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正しいエントリーシートの書き方

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エントリーシートで絶対にしてはいけないこと

エントリーシートで絶対にしてはいけないことは、質問に答えないこと。どんなに素晴らしいことを書いても選考に通過することはありません。

 

書いている本人は質問に答えているつもりでも、そうではない場合が多いです。例えば「志望動機」。「その会社がどれだけ好きかどうか」を記入している場合があります。

 

日常会話で考えてみると、不自然であることがわかりやすいかもしれません。「あなたの志望動機は何ですか?」と話されているのに 「御社の製品が好きだからです」と答えているようなもの。会話として成立していません。

 

その会社のサービスや製品を嫌いと思って選考を受けている人はいません。好きだからこそ選考を受けています。好きだからこそ何をしたいのかを志望動機で記入すべきです。

 

エントリーシートを記入した際には、質問と自分が書いた回答を比べ、会話が成立するか考えましょう。あなたのエントリーシートは会話が成立しますか?

 

 

心をこめてエントリーシートを書くこと

Youtubeで「伝説のスピーチ」という感動する動画を発見しました。

 

 

スピーチをしているのは若干13歳の女子学生。心に響く言葉で聴衆に訴えかけます。まさに「言霊」が宿っています。

 

言葉にはパワーがあります。エントリーシートではすべての言葉(話)が 相手に響く必要はありません。何か1つでも相手に響けば(伝われば)、採用担当者は心を開いてくれます。

 

その言葉は「経験」からしか生まれません。小手先のテクニックを使用して書いた言葉は、見かけが良くても相手に響きません。例えば、ウケを狙った「キャッチコピー」、無理矢理書いた「学んだこと」など。

 

たとえ文章が下手でも相手の心に響けばいいのです。あなたは作家になるわけではありません。

 

エントリーシートでは心のこもった言葉、自分が経験したからこそ話せる言葉を書きましょう。

 

あなたは心をこめていますか?

 

 

エントリーシートを具体的に書くために注意したいこと

自己PR、志望動機などエントリーシートを作成する際に学生の方がぶつかる「壁」があります。

 

「具体的に書くこと」。OB、就職課の方に添削してもらうと言われるかもしれません。先日OB訪問をした学生はOBにエントリーシートについて相談すると、このように言われたそうです。

 

「ESは知らない人に自分を伝えようとするだけでいいから、過去を具体的に書くだけでいい」

 

具体的に書くことが大切だとわかっていてもなかなか書くのは難しいもの。まず、ゴールを決めましょう。「どうすれば具体的に書けている」と言えるのかを決めます。

 

ゴールがわからないと抽象的なことを書き続けることになります。具体的に書くために注意したいこと(設定しなければならない目標)が2つあります。

 

1)同じイメージを持たせられるかどうか

 

最終目標(ゴール)は自分のイメージとエントリーシートを読む担当者のイメージが同じかどうか。それぐらいになるまで具体的に書きます。もしも時間に余裕があれば、添削者にエントリーシートを読んだ時のイメージをスケッチしてもらい、自分のイメージと同じかどうか確認しましょう。

 

私は「エントリーシートは漫画であって、小説であってはいけません」と言います。漫画の場合、絵と文章があり、誰が読んでも同じイメージですが、小説の場合、文章だけなのでそれぞれ読者のイメージは異なります。誰が読んでも同じイメージになるぐらいに具体的にエントリーシートを書ければ大丈夫です。

 

2)自分が伝わるかどうか

 

ただイメージが同じだけでははなく、自分の価値観が伝わることが大切。よくあるエントリーシート(自己PR)の間違いで「自分」について書かれていないことがあります。例えば、サークルの活動や実績について述べられているものです。

 

「私はイベントサークルで新入生の勧誘を頑張りました。ブログを立ち上げ、毎日部員が更新し、そのURLを書いたチラシを1000枚配布しました。とても反響がよく、過去最高の部員を勧誘することができました」

 

サークルについての活動や実績がわかりますが、その人についてはわかりません。もしも、自分について伝えるのであれば、「どのように自分が携わったのか」「もしもブログを自分がブログを立ち上げたとしたら、どうして立ち上げたのか、なぜ毎日更新していのか」など書くこと。

 

採用担当者は学生時代の武勇伝を聞きたいのではなく、その経験から伝わってくるあなたの価値観、考え方など「あなた自身」について知りたいのです。エントリーシートを具体的に書く際には「イメージが同じか」「自分が伝わるのか」この2点を意識して書きましょう。

 

あなたは具体的に書いていますか?

 

 

アピールしてばかりのエントリーシートは嫌われる

「婚活」という言葉があるほど、就職活動は結婚と似ていると言われます。

 

結婚相談所のトラブルで1番多いのが「紹介された人が自分の思っていた人と異なること」。相手のプロフィールを見て、自分の中であまりにも美化しすぎてしまい、実際に本人と会っったときにがっかりします。

 

就職活動でもエントリーシートはよく書けているのに実際に話をすると、がっかりさせられる場合があります。たとえ良い文章を書けたとしても本人がそれに見合っていないと意味がありません。そのような人の特徴の1つに「人に相談し過ぎること」が挙げられます。

 

エントリーシートを他の人に見せて、意見を聞くのはよいですが、ただ意見を聞いているだけになっています。親切な社会人であれば、文章の表現まで指導してくれることもあり、言われた通りエントリーシートを書きます。すると、自分とかけ離れたものになります。

 

素晴らしいエントリーシートでも、本人が語れなければ意味がありません。また、お見合いのプロフィールのように自分の良い面ばかり強調するエントリーシートもよくありません。

 

採用担当者に自慢をしているかのように思わせてしまい、印象が悪くなります。そうならないために自分の悪い面も認識することが大切です。

 

世の中に完ぺきな人間はいません。成功もあれば、失敗もあり、強みもあれば、弱みもあります。 成功(強み)だけではなく、 失敗したこと(弱み)も書くことで、相手も共感して、エントリーシートを読んでくれます。

 

あなたはアピールばかりしていませんか?

 

 

エントリーシートでは予想を裏切ること

「1300円の卵かけ御飯」「1万5000円のハンバーガー」「10万円のフグ」

 

あなたはどれか1つでも食べたことはあるでしょうか? 嘘のようですが、実際にすべて存在します。1万5000円のハンバーガーはマクドナルドのハンバーガーで換算すれば「150個分」。「1万5000円のハンバーガー」と聞いたとき、ほとんどの人が興味を持つはず。

 

「ギャップ」があるからです。マクドナルドのハンバーガーで換算したようにハンバーガーは「安い」という意識があります。「思いこみ」を裏切られると人は興味を持ちます。

 

人に興味を持たせるのにはよい意味で「予想や期待を裏切ること」。興味を持たないのは「想像通りのこと」。例えば、エントリーシートについてよく言われることがあります。

 

「アルバイト、サークルのエピソードはよくない」

 

誰でも書けるような、何度も見かけるようなアルバイトやサークルのエピソードを書く人が多いからです。採用担当者はそのようなエントリーシートを見るたびに「またか」と思っていることでしょう。興味を持つことがなく、その学生を落とします。

 

反対に「予想」を裏切るエントリーシートを書ければ、評価されやすくなります。しかし、ただ予想を裏切るわけではいけません。例えば、「学生なのに」と思わせること。

 

「学生なのよく仕事について理解している」「学生なのにしっかりしている」

 

エピソードはサークルでもアルバイトでもかまいません。採用担当者の予想を裏切ることがで印象を残せます。あなたは予想を裏切っていますか?

 

 

迷ったら資格を書いてみよう

「子育てパパ力検定(パパ検)」という試験をご存知でしょうか?

 

父親支援のNPO法人が男性の子育て知識を問う資格試験です。点数に応じて「スーパーパパ」「ナイスパパ」「チャレンジパパ」などの認定証が贈られます。

 

「パパ検」と聞いて興味を持った方はとても素直な方です。このように聞いたことがない資格は人の興味を惹きやすいです。

 

TOEIC、簿記検定など誰もが知っている資格に対しては誰も驚きません。相手が知っているだけに「点数(実力)」が問われます。

 

しかし、パパ力検定の場合は誰も知らないため、何がすごいのかもわかりません。そのため、どんな資格なのかか気になります。

 

エントリーシートや履歴書で資格を書く際に「書こうかどうか」迷ったら書きましょう。相手が知らなければ知らないほどチャンスが増えます。売りにつながらなくても、1つの話題にはなります。

 

あなたは資格を書いていますか?

 

 

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あかさたなはまやらわの法則
20代の時に学んだ「あかさたなはまやらわ」の法則
【感想】
「1日1回読み返す価値ありです」
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「何故か泣きながら読んでしまいました」
就職活動で心がけたい「あかさたなはまやらわ」の法則
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「就活を終えた今、読んでみると、どの文章も納得します」
「就活だけでなく、普段の仕事にもあてはまることがある」
「余裕をなくしていたことに気づかされました」

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