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正しい自己分析(就活)の方法

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自己分析でまずしなければならないこと

自己分析を始める前に気をつけたいことがあります。

 

「先入観を持たないこと」

 

自分は「こういう人間だ」という思い込みを持って、自分を分析していると、他の可能性を見過ごしてしまう可能性があります。

 

例えば、自分のことを「聞き上手だ」と思って、自己分析をしていると、「聞き上手」に関するエピソードしか思いつきません。

 

もしかすると、過去に他にも強みを発揮した経験があったかもしれません。自己分析するときには自分をリセットするつもりで行いましょう。

 

あなたはゼロから自己分析していますか?

 

 

自己分析をする場所はどこでもいい

金魚は小さい水槽で育てると小さくなり、大きな水槽で育てると大きくなります。人間の発想も同じ。

 

大きな発想をするためには広大な場所で考えるのが一番。例えば、大きな公園、大学の教室、図書館など考えられます。

 

あなたが自己分析で「将来、仕事でやりたいこと」「仕事の夢」など考える時は広い場所で考えるのもよいでしょう。

 

また、実際に志望企業を訪問し、会社や社員を見ながら、仕事でやりたいことを考えるのも良いです。

 

人は見るもの、聞こえるもの、 感じるもの、すべてから影響を受けます。自分の部屋のように「小さな場所」で考えても、小さな発想しか生まれません。

 

自己分析はどこで行っても良いのです。あなたはどこで考えていますか?

 

 

当たり前のこと、 自分に足りないところを分析する

あなたは男性ですか?女性ですか?

 

もしも、あなたが女性(男性)なら自分のどのようなところが女性(男性)らしいかすぐに言えますか?

 

「あなたの女性(男性)らしい点を教えてください」と聞かれても、答えられる人は少ないもの。普段から考えていないからです。人は当たり前のことを考えようともしません。

 

しかし、世の中には「女性らしさ」を真剣に考えている人もいます。例えば、歌舞伎の女形を演じる役者。 女性の話し方、しぐさなど自分に足りないところを必死に埋めようと、女性を研究します。

 

当たり前のこと、自分に足りないところを考えないと、本当の自分は見えてきません。

 

あなたは真剣に自己分析をしていますか?

 

 

思いついたことをメモして自己分析をする

電車に乗ったり、歩いたり、テレビを見たり、ふと「〜をやってみたい」と思ったことがありませんか?

 

「ふと、思いついたこと」は本当にやりたいことに直結することがあります。例えば、プロ野球選手。

 

テレビで野球中継を見て「こんな選手になりたい」と思って野球を始めます。その気持ちを忘れずに練習を続けて、子どもの頃の夢を叶えます。

 

今までにあなたがふと「やりたい」と思ったことがあれば、それらをノートにまとめましょう。本当に自分がやりたいことにつながるかもしれません。

 

しかし、ふと思いつくため、なかなか思い出すことは難しいかもしれません。日ごろから思いついたら、メモするなどして残すことをお勧めします。

 

最近、あなたがふと思いついたことは何ですか?

 

 

自己分析ではエピソードを出して満足しない

自己分析のワークシートを見ながら、学生の方から相談を受けていたときのこと。このような質問を受けました。

 

「どうして、そんなに私の良い点に気づくのですか?」

 

その答えは簡単です。何度も何度もワークシートを読み返して、考えているからです。ワークシートを書いたのは本人ですが、本人以上に読み込み、その人について考えています。

 

たいてい「自分の良さに気づけない人」は自己分析をして、過去のエピソードを振り返り、満足している場合が多いです。

 

自分のエピソードをたくさん出すことも大切ですが、それをどのように分析するかも大切です。何度も何度も自分で記入したワークシートを読み、自分について考えなければなりません。

 

しかし、自分で書いたものであるため、客観的に自分について分析するのは難しいかもしれません。そのような場合、一度ワークシートを記入したら、数日おいて自己分析するとよいでしょう。

 

あなたはエピソードを書いて満足していませんか?

 

 

自己分析では自分で評価を決めつけない

自己分析に関する相談を受けていると、学生の方からこのような言葉を聞きます。

 

「そんなことが強みになるんですか」
「そんなことを書いていいのですか」

 

自分で勝手に「ダメだ」と決めつけてしまうことほど、損なことはありません。

 

エントリーシートや面接でも同じですが、評価を決めるのは自分ではなく「相手(採用担当者)」です。

 

勝手に自分で評価を決めてしまうと、本当に伝えるべきことがわからず、企業にアピールできないかもしれません。しかし、自分を否定的にとらえる人は、自分を厳しく見ているとも言えます。

 

反対に自己評価が甘い学生もいます。誰でも自分には甘いもの。2割増しぐらいで自分を見ています。正当に自分を評価するには他の人に自己分析結果を見てもらうことが一番です。

 

たくさんの人に見てもらえばもらうほど、あなたの評価が確かなものとなります。あなたは自分に厳しいですか?

 

 

自己分析で意外に気がつかないこと

自己分析をしていると意外に気づかないことがあります。

 

例えば、「自己分析の文章量」 あなたがしっかりと自己分析に取り組んでいれば、手元にはたくさんエピソード(過去の経験)が記入されたノートがあるでしょう。

 

そのノートを見ながら 「文章量が多いエピソード」を探してください。

 

文章量が多いのはスムーズに書けた場合が多く、一生懸命頑張ってきたらからこそできること。

 

エントリーシートであれば「学生時代に一番頑張ってきたこと」や 「自己PRにふさわしいエピソード」の回答として使用できる可能性が高いでしょう。

 

反対に無理にひねり出して書いたものは、あなたにとってふさわしくないエピソードかもしれません。無理やりに頑張っていないことを考えて書いても、相手の心に響くことはありません。

 

あなたはどのエピソードが一番文章量が多いですか?

 

 

何のために自己分析をしているのか考えること

就職活動の相談を受けて、やりがいを感じる瞬間は学生の方に自己分析を楽しんで頂くこと。

 

学生の方から 「自己分析って楽しいですね!」 と言われると嬉しいです。

 

正しい方法で自己分析を行えば、自己分析も楽しくなります。学生の方に自己分析に取り組んでいただく際には「3カ条」を設けています。その1つに「遠慮しないこと」があります。

 

本格的に就職活動が始まると、自己分析をESのためにしてしまう人がいます。自己分析はESのためにするのではなく、自分(の将来)のためにするもの。そのような人は自己分析をしていても「ESには使えなさそうだ」と勝手に判断してしまい、 素晴らしいエピソードがあっても書かない場合があります。

 

相談を受けていると、そのような場合に遭遇することが多いです。その度に「本当にそれでよいのでしょうか」と質問し、冷静になって考えて頂きます。

 

自己分析では遠慮なく思いついたこと、考えたことを記入し、あとから判断すること。本当に自分を出し切ったものに対して自分で考えたり、まわりに見せたりして考えると、もっと素晴らしい自己分析になります。そのようにして作成したエントリーシートや履歴書は誰にも真似できない、 素晴らしいものとなります。

 

あなたは何のために自己分析していますか?

 

 

自己分析シートを使用せずに自己分析する方法

就職活動の勉強会では学生の方に自己分析シートに取り組んで頂きますが、 向いている人と向いていない人がいます。

 

質問に答えるだけでエントリーシートがすぐ書ける 受かる!自己分析シート
質問に答えるだけでエントリーシート・履歴書がすぐ書ける 受かる!自己分析シート

 

コツコツと頑張るタイプにはとても向いていますが、その反対のタイプの人はうまく使いこなせません。お尻を叩けば無理にでも頑張るかもしれませんが、本人には苦痛のほかありません。そのような人は実践で覚えるしかありません。

 

例えば、エントリーシートで自己分析するのもよいでしょう。本来、エントリーシートは応募者がどういう人なのかを知るために作られています。そのためエントリーシートに回答すれば、自然と「自己分析」になります。 例えば、オリエンタルランドのエントリーシートの場合。

 

「あなたのこれまでの大学生活の中で、最も劇的に環境が変わった事例について、それに対してどのように対応したのかと、それによりどのような結果が得られたのかを含めて説明してください」

 

設問に答えるだけで「柔軟性」「行動力」などがわかります。回答が書けるのであれば、その人には 「柔軟性」「行動力」があることがわかります。

 

エントリーシートの設問に答えれば答えるほど、エピソードが引き出せるため、自己分析になります。 過去のエントリーシートに取り組めば、 毎年、同じ問題を出題する企業もあるため、一石二鳥です。

 

あなたはどのような自己分析方法が向いていますか?

 

 

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あかさたなはまやらわの法則
20代の時に学んだ「あかさたなはまやらわ」の法則
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「就活を終えた今、読んでみると、どの文章も納得します」
「就活だけでなく、普段の仕事にもあてはまることがある」
「余裕をなくしていたことに気づかされました」

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