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20代からの自分を強くする「あかさたなはまやらわ」の法則
【感想】
「1日1回読み返す価値ありです」
「気分が落ち込んでいる時や悩んだ時、この法則を読んで自分と向き合っています」
「何故か泣きながら読んでしまいました」
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自己PR例300以上!日本一の自己PRを決める!→「自己PRコンテスト

オリエンタルランド

<その1>

 

◆ES選考

 

質問項目が多く、一つ一つの項目の文字数は少ない。これでかなり絞られる模様。(友人はみな落ちた)

 

◆1次選考

 

筆記試験。英数国理社の5科目がランダムに出題される。理社の問題のレベルが非常に高く、ほとんど解けなかった。しかし通過。

 

◆2次選考

 

学生6人でグループディスカッション。その前に人事2人に対して1分で自己PR。ストップウォッチで計られる。GD後に人事1人との質問会。選考には関係ないとのこと。

 

◆3次選考

 

中堅人事2人との個人面接。20分程度。学生時代のことを色々と突っ込まれた。志望動機などは特に聞かれなかった。面接後、若手人事と面談し、他社の選考や希望職種などについて聞かれた。

 

◆最終選考

 

人事のトップ2人相手に個人面接。30分程度。他に受けている会社のこと、学生時代のこと、OLCでやりたいことをいろいろな角度から突っ込まれる。面接後、三次と同じように若手人事から他社の選考について聞かれる。

 

<その2>

 

全体を通して、思ったのは、この会社はその人のソフトな面を強く求めている、ということ。ですから自己分析がしっかりできていないと面接で太刀打ちできなくなるので、自己分析を強化してやっていくことをオススメします。 勝ち残っていくためには、通り一遍の志望動機や自己PRでは、NG・・・。

 

あとは共同作業についてや、グループでの役割など、「人間関係(大人数におけるコミュニケーションの力)」がうまく計れるかどうかを、非常に重視していると感じました(実際の仕事内容をみていると当然ですね)。また、面接ではそのコミュニケーション能力+αのちから、特に「ロジカルに筋道立てて話せる事」を強く求められているような印象を受けました。

 

あとは、個人的な感想ですが、面接・GD前後の選考に関係ないと思われる(言われた)ところでも常にふるいにかかっていることを意識していた方が良いと思います。

 

◆ES(?2月中旬)

 

プレエントリーの後、提出期限の1ヶ月前から受付を開始していました。web上で記入し、送信するものです。設問数は少ないけれど、文字数も少なく、制限の中に収めるのに大変苦戦しました。しかし、まずここが難関で、相当な数絞る(恐らく10分の1くらい)ので、手をぬかずに取り組むべきでしょう。

 

内容は、「大学生活で頑張ったこと」「それについて苦労したこと」「嫌でもやらなかったこと」「資格等」「取り組みたい業務(優先順に3つ選択)」「その業務をやりたい理由」「社会でどのような仕事に携わりたいか(優先順に3つ)」。あとは、採用HPや、合同説明会などについてのアンケートのようなものが最後にありました。

 

◆筆記試験・説明会(2月下旬)+自己紹介シート

 

ESに通過した人のみ、筆記試験を同時に行う説明会が受けられます。会場はホテルの宴会ホールでした。「私服で来て下さい」と指示があり、ほとんどの方が私服で来ていました(スーツだと浮くかも?)。

 

説明会は、ディズニーらしいエンターテイメント性のある感じで、楽しかったです。大体1時間半程度の説明会の後に、休憩を挟み筆記試験を行いました。SCOAという種類のもので、120問を60分でときます。普通に解いていてはまず終わりません。なので、出来る問題からどんどんやる事をおすすめします。ただ、難しい問題は後回しにしたところで、後から戻る余裕はないと思うので、とりあえずそれっぽい選択肢をマークする方が良いと思います。とにかく埋める!!内容は英・国・理・社・数全て出ます。・・・が、理・社はとても難しく、一般常識程度の知識では分からないと思います。逆に英語・数学は簡単です。論理は、SPIにはないSCOA独特の形式の問題も多いので(サイコロ回転や三段論法など)、対策しておいた方が良いと思います。対策で随分と時間を短縮出来るはずです。

 

その後、性格診断もあります。問題数は覚えていませんが、かなり多かったように思います。同じような質問が表現を変えて何回も出てきました。量が多すぎて、最後の方は、疲れて来ました・・。終わった人からアンケートに記入し、帰り際に持参した自己紹介シートと一緒に提出し、解散です。ちなみにこの「自己紹介シート」というのは、ES通過の連絡と同時にwebのMYページで発表されます。A4の上半分に自由に自己PRを書き、下半分に写真を張る、というものです。書く欄は少ないですが、自分を売り込む良い材料にはなると思います。

 

◆GD(3月上旬?中旬)+履歴書

 

筆記試験と同じく、会場はホテルです。ただし今回からはリクルートスーツで来るように言われました。

 

前回の大きな宴会ホールとは異なり、上の階の小さなロビー(?)で時間が来るまで待ちます。これから同じGDをやるメンバーだと思われる人たちがたくさんいて、時間まで自己紹介&談笑してすごしました(受付の人にもそう促されます)。全部で15名程いました。相当話が盛り上がりました。

 

時間になると、15名が2つのグループにわかれ、それぞれ個室に入ります。大きな机に受験者、隣には若手人事の方(1人)が座ります。始めにメンバー1人ずつ簡単に自己紹介を促され、それからディスカッションの説明を受けました。

 

制限時間は20分、内容は「与えられた条件をうまく使って、みんなで話し合い、よりリスクの少ない方法を1つ決める」というようなものです。テーマとしては楽しい感じでしたが、この条件がかなり複雑で、よく読み込まないと状況把握出来ないです。頭を使います。

 

最後に”結果を発表する人”が指名され、発表。さらにその後、再度話し合ってさっきのディスカッションを自分たちでフィードバックし、それも1人指名され発表しました。

 

ディスカッションの後は、別室にて別の人事の方と質疑応答の時間が設けられました。GDメンバーが1グループで、人事一人が「なんでも質問受けますよ!」と、自由を聞いて下さいました。盛り上がりました。それが20?30分程かな?一応「選考には無関係」とのことです。 最後にアンケートを書いて、終了です。

 

◆1次面接(3月中旬?下旬)

 

ようやく面接。面接前、ロビー(?)のようなところで待つのですが、アンケートを書きつつ若手人事雑談を交わしながら、面接が始まる時間を待ちます。そして前の人と入れ替わりに面接室へ。人事の方2名との個人面接です。雰囲気は非常に穏やかな感じでした。面接官の方も、面接のプロ!という感じで話を聞いて頂けました。時間は20分ほどです。

 

私は緊張が伝わってしまったのか、何度も「口乾いてない?大丈夫?」「リラックスして」「肩の力ぬいて^^」など、声をかけて頂きました(笑)。

 

まず、「志望動機を含めた感じで自己紹介」から始まり、「学生時代ちからを注いだ事」を中心に、1つのエピソードについて相当ふかく突っ込まれました。決して意地悪な質問ではないのですが、自分の中でしっかりとまとまっていないと、しどろもどろになってしまうような気がします。結果的に、複数のエピソードを求められ、特に共同作業の取り組み方などを、色々な方向から聞かれました。とにかく最後まで和やかでした。

 

最後は、「最後にもしPRしたいことがあれば・・・」で、終わります。 面接後は、個室に移り、始めにロビーにいた人事の方が、質問を受け付けてくれます。「なんでもどうぞ!」という感じで、疑問を率直にぶつけることができました。そして、事務連絡を聞き、アンケートを書いて終了です。

 

◆最終面接(4月上旬?中旬)

 

1次面接と同じ場所に集合します。面接前の待ち時間を使って、小さな個室にてアンケート(健康状態についての質問もありました)と、会社指定の履歴書に記入します。開始時間が近づくと、人事の方がいらして、少しお話しました。ちょっとした質問を受け、あとは最終面接前の簡単な心構えのようなものもお話し、前回の1次面接の簡単なフィードバックをして下さいました。

 

面接は人事の方2名(前回と違う方。マネージャークラスだと思う)との個人面接です。雰囲気は前回と同じく終始穏やかでしたが、笑顔の中、なんとなくさすが見る目が鋭かったような気がします。

 

まず「志望動機」からスタートし、それついていくつか質問された後に「学生時代に一番がんばってきたこと」。これがこの面接でのメインだったような気がします。やはり、これについては深く掘り下げられます。他には”共同作業をするときにまわりに働きかける事””グループ作業の取り組み方””自分の中でこれから直していきたいところ””履歴書に書いてある趣味について”などをお話しました。 最後も前回と同じように質問などは聞かれず、「何か言いたいことがあればどうぞ」で終わりました。面接時間は全部で45分程度だったと思います。

 

面接後、面接前と同じ個室に入り、履歴書の続きを書き上げた後に、始めにお話した人事の方ともう一度お話をしました。その時に今回が最終だけど、もう一度別日程を設けるかもしれない、と言われました。

 

◆最終後の面談(4月中旬)

 

その「別日程」です。最終面接のあとすぐに連絡がきて、もう一度呼ばれました。本当は前回の最終面接で終了ですが、非公式的にもう一度日程が組まれたようです。 内容は「面談」とのことで、人事部長の方と1対1で、15分間雑談をしました。他愛もない話をしていたら時間がすぎました。普通に楽しかったです。

 

全体の選考を通して、圧迫も全くなく嫌な感じがする方はいませんでした。 始めにも書きましたが「人間関係の取り方」と、「頭の回転の良さ」をアピールすることがポイントではないでしょうか?

 

 

伊勢丹

Webでエントリーシートを提出し、通過者はWebでGABを受けて、通過したら筆記試験・一次面接。華やかなイメージを受けた。一次面接は学生8:面接官2の集団面接で、面接時間がとても長い。でも、平日に休みの仕事なので少しいいかもと思いました。あくまで学生の間の噂なので信憑性は疑わしいけど、「「顔で選んでる」とか「変な選考基準がある」といった噂も耳にしたことがある。

 

◆ES

 

@webエントリーAチャレンジシート(webESと適正テスト通過後の説明会時に提出)

 

◆1次

 

説明会時に内田クレペリンテストと質問会

 

質問会は8:2(学生:社員)で行われ、事前に考えてきた質問を社員の方にぶつけていくものだが、社員が採点らしき行動をとっているので、集団面接のようなものである。(質問は挙手制だが、社員から逆に質問される場合もある)

 

◆2次

 

1:2の個人面接とGD。個人面接(約20〜30分で圧迫面接ではなく終始なごやか)→@学生時代に頑張ったことなど自己に対する質問を一通り。Aなぜ百貨店でその中でもなぜ伊勢丹なのかという志望動機。また働きたい売場など。B私は卒論で百貨店について調べていると履歴書に書いていたからかもしれないが、百貨店の今後についても聞かれた。GD(面接官は一人だけ。時間は確か30分くらい。)→課題は2つで、共にチームとしてどういう対応をどれば最善なのかを問う問題であった。(大学の部活動で大会をとるのか、学校から頼まれた文化祭に参加するのかなど)

 

◆最終面接

 

(1:8の個人面接で30分くらい)→@3分間スピーチ(事前にお題は出されており、今年は『今後百貨店が発展して上で必要なことは何か、またそれを踏まえてあなたは伊勢丹でどのようにそれに貢献できるのか』)A学生時代に頑張ったことなど自己に対する質問を一通り。(2次面接時よりかなり深く聞かれる)B店舗について(支店もみたかどうか、その中で気に入った店舗はあったか、なぜ気に入ったのか、逆に悪い店舗はあったか、改善するにはどうすればいいかなど深く聞かれた)C伊勢丹の売上や業界規模など

 

※最終面接では志望動機などはあまり聞かれず、前もって考えられる質問より、その場の対応力・論理性が問われる質問が多かった。

その他

味の素

 

1月頃にオープンセミナーがあり、参加表を提出。

 

オープンセミナーでは、社員の人の話を聞くことにESは、「自分を一言であらわしてください」というものがあり、「気丈、根性、人情の3か条が似合う人間です」と書き、韻を踏んでみました。ともかく、社も試験会場も遠かった。

 

本社は東京駅で、筆記試験はお台場。筆記試験はすごく簡単で、誰が落ちるんだろうと思うくらい。そして、1次面接は社員ニ人に15分ほど話す「1対2の集団面接」で、二人の投票によって、次へ進める人が決まるようです。面接では「注目している食品」について聞かれました。「豆乳」と答え、「インフルエンザに効くので注目しています」とコメントを添えました。

 

2次面接は中堅の社員で、一人は終始ゼミについて聞かれ、もう一人はこちらから質問する逆面接。面接官は良い人たちが多く、圧迫面接はないかと思いました。一次ではアミノバイタルをバックから取り出し、「飲んでます」とアピールしたことも。

 

2つの面接に共通する質問がありました。「味の素の悪いところはどこか?」。正直に話しましたが、面接官の方が「俺は詳しいことはわからないけど、なくしていかないとね」とおっしゃり、好感が持てました。

 

伊藤園

 

3月中旬に内定。新宿より少し離れたところに会社があります。筆記試験はSPI。1次面接は2対1の個人面接で終始なごやか。そこでエントリーシートを書きます。成績や免許を持っているかなど。一番困ったのが「血液型」。当時、血液型がわからなかったので、血液型の欄に「?」と書きました。2次面接は体格が圧迫な男性と口が圧迫な女性の2対1の個人面接。体格が圧迫な男性は「バスケ部時代の背番号」と「料亭での時給」しか聞きませんでした。女性の方は「人事はそんなに甘くない」、「社労士の資格をとるつもりです」と発言すると「まだまだ、それだけでは勉強が足りない」など言われました。驚いたことに「内定承諾書」は郵送で送られてきました。2次面接で終わるとは思いませんでした。仕事はかなりハードで免許は絶対に必要です。ペーパードライバーなので「運転できないので、人事にまわしてください」とずっと主張していました

 

アサヒビール

 

1次は1対6の集団面接+グループディスカッション。私は小柄でなのですが「そんな小さな体でビールなんて担げるの?」のようなことを面接から言われ、少し不快に思いました。

 

大塚製薬

 

2月の上旬くらいに受けました。説明会だけだと思って行ったら、説明会後に集団面接。心の準備が全然できていませんでした。一次面接は1対4の集団面接。質問は「なぜ、入りたいのか」「志望する職種はMRか消費者向けの営業か」「一番人生で辛かったこと」などでした。4人なので答えがかぶってしまうこともあり、とても嫌でした。面接後は「質問を1つだけしください」と言われたのですが、「ポカリスエットは甘すぎる」「カロリーメイトは食べづらい」の2つ質問してしまいました。ポカリスエットはその濃度が一番浸透しやすい濃度であって、カロリーメイトは改良を検討するそうです。他の学生は全員女性で薬学部の人たちでした。

 

アクセンチュア

 

WEB試験を受けた後、説明会。説明会は赤坂にあるホテル。説明会だけで何も試験はナシ。説明会の後、グループディスカッション。グループディスカッションの参加は会社からの電話で決められ、説明会の時に「非通知でかけるので、非通知拒否設定はやめてください」と言われました。「もし、つながらなかったら、参加はできません」のようなことも言われたのですが、忘れて非通知設定にしていましたが、連絡は着ました。就職活動中が一番、非通知を待ちわびる時期だと思います。グループディスカッションは「公務員について」。「先生の夏休みはもっと有意義に使うべきで、企業に研修して社会を見たほうがいい」のような結論になったと思います。グループディスカッションは通過しましたが、自分の方向性と合わず、ここで辞退しました。

 

旭硝子

 

説明会・適性検査の後、社員面談を受け、そのあとグループディスカッション。すごく行きたいと思った企業の1つで、落ちたときはかなり凹みました。敗因は明らかにGDの経験・準備不足。GDで大切なのは「慎重さ」「ミスをしないこと」ではなく、「思ったことはとりあえず発言してみること」「どんどん前に出ること」だと思い知らされました。しかし、周りの人の発言を遮ったり、喧嘩をしたりするのは問題外。あと時間内にグループの結論が出ないというのもかなりまずい。そこがGDの難しさで、個人的には非常にGDは嫌だった。旭硝は、ガラスのリーディング・カンパニー、中間消費財に関する仕事は幅広くて面白そう、海外に行ける、中間消費財企業の中でも特に仕事のスケールが大きい。社員面談のときの社員の方が人事ではなく、「やる気」もあまり感じられなかった。グループディスカッションの会場がかなり遠かった(浦安)。GDのときに関係ないことを喋って社員にアピールしている女の子がいて嫌な感じ、ペースを乱されてしまった。

 

SHL

 

GABなど、筆記試験の問題を作っている会社。面接官を会社に派遣する業務を行うそうです。WEB試験を受けて辞退。このWEB試験の良いところは結果がフィードバックされるところ。SPIの分類でランク、自分の性格についてなど出てきます。例えば、「仕事をしていく上でのあなたの特徴」「あなたに向いている仕事」「あなたがストレスに感じやすい要因」など。これは選考も兼ねているみたいですが、自分がどれくらいのレベルなのか知れるのはとてもよかったです。すべてAランクでした。

 

大塚商会

 

売上げはシステム業界の上位にランクされていますが、実質は飛び込み営業での機器販売で売上げを上げているのでNTTデータやIBMといったところよりはリコーやゼロックスのような企業の方がライバルだと思います。

 

■説明会

 

特命リサーチをパクッたような映像を作ってました。スタジオやセットも同じもの。とにかく女性スタッフが充実していました。随分とお金をかけているように思いました。

 

■筆記試験

 

国語・算数・性格診断は至って普通。サイコロが次から次へと出てくるテストがありました。

 

■GD

 

司会なしでやりました。人数は確か6人。テーマは「固定電話と携帯電話の将来」。私の場合はGDが得意だったので簡単に通過しました。

 

■1次面接

 

1対1の個人面接。約10分で「典型的な」面接でした。自己PRを聞かれてから、いくつか質問という感じ。面接官はあまり愛想が良く無かったですけど、こういう雰囲気の選考だと自滅してくれる学生がいるので、話す内容以前の勝負だと思いました。

 

■2次面接

 

1対1の個人面接。およそ10分。中身は1次面接とほぼ同様。「これから1分間で自分の良さをプレゼンしてください」「考える時間を1分あげますから」と言われました。正直、「これくらいのことはいきなり出来ないと話にならない」と思いつつも、指を折ったりしながら考えるフリをしていました。あまりに流暢に話すと「今考えた」という雰囲気がなくなると思ったので、ちょっと考えながら話してるフリをしました。楽しんで面接ができました。

 

■最終面接

 

1対1の個人面接。10分。性格診断の結果で「ストレス耐性」がずば抜けていることを褒められたり、普通に会話をしていた感じ。内定はその場で言われます。

 

全体を通して、「高倍率の選考を勝ち抜こうと思ったら、これくらいの選考は通れないときつい」と感じました。

 

大阪ガス

 

都市ガスでは業界2位。燃料電池用触媒では世界をリードしている存在らしいです。その後大学のOBの人から、「会って話しがしたい」という電話が。これがリクルーターなんだと思いました。喫茶店で私の話しを聞きながら、専用の用紙に色々と記入していました。ただ、企業研究が足りずあたりさわりないことばかり喋っていたので、感触は今一つ。その後全く連絡がこなくなりました。やはりリクルーターと会う時はきっちり準備しないといけないと感じました

 

インテリジェンス

 

◆1次 6対1 グループ面談(30分)
◆2次 4対1 グループ面接(1時間)
◆3次 1対1 マネージャー面接(1時間)
◆4次 1対1 役員面接(1時間)

 

人材紹介大手。1次は説明会後、1グループの席に社員1人がついてグループ面談+質問会。グループによって聞かれることが違いますが、私は自己紹介・学生時代頑張ったことなどでした。2次も社員によって内容が違う。自己PR・学生時代・今までで一番辛かったこと。また、学生同士で質問しあって下さいと言われました。他の人の話は覚えておくとよいです。その後、質問会。3次はマネージャと個人面接。上記と同じような質問で30分、こちらからの質問(会話)で30分。4次は役員個人。自分の仕事感・価値観について深く突っ込まれます。ここの会社は役員が一番山だそうです。私はここで敗北。その後、社長面接・筆記・最終面接(個々によって違う)があるそうです。人材志望の方にはなかなか人気な会社。

 

以前、サイバーエージェントの藤田社長が勤務していて、そのせいもあってか選考方法が2社とも大変似ていました。この会社は志望動機について一切聞かれないのが特徴的です。とにかく今まで自分は何を考え、何をやってきたのか、そして価値観について深く聞かれます。私は人材ビジネスには興味がなかったのですが、ここの選考を受けて本当に良かったと思っています。自分を見つめ直すきっかけになりました。かなり早い時期から随時選考が行われるので、現在の自己分析の成果を試すためにも、受けてみると良いと思います。

 

オプト

 

◆1次

 

GD。学生8人位。テーマ「ベンチャー企業の新卒入社を増やすには」GD後、簡単なアンケート記入。社員さんに質問タイムあり。

 

◆2次面接

 

1対8で社長との座談会(90分)。履歴書持参。アンケートに志望理由、ライフプランなどを簡単に記入。それを基に各自発表。質問タイムあり。

 

◆3次面接

 

2対8の集団面接 座談会にちかい。その後、居酒屋での社員さんとの懇親会あり。学生が質問し、それに応える形式。

 

◆4次面接

 

1対1の個人面接。部長クラス(60分位)履歴書と2次面接の際に記入したアンケートに沿った質問

 

◆役員面接

 

1対1の個人面接(60分)履歴書、アンケートを基に質問。どんな仕事がしたいか?

 

社員さんと話す時間を多くとってくれているので、質問などもでき、イメージがつかみやすい。早い段階で社長とざっくばらんに話せるのがよい。大企業ではなかなか出来ない事だ。

 

朝日生命

 

説明会で簡単な自己紹介シート記入←これがエントリーシート代わり

 

◆1次

 

学生:面接官(リク)=1:1。所要15分。エントリーシートの内容から質問⇒「学生時代頑張ったこと+自己PR」「なぜ金融業界?」「なぜ生保業界?」この形式のリク面接を計3回(曜日は2日に分ける)

 

◆二次

 

学生:面接官(人事)=1:1。所要15分。エントリーシートの内容から質問⇒「学生時代頑張ったこと+自己PR」「なぜ金融業界?」「なぜ生保業界?」「個人の性格について」「趣味」etc。この形式で人事面接を2回(曜日は別々)

 

◆最終

 

筆記+面接。はじめ(午前中)に筆記、普通のSPI+適性検査、所要3時間。午後に最終面接。学生:面接官(役員いる?)=1:2。所要20分。質問は「他社選考状況」「これまでのリクと人事に会って当社にどんな印象受けた?」「←から印象に残った質問と回答は?」 「自己PRと志望理由」「エントリーシートの内容から質問、資格など」「最近のCMで好きなものは?それはなぜ?」「内定出したら当社に来る?」

 

人物重視である気がした。業界で中堅のせいか選考内容もしつこくない(志望理由もあまり聞かれない)和やかで、働きやすそう。逆に社員に勢いは感じない。今後の生保業界を考えると厳しい会社だと思う、財務内容もそんなに良くない。

 

アメリカンファミリー生命保険会社

 

◆1次選考

 

説明会のときに課題として「アフラックの弱点」という作文を持っていく。それによって選考。(実際のところここで落ちることはまずない)

 

◆2次選考

 

グループディスカッション。大き目の会議室に学生8人で3グループ。(早稲田の友人2人が落ちたので、かなりシビア)

 

◆3次選考

 

テストセンターでのWeb適性試験。普通のSPI。(なぜか友人1人が落ちた。性格適性が重視されているのか)

 

◆4次選考

 

若手人事と1対1の個人面接。時間は20分程度。学生時代のことのみを聞かれた。

 

◆5次選考

 

50分の性格適性検査のみ。二次のころよりさらに綿密な検査。

 

◆6次選考

 

人事1人と部長クラス2人の逆質問形式の個人面接。時間の15分前に来るように言われ、資料を渡されて質問を考えさせられる。20分ほどこちらから質問をし続け、最後の10分くらいで普通の面接。

 

◆最終選考

 

役員2と人事2、学生2の集団面接。志望動機などはいっさい聞かれず、学生時代のことをメインに聞かれた。友人は志望動機をしっかり聞かれたらしく、面接官によって違うようだ。

 

イトーヨーカドー

 

◆一次選考

 

筆記試験…GABとIMAGES(初めてだったので、かなり難しく感じた)

 

◆二次選考

 

1対1の個人面接(なぜヨーカ堂で働きたいか、店舗をみて感じたこと、学生時代がんばったことなど。穏やかな雰囲気)

 

◆三次選考

 

1対1の個人面接(二次選考と大体同じこと。ヨーカ堂で実現したい夢、やりたい仕事。こっちはあまり和やかとは言えず、終始緊張の雰囲気だった。)

 

◆四次選考

 

1対1の個人面接(役員クラスの方との面接。面接と言うよりも最終面談と言った雰囲気。一番楽しく、雑談といったかんじ。今の大学に入った理由や、普段読む雑誌、洋服をどこで買うか、などといったことを聞かれる。面接の最後にその場で内々定をいただき、握手をする。)

 

旭化成ホームズ(一般職)

 

◆一次

 

説明会後、ES記入、後日テストセンターで筆記試験・適性検査を受けます。ESの内容は、「志望動機」「自己PR」「学生時代に力を入れたこと」「セミナーの感想」などです。テストセンターでのテストは1時間半程度で、簡単でした。筆記の結果より、適性やESの方が重要視されます。筆記は最低限出来ていれば平気です。

 

◆二次

 

1対1の個人面接。15分程度です。面接というより、日常会話という感じでした。今まで受けてきた中で、一番ラフな感じでした。志望動機も聞かれず、その人の人間性を見ているのだと思いました。内容としては、「アルバイトについて」「周りからなんと言われるか」「休日の過ごし方」「通学時間」「直したい自分の性格」「就職活動の調子はどうか」「なぜ今の大学に入ったのか」などでした。

 

アルバイトタイムス

 

会社説明会の後にグループディスカッション選考が行われた。テーマは「自分・友達・恋愛・仕事・夢・遊び・地位・お金 を大切なもの順に並べてください」というもので、6人1組で行われた。人によって価値観が異なり、言葉の意味もコンセンサスがとれていなかったため、建設的なディスカッションになり得なかった。グループ内で一つの答えを出すことは不可能だと感じた。

 

2次選考は、朝から午後まで一日監禁され、集団面接、SPI試験、800字の小論文(40分間)を行った。集団面接は面接官1人対学生3人で、事前に送付した履歴書に沿って進められた。終始和やかなムードだった。小論文のテーマは「最も素晴らしい人を紹介してください」というもの。800字は意外に短いので、文章の構成を比較的細かく考えてから臨んだほうがいいと思う。

 

3次選考は役員面接(個人)。鈴木社長と人事部長対学生1人。鈴木社長は意外なところを突っ込んでくる。めげずに落ち着いて会話すべし。

 

最終選考は営業体験。アルバイトマガジン「DOMO」を20冊渡されて、地下鉄の駅を指定され、その周辺部の店を1人で訪問し、@DOMOを紹介し、A人事担当者に会い、B求人情報を聞き出し、C名刺をいただいてくる、という飛び込み営業を行った。完全に1人で回る。恐らく、背後からの監視はなかったと思う。帰社後、報告をし合う。その報告内容と、営業をしてみての感想を評価されていたように思う。(役員面接と営業体験の順番が入れ替わった人もいた。)

 

人事担当者がとても気さくな方達で、リラックスして臨めたと思う。元気な学生が多く、選考中とても楽しかった。

 

インテージリサーチ

 

本社で会社説明会が行われた後、エントリーシートを送付。質問項目は非常に多く、白紙1ページで「自分を表現してください」という項目もあった。その後、個人面接が行われた。「当社で何をしたいか」などの具体的な話が多かった。話をすごく真剣に聞いてくださった。ただ、その後行われた筆記試験がとても難しく、突破できなかった。数学と国語だった。

 

SBSプロモーション(静岡新聞グループ)

 

会社説明会の際にエントリーシートを配られ送付。エントリーシートの内容で「家族について」書く欄があるが、深読みしすぎずにさらっと書いた方がいいと思う。静岡新聞の選考でも同じく家族については聞かれる。

 

書類を通過すると筆記試験が行われる。内容は国数と適性検査。比較的難易度の高い試験だったように思う。後の選考に進むための倍率も高かった。

 

3次選考である集団選考のテーマは「静岡県を全国にPRするプロジェクトを考える」というもの。富士山や伊豆の温泉、サッカー、桜海老など、様々な資料が用意されており、それらを活用しながらグループ全員で一つのプロジェクトを考える。評価する人がやたら大勢いて、圧迫感があった。

 

エンジャパン(旧・日本ブレーンセンター)

 

会社説明会で越智社長の話があり、その後簡単なシートを記入。そのシートで「新卒採用カンパニー(旧・日本ブレーンセンター)」か「中途採用カンパニー」かを選択。

 

1次選考は家でのWebテスト。簡単なもの。国数英の試験と適性検査。

 

2次選考はグループワークで、6〜7人1チームを作り、「グリーティングカード」というゲームを行った。人数分用意されているカードを一人一枚ずつ持ち、お互いにそれを見せずに口頭で情報を共有し、順番に並べる、というもの。どのような規準で順をつけるかは各グループに任される。グループ内での協調性や役割分担などを見られていたように思う。その際に履歴書を持参。

 

3次選考は旧・日本ブレーンセンターの林社長対学生10人で、主に事業内容に関して、質疑応答を中心に進められた。その時「私は○○である」という20個の文章を書く紙と、より具体的な履歴書を渡されて記入した。

 

4次選考(個人面接1回目)は、採用担当者との面談。堅い面接ではなく、リラックスして会話する、という雰囲気だった。「今の就職活動に満足していますか」などが聞かれ、会話が盛り上がり、2時間ほど時間をとっていただいた。

 

5次選考も個人面談で、「過去20年の人生」についていろいろと話した。この時も2時間近く話した。(個人面談の回数は人によって異なると思います。)最終選考は、林社長と社員2名の前でプレゼンテーションをする、というもの。このときは学生が8人いて、皆の前で「私について」画用紙に絵を描き、その絵を見せながらプレゼンする、という内容だった。プレゼン後は社長や社員からコメントをいただき、「話し方」や「立ち振る舞い」などについてアドバイスをいただいた。その後 会社理念に関する簡単なテスト(?)を行った。

 

最後に、林社長との個人面談があり、本当に入社したいかどうかを聞かれた。非常に長期間に渡る選考だったが、どの選考もじっくり見てくれていると思った。リラックスして臨めた。

 

NOK

 

◆一次選考at東三国

 

人事面接(学生1:企業1)、筆記試験(SPI)

 

◆二次選考at浜松町

 

役員面接(学生1:企業2)

 

オイルシールという自動車部品で高いシェアを占めている会社。一次面接は短かったが、終わり際に「この後飲みに行かないか」と言われた。たまにこのようにして会社を知ってもらう機会を設けているそうです。食事の席は企業3、学生4で、私の感想では、飄々とした人が多かったように感じました。ニッチな業界と関係しているのかもしれません

 

アデコ株式会社

 

■説明会(京王プラザホテル)

 

始まるまで延々とアデコのTVCMを流していた.質問は受け付けられず、説明会が終わった後に個別に聞いてくださいとのことだった.この説明会で、コミュニケーションシート(ES)を渡される.項目は確か「営業で一番大切なことは何だと思うか」「自己PR(具体例とともに)」「志望動機」など.

 

■一次試験(Webテスト)

 

言語・非言語・適正といったもの.テストセンター受験ではない.選択式に加え、非言語では数字を直接打ち込む問題もあり、結構難しかった.他社で会った人に聞くと、アクセンチュアと全く同じ問題だったらしい.

 

■二次試験(GDと集団面接)

 

学生6:面接官1。説明会で配られたコミュニケーションシートを提出.「『就職』を一言で表すと」というトピックでディスカッション.時間内に結論を導き出し、グループ内で発表。進行は自由。その後、集団面接。「他人からどう思われるか」「自分の強み」「将来の夢」などそれぞれ違った質問。ちなみに自分は「今まで長く続けたものはあるか」だった.コミュニケーションシートに関してはあまりつっこまれなかった。

 

■三次試験(個人面接)

 

学生1:面接官1。コミュニケーションシートを中心に面接。自己PRや志望動機、入社して何をしたいかなど、いたって普通だった。面接官は人事ではなくマネージャーレベルの社員だった。非常にざっくばらんとした面接だったが、人によっては「なんでアデコじゃなければいけないの?」等圧迫っぽい面接もあったらしい。

 

■体験入社

 

指定された支社に行く。9:00〜14:00まで。営業2人に同行する。昼ご飯はおごってもらえて、さらに交通費として3000円もらえる。営業同行の前に朝礼に参加、その後マネージャーの方と面談する。営業から帰ってきた後にはアンケート(感想や学んだこと等)を記入する。その後支社長と面談。マネージャーも支社長もコミュニケーションシートのコピーを持っていた。面接ではないが「なんで人材業界なの?」など、多少質問された。

 

■最終面談

 

学生1:面接官2。体験入社の感想、自己PR、志望動機、なぜ人材業界か、アデコの強み・弱みは何か、など。特に圧迫という感じでもなかったが、最終で落ちる人は結構いたらしい。

 

ABC(朝日放送)アナ職

 

■ES

 

「最近感動したこと」「今、気になるもの」「他人に薦めたいこと」「自分に足りないもの」「好きな言葉・気になる言葉」を記入して大阪本社か東京支社に直接持参。事前の予約は必要ありませんでした。提出時に簡単な質問をする場合があるとありましたが…何らかの形で面接があるんだろうなぁと皆予想していました。

 

■1次面接

 

ブースは3つ。仕切りも何もなく、隣の人はもちろん、待機している間も面接内容は丸見え丸聞こえでした。 「自己PR」「『落ち着きが足りない』と書いてあるけど十分堂々と落ち着いてるよね?」「待ち時間の間はどうだったか。」 以上、5分ほどで終了。面接官によって態度は様々で、たくさん質問する人もいれば本当に提出だけで終わってしまった人も… 自己紹介、サークル、趣味、原稿読み、志望動機など本当に聞かれていることは様々でした。

 

【朝日新聞社】

 

エントリーシートは「自分の気になること」や部門を2つ選び、その「志望動機」などを書く。第2希望の志望動機を考えるのがとても辛かった。「自分の気になること」は「競馬」について書いた。それを通過すると、筆記試験。時事問題と作文。時事問題は「F1」や「相撲」についての間違い探し、歴代の韓国の大統領の順番の並べ替え、本の著者を当てる問題などが出された。偶然、他の企業の筆記試験問題で見た映画についての問題も出た。それを通過すると「GDと個人面接」。選考ん通過したけど辞退。友達によれば、グループディスカッションのテーマは「協調性」について。1人変な人がいて、他の二人と終始話を進めていると、その後の個人面接で「さっきのGDは『協調性』を見ていたんですけどね」と嫌味を言われたそう。朝日と日経の試験が重なり、どちらかしか受けられなかった。

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