就職活動のすすめ
面接の正しい方法〜1次面接・2次面接・最終面接・役員面接・集団面接・個人面接〜
面接に大切なことは「マイナスなことは言わない」「いつも元気」「マナーを守ること」「表情を大切にすること」。今まで「僕と私の就職活動日記」で公開してきた記事を紹介。
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内定エッセンス
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オススメ
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面接は目だけでも伝わる
眼力を鍛える練習方法があります。まず、パートナーを見つけ、ノート、ペンケースなど用意し、目の下(鼻・口)を隠します。「喜怒哀楽」などテーマを設定し、「現在、どの感情なのか」相手にクイズを出します。つまり、目だけで自分がどのような気持ちなのかを伝えます。目だけで喜びを伝えたり、悲しみを伝えるのはとても難しいもの。それができれば、表情が豊かになり、自分の印象がよくなります。あなたは目だけで伝えられますか?
面接で100%はない
「お金 研究者志望 将来 大学院生 彼女 恋愛」
彼女がいる理系の大学院生で「このまま研究者として就職するのか、でも、出会いはないのではないか」と悩んでいるかもしれません。また、アクセス数を解析する指標の1つに「離脱率」があります。すぐにHPを見て去ってしまう人の割合です。人には価値観があり、全ての人を満足させるHPを運営することはなかなかできません。しかし、不満を持っている人の悩みを解消することでビジネスになる可能性があります。
面接では10対1の個人面接、5対2の集団面接など、面接官が複数いる場合があります。面接官の人数が増えるほど、すべての人を満足させるのは難しいもの。そこで「全員満足させるのは難しい」と思っていれば、気軽に面接を受けることができます。あなたは全員を満足させてようとしていませんか?
集団面接では必ずKISSをしよう!
「KISS」とは口づけのことではありません。「Keep It Short and Simple」の略で「短く、シンプルに」という意味です。よく模擬面接をしていると、会話がまとまないまま話す人がいます。そのため話している途中で内容を思い出し、それを話すことで話す時間が長くなります。
例えば、そのような人は「〜には2つあります。」のように話す内容(結論)を宣言するとよいでしょう。そうすれば、思い出して話すこともなくなります。また、会話に入りやすいように間を空けることも大切です。あなたは「KISS」をしていますか?
面接は一言で十分
面接中にたった一言でも、面接官が「採用したい」と思わせればいいのです。例えば、メジャーリーグで活躍をしているイチロー選手も打率は3割5分です。成功するより失敗が多く、それでもチームに貢献しています。面接は普段の会話と変わりありません。何でもすごいことを発言しようと思わずに、自然に話しましょう。あなたはどんな発言をしていますか?
明るいのは自分で決めない
正直が一番
必ず聞かれるエピソード
必ず聞かれるのであればあとは準備するだけ。そうすることで簡単に答えることができます。「必ず聞かれること」を知っている人は就職活動がうまくいく傾向にあります。なぜなら、上手に答えられる経験を積むことによって自信につながるからです。そのような姿に面接官も惹かれます。あなたは必ず聞かれるエピソードがありますか?
アイデアを話そう
面接では「具体的に何がしたいのか」ということを聞かれることがあります。遠慮せずに自分のアイデアを話しましょう。よく私が学生のアイデアを聞いていると、感心させられることがあります。もしかすると、あなたが話したことが面接官も考えなかったような、企業に役立つアイデアかもしれません。それも相手に話さないとわかりません。あなたはアイデアを持っていますか?
面接後に面接官の特徴が言えますか?
面接官の顔だけではなく、面接官の体の動きにも注目しましょう。自分の話にばかりに気を取られるのではなく、相手がどのように聞いているかも気にしましょう。あなたは面接官を見ていますか?
面接で必ず聞かれる言葉
1分を原稿用紙で換算すると「300文字程度」になります。面接で必ず聞かれるのであれば、あとは準備するだけ。特に自信がない方は原稿を用意して準備しましょう。本番で棒読みはよくありませんが「準備してきた」という「自信」があなたを救ってくれれることでしょう。面接官によっては「自己紹介」と「自己PR」を使い分けることがあります。
「1分ほどで自己PRしてください」「1分ほどで自己紹介してください」
自己紹介といってもただ紹介しては意味がありません。「自己紹介をしてください」と聞かれたら「自己PR」するような気持ちで答えましょう。例えば、相手が質問したくなるようなエピソードを話すことです。あなたはただ自己紹介していせんか?
面接は笑顔だけではいけない
毎年、面接やエントリーシートでも見られるアピールがあります。特に女子学生に多いのですが「笑顔」です。世の中に笑顔ができない人はいますか?むしろ「何があっても絶対に笑わない人」の方が貴重かもしれません。特に面接の場合、素敵な笑顔であるかは一目でわかります。そのような人にかぎって緊張して、笑顔でない場合が多いもの。もし「笑顔」をアピールする場合、「笑顔を通じてどのような変化が起きたのか」「なぜ、笑顔でいられるか」などエピソード・考え方を交えてアピールしましょう。あなたは笑顔が素敵ですか?
最後に何か質問はありませんか?
「最後に何か言い残したがあれば」「最後に何か質問はありませんか」
「あなたの志望度」や「やる気」を見ています。たった数10分程度の面接で満足できるはずはなく、質問がないことはありえません。質問するには企業について詳しく調べる、自己分析することが大切です。あなたは最後に何と言っていますか?
完璧な面接は不自然
反対に暗記して話している人が少しでも思い出せない場合、思い出すために「間」ができます。特に思い出そうとしているのが目から伝わってきます。日常会話で考え込みながら話すことは滅多にないはず。面接は日常会話のように話せばいいのです。あなたの間はどうですか?
面接は3秒で決まる!
就職活動でよく言われることですが、面接室に入った人の第一印象に基づいて面接が行われるからです。だからこそ、面接会場に入るときには気をつけるべきです。ノックの仕方、おじぎの仕方など、より一層気をつけなければなりません。
第一印象が悪ければ、ほかの発言までもが悪くとらえられてしまう可能性があります。このようにある対象(学生)を評価する時に、顕著な特徴に引きずられて他の特徴についての評価が歪められる現象の事を「ハロー効果」といいます。あなたの3秒間はどうですか?
「共通点」を意識すれば簡単に面接が通過できる
例えば、たまたま面接官と出身大学が同じだった学生は大学の話をしていただけで面接を通過してしまったことがあります。他にもOB・OG訪問をお願いできるのも「大学が同じ」という「共通点」であるからです。たとえ時間軸は異なっても、同じ場所で学んでいるという経験が共感を湧かせます。
しかし、面接官と出身や大学が一緒であることはなかなかありません。なるべく自分から「共通点」を作ろうと努力する必要があります。例えばエントリーシートの「趣味」の項目。1つ書くよりも、2つ書いたほうがよいでしょう。もしも1つだけ書いて面接官が興味を持たなければ、何も会話が膨らみません。趣味を2つ書けば「共通点」が見つかるかもしれません。1枚のエントリーシートに多くのエピソードを書いた方が面接を受けやすくなります。
採用担当者は少しでもあなたのことが知りたいのです。もしも、面接で「共通点」を作ろうとするのであれば「企業の求める人物像」を意識して話すこと。企業がイメージしている人物に合うような話をすれば「共感」を持って頂きやすくなります。しかし、実践するのは難しいことです。そのため結果として自分が話していることが企業のイメージと合っている方が良いでしょう。あなたの「共通点」は何ですか?
落ち込んだまま面接を受けない
しかし、その繰り返しが「結果」を生み出します。モチベーションと集中力の維持がポイントになります。イチロー選手の場合、バッターボックスに立ち、バットを立てるしぐさが有名ですが、あれがイチロー選手の集中力を高めています。いつも同じ行動をすることによって集中力のスイッチをオンにしています。
就職活動中、選考に落ちたことを知った直後に面接を受けることがあります。とても精神的に厳しいかもしれません。 そのため「気持ちの切り替え」が大切です。そのまま落ち込んで面接を受けたら落ちてしまいます。そこで普段から自分なりの「スイッチ」を作りましょう。私の場合は必ず同じ音楽を聴くことでした。マラソンの高橋尚子選手もhitomiさんの曲を大会前に聞いていたのは有名です。あなたはスイッチがありますか?
偶然で面接は通過しない
「自分に素晴らしいところがあったからこそ、合格していること」
もしも、評価されなければ次の選考に進むことはできません。たいてい「キツイ質問に答えられなかった」「思うように話せなかった」のような理由で「落ちた」と考える学生の方が多いです。期待しているからこそ、キツイ質問をしている場合もあります。
答え方だけで落ちるわけではありません。もしかすると、自分の良さを理解していない可能性があります。偶然は何度も続きません。悪かった点、良かった点を反省し、次も良かった点を心がけましょう。 もしも、反省する場合、良い点は「〜だから」、悪い点は「〜にもかかわらず」のように反省すると次につながります。
「私の1番の強みが伝わったから、通過した」 「しどろもどろになったにもかかわらず、通過した」
あなたは面接の結果を決めていませんか?
ハインリッヒの法則と面接
「面接でフランクに話しすぎたのが悪かったのかもしれない」
一見反省しているように思えますが反省が足りません。面接での評価というのは総合評価であり、たった1つのことで落ちることはほとんどないからです。フランクに話すのにもさまざまな原因があるでしょう。
「最近選考を受けていなくて緊張感がなかった」「若い面接官だったので甘えていた」
選考に落ちた原因が「ハインリッヒの法則」のように29も300もないかもしれませんが、失敗の原因が複数ないかどうか考えることが大切です。そして、それらを1つずつなくしていきましょう。あなたはあらゆる原因を考えていますか?
世界一難しい就職試験「google」
2.あなたは5セントコインほどのサイズに縮んでしまう。現在のあなたの身体の密度を保ったまま、身長に比例して質量は小さくなる。そしてあなたはガラスのミキサーに投げ込まれる。ミキサーの刃は60秒で動き出す。さぁ、あなたはどうする? ※「ニッケル電池」ではなくて、「a nickel」とは5セントコインのことだという指摘が来たので修正しておきました。指摘してくれた人、ありがとうございました。また、質量についても記述を変更しました。
3.シアトルのすべての窓ガラスを洗浄するとして、あなたはいくら請求しますか?
これは「googleの就職試験の面接の質問」です。すべてに解答があります。googleの就職試験では考えさせる問題ばかりが出題されます。googleの村上憲郎社長はこのような難問を潜り抜けた方に面接で必ず最後に行う質問があります。
「この人と2人のときに飛行機が飛ばなくなったら、飛行場で朝まで楽しく過ごせるか」
「エアポートテスト」と言われるもので「サービス精神を見る問題」です。例えば、いかに興味深い話ができるのか、何時間も話すだけの話術があるのかなど「サービス精神があるのか」がわかります。相手のために何ができるかを考えることはとても大切です。就職活動で言えば「志望企業に対して自分は何ができるのか」を考えること。エントリーシートでも似たような質問があります。
「当社に入社したらどのような点で貢献できますか?」 「その強みが当社でどう活かすことができますか?」
このような質問をされると答えられない人が多いです。仕事を経験していないためイメージすることは難しいのですが、しっかりと自己分析・企業研究を行えば簡単に答えられます。例えば、今まで部活、サークルなどで活かしてきた「強み」を今度は「仕事」で活かすだけ。あなたは何ができますか?
たった一言で信用を失う
「クロスメディアを生かした企画をしたいです」
具体的にどのような企画なのかを質問しました。すると
「商品のTシャツを着た人で渋谷をジャックする企画です」
クロスメディアを活かした企画ではありませんでした。本人は具体的に企画を考えていなかったのか、それとも「クロスメディア」という言葉を理解していなかったのかもしれません。まず、自分が発言したことについては「責任」を持たなければなりません。自分が理解していない言葉を無理に使うことで、自分を不利にしています
面接では自分のイメージできる言葉で語ることが一番です。最初から「クロスメディア」という言葉を使わずに「イベントとWEBを連動させた企画したいです」と言ったほうがよかったかもしれません。実際に仕事をしないとわからないことはたくさんあります。あえてわからないことを自分から語る必要はありません。経験していない人が語ることほど信用できないものはありません。自分の不用意な発言が「信用」をなくし、他の発言までも「信用」をなくします。見栄を張らずに「自分の言葉」で語りましょう。あなたは自分の言葉で話していますか?
就職活動対策セミナー
| 【セミナー名】 自己分析セミナー 【参加者の感想】 今までパートナーとここまで自己分析の話をしたり、聞いてもらったことがなったので、思いもしない答えが出て驚きました。 とてもわかりやすく今まで受けたどのセミナーよりも自己分析できました。 世界が広がりました。1つ1つのワークを進めていくうちに自分の知らない自分に出会えました。 セミナーについて詳しく知りたい方、申込をしたい方は「自己分析セミナー」へどうぞ。 |
【セミナー名】 面接セミナー 【参加者の感想】 面接に苦手意識があったのですが、 ちょっとした工夫でこんなに面接の雰囲気をよくできるなんて、自分の目を疑いました。 ペアワークや模擬面接など、どれも実践的なものばかりで大変勉強になりました。 とてもワークが多く、少人数制だったので積極的に学ぶことができました。 セミナーについて詳しく知りたい方、申込をしたい方は「面接セミナー」へどうぞ。 |
【セミナー名】 思考力養成講座 【参加者の感想】 「考えるコツ」がよくわかりました。今日のセミナーで今後やるべきことが明確になりました。もっと早い時期にお聞きしたかったと思いました。 WHY思考とHOW思考をエントリーシートを書く前に知ることができたのは非常に幸運だった。 少人数なため、本当に一人一人細かく指導して頂けました。本当に充実していました。 セミナーについて詳しく知りたい方、申込をしたい方は「思考力養成講座」へどうぞ。 |
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