本部流御殿武術・手道館の系譜

池田守利の武道修行は、日本傳流兵法本部拳法・本部朝基師範の大道館助教として活動していた

高野玄十郎先生の日本伝流空手道春風館道場に昭和36年入門し、昭和51年逝去されるまでの15

年間師事した。その後、本部朝基師範の御子息・本部朝正会長を中心とした本部家に縁のある空手道関

係者により、本部流空手道として日本空手道本部会を昭和52年に結成した。時期を同じく本部御殿手古武術

協会に所属した。そして、第11代宗家・本部朝勇師範より「御主加那志前・武芸(琉球国王の武術)」の第12

代宗家を継承した本部御殿手・聖道館・上原清吉先生の指導を仰ぐことになり、琉球王家秘伝本部御殿手を

昭和52年から平成16年逝去されるまでの27年間師事した。

      

                                   

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