバイスを下さいました。

 

2人目の方は、「他の仕事についても知ってみて下さい」とのことで、研究開発部の社員さんでした。同じく、私がどんな質問をしても、経験談を交えながら答えて下さいました。その後、エントリーシートの志望動機や自己PR、学生時代に頑張ったことの欄には何を書く予定なのかを聞かれました。あとは、他にはどんな会社を受ける予定かも聞かれました。(私が答えることは全てメモされていたので、もしかしたら何かに使われている可能性はあります。)

 

最後に、「グループの中での役割」について聞かれ、「私は縁の下の力持ちタイプだと思う」と答えると、「僕は人と人を繋ぐタイプだという印象を受けた」と教えて下さいました。 もう一度、自分の役割について考えてみる良い機会となりました。

 

■エントリーシート+適正検査(3月中頃締め切り)

 

Webに入力し、送信するものでした。内容は、「自己PR、学生時代に頑張ってきたこととその成果、入社後に実現したいことや貢献できること」といった、普通の内容のものでした。 適正検査は、自宅のパソコンで受験可能のものでした。 SPIの勉強をしていれば、簡単に解くことができると思います。性格試験は、図形問題があるなど、他社とは違う形態でした。あの検査で何を見ているのかは、全くわかりませんでした。

 

私はここで辞退させていただきました。 面接の連絡があった際には、次回は帝国ホテルにてグループ面談だと教えて下さいました。面接が圧迫だという話は聞いたことがありません。
日本能率マネジメントセンター

NTT東日本

<その1>

 

1次: 筆記
2次: 1対1の個人面接
3次: 1対1の個人面接(最終面接)

 

笑顔が大事。1次は1〜2年目の人。ツッコミが激しかった。2次面接では「フレッツを広めるためにはどうすればよいか?」という質問がなされた。点数制で次の面接に持ち込まれるらしい。

 

<その2>

 

■説明会

 

1月中頃に参加しました。最初の30分で、人事の方が会社概要や選考に関しての説明をしてくださいました。あとは、30分ずつ、社員の方(新入社員、中堅社員)と学生10人での懇談会の時間が設けられていました。その説明会の後、大学のOGの方から電話があり、もっと身近な雰囲気で話し合える機会を設けて下さいました。よりプライベートな質問もできましたが、逆に、入社後にどんな仕事がしたいのかなど、少し面接のような質問もされました。

 

また、3月上旬に見学会が実施され、埼玉にあるテクニカルサポートセンターの見学と、先輩社員との懇談会が行われました。(サンドイッチを食べながら、団欒という感じです。)

 

■エントリーシート+適正検査(3月中頃締め切り)

 

Webに入力し、送信するものでした。内容は、「入社後に実現したいことと貢献できること、今までに自分が率先してチームを引っ張ってきた経験、挑戦という言葉が似合うエピソード」。リーダーシップが求められている気がしました。

 

適正検査は、自宅のパソコンで受験可能のものでした。 言語問題とグラフの読み取り問題で、制限時間も短く、とても難しかったです。私は全くできなかった…というのが感想です。半分くらい取れていれば大丈夫なのでしょうか。あとは一般的な(SPIの本に紹介されているような)性格検査でした。

 

エントリーシート提出後、1週間ほどで次回選考の電話がありました。その後、大学のOGの方から連絡があり、面接の練習をして下さいました。その方が面接の時に聞かれたことや、他社の面接の様子なども教えて下さいました。

 

■グループワーク(4月上旬)

 

学生6人で行うグループワークでした。(これは技術職希望者のみの選考のようです。事務職の方は最初から面接です。) テーマは、通信とは全く関係ありませんでした。ちなみに、「20××年、一般のお客様向けの宇宙旅行を企画して下さい。(実現可能なもの)」といった内容です。 50分以内に、企画をまとめ、大きな紙にプレゼン資料を書き、人事の方にプレゼンテーションするものでした。

 

私達の班は、最初にみんなで案を出し合って、良い案を2つ組み合わせた企画を考えました。とても雰囲気は良かったです。私は、みんなで案をまとめた後、プレゼン資料を作る係をやりました。 何を見られているのか全くわかりませんでした…というのが正直な感想です。 私はここで辞退させていただきました。 OGの方のお話によると、面接は少し圧迫気味で、面接官との距離がとても遠いようなので、大きな声で元気に答える必要があるみたいです。

NTT西日本

<その1>

 

■リクルータ面接

 

私の場合は例外で、いきなりマネージャークラスの方との面談。厳しい突っ込みですが、逆に志望動機を固めるきっかけとなりました。ただし、リクの方から人事の方へ推薦して頂けないと先へ進めません。 そのため、事前準備をする事とリクの方を逆に質問攻めにする程 の意気込みが必要です。

 

■筆記試験

 

ESを提出者全員が受験資格をもちます。非言語がやや難しめ。ただし、リクの推薦上位者には筆記受験前から面接の案内が届いていま した。

 

■1次面接

 

1対1(個人面接)課長クラス。私の場合は、筆記の出来が最悪でしたがリクからの推薦効果で筆記をパスできました。面接の連絡は人によって期日・方法共に異なります。圧迫とは感じませんでしたが、熱意と論理的思考力を見られているのかな。と感じます。

 

■2次面接

 

1対2(個人面接)部長クラス。1次面接後、3日で電話連絡。この連絡も人によって様々です。ここではかなり和やかでしたが、内容は1次以上に深く追求されました。「志望動機」「自己PR」「何故NTT西日本か」「ブロードバンドの問題点と今後の展開について」「西日本のTVCMをみての感想、問題点」2次の面接が山場だと思います。私は最後まで、誰にも負けない熱意を持っています!と言い張り続けた意気込みを買っていただけたのではないかな。と思いました。

 

■最終面接

 

1対2(個人面接)部長クラス大阪本社にて。まず最終の案内を受けたのが2次から1週間後で、半ば諦めていました。そのため、変に気負わず自然体で笑顔と元気さを持って受ける事が出来ました。「志望動機には触れて頂けませんでした」「夢は何か」「他社状況(かなり聞かれます)」後は、面接中に思わぬ方向からの質問が来るので対策の使用がないと思います。内定連絡は、その日の夜にありました。そして私の場合は拘束が強くて、他社さんのは全て断る事となりました。西日本の面接は「自己PR・志望動機・実現したい事」の3点がしっかりしていれば自然と結果が出てくると感じました。後は、熱意かな。電電公社の古い経営体質を変えてみせる!位の意気込みを持っていれば目を留めていただけるのでは。。。後は、リクの方に可愛がってもらえると、志望動機も自己PRも煮詰める事ができるきっかけが出来ます。全体を通しては、あまりにも人によって選考が違いすぎる事、自分の選考過程がどの程度なのかも不透明で内定をもらえるまでは不安が一杯の日々でした。でもそれら全てを足してもこの企業に魅力を感じるほど、お会いした社員さんに魅力を感じました。

 

<その2>

 

◆筆記試験

 

普通のSPI。しかし、周りが高学歴ばかりなので、相当得点を取らないと切られる。 ※通過連絡期限が1週間以内だったが、なぜか19日後に通過連絡。

 

◆1次面接

 

二日間の日程があり、選考参加者は64人。 学生1人対面接官1人の個人面接。30分程度(私の場合はかなり延びて45分程度だった)。 聞かれたのは、自己PR、学生時代頑張ったこと、その経験の中で苦労したこととそれをどう乗り越えたか、NTT西日本で取り組みたい仕事、他社状況、自分の強み、直したい欠点、尊敬する先輩社員は誰か、将来の夢、10年後の自分はどうなっていると思うか、アルバイトについて。 この面接では、特に「学生時代頑張ったこと」と「したい仕事」についてかなり突っ込んで聞かれた。この部分で30分は使ったと思う。ここで、「熱く」「分かり易く」伝えることが重要。 通過連絡三日後(祝日含む)。

 

◆2次面接

 

まず、二次面接の前に人事採用の人との面談があった。そこで、※の選考結果の遅延に関するお詫びがあった。理由は、リクルーター選考の人への結果連絡が重なり、その人たちへの連絡が先だったので、遅くなったとのこと。また、枠を埋めるために選考通過連絡をしたわけでなく、新戦力がまだまだ必要なので、頑張って欲しいと言われた。 この面談では、他社状況が主。後は、こちらからの質問形式。私は「内定が出ている人もいるので、正直採用枠がもう無いのではないか?」と聞いた所、「採用枠は初めから設けていないし、こちらが来てほしいと思う人材には必ず内定を出す」との答えだった。この面談は選考には関係なし。 面接:学生1人対面接官(管理職)2人の個人面接。聞かれたのは、自己PR、学生時代頑張ったこと、ゼミについて(私は専攻がメディア倫理だったので、【「知る権利」と「プライバシーの権利」の双方をどのようにして折り合いをつければ、裁判沙汰にならずに済むか?】と聞かれた)、部活動について、志望動機、したい仕事、興味ある職種、その職種で大切だと思う能力、その能力を伸ばすためにしていることは何か、他社状況、もし内定を出したら、他社を断れるか、勤務地の希望はあるか、体力はあるか等。この面談は、「自分なりの考え」を持っているかと「したい仕事」への熱意を見ていると思う。「したい仕事」については深く聞かれるので、自分なりに考えを突き詰めておかないと、言葉に詰まる。 通過連絡三日後(土日含む)。

 

◆最終面接

 

本社で面接。また、二次面接同様、最終面接前にも人事採用担当の人との面談があり、他社状況について聞かれる。また、こちらから質問もできる。私は、「今日の面接で気をつけるべき点は何か?」と聞いた所、「15分しかないので、だらだら言わず、簡潔にはきはきと元気に答えること。後は、したい仕事に関する思いを伝えて下さい。」と言われた。 この面談は選考には関係なし。 面接:学生1人対面接官2人の個人面接。聞かれたのは、自己PR、あなたがチーム内で取る役割、したい仕事、他社状況、当社の志望度、「他社と当社を比べて、なぜ当社の方が志望度が上なのかを具体的に」、勤務地の希望、人数の少ない支店では、年配の方と一緒に仕事をすることになるが大丈夫か? 大丈夫と言うその根拠は何か?等。 最後の方は意思確認に近かったが、ポイントは「他社と当社を比べて、なぜ当社の方が志望度が上なのかを具体的に」という質問にきちんと答えられるかだと思う。逆に、これをしっかり言えないと、激しいつっこみが入る(←同じ日に最終面接を受けた友人談)。 内定連絡は翌日。

 

ここの選考は、リクルーター選考や地区ごと、また選考参加時期によって内容が違う。早い選考段階だと、私の地区では一次の時にGDもあったと聞いた。また、リクルーター選考に参加するには、ESを第一回締切出した方がよい。私の大学(有名大学でない普通の国公立大学)でも第一回締切に出した友人は皆、リクルーターから連絡があったと聞いた。ただ、選考に進めるかは本人の実力次第。私は、第二回に出したため、リクルーターから連絡はなかったが、ここまで進めたのは、同業他社のOBに通信業界に関する情報を多々聞き出し、その中でNTTの強みと弱みを知ることができたからだと思う。正直、これを分かっていないと、最終突破は難しい。後は、それを知った上で、自分は何をしたいのか、その際、自分が持っている能力で生かせるのは何かを徹底的に考え、伝えることだと思う。 選考期間は一次面接から最終面接まで二週間弱で、かなり早かった。また、面接前に人事の人が面談をしてくれたおかげで、不安な気持ちを解消することができ、印象が良かった。

NTTデータ

■ES

 

一応選考はされますが、そんなに高倍率では無いようです。

 

■筆記

 

多くの人がここでいなくなります。 国語・算数・性格診断は、至って普通です。 その後、暗号解読のテストとビジネスシミュレーション試験があります。 暗号解読はシステム系の企業ではよくありますが、BS試験は珍しいと思います。 「自分がいきなり銀行の支店長になった」という設定で、30枚の資料が配られ、 「優先すべき案件は何か?」「案件に対する対処法は?」「資料から考えられる来期 の目標は?」ということを時間内に答えるテストでした。 これは楽しかったです。 学校の勉強の出来より、要領や手際の良さが重視されると感じました。

 

■一次面接

 

学生1人に対し、社員2人、または3人です。(そのうち1人は人事) 30〜40分位かけて、じっくりその人を見るといった感じです。 雰囲気も和やかで、自分のペースで話せます。 ソファーや絨毯も立派で、居心地が良かったです。 こちらからの質問にも丁寧に答えてくれました。

 

■二次面接

 

学生1人に対し、社員2人、または3人です。(うち1人は人事) 社員の人数の基準は今ひとつ分かりません。 私は2回とも3人でした。 時間はやはり30〜40分程度。 社風のせいもあるのでしょうが、やっぱり和やかでした。

 

私の知る限りで、よくされる質問は「ライバル企業は?」ということ、 あとは「あなたはチームプレーがしっかり出来るか?」ということです。 前者は一応、IBMとNRIが模範解答のようです。 後者は、事業内容、社風から考えても大事な質問だと思います。

野村証券

1次:1(若手)対2の集団面接
2次:1(支店長)対2の集団面接
3次:筆記
4次:1(人事)対3の集団面接

 

就職活動を始めてから比較的早い段階にで一次面接が行われた。相手側もそういった事情を察知してくれ、対話形式で話を引き出してくれたり、面接でのアドバイスをくれたりと、すごく役に立つものだった。内定後にいろいろな拘束があるというが、受ける価値はあると思う。ちなみに人事面接の回数は人によりけりで、面接中に握手をしてもらえれば、内定。男の面接官、特に若手支店長などの営業系の人はすごく魅力的だった。証券営業は「人」によりけりというのを体現していると感じた。

日本テレビ

<その1>

 

1次面接は本社で5分間程度の面接。時間になるとベルが鳴る。2対1の個人面接。質問は「日本テレビで印象に残った番組」「うちのHPはどうか?」などでした。また、「日テレをよくするにはどうすればよいか?」というものありました。「視聴率が悪いので、番組を3パターンぐらい用意し、放映する前に試写会を開き、一番よいものを放送してはどうか」というのを提案しました。面接官のウケもよく、「ハリウッド的なアイデアだね。」と褒められました。1次面接を通過すると筆記試験で英語・一般常識問題・SPI。英語はとても難しかった。2次の面接では好きな番組を聞かれ、「好きな番組は『あるある大辞典』です」と言っても通過しました。4次面接は10分ぐらいで終わってしまい、一問一答というような質問形式。5次は作文、番組企画、適性(6種類)で、番組企画は「日曜夜8時の家族向けの番組を想定し、番組内容と出演者などトータルに企画するもの」、作文は「我が家の掟(800字)」、VTRを見て、テレビのラテ欄を考えるものがありました。あまりに長いため、弁当が支給されるのですが、カレーにしいたけが入っていてあまりおいしくなかった。

 

1次: WEB試験
2次: 2対1の個人面接
3次: 筆記試験
4次: 2対1の個人面接
5次: 筆記試験
6次: GD+筆記試験
7次: 役員面接

 

<その2>

 

■ES(Webエントリー)

 

「志望職種とやってみたいこと」 「好きな番組とその理由」 「鶴の恩返しをタイトル・登場人物を全く変えずに違った結末にしなさい。」 以上をHP上で記入します。 締切日までは変更がききますが、Webテスト受験後は 締切日前でも変更ができなくなります。

 

■Webテスト

 

図形問題と文章問題の2部構成。 図形問題はIQテストそっくりでした。 問題量はかなり多く、制限時間内に終えるのは結構きついです。 結果はマイページに返信。 ESは全く見られず、テストの出来のみによる判断だったようです。

 

■1次面接

 

ESを持参。2対1(面接官 対 志望者) ESを元にした面接でした。質問は 「広報志望は珍しいけど、なぜ?(広報志望でした)」 「外国語がいろいろ話せるみたいだけど、日常会話レベルでは何ヶ国語話せる」 「アナウンサーは併願してる」 「24時間テレビよりもっと最近の番組で面白いと思った番組は? (好きな番組に24時間テレビと書いていたので)」 「ホームページではどんなことをしてるのか? (趣味の欄に「インターネット(個人HPあり)と書いていたので)」

日本煙草産業

たばこ産業が核で飲料や医薬品にも力を入れている会社。WEBエントリー後、少人数説明会。ここでは社員の方に質問する時間がとられ、気に入られた人のみ次に進めるみたいです。一次面接では「自己PR、志望動機」といった一般的な質問。ちなみに会 社柄か面接の時に煙草を吸ってもOKです。(人事曰く、リラックスして受けてもらいたいそうです。)その後筆記試験を経て二次面接+性格検査。ここから地方の受験者も虎ノ門で面接。二次面接(面接者2対1)は結構圧迫面接 。きつくツッコまれる。最終面接(本部長2、人事1対2)は高そうな部屋でおだやな面接。たばこ好きにはお勧めの会社です。

NOVA

1月の下旬に選考を受けました。筆記試験で辞退。新宿NSビルで行いました。筆記試験の後、電話が着たのですが人事の人が低姿勢でした。「志望も変わるかもしれないですし、他の会社がダメになってしまうこともあるので、待たさせてもらうことはできないでしょうか?」と言われました。このような会社は受けていた会社の中でもありませんでした。

 

◆一次

 

説明会と筆記試験、適性検査です。国語と数学のSPIでした。問題はわりと簡単ですが、時間が足りず、私は全然解けませんでした。適性検査は、300問近くを20分で解くという感じで、途中で疲れてしまいました。筆記がどんなに出来なくても、適性が合えば通過できます。この時自己紹介書(当社への志望動機、学生時代に最も力を入れたこと、以下のスペースを自由に使って自己PR)を配られて、通過した場合、面接時提出します。

 

◆二次

 

学生:面接官=8:1の集団面接。1時間程度です。1分間の自己PR後、お客さん役と販売員役に分かれ、旅行代理店のプレゼンリレー。販売員役になった時に、上手く客に進める事ができれば大丈夫です。人にものを売り込む能力をみているのだと思います。この時自己紹介書を提出しますが、それについてはまったく触れられませんでした。

 

◆三次

 

一次と同様に、筆記試験と適性検査です。一次より若干難しいですが、筆記が出来なくても、適性が合えば通過します。

 

◆四次

 

1対1の個人面接。時間は30分程度です。「NOVAで何をしたいか」「自分の強みをどのように活かせるか」「その強みがあることで何かメリットはあるか」「弱みは何か(具体例も)」「他社状況」「アルバイトで褒められるところはどこか、駄目なところはどこか」「入社月までに何をしたいか」「勤務地」「家族は勤務地や仕事について何と言っているか」などです。結構色々な質問をされました。

 

選考の結果が1ヶ月以内に連絡なので、忘れた頃に通過連絡がきます。私も2月の下旬に一次選考が始まり、四次に行く頃にはもう5月になっていました。最終が何次なのかもわからず、個人個人で選考の方法も異なります。落ちても連絡が来て、通過している場合は電話かメール、落ちた場合は葉書できます。

その他

日本能率マネジメントセンター

 

研修プログラムや本を出版している会社。卒論のためにこの会社の本を読んでいたことから、受けました。しかし、筆記試験を受けるだけで辞退。この会社で一番良かったのは「地図がもらえたこと」。就職活動中にとても役立ちました。筆記試験は隣同士の数字を足す、クレベリングテストがありました。

 

【ネスレ】

 

2月の中旬から選考が開始。エントリーシートを出したことも忘れていました。エントリーした内容は保存しておきましょう。と会場は天王洲アイル。1次は筆記試験。ボキャブラリーや長文などを含む英語の問題、漢字の読み書きなどを含む国語の問題、SPIと変わらない算数の問題、ネスレについての問題でした。「ネスレの商品を5つ挙げなさい」という問題が難しかったです。筆記試験後は社員の方を交えて質問会。2次は、SPIとGD。驚いたことにグループディスカッションをする前に人事の人から「君たちを次に通すから」と言われました。グループディスカッションのテーマは「携帯電話のマナーについて」でした3次は、個人面接。エントリーした内容を忘れていて、かなりツッコまれ、だめでした。

 

日本ビジネスタンク

 

事業内容はリクルートコンサルティング事業、新卒・中途採用コンサルティング、人材紹介事業の3つ。説明会と同時に筆記試験。オリジナルの問題で推理させたりする問題が多かったです。2次面接は8人でディベート。「年功序列、終身雇用はよいか、悪いか」で二手に分かれました。3次面接は4対1の集団面接。一緒に受けている人をアピールしてくださいという質問がありました。社長は「本田宗一郎」が好で、新入社員の研修は日本経済新聞を読みます。記事について詳しく質問されるそうです。他にも自分から勉強会を提案して、勉強をしているそうです。

 

日本リーバ

 

エントリーシート提出後、リクナビでTOEICのような試験を受ける。選考が重なってしまい、TOEICの試験を受けて辞退。600点以上とならないといけなく、受験者のレベルが高くボーダーラインがそれよりも上がっていた気がします。エントリーシートはこの会社の商品を一つ選び、その商品をPRするための企画書を考えるようなものでした。私はリプトンを選び、英国風の店を作り、お菓子などと一緒に売るような企画を立てました。企画書の作成の仕方はインターネットで検索して自分なりに考えて作りました。

 

日経BP

 

リクナビで自分の書きたい記事を50個提出。例えば、「どの血液型に成功者が多いのか?」「一目ぼれしやすい人のメカニズム」など。はがきで合格通知が着て、筆記試験。はがきに書いてあるのですが、筆記試験が5時間ぐらいあるので、「昼食は抜く覚悟できてください」と書いてあります。試験は英語、数学、国語、作文。英語はかなり難しかったです。作文のテーマは「気」で800字。「雰囲気」について書きました。他にも「天気」「空気」「覇気」「のん気」「士気」「勇気」「元気」など考えられます。筆記試験には私服の人をちらほら見かけました。筆記試験の次は3(社員)対2の集団面接。毎年変わらないようで、こちらから質問する形式でした。「日経ビジネス」か「日経エンタテイメント」「日経アソシエ」をたまに読む程度であまり質問ができず、撃沈。質問形式の面接がある会社については、ちゃんと調べておきましょう。隣の人ははやる気があり、ガンガン質問していました。唯一、「紙媒体が減っていくかどうか」という質問がされました。私は「他の媒体と共存して、減らないと思います。」と答えました。嫌だったのが「面接を全員集めてから行うこと」です。11時に全員集まり、13時45分に面接なんてことがありえます。筆記の結果がはがきなのですが、はがきに載っている自分の受験番号を見るとわかります。その面接の時間帯の最後の番号だったら、最後に面接です。

 

日本旅行

 

旅行業界で大手。ES提出後、一次面接はGD。お題は「あなたが添乗員になった時、どうするか?」で、最初「添乗」の意味がわからなかったのですが、周りの人が話しているのを聞いて「ツアーに同行する旅行会社の人」ということが分かり、スムーズに進む。二次面接は自己PRタイムというのが3分あり、ダンスを踊った人もいたそうです。その後社員との懇談でいい人が多いと感じました。最終は作文「インターネット 時代の旅行会社」と役員6との個人面接。きさくな社風が伝わってきて良かったです。

 

西日本鉄道

 

■説明会

 

福岡のみ(内容が薄く感じます。形式的な説明会でした。)HPが他企業(JR九州)と比べて情報が本当に限られている上に説明会でも全く仕事内容が掴めなかったので焦る人も多いのでは。 

 

■1次選考

 

2対1(集団面接)10分程度・統一履歴書の提出書類のみの選考ではなく全ての生徒との面接を行います。「志望動機」「自己PR」「他企業状況」「志望業界」が聞かれました。 一つの大きな部屋でブース形式の面接場所、面接を待つ場所があります。 そのため面接を待つ間に、他の受験者の自己PR・志望動機を 第三者的に聞く事ができたのが、とても参考になりました。

 

■2次選考

 

5科目の筆記試験。1次選考はあまり絞られていないように感じますので筆記が大切なのかな。筆記試験はセンター試験レベルで、120問・理科・社会もあります。大学でも適度に勉強に触れていれば問題はないはずです。きっと。

 

■3次選考

 

GD。ここで辞退しました。

 

補足です。男性のみ上位大学者には一般選考の1、2ケ月前に、電話連絡がありリク選考が行われます。文系の全体の採用枠15人のうち、リク選考で8〜10人決まるそうです。去年の内定者の先輩からの助言とコメントなのですが。『一見リク選考の方が有利のように見えるけれど、最終的な倍率を考えると同じは ず。(でも女性である私には納得ができませんでしたが・・・)』『内定者リストを見ると、何かしら福岡に縁のある人だった。(関東・関西圏の内定者の出身地など。)』『人事の人の気持ち。「都市開発は女の子に取り組ませたい」そうです。』 

 

日清

 

◆セミナー

 

エントリーシートが配られ、その場で記入。「日清でやりたいこと」「志望動機」「採用ページについてと自分が日清のブランドマネージャーになったら何をするか」「自分のセールスポイント」「最近気になったことについて、問題点とその解決策」等。

 

◆1次面接

 

4(学生)対1(人事)時間は20分。 聞かれたこと@日清のいいところA10億あったらなにするかB日清に入れた際のキャリアビジョンC他社でいきたいところD就活生を客観的に見てどう思うかEあなたのこだわりF自分を一言で表すと??

 

◆2次面接

 

@日清のどの商品が好きで、なんでその商品が好きかとその商品のどこを改善したらよいか。 A日清はブランド力があると思うが、他社でブランド力があるところはなぜそのブランドを築いているのか?という質問で一人ずつ企業名を言われ、それについて答える。 B会社に入ったら10億円もらえるとします、そしたら何をしますか? Cあなたが面接官になったらどのようなことを学生にききますか? D営業で普段は100ケースの商品を今月は200ケース売りたいとき、あなたなら何をしますか。

 

日清食品(短卒・専門卒)

 

◆一次

 

説明会後、訪問カードを提出した順に面接です。学生:面接官=5:1で30分程度です。訪問カードの内容は、「志望理由」「好きな食べ物」「嫌いな食べ物」「希望する職種とその理由」「モットー」「自己PR」「最近のニュースで関心をもったこととそれに対する自分の意見」「その他意見・感想」です。面接は笑いもあり、終始穏やかでした。聞かれたことは「日清の魅力」「好きな食べ物とその理由」「普段の生活の中で大切にしていること(もの)」「会社の中でどんな存在でありたいか」などです。訪問カード中心です。質問内容は、面接官に よって異なるそうです。

 

この会社は変わっている人や、個性がある人、熱意が溢れている人が求められていると思いました。「総合職を支えていく・・・」という考えよりも、「一般職の私が先頭を切って皆を引っ張っていく」という考え方のほうがいいと思います。短卒も大卒も関係なく見てくれます。

 

【日本テレコム】

 

◆一次選考

 

ES(A4に自由形式)

 

◆二次選考

 

筆記試験(テストセンターにて)

 

◆三次選考

 

1対1の個人面接(希望職種の先輩社員が面接官。お互い質問しあう 場であることを伝えられる。学生時代がんばったこと。どんな観点で就職活動をして いるか。)

 

◆四次選考

 

1対1の個人面接(人事のマネージャーレベルの面接官。質問内容は 三次選考と変わらず。最後に3つのお題から自分で1つを選び、3分間考え、3分間 プレゼン。)

 

◆五次選考

 

1対3の個人面接(結構厳しい質問もされる。うちで何ができるの か。また、自己PRについて突っ込まれる。)

 

【NTTドコモ

 

◆一次

 

説明会と筆記試験、適性検査です。筆記はSPIでした。時間は1時間程度です。この時、アピールシート(学生時代に一生懸命に取り組んだこと・是非実現したい自分の夢について、それぞれ800文字以内)というものを任意提出します。任意だけれど、提出したほうがいいと思います。この試験でほとんどの人が落ちると思います。短卒・専門卒は毎年採用人数がほとんどゼロなので、かなり厳しいと思います。

 

説明会の予約開始後、1分もたたないうちに、満席になってしまいます。1日しかないので、これに参加できないと次に進めません。

 

日本特殊陶業

 

◆一次選考 会社説明会、ウェブ試験(言語、非言語)、ES郵送
◆二次選考 面接(学生1、企業1)
◆三次選考 プレゼン面接(学生1、企業3)

 

面接はこの後2回あるそうです。 二次選考では自己PR、志望動機などを聞かれ、学生時代にやってきたことを突っ込ま れました。雰囲気はややピリッとしていました。 三次選考ではホワイトボードで自分のプレゼンを5分間でするというものでした。こ の次が最終選考らしいです。

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あかさたなはまやらわの法則
20代の時に学んだ「あかさたなはまやらわ」の法則
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「気分が落ち込んでいる時や悩んだ時、この法則を読んで自分と向き合っています」
「何故か泣きながら読んでしまいました」
就職活動で心がけたい「あかさたなはまやらわ」の法則
【感想】
「就活を終えた今、読んでみると、どの文章も納得します」
「就活だけでなく、普段の仕事にもあてはまることがある」
「余裕をなくしていたことに気づかされました」

管理人


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