内定者1000名以上輩出!自己PR例(飲食店)、自己PRの書き方など紹介。

自己PR例(飲食店)

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【感想】
「1日1回読み返す価値ありです」
「気分が落ち込んでいる時や悩んだ時、この法則を読んで自分と向き合っています」
「何故か泣きながら読んでしまいました」
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自己PR例(飲食店・ホール・中華料理・ピザ)

飲食店の自己PR例、自己PRの書き方を紹介。

GOOD自己PR例

【自己PR例】

 

私は「現代版宮沢賢治」です。私は宅配ピザのアルバイトを5年間続けています。どんなに花粉が飛んでいても、いかなる大型台風が上陸しても、真夏日が何日続こうとも、商品を時間通りに届けなければ、お客様は決して満足してくれませんでした。時間に遅れたときは、叱咤されるお客様もいらっしゃいましたが、時間が遅れた理由を説明し、誠心誠意謝罪を続けることだけが、その時に出せる「結果」でした。私はこのことを通して、自分の苦労は結果を出してこそ報われることを学び、どんな困難にも負けず結果を出すことを心掛けています。

 

【コメント】

 

私は2回も続ける必要がありません。

 

例)
私は「現代版宮沢賢治」です。宅配ピザのアルバイトを5年間続けています。

 

困難なことにも負けずに頑張ることがわかる(打たれ強さ、タフなどがわかる)、とてもわかりやすい自己PRです。しかし、このように頑張っている人がほかにもいるかもしれません。お客様のやり取りの中で自分なりの工夫があれば書いた方が良いでしょう。

 

【自己PR例】

 

私はタイミングのいい人間です。居酒屋でアルバイトをする中で、どのようにすれば、もっとお客様に満足してもらえる接客ができるかを考えてきました。そこで思いついたものは、お客様がメニューを見ていれば、あえてその卓に灰皿交換や、小皿の交換に行き、そのついでにご注文を受けるというものです。そうすることで、お客様が大きな声を出すことなく、注文をすることができます。その結果お客様に、「君タイミングがいいね」と、喜んでもらえるようになりました。相手の状況に応じて、適切な行動ができるよう、これからも努力していきます。(249文字)

 

【コメント】

 

コピーと具体例が合っているため、とても読みやすい自己PRです。人間以外にもっと良い表現があれば、キャッチコピーを変えた方がよいかもしれません。また、他にも工夫があれば書いてほしところです。もしかすると、ほかの人もしているかもしれません。

 

 

BAD自己PR例

【自己PR例】

 

常に周囲に気を配り、仲間のことを考えて行動できるサポート人間です。アルバイトでは自分の仕事だけにならず、手の空いている人に声をかけ役割を作ったり、自ら行動で示すなどをして、全体が自然と気持ちよく働けるよう配慮しています。もちろんお客様にもそれは同様で、卓上の灰皿やグラス交換、トイレチェックにおいてはスタッフの誰よりも自信があります。このため私は、仲間から「灰皿やトイレチェックは店内no.1」だと言われていますし、店長からは新人さんの教育も任されています。(229文字)

 

【コメント】

 

「〜たり」「〜いますし」のような口語表現はやめましょう。

 

人間がアピールしているので「〜人間」という表現はやめましょう。「常に周囲に気を配り、仲間のことを考えて行動できます」で十分です。

 

話題つくりのため、具体的に何のアルバイトをしていたのか書くとよいでしょう。例えば、灰皿・トイレチェックがナンバー1であるあなたが新人教育をどのようにして行ってきたのか(強みを活かしてどういうことをしたのか)を書くと説得力が増します。

 

【自己PR例】

 

私は「縁」の下の力持ちです。3年間続けている飲食店のアルバイトでは、看板店員となることが目標でした。例えば常連様の顔と好みのメニューを覚えて、ご来店時に「本日もいつもの商品でよろしいですか?」などと話しかける。小さいお子様連れの家族には、進んで取り皿とフォークを持っていく。こうしたマニュアル以上の接客を続けてきて、お客様に「久しぶり」「和知君のいるときに来たい」と声を掛けて頂いたときに、目標に近づけたと感じました。私は常に、人や組織の縁・関係を支えられる人でありたい。そのための努力は怠りません。(250字)

 

【コメント】

 

キャッチコピーで「縁」を強調していますが、エピソードからは感じられませんでした(エピソードと合っておりません)。

 

エピソードの例(声をかけること)はよくありがちです。自分にしかない工夫を書かないと差別化できません。「こうしたマニュアル以上の接客を続けてきて、」という表現はプロ意識を持って働いていることがわかります。そこで看板店員になることがどれだけステータスなのか、なぜなりたかったのかなどを書き、努力した「結果」を強調すると、素晴らしい自己PRになるでしょう。

 

【自己PR例】

 

私は物事を教える能力に長けています。伝えるための工夫は惜しみません。飲食店でのアルバイトである日本語が未熟な外国人スタッフを指導したとき、言葉と同時に紙と鉛筆を使って教える項目を体系化して丁寧に指導しました。時にはクイズ形式で問いかけ、自分の頭で考えてもらいました。少しでも疑問点があれば遠慮せず問い返してもらい、さらに易しく伝えるための努力をしました。できたことは積極的に褒め、吸収しやすい環境をつくりました。おかげで、そのスタッフは言葉のハンディを乗り越えてたくましく成長してくれたのです。(250字)

 

【コメント】

 

もう少し工夫が欲しいところです。「さらに易しくするための努力」「吸収しやすい環境を作るための工夫」と書いてあるため、具体的に何をしたのかを書くと、とても魅了的な自己PRになるでしょう。

 

紙に書くことは外国人スタッフがいれば誰もがするのではないでしょうか?これだけに文字数を割くのはとてももったいないです。「物事を教える能力に長けていること」を伝えるには、苦労したことが改善されたのような内容を書くとよいでしょう。さらにスタッフの言葉のハンディを乗り越え、お店にどのような結果がもたらせたのかまで書かないと説得力に欠けます。

 

表現がわかりづらい箇所があります。自己PRを書いた後は口に出して読んで確認しましょう。

 

飲食店でのアルバイトである日本語が未熟な外国人スタッフを指導したとき

飲食店のアルバイトで、日本語が未熟な外国人スタッフを指導したとき

 

【自己PR例】

 

私は困難から簡単には逃げない忍耐力、そして責任感を持っています。中華料理店でのアルバイトでは、従業員の中で私しか日本語を話せないという状況の中、お客様のクレームとお店側との板ばさみに合い、毎日のように悩みは尽きませんでした。しかし、お客様もお店側も私を頼りにしてくれているという責任感から、約二年に亘って勤めることができました。また、どんな時にも責任を持って必ず真剣な態度で取り組んでいたのが周りに評価され、多くの常連客様から声をかけて頂けるようになり、従業員の方とは今でも良い関係が築けています。(249文字)

 

【コメント】

 

自分の行ってきたことや考えを述べているだけになっています。困難な部分は伝わるため、責任感、忍耐力を伝えるためにエピソードを具体的に書きましょう。例えば、板ばさみに合い、毎日のように悩み、自分はどうしてきたのかを書くとよいでしょう。

 

【自己PR例】

 

現状に満足する事なく、日々向上し続けています。アルバイト先の焼肉チェーン店にて4年間勤続する中、競合店出店のため売上が低下していた頃、顧客獲得のために新メニューを考案しました。当初はなかなか採用されませんでしたが、コストを考え現在仕入れている食材だけを用いた商品をオーナーに提案しました。この新規コストをかけない工夫を評価して頂き幾つか採用され、他、サービス券などのポスティングなど様々な試行錯誤の末、次第に売上も戻りました。私は課題を探り、何が必要であるか考え、改善していくことができます。(246文字)

 

【コメント】

 

キャッチコピー(現状〜)とエピソードが結びつきません。むしろ、最後の文章のほうが強みなのではないでしょうか?特に「この新規コスト〜」からがアルバイトでしてきたことを述べているだけになっています。もしも書くのであれば「新メニューの提案・採用」について文字数を割いて書いた方が素晴らしい自己PRになるでしょう。例えば、なぜ最初は採用されたなかったのか、それから何を考えたのかなど。

 

【自己PR例】

 

私の強みは、責任のある仕事を最後までやり遂げることです。飲食店のアルバイトにおいて、私は時間帯責任者というの職種を任されています。時間帯責任者とは、社員が不在時においてお客様からの苦情や金銭関係のトラブルなどを未然に防ぐという大切な職種です。お客様からの苦情に対応することは、たいへん難しく何度も辞めたいと思いましたが、責任のある職種を任された以上逃げずにやり遂げてやろうと思いました。この経験があるからこそ、責任感において自信が持てました。(221文字)

 

【コメント】

 

時間帯責任者の説明になっています。もっと短くまとめましょう。時間帯責任者として、どのようなことをしたのかを具体的に書きましょう。例えば、トラブルを未然に防ぐためにどのようなことを考え、実行してきたのかなど。

 

また、「責任」という文字が多く、重い感じがします。世の中に「責任」のない仕事はありません。「責任」という言葉を控えてアピールできるとよいでしょう。例えば、トラブルを未然に防ぐには「気遣い」や「コミュニケーション能力」が必要ではないでしょうか。

 

【自己PR例】

 

私には行動力があります。飲食店のホールで三年アルバイトをしていて、最近の店の売り上げの減少に伴い、対策としてまずは若者の集客を目標にしました。他店ではお金をプラスしなければならない食べ放題に飲み放題をそのままセットにし、できる限り価格を安く、また男女別に設定。地元で若者によく読まれている雑誌を聞いて回り、それへの掲載を提案、その月の一日の売上平均は約20万から42万に上がり、今やメインメニューになりました。(205文字)

 

【コメント】

 

事実を羅列しただけの自己PRになってています。「学生時代に頑張ってきたこと」なら通用するかもしれません。短い文字数で全部表現するのは難しいため、1つのエピソード(飲み放題、雑誌掲載の話)に絞り、掘り下げて書きましょう。最後の売り上げの数字は説得力があってよいです。

 

【自己PR例】

 

私は常に向上心を持つように心掛けています。飲食店のキッチンでアルバイトをしているのですが、初めの頃は洗い場を担当することがほとんどでした。しかし、料理を学びたいと思い、洗い場の仕事を早く終わらせるように工夫をし、空いた時間で料理を学ぶようになりました。また、お店のことをより深く知りたいと思い、ウェイターの仕事を一度体験させていただきました。現在では、料理の盛り付け方や料理を出すタイミングなど、お客様やウェイター、ウェイトレスのことを考えた料理の提供ができるようになりました。(239文字)

 

【コメント】

 

前置きと説明が長いです。この自己PRで大事なのは、ウェイターに挑戦し、それを活かし仕事をしていることではないでしょうか。最初の文章を削り、ウェイターの経験を活かした「仕事ぶり」を書きましょう。

 

例)
飲食店のアルバイトで洗い場を担当していたのですが、もっと料理を学びたいため、仕事を早く終わらせ料理を学び、ウェイターの仕事を経験するなどしました。

 

 

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あかさたなはまやらわの法則
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