内定者1000名以上輩出!自己PR例(スーパー)、自己PRの書き方など紹介。

自己PR例(スーパー)

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自己PR例(スーパーマーケット)

スーパーマーケットの自己PR例、自己PRの書き方を紹介します

GOOD自己PR

自己PR例

 

私は相手のことを考えて問題を解決できます。3年間続けているスーパーのアルバイトで一店舗を任され、商品の売り場を完成させる仕事を経験しました。限られた時間で仕事を終わらせるには各自の役割に対する意識の向上が必要だと感じました。思い切って自分の仕事を中断し、必ず仲間の動きを見るためだけに店内を回りました。その日の仲間の体調、やる気、ペースを知るためです。それをふまえ、一人ひとりにあったノルマを提案し、同意を求めることで「責任」を持たせました。これは仕事の効率化にとどまらず、互いを気遣うことができるチームワークも生まれました。(248文字)

 

【コメント】

 

アルバイトでも「責任」を持って取り組んでいることが伝わってきます。最初に問題提起をするなどして、今よりも「問題」について明確にして書くと、もっと素晴らしい自己PRになるでしょう。

 

自己PR例

 

私はじっくりと考え、最善の方法を見つけ出します。スーパーマーケットの化粧品売場で働いていたときに、売場を公平にすることが買い物を楽しむために必要であると考えたことがありました。「通路の拡大する」「商品位置を低くする」「床をバリアフリーにするためコードを天井から配線する」を上司に提案して実行しました。徐々に車椅子のお客様やたくさんの荷物を持ったお客様にも来ていただけるようになり、結果的にお客様の数が増え、売り上げに貢献しました。小さな気遣いから生まれる大きな喜びを提供することが得意です。(243文字)

 

【コメント】

 

現場を分析して、自分なりに考えて行動に移したことがわかり、魅了的な自己PRです。

 

 

BAD自己PR

自己PR例

 

困難にあっても忍耐強く取り組む力があります。スーパーのレジでアルバイトをしていたとき、研修が厳しく、初めは7人ほどいた同期の仲間が次々辞めていきました。しかし、私はお客様や上司から注意を受けたら、どう改善すべきか先輩に尋ねる、他のスタッフよりも長い研修期間を頂くなどしました。結果、より多くの種類の業務を処理する力がつき、同期の中では最後まで残り、2年半勤務しました。厳しい業務を途中で投げ出すことなく続けられたのは、一度始めたことは必ずやり遂げる忍耐強さがあったからこそだと思います。

 

【コメント】

 

どのような仕事であっても努力するのは当たり前のことです。どのように頑張ってきたのか、レジのアルバイトのエピソードを交えながら強みを説明しましょう。

 

自己PR例

 

細かい作業を慎重にかつ正確に行うことができます。食品レジのアルバイトでは、つり銭の誤差を競う社内大会で2位を勝ち取ったことがあります。レジ業務は初めてでお金の扱いにも不慣れでしたが、作業の正確さには自信があり上位を狙いました。レジが13台並ぶほどの大きなスーパーで買い物客も多く、スピードも要求されます。しかし、一回一回確認を怠らず業務をこなしていくことで、一ヶ月の誤差を500円未満に抑えることができました。(211字)

 

【コメント】

 

「一ヶ月の誤差が500円未満に抑えたこと」の素晴らしさがわかりません。「正確に行うために」、どのように考え、何を実行したのか具体的に書きましょう。今のままでは「レジの仕事の説明」で終わっています。

 

自己PR例

 

私は相手の事を考えて行動します。スーパーマーケットの化粧品売場で働いていたとき、商品を見てテスターを使用する時に、お客様が両手を自由に使えるようにすることが必要であると考えました。そこで買おうとしている商品を手で持っているお客様に、小さなかごを渡して両手を使えるようにしました。そういう気遣いをすることでお客様に「ありがとう」と言われ、結果的にリピーターになり売り上げに貢献しました。小さな気遣いから生まれる大きな喜びを提供することが得意です。(222文字)

 

【コメント】

 

自己PRのお作法「業界人」型です。テスターがわかりませんでした。誰でもわかるように表現しましょう。

 

現在の気遣いの例だけでは説得力に欠けます。ほかにも事例がないかどうかを考えて書きましょう。

 

自己PR例

 

私は、キューピッドです。スーパーマーケットでは、一般業務に加え、販売促進も任されました。お客様と商品を結び付けるべく、売り場に電車を走らせる、店頭で屋台など他店には無い売り場を目指しました。結果、「今日は何をやってるの?」とイベント感覚で来店されるお客様もおり、上司にも好評でした。この経験によって、現状に満足してしまう怖さや、自己満足で終わらないよう他人を引き付ける難しさと重要さを考えるようになりました。今後も多くの人に喜んでもらえるような「キューピッド」でいたいと思います。(245字)

 

【コメント】

 

「キューピッド」というフレーズがわかりづらいため、強みを再考しましょう。

 

「この経験によって、現状に満足してしまう怖さや、自己満足で終わらないよう他人を引き付ける難しさと重要さを考えるようになりました。今後も多くの人に喜んでもらえるような『キューピッド』でいたいと思います。」

 

発見は素晴らしいですが、一文程度にまとめ、なぜ事例のような販売促進をしたのか、など書きましょう。「イベント感覚で来店される」という結果は素晴らしいです。

 

自己PR例

 

私は、一度やると決めたことは最後までやります。アルバイト先のスーパーでは夜九時にトラックで商品が届き、それから陳列をしますが、夜十時までの一時間では陳列が終わらず、残った分は在庫になっていました。そこで、多くの在庫の中に商品が紛れてしまうのを防ぐため、また、お客様が少ない夜に陳列をしたほうが効率よく在庫が減ると考え、シフトを三十分延ばすことを上司に提案し、延びた分の時間でその日に届いた商品はその日のうちにすべて陳列しています。今後も自分が気付いたことを提案して仕事を終わらせたいと思います。 (249文字)

 

【コメント】

 

キャッチコピーとエピソードが結びつきません。また、1つの出来事を延々と述べているだけで自己PRとしては弱いです。上司に提案して在庫を減らしたということは素晴らしいのですが、もっと文字数を減らし、違うエピソードも入れると自己PRとしてよくなるでしょう。例えば、下記の通りです。アルバイトなのに上司に提案する姿勢は高評価です。

 

私は「(キャッチコピー)」。スーパーのアルバイトでは商品の陳列の業務をしており、作業時間が少ないために陳列が間に合わず、在庫になっておりました。そこで、上司に陳列作業時間を増やすようにアルバイトのシフトを変更することを提案しました。おかげで在庫は減り、次に引き継ぐ人の作業時間も減り、全体として効率的になりました。

 

「そこで〜」の文が長いです。1つの文につき、80文字程度と考えておきましょう。

 

 

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