内定者1000名以上輩出!自己PR例(コンビ二)、自己PRの書き方など紹介。

自己PR例(コンビ二)

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【感想】
「1日1回読み返す価値ありです」
「気分が落ち込んでいる時や悩んだ時、この法則を読んで自分と向き合っています」
「何故か泣きながら読んでしまいました」
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自己PR例(コンビニエンスストア)、自己RPの書き方

自己PRを書くときには、必ず「コンビニエンスストア」と正式名称で書きましょう。高校生でもコンビニエンスストアのアルバイトができるため、いかに大学生らしさを出すかが大切。例えば、「マニュアル以外にしてきたこと」が考えられます。

 

よく見られるのが「売り上げの悪い商品の売り上げを伸ばすこと」。どのコンビニエンスストアでも同じ作業をしているため、なかなか差別化できません。また、1つのエピソードでアピールするのではなく、複数のエピソードでアピールした方が魅力が増すこともあります。

 

私は常に現状を改善していく人間です。コンビニエンスストアのアルバイトでは毎年売上げが伸び悩んでいたクリスマスケーキの販売に力を入れました。例えばお弁当の割引券付き広告の作成や、お子様のためにお菓子とケーキのセット割引を考案し実行していきました。クリスマス当日には売り場を特設しサンタの貸衣装を使い朝から深夜まで店頭に立って接客を行いました。結果一人で50個売り上げることができエリア内売上を1位にすることができました。これに満足せずさらにワンランク上をめざしていきたいです。

 

挨拶のように「お客様の気遣い」についてアピールする自己PRをよく見かけます。

 

私は人への細やかな心遣いが得意です。私はコンビニエンスストアのアルバイトをしています。そのお店の扉は重く、手が塞がっていると開けにくいです。そこで私が進んでドアを開ける事を徹底し、少しでもお客様の負担を軽減しようと努めました。ある時お年寄りの方に「こんな親切な店は初めてや、ありがとう」と感謝されました。ちょっとした気遣いが、スムーズな人間関係の基本だと思いました。これからも相手への心遣いをやっていこうと思います。(208文字)

GOOD自己PR例(コンビニエンスストア)

自己PR例

 

私は気づきから改善点を見つけて実行することができます。コンビニでのアルバイトでファーストフード等の発注を任された際、女性の客層が多い店舗の割に、味の濃い男性好みの商品が目立つことに気づきました。そこで友人に意見を求めたり、OL客が多いオフィス街の店舗に足を運び、それをふまえて店長に今の店舗にはない商品を採用するよう提案しました。結果新しい商品を購入する女性客が増え、全体としての売り上げも増やすことができました。自分の中の発見を外とつなぐという過程を大切にすることで、結果につなげることができました。(249文字)

 

【コメント】

 

文字数の関係もありますが「コンビニ」は正式名称(コンビニエンスストア)で書きましょう。幼い印象を与えてしまいます。

 

今の店舗にはない商品とはどういうものなのか、自分が足を運んで得られた情報など書かれてあると、もっと魅力的な自己PRになるでしょう。そのためには不要な文言を削除する必要があります。

 

自己PR例

 

地道に努力をすることです。私はコンビニエンスストアでのアルバイトでお菓子の発注から棚作りまで任されています。この仕事を任された時、お菓子の売れ行きが良くありませんでした。そこで、商品の売れ筋ランキングを書き、自分でお菓子を試食し、その味の特徴を書いた自分の手作りのPOPを作り貼り付け、目に止まるよう工夫する努力をしました。その結果、売り上げが1.5倍増加しました。アルバイトではありましたが、努力すれば必ず成果が生まれることを実感できました。これからも想像力を持ち、持ち前の努力を発揮し続けたいと思います。(247文字)

 

【コメント】

 

「地道に努力する」という強みとエピソードとずれています。地道というとコツコツと頑張るイメージがありますが、エピソードからは1つのことを頑張っただけのような印象があります。努力をアピールするのはよいですが、言い方を変えた方が良いでしょう。

 

最後の感想の文「アルバイト〜思います」が長いため、まとめたほうがよいです。

 

お菓子の発注を任されることが素晴らしいことだと強調できれば、もっと魅力的な自己PRになるでしょう。

 

自己PR例

 

私は常に現状を改善していく人間です。コンビニエンスストアのアルバイトでは毎年売上げが伸び悩んでいたクリスマスケーキの販売に力を入れました。例えばお弁当の割引券付き広告の作成や、お子様のためにお菓子とケーキのセット割引を考案し実行していきました。クリスマス当日には売り場を特設しサンタの貸衣装を使い朝から深夜まで店頭に立って接客を行いました。結果一人で50個売り上げることができエリア内売上を1位にすることができました。これに満足せずさらにワンランク上をめざしていきたいです。

 

【コメント】

 

人間がアピールをしているので、「人間です」という表現はやめましょう。「常に現状を改善します」で十分です。

 

エピソードは素晴らしいですが、文字数が多くなった場合、どのような広告を作成したのか、セット割引を作成した背景を語れるとよいでしょう。
企画をするだけではなく、自ら責任を持って販売する姿勢は素晴らしいです。

 

 

BAD自己PR例(コンビニエンスストア)

自己PR例

 

私は冷静な分析力と実行力を持っています。コンビニエンスストアのアルバイトではドリンクの発注・管理をしていました。まず徹底的に客層を分析し、工事現場の作業員が多い所に目をつけました。現場の人達はよく大きな水筒を持っているのを思い出し、単価の高い1L製品を多く売り、売上げを上げようと考えました。目立たない位置にあった1L製品をアピールするため、500ml製品が鉄則である主力売り場を1L商品に差し替え、2段展開にしました。その結果、ドリンクの売上高を10%アップさせることが出来ました。(240字)

 

【コメント】

 

「実行力」が「考えたことを実行するだけ」では説明していることになりません。簡単に言えば、実行力というと、色々な困難があってそれでも実行してきたのようなニュアンスがあります。1L商品に差し替えるのがどれだけ難しいのかを強調した方が良いでしょう。

 

自己PR例

 

私は相手の立場に立って考え、実践していくことができます。セブンイレブンでのアルバイトでお菓子の発注から棚作りまで任されていた時、お客様に新鮮さを感じていただくため、レイアウトをこまめに変え、POPを付けました。また、+αとしてお店のドアを開けるといった工夫をしたところ、お客様の良い評価を得て、結果的に売り上げに貢献していました。「相手の立場に立って考える」、これほど大切なことはないと思います。(195文字)

 

【コメント】

 

エピソードが抽象的で強みを説明できていません。「どのようにレイアウトを変えて、どのような効果ができたのか」具体的に書きましょう。今のままだと高校生でも書けてしまいます。

 

お客様の姿勢に立って、行動を起こすことは素晴らしいことです。売上にどれだけ貢献をしたのかを数字で表現できるとアピールすることができるでしょう。

 

自己PR例

 

私は努力家です。学生時代はいくつかのアルバイトをしていました。学業と両立するのは困難でしたが、毎日コツコツと復習したおかげで単位を今まで落としていません。また、コンビニエンスストアでのアルバイトでは、仕事を早く覚えようと前向きに努力した結果、仕事を始めて1ヶ月という早い段階で発注担当を任されました。努力は必ず報われます。これからもいろいろな事を持ち前の「努力」で乗り越えていきたいと思います。(197文字)

 

【コメント】

 

自己PRは学生時代のことをアピールするものなので、「学生時代」という文言は必要ありません。

 

学業とアルバイトを両立させている人は世の中にたくさんいるため自己PRとして弱いです。「努力家」もたくさんいます。キャッチコピー(強み)について考え直したほうがよいでしょう。

 

早く覚えるためにどのような工夫をしたのか、発注担当としてどのような活躍をしてきたのかを書くと魅了的な自己PRになるでしょう。

 

自己PR例

 

私は人への細やかな心遣いが得意です。私はコンビニエンスストアのアルバイトをしています。そのお店の扉は重く、手が塞がっていると開けにくいです。そこで私が進んでドアを開ける事を徹底し、少しでもお客様の負担を軽減しようと努めました。ある時お年寄りの方に「こんな親切な店は初めてや、ありがとう」と感謝されました。ちょっとした気遣いが、スムーズな人間関係の基本だと思いました。これからも相手への心遣いをやっていこうと思います。(208文字)

 

【コメント】

 

気遣いをすることは素敵ですが、他の人も同じことをしているのではないでhそうか。気遣いをすることによって得られた結果をもっと書きましょう。
自己PR例

 

私はデータを分析し、問題を解決することが得意です。コンビニのアルバイトにおいて、雑誌の売り上げが悪いという悩みがありました。まず、雑誌売り上げの推移を分析すると、特に漫画売り上げの悪さが浮かび上がりました。そこから、なぜ漫画が売れないのか考察した結果、立ち読み客の多さに問題があるのではないかと睨みました。漫画は1度読めば購買欲が薄れるからです。そこで、漫画系統の雑誌はすべて袋で包装して、立ち読みできないようにしました。その結果、漫画売り上げは20%アップしました。(234字)

 

【コメント】

 

具体例は素晴らしいですが、ただ1つの出来事を述べているだけで終わってしまいます。あなたが実行してきたことがを書きましょう。雑誌の売上げの例の文字数を減らし、他に分析して解決したことを書くか、雑誌の売上げをあげるために他にしたことがあれば書きましょう。

 

結果についてですが、「漫画の売上げアップ」ではなく、「雑誌全体の売上げアップ」ではないでしょうか?

 

正式名称(コンビニエンスストア)で書きましょう。

 

自己PR例

 

現状打破がモットーです。私がアルバイトをするコンビニエンスストアは、通勤通学の時間帯にはレジ一台に一時間で200人もの来客があります。朝の貴重な時間ですので、いかに時間をかけず気持ちの良い接客をするかが重要だと考えました。そこで時間がかかり、お客様が煩わしく感じるマニュアル通りの「袋に入れましょうか?」「温めましょうか?」といった確認を服装や表情から判断することで最小限にしました。その結果、接客数を10人ほど増やすことができました。御社でも小さな努力を大きな結果につなげてみせます。(243文字)

 

【コメント】

 

口語を使用しないようにしましょう(「朝の貴重な時間ですので、」)また、最後の分のようなお世辞の文章は必要ありません。これらを省けば、文字数が稼げるため、お客様のチェックの工夫以外にも工夫があれば加えましょう。

 

自己PR例

 

全体を捉え欠点や工夫すべき点を見つけられます。コンビニエンスストアでの夜勤の時間帯に明日納品分の商品が届くのですが一人勤務のため早朝の人に任せることになっていました。しかし、お客様が多く非常に忙しい早朝勤務では納品作業が滞りやすく大変非効率になっている現状でした。それを知り夜勤で納品作業が出来ないかと考え、作業を倉庫ではなくレジの近くで一箱ずつ行えばできると分かり実行し、朝までに終わらせました。早朝勤務の人はかなり助かったようで「自発的に工夫できるなんてすごいね。」と店長にも褒められました。(248文字)

 

【コメント】

 

工夫をしたことは素晴らしいですが「キャッチコピーの全体を捉え」というコピーにエピソードが合っていません。

 

ただ1つの出来事をダラダラ書くのではなく(納品作業の効率アップについての例だけでなく)、欠点や工夫した点をもっと書いた方が魅力的な自己PRになるでしょう。

 

 

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