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自己PR例(ボランティア)

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「気分が落ち込んでいる時や悩んだ時、この法則を読んで自分と向き合っています」
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自己PR例(ボランティア)、自己PRの書き方

ボランティアの自己PR例、自己PRの書き方を紹介

 

ボランティアはアルバイトとは異なり、お金が目的ではありません。それぞれ何かしらの目的があってボランディアを行っています。それを相手に伝えると、あなたの「価値観」や「人間性」が伝わります。目的のためにどのようなことをしてきたのか詳しく書くことで、とても魅力的な自己PRになります。

 

 

GOOD自己PR例(ボランティア)

自己PR例

 

私はどんな状況でも調整できます。オーストラリアの熱帯雨林で二ヶ月間植林ボランティアを行いました。メンバー全員が違う国の人々で、初めはメンバー間の衝突がたえませんでした。日本人初のボランティアリーダーとして、常にチームの重要性をメンバーに訴え続け、他のメンバー就寝後の一時間に、一日の反省、チームの問題点をノートに書き対策を実行しました。例えば、共同で木を切るグループワークを企画し、皆で「楽しく協力する」機会を設けました。その結果、「仕事が楽しくなった」と皆の理解が得られ、20チーム内で最優秀チームに選ばれました。(258字)

 

【コメント】

 

キャッチコピーと具体例が合っていて、とても説得力があります。外国人の方と共同作業を行い、それを克服したことを書くことにより、積極性も伝わってきます。

 

自己PR例

 

私は「向き不向きより前向き」に行動し、困難を楽しく乗り越えます。参加者の4割が辞退する地獄のインドネシアの集落支援ボランティアに参加しました。希望内容とは関係の無い仕事も沢山ありましたが、「何からでも吸収する!」と決心し、むしろ自分の最も苦手な夜中のテントの警備を率先してやり続けました。警備のために動物を監視していた私は、動物の姿を写真で撮って翌日皆に見せるという楽しみを見つけました。その結果、苦手であった警備の仕事は気付けば最も得意な仕事になり、特別に表彰されることが出来ました。(244字)

 

【コメント】

 

キャッチコピーと具体例が合っていて、とてもわかりやすい自己PRです。

 

「率先してやり続けました」は「率先して続けました」のほうがよいです。

 

「もし、自分の希望に沿わない部署に配属されたらどうするか」という質問がされることもありますが、大丈夫なように思えます。文字数が多い場合は、希望内容とは関係のない仕事を通じて学んだことを掘り下げて書くとよいでしょう。

 

自己PR例

 

私は、関心仕かけ人です。所属するNPO法人で新聞社の方と、言語技術の新授業プログラムを開発し、小・中学校で授業を行いました。子供が関心を持つよう、次の2点に力を入れました。記者の「生」の技術の伝授するために、記事を書いている現場などに行き、コツを逆取材しました。また、授業用のビデオ教材の作成を提案し、ドラマ仕立てに作り上げたりすることで、より子供が関心を持つように工夫しました。授業は成功を収め、今後は全国展開の予定です。人の気持ちを察し楽しませること、その力を伸ばす努力は怠りません。(244字)

 

【コメント】

 

「句読点」の位置で気になるところがありますが、内容・構成については素晴らしいです。相手が読みやすいように修正しましょう。

 

 

BAD自己PR例(ボランティア)

自己PR例

 

私は「食わず嫌い」をしません。何でも試してみることは、予想とは違った結果、発見を感じ取ることが出来るからです。NPOの授業を受けた際、労働力確保の方法に文章の言葉だけでは納得出来なかった私は、実際にボランティア活動に参加しました。そこで地域の人々とのふれ合いを通して「やりがい」を感じることが出来ました。こうした経験を積むことを大切にし、判断していく力である「肥えた舌」を作りだしていきます。(195文字)

 

【コメント】

 

考え、事実をただ述べているだけであなた自身が伝わってきません。もっと自分が伝わるように地域の人とどのようにしてふれあい「やりがい」を感じたのか具体的に書きましょう。もしくは「予想とは違った結果・発見を感じることができる」などありますが、どのようなことが起きたのかを説明しましょう。

 

自己PR例

 

私は物事に柔軟に取り組む事が出来ます。ボランティアとして参加している本の即売会のスタッフ活動では、参加者が楽しんで帰れるよう工夫しました。活動当初は、ただ言われた事をそのままやっていただけでしたが、この列は階段に流したほうが売りやすい、この人の波はこう流れを作れば移動しやすい、と現場をみて判断し参加者の人と協力して行動しました。その結果、販売や通路がスムーズに進み、参加者の方々から「とても売り(買い)やすくてよかったよ」という言葉を頂けました。私は、柔軟に行動する事で人の役に立つ自信があります。(250字)

 

【コメント】

 

強み(物事に〜)と具体例がマッチしていません。自己PRを読んだだけでは、本の即売会の状況がわからず、柔軟に取り組めるかわかりません。

 

必要の無い文言を削除して、即売会の状況を詳しく書き、それに対して自分がどのように対応してきたのかを書きましょう。例えば、「こう流れを作れば」とありますが、「こう」とはどういうことでしょうか。単純に不必要な文言を削除すると下記のようになります。

 

私は物事に柔軟に取り組む事が出来ます。本の即売会のスタッフ活動では、参加者が楽しんで帰れるよう工夫しました。この列は階段に流したほうが売りやすい、この人の波はこう流れを作れば移動しやすい、と現場をみて、判断し参加者の人と協力して行動しました。その結果、販売や通路がスムーズに進み、

 

自己PR例

 

私は「幸せを与える事の出来る」人間です。過去にボランティアとして老人ホームに毎週通っていました。戦争の話を笑顔で聞いたり、時には「お姉さん」と冗談を言って笑わせたりして、常に相手の事を考えて行動しました。その中で、余命○日と宣告されている御婆ちゃんに言われた一言“今まで、孫のように接してくれて有難う。本当に楽しい時間を過ごせたよ”。この一言を聞いた私は、自分の存在が他人を幸せにしていた事に初めて気付きました。現在でも、時間があれば施設に顔を見せて交流を取っています。(236字)

 

【コメント】

 

人間がアピールしているため「〜人間です」という表現はやめましょう。

 

人柄はとても素晴らしいですが、「考え」や「起きたこと」をただ述べているだけになっています。自己PRは仕事で活躍できるかどうかをアピールするものです。

 

自分がしてきたことを語るだけでなく、「強み」を意識して書きましょう。そのためにまずは「強み」を分析することが大切です。例えば、幸せを与えることができるためにどのような能力が役立ったのか考えてみましょう。

 

自己PR例

 

私は自分流のアレンジを加え、人を笑顔にすることが得意です。音楽ボランティアの活動で、どうすれば子供たちに飽きることなく演奏会を楽しんでもらえるかを常に考えてきました。そこで思いついたのが演奏会をひとつのストーリーにすることでした。子ども達自身が主役であり、音楽に合わせて物語を作っていくプログラムを企画しました。すると子供たちの集中力が切れることなく最後まで楽しんでもらうことができ、たくさんの笑顔を作り出すことができました。(214字)

 

【コメント】

 

誰もが「自分流」であるため「自分流」とは何かを説明しましょう。

 

企画内容はとても面白いと思いますが、ただ行ってきたことを述べているだけになっています。前置きを削除して、演奏会でどのように自分が取り組んできたのか詳しく書きましょう。

 

例)

 

私は「最高の笑顔」を引き出せます。音楽ボランティア活動では子供が演奏会を飽きずに楽しんでもらうために〜をしてきました。(あとは具体例と結果)

 

自己PR例

 

私は「思い立ったら即行動、走りながらでも頭は使える。」を座右の銘とし、常に積極的に行動してきました。祖母が介護が必要な状態で、母親から常々介護は大変だと聞かされていました。そんな時、私は敢えて通所介護施設でボランティアを始めました。始めは動きが把握出来ず、戸惑うばかりでしたが、職員の方をよく観察し、介護される立場で、要求されるのではなく、自分から何をしてほしいかを判断することで自信を持って動けるようになりました。社会に出ても、この行動力を取り柄とし、常に足と頭を100%使って走り続けたいです。(250字)

 

【コメント】

 

同じようなことを繰り返し言っている印象があり「思い立ったら〜行動してきました」という強みをまとめてはいかがでしょうか。

 

「そんな時、介護される立場で〜動けるようになりました」と書いても抽象的で「強み」」が伝わってきません。もっと具体的に書きましょう。例えば、「自分から判断して行動したことで喜ばれたこと」を書くとよいです

 

「社会に出ても〜」のような文言は口頭で言うべきことなので必要ありません。

 

自己PR例

 

私は責任感があり、人に役立つ事ができる人間です。私は今、福祉施設でボランティア活動をしています。ある下半身の不自由な年配の方を担当しているのですが、その方が車椅子で散歩されていた時、偶然車椅子が壊れてしまいました。散歩に行けない事を残念がられていたので、私は、その方を背中に背負って公園まで連れて行ってあげました。その時「ありがとう」と言って下さった言葉。今でも忘れられません。そういった経験から人の役に立つ事の素晴らしさを仕事にも生かしていきたいです。(227文字)

 

【コメント】

 

人間がアピールしているので、「〜人間です」という表現は必要ありません。
人柄は素晴らしいですが、ただ出来事を述べているだけになっています。ボランティア活動を通して、何を考え、どのようなことを行ってきたのかを書きましょう。

 

自己PR例

 

私は幅広い知識を身に付けるため教員・学芸員・司書免許の取得に取り組みました。学習内容の定着のため積極的に行動し、例えば山中湖へ1泊2日の図書館ボランティアに参加しました。司書業務のサポートや小学校の図書室のデジタル化を図り本にバーコード貼りをしました。授業の復習に加え、意識の向上に繋がりました。このような成果として、3つの資格取得が可能になり、さらに成績優秀者の大学奨学金を頂くことが出来ました。私はこの経験から常に意識を高く持って行動することでワンランク上の目標達成につながることを学びました。(249字)

 

【コメント】

 

自分が行ってきたことをただ書いているような印象があります。「自己PR」よりも「学生時代に頑張ってきたこと」についての回答に向いているかもしれません。どれか1つの資格に絞り、掘り下げて書いたほうが「強み」が伝わりやすくなります。

 

自己PR例

 

私は「どうしたら相手に自分の思いがうまく伝わるか」を常に考えています。大学時代に毛利衛さんが館長を務めるお台場の未来館で学芸員のボランティアをしました。パネルの説明の難しさを痛感しました。自分の思いを相手に分かりやすく伝えるためには、相手にとって身近な具体例を持ち出して説明する必要があります。そして、相手が質問をできるように会話を誘導して、質問しやすい状況をつくることが重要です。相手が質問をして、お互いに会話をとることが大切です。一方通行の説明から会話に発展させることを常に意識しています。(247字)

 

【コメント】

 

基本的に説明が多いです。例えば、「パネルの説明〜大切です」。パネルの説明の難しさをどうして痛感したのか、具体的にどのようなことをしてきたのか(観覧者とのやり取り)を書きましょう。

 

 

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