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自己PR例(趣味・資格・学生生活・大学時代に頑張ったこと)

学生生活の自己PRでよく見られるのが「勉強(資格)」「学業とアルバイトの両立」「再受験(転部)」「趣味」です。よくある自己PRの間違いを紹介します。

 

1)勉強について

 

学生の本業は「勉強」です。「勉強時間」だけアピールしても、仕事で活躍できそうかはわかりません。

 

私は策略家の亀です。学生時代「自分のことは全て自分でできるようになる」というゴールを目指し自分で生計を立てて一人暮らしを始めました。そこで私は全てを効率よく行うためには時間を有効活用しなければならないと考え、毎晩寝る前に明日やるべきこと、明日食べるものなどを順番に書き出し、実行したことを消していくようにしました。その結果、欠席は0、成績は5点満点中平均4.8点になり今まで一度も体調を崩していません。これからも目標に向かって工夫と努力を怠りません。

 

遅刻ゼロ、皆勤賞など素晴らしいですが、学生としては当たり前のこと。自己PRでふれるのはよいですが、1番のPRになってはいけません。

 

只ならぬ「根性」の持ち主です。浪人中から大学1年の2年間、経済的な理由で自ら決意し、札幌まで往復180kmの距離を毎日電車で通いました。朝5時に起き電車に乗る生活は、強い忍耐力が必要であり「自分との戦い」でした。特に冬は降雪と寒さが伴い耐え難いものでした。しかし、弱音を吐きそうな時は「自分に負けたくない」と思い直して緊張感を維持しました。1時間の乗車時間は、あえて学校の予習を習慣づけて必要不可欠な時間とし、乗り遅れる事など出来ない状態に追い込みました。この不屈の根性で「2年間遅刻ゼロ」を勝ち取りました。(250字)

 

自己PRで勉強について書く場合、どのような知識を身につけて、何を学んだのか、それを活かしてどのような行動をしたのかまで書くと魅力的な自己PRになります。また、どうして勉強しているのか「目的」を書くと差別化がはかれます。自己PRでは資格勉強についても見かけますが、誰でも資格を取得するために努力しています。もしも、勉強量しか書けないのであれば「資格欄」に書くだけで十分です。

 

2)学業とアルバイトの両立

 

学業とアルバイトの両立は大学生がしていそうなこと。「両立」したことだけアピールしても、あなたの良さは相手に伝わりません。両立について書くためには2つのエピソードを書くことになります。それぞれの文字数が少ないことから、エピソードが抽象的になる傾向にあります。つまり、自分を伝えることが難しくなります。

 

私は、根気強く行動力のある人間です。学費を納めることが困難だった私は、春・夏・冬休みは工場で1日8時間、週6日のアルバイトを決意しました。一日中動き回る仕事のため体力を必要とします。あまり体力が無かった私は毎日の健康管理に気をつけ、無遅刻・無欠席で勤めました。また、周りに迷惑をかけないよう、朝は誰よりも早く現場に向かい、休憩時間も削るようにしました。その結果、仕事を速く正確にこなせるようになり、それが現場の社員に認められて指導係を任されました。目標のために根気強く行動できることに自信があります。

 

ただ学生生活に頑張ってきたことだけ並べている自己PRもあります。

 

私は挑戦し続ける人間です。短大の学業と試験勉強を両立させ大学編入をし、大学入学後も学校の授業と平行してAFPの資格を取得しました。また、昨年はより広い視野を持つため、一年間カナダへ留学し、ボランティア活動を行いながら学校に通い、姿勢や人間性が評価され現地の銀行でインターンシップをさせて頂きました。現在は英語だけでなく、第二外国語の重要性を感じスペイン語の勉強もしています。常に、向上心を持ち自信を次のステップに変え、そこに満足することなく、走り続けることが私の強みです

私は持続力があり、どんな困難も乗り越える。社会で活躍するための基礎体力、根性をつけたい。そんな思いから3Kの労働に進んで取り組み、噂の地獄アルバイトに身を投げ込んだ。中でも、空調設備の点検・清掃のアルバイトは3年間続けている。教員免許取得を2年生より思いつき、2年3年は制限単位をはるかに超える授業数。そして研究会(ゼミ)、サークルでは幹事。それら全てを平行して泥まみれになりつつも、充実した大学生活を送った。

 

短い文章で自分を伝えるには「学生生活で1番頑張ってきたこと」を詳しく述べること。まずは学業なのか、アルバイトなのかどちらかに決めたほうがよいでしょう。それを詳しく書いたほうが強みが伝わります。

 

3)再受験、転部

 

ほとんどの人が再受験、転部するために勉強しています。「勉強のみ」アピールしても自己PRになりません。

 

私は自分に妥協せず、強い意思で目標を成し遂げます。18歳の頃に半年間通った大学を中退して、志望校だった現在の大学を再受験しました。この受験を志したのは学歴の問題ではなく志望校に合格してやりたいことを見つけるという目標を達成できていない自分へのくやしさからでした。他の浪人生に比べて残された時間が少なかった私は9月から受験日までの4ヶ月、毎日12時間ほど勉強し最終的に偏差値が15上がり合格しました。周囲の不安や反対の中で、自分の意思を曲げずに結果を出した経験によりあきらめない姿勢も身につきました。

私は実行力、責任能力に自信がある。大学に通いながら再受験を決意したことである。志望校合格という目標を掲げた上で、自ら生活費を稼ぎ、同時に大学の講義も受けながら受験勉強を行った。その中で、志望校に合格すると同時に大学での成績上位者となり、結果を出す事の重要性を学ぶと同時に、どのような状況においても自分に打ち勝つ精神力を身につけることができた。この経験における自分で1から計画を立て、実行し、その都度進行状況を確認し、次へ生かすという姿勢は現在の私の行動や考えの基礎となっている。

 

何か目的があって再受験、転部したはず。入学後、どのようなことをしてきたのかを具体的に書くと魅力的な自己PRになります。

 

4)趣味

 

初めて読む人は趣味についてわからないことから、説明する必要があります。そのため、説明だけで終わっている自己PRがあります。

 

私は考える人です。これは趣味の将棋の自己流上達法である『詰み将棋の作成』に起因しています。この方法は単に詰め将棋を解くこととは異なり、答えを見つけるという深い読みだけではなく答えを一つだけに限定するという、全体を客観的に見る必要があるため、総合的な棋力の向上が見込め、その結果五段を有しています。一から限られた条件で相手の需要を満たしたものを作ることへ挑戦する好奇心と、その過程において物事を熟考する精神が培われた。解き手と自分自身のレベルアップのために死力の尽くせる考える人です。(241字)

 

趣味を通じて、どのような強み築けたのか、エピソードで裏付けてアピールする必要があります。

 

粘り強さに自信があります。途中で辞める人も多い中、十二年間書道を続けました。検定に提出する作品を自分で選ぶため、先生に「よく書けている」と言われても、一画でも失敗すれば初めから書き直すという信念のもと、自分が納得いくまで何度も書き直しました。一時間という練習時間の少なさを補うために、家でも練習をし、集中している時は気づけば三時間以上経過していることもありました。忙しい時期にもこの努力を続け、誰よりも早く最高の五段を取得できました。今後もこの粘り強さで何事も最後まで取り組んでいきたいと思います。 <

 

その他に、読書時間や読書量のみアピールする自己PRも多いです。

 

目標を達成するためには惜しみなく努力を注ぎます。大学生活において読書を最重要の課題とし、効率的に行うために様々な工夫をしました。例えば、通学電車を書斎の場に変化させるために、毎朝午前6時台の電車に乗り込み、余裕のある空間を作り出すことを心がけました。また、図書館などから借りてしまうと、線を引いたり、必要なときに読み返したりすることができないので、どんなに高価な本であったとしても購入しようと考え、休日はアルバイトに励み、年間30万円近くを投資することで120冊を超える本を読了することができました。

 

誰でも読書をしているため「読書量」だけアピールしても魅力を感じません。その知識を生かして何をしたてきたのかをアピールすると自己PRになります。ごくまれに恋愛について書かれた自己PRがありますが、就職活動の自己PRとしてふさわしくありません。

 

厳しい批判にも落ち込まず、素直に受け止め、自分の力にすることが出来ます。高校生の頃、大好きな女の子がいました。10回以上はその子に気持ちを打ち明けましたが、結果は全敗でした。しかし、格好悪いからと言われたらお洒落に気を使ってみたり、子供っぽいと言われたらとにかく本を読んで知識を身につけようと努力しました。その時の努力は、今では私の力になっています。他人の批判から、自分を見つめなおす過程が大切だと分かりました。今では、転んでもただでは起きないと言う言葉が、私のモットーとなっています。

 

自己PRは仕事で活躍できるかどうか、可能性を見るもの。そのように考えれば、自己PRとしてふさわしいエピソードか、そうではないかわかるはず。

 

 

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あかさたなはまやらわの法則
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【感想】
「1日1回読み返す価値ありです」
「気分が落ち込んでいる時や悩んだ時、この法則を読んで自分と向き合っています」
「何故か泣きながら読んでしまいました」
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