内定者1000名以上輩出!自己PR例(アパレル)、自己PRの書き方など紹介。

自己PR例(アパレル)

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【感想】
「1日1回読み返す価値ありです」
「気分が落ち込んでいる時や悩んだ時、この法則を読んで自分と向き合っています」
「何故か泣きながら読んでしまいました」
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自己PR例(アパレル販売員)

販売員(ショップ、服屋、アパレル、呉服屋)の自己PR例、自己PRの書き方を紹介します

GOOD自己PR(アパレル)例

【自己PR例】

 

私は『仕入伝票のスペシャリスト』です。服屋でのアルバイトでは、データ入力や会議資料の作成などの事務仕事をすることがよくあります。アルバイトを始めたばかりの頃、仕入伝票の入力で数量10のものを100と入力してしまった事があり、ちょっとした確認ミスが大変な事態を招いてしまうのだと実感させられました。それからは、どんなに忙しくても確認作業は絶対に怠りません。その結果、店長から「安心して仕事を任せられる」と信頼され、部門の担当や発注など様々な仕事を任せてもらえるようになりました。(238文字)

 

【コメント】

 

キャッチコピーで「仕入れ伝票のスペシャリスト」と断定してしまうと自己PRが限定されます。あなたの強みは「仕入れ伝票」ではなく、集中力・注意力などではないでしょうか?自分の「強み」を再考してコピーをつけましょう。

 

アルバイトを通じた「気づき」が書かれてあってよいです。自分なりの確認作業の方法を書くともっとよい自己PRになるでしょう。

 

【自己PR例】

 

私は言葉の先の想いを引き出します。カジュアル服の販売のアルバイトでは、お客様との対話から「春らしい物」のような曖昧な言葉が多い事から、うまくイメージできない欲しい物があると気付きました。そこで、お客様の好みを整理し、具体的なコーディネート提案したところ、売り上げが伸び、定期的に来店されるお客様も増えました。これからも対話から多くの事を学び、イメージを具現化できる力を伸ばしたいと思います。

 

【コメント】

 

キャッチコピーと具体例が合っていてわかりやすい自己PRです。あとは具体例、結果をもう少し具体的に書くとよくなるでしょう。「そこで〜」以降の文を掘り下げましょう。自己PRの文字数が少なければ、売上げの伸び率を数字で表現したり、コーディネート提案をキャッチコピー風に表現してみてはいかがでしょうか?

 

「思います。」という表現は頼りない感じを与えかねません。「伸ばします」のように断定系の言葉にしましょう。

 

【自己PR例】

 

私は自らの経験をビジネスに活かすことができます。私自身の経験として、衣服を購入するときにセットで安く、気軽に購入したいという願望がありました。そこで、仲の良かった古着屋の店長に在庫を利用したセット販売を提案しました。販売ツールとしてはネットオークションを利用しました。また、定価以上で売れた場合は、差額を従業員に還元することにしました。それがモチベーションアップにもつながり、定価の2倍近くの値段で売れることもありました。その結果大きく売上に貢献でき、また在庫の流動率も改善されました。(242字)

 

【コメント】

 

素晴らしい自己PRですが、1文1文が短く読みづらいです。文章をまとめることで、文字数が余り、まだまだ書くことができます。

 

私は自らの経験をビジネスに活かすことができます。例えば、衣服を購入する時にセットで安く、気軽に購入したい願望があり、古着屋の店長と一緒に実現させました。まず、ネットオークションで在庫を利用したセット販売をして、定価以上で売れた場合は差額を従業員に還元しました。これがモチベーションアップに繋がり、定価の2倍以上近くの値段でも売れ、在庫の流動率の向上と売上げ200%アップを達成しました。・・・・・・・(194字)

 

 

BAD自己PR(アパレル)例

【自己PR例】

 

人の笑顔が活力源です。学生時代には、子供服販売のアルバイトを通じて、子供達やお客様に喜んでいただくことが私自身を磨く糧だと気づきました。栄養士とは、多くの人の笑顔に接する機会が多い仕事だと思います。子供達の笑顔や給食おいしかったなどの言葉を、さらなる活力源として社会に貢献していきたいと思います。(150字)

 

【コメント】

 

学生時代をアピールするため「学生時代」という言葉は必要ありません。文字数が少ないので、できるだけ必要のない文言を削除しましょう。

 

「栄養士〜」以降の文が志望動機に変わっています。自己PR(自分の強み、頑張ってきたこと)を書きましょう。例えば、子供服販売のアルバイトをどのように頑張ってきたのか書くとよいです。

 

【自己PR例】

 

私の強みは、チャレンジ精神です。未経験の分野で手本とするものがなくても挑戦していきます。実家の呉服屋では、成人式の混雑した店内でマニュアルや指示してくれる人がいない中初めて接客に挑戦しました。お客様をよく観察することで、お客様の案内役とお手伝いさんへの指示役に取り組み、自分が着物を着た経験から、案内と同時に身動きが取れないお客様の荷物をまとめて運んだりと配慮しました。結果、店内のお客様の流れをスムーズにすることができ、お客様の笑顔も見られるようになり、自分で考えて行動することに自信がつきました。(250字)

 

【コメント】

 

チャレンジ精神があることが、具体例から伝わってきません。自分が着物を着た経験を活かしてどのようなことをしてきたのかをもっと詳しく書くと、よい自己PRになるでしょう。また、結果も具体的に書きましょう。

 

【自己PR例】

 

私の強みは、自分かかる期待以上の成果を上げる努力を惜しまないことです。在学中に販売員のアルバイトを経験しました。短期間のヘルプという形でしたが、出来る限りその店に貢献したいと思い、まずレジ打ちと包装は初日に覚えました。そして、疑問があれば質問すること、丁寧な態度の上で、お客様と良い友人関係を作るつもりで接客すること、他の店を周り接客について研究すること、商品知識を増やすことなどを心がけました。結果的に短期間で顧客を作ることも出来たので、御社でもその力を存分に発揮できるよう、頑張りたいと思います。(250字)

 

【コメント】

 

大学時代をアピールするものなので「在学中」という文言は必要ありません。
「考え」や「作業内容」についての記述が多く、あなたが伝わってきません。もっと具体的に書きましょう。例えば、商品知識を増やしてどう接客したのか、他店を研究し、どう活かしたのかなど書くとよいです。

 

【自己PR例】

 

私は負けず嫌いです。服屋のアルバイトの中で学生は私一人でした。私は週に3回しか入れず接客になかなか慣れず同僚に遅れを取り、仕方ないでは終われず大変悔しい思いをしました。そこで私が入る時には自分の購買率が一番になろうと目標を決め、休みの日でも本を読み商品知識を身に付け友達に頼んで接客の練習もしました。またお客様のニーズを調べ、各々に合わせて勧める商品を変えました。その甲斐あり購買率一番を勝ち取り、後はそれをキープできるようになりました。不利な状況でも努力次第でどうにでもなることを学びました。<247字>

 

【コメント】

 

「私」が多いです。さらにすべて文末が「〜た」で終わっていて、リズムが悪く、読みづらいです。基本的に「です・ます」調で書きましょう。

 

「背景」「目標」「行動」の順番で書かれてあってわかりやすいです。できれば「行動」も関する記述をもっと具体的に書くと、より良い自己PRになるでしょう。

 

「負けず嫌い」は強みというより性格です。どんな状況でもあきらめずに努力することが強みなのではないでしょうか?

 

 

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