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やり直しの「自己分析」をしよう

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20代からの自分を強くする「あかさたなはまやらわ」の法則
【感想】
「1日1回読み返す価値ありです」
「気分が落ち込んでいる時や悩んだ時、この法則を読んで自分と向き合っています」
「何故か泣きながら読んでしまいました」
関連:フェイスブックで10万いいね!伝説の「あかさたなはまやらわの法則」とは

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昔の自分から今の自分を考える

あなたは「アメリカンドリーム」と聞くと、どのようなイメージを持ちますか?

 

アメリカンドリームを描いた映画「幸せの力」でこのような言葉がありました。

 

「アメリカンドリームはアメリカ人には描けない」

 

アメリカ人の場合、アメリカンドリームが当たり前で、想像を脹らますことが難しいからです。自分にとって当たり前のことを考えるのは難しいもの。
また、当たり前のことは真剣に考えようとしません。

 

この映画を手掛けた監督はイタリア人の監督。あなたにとって「当たり前のこと」は何でしょうか。その1つに「長期間続けていること」が考えられます。

 

例えば、アルバイト。もしも、あなたがアルバイトを1年、2年、3年と長期間続けていれば、仕事を始めた頃の楽しい気持ちや失敗した経験など忘れてしまっているかもしれません。

 

今は失敗したことが簡単にできるので「素晴らしい」がわかりません。その素晴らしさに気がつくためにこのように問いかけてみましょう。

 

アルバイトを始めたころの自分が今の自分をみたらどう思うのか?

 

また、「今までに自分が何をしてきたのか」を全て書きだすのもお勧めです。例えば、あなたが飲食店のアルバイトをしてあれば 「皿洗い」「店の周りの掃除」など仕事内容についてノートに書きだします。

 

そのようにしているうちに自分なりの工夫やエピソードを思い出すことでしょう。もしかすると、自分の強みも見えてくるかもしれません。

 

あなたは気づいていますか?

 

 

なぜ自己分析で将来について考えることが大切なのか

「あなたの将来の夢について教えてください」
「当社に入社して、10年後のあなたはどういう仕事をしていますか」
「将来、あなたはどういう部署でどういう仕事をしていると思いますか」
「入社後、あなたはどういうスキルを身につけ、どういう能力を伸ばしていきたいですか」
「10年後の自分に手紙を書いてください」
「10年後、あなたが実現したいことは?」

 

などエントリーシートには将来に関する質問があります。「自己PR」「学生時代に頑張ってきたこと」などは 「過去(経験したこと)」のため考えやすいのですが、将来については経験していないため、考えるのは難しいもの。

 

ほとんどの人が就職活動の時期ぐらいしか真剣に将来とについて考えてこなかったはず。しかし、入社後、5年後、10年後など将来ついて考えておけば、就職活動(内定)後、すぐに目標にむかって動き出すことができ、入社してからも順調に仕事ができます。

 

仕事でも常に「目標」や「一歩先」を考えて行動することが大切です。

 

例えば、あなたが仮に広告代理店の営業として、クライアントから新製品のキャンペーンのプロモーションを任されたとします。まず、クライアントに確認することは「キャンペーンの日にち(スケジュール)」です。それを元にスケジュールを逆算して、必要なこと (制作物、媒体プランなど)を決めます。

 

するべきこと(目標)が決まっていれば、すぐに行動すること(仕事に取りかかること)ができます。就職活動の選考のためだけではなく、 できれば、就職活動中に本当にやりたいこと(目標)を決めておきましょう。 大きな夢でも構いません。ある学生はこのような目標を立てていました。

 

「有名デザイナーになって、ディズニーの新キャラクターをデザインしたい」

 

もし、それが最終目標であるとしたら、あとは「今、自分が何かを足りないか(経験)」を考えます。 足りなければ、あとは経験するだけ。その第一歩が「最初に入社する会社」です。

 

「最終目標を達成するために志望企業で必要な経験ができるのか」

 

と考えてみましょう。ただし、「必要な経験ができる」と思っていた企業の選考に落ちてしまうこともあるかもしれません。

 

しかし、キャリアの選択肢は無限にあります。志望企業以外の企業に入社して、実績を出せばチャンスはあります。実際、学生の頃の夢だったキャラクタービジネスの仕事をされている方はこのような経歴を経て、デザイナーになりました。

 

「広告代理店⇒レジャー産業⇒デザイナー」

 

志望企業に落ちたからといって 夢がなくなるわけでもありません。長期的に考えてみましょう。

 

あなたはどのように将来を考えていますか?

 

 

やり直しの自己分析をしよう

自己分析の大切さに気づく学生も増え、自己分析の相談を受けることが多くなりました。先日、指導した学生からこのような感想をいただきました。

 

「自己分析が楽しくなると同時に、自己分析の大切さを知りました」
「今まで自己分析をするのは嫌だったけど、楽しくできるようになりました」

 

彼らは就職活動がうまくいかず、イチから自己分析をやり直しました。やり直すことはとても覚悟のいること。ドラマ「プライド」ではこのような言葉があります。

 

「人間は弱い生き物だ。誰もが自分に優しい言い訳を考える。一度負ければ悔しい。だが二度目三度目と、次第に悔しさは薄くなっていく。精一杯やればいいと、負けてもいいことを前提に考えるからだ。いいか、それが最後の分かれ道だ。勝者と敗者のな。最後の一秒まで諦めるな。負けて得られるものなどないと思え!」

 

人間は自分に甘いもの。一度妥協をしてしまうとなかなか真剣に取り組めません。そのドラマの主人公はこのようにも述べています。

 

「自分らしくあればいいなんてさ。限界まで目指した奴だけが、最後に言えることでしょ。目指した奴は一番になった奴のこと、本当に心から認められるっていうか尊敬できると思うし」

 

限界を作るのは頑張った人がすること。本気で頑張っている人はいつか認められます。

 

もしも、あなたが自己分析をやり直そうとしているなら、 ゼロからやり直す気持ちで取り組みましょう。自己分析用のノートがあれば、それを破り捨て、イチからノートを作るぐらいで十分です。

 

採用担当者が「本当に会ってみたい」と思わせるレベルのエントリーシートは1割程度しかありません。しかし、自分と向き合った人はその「1割」に入れます。

 

エントリーシートに振り回されず、基本(自己分析)を大切にして、焦らずに就職活動に取り組めば、結果は出ます。あなたは自己分析をやり直せますか?

 

 

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あかさたなはまやらわの法則
20代の時に学んだ「あかさたなはまやらわ」の法則
【感想】
「1日1回読み返す価値ありです」
「気分が落ち込んでいる時や悩んだ時、この法則を読んで自分と向き合っています」
「何故か泣きながら読んでしまいました」
就職活動で心がけたい「あかさたなはまやらわ」の法則
【感想】
「就活を終えた今、読んでみると、どの文章も納得します」
「就活だけでなく、普段の仕事にもあてはまることがある」
「余裕をなくしていたことに気づかされました」

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