暑き鹿児島が 更に熱く燃えた夏!

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 鹿児島アリーナの石門について 
この石門は、旧鹿児島刑務所の正門として明治41年(1908年)に建築されたものです。設計者は当時司法省営繕課長であった山下啓次郎(鹿児島市西田町出身)であるといわれています。
 石造建造物としては、重要文化財である尚古集成館と同様に鹿児島の石造文化の伝統が脈々と息づいている貴重な建造物です。その堂々とした風貌は、ヨーロッパ中世における古城の城門を思わせ、中央上部のローズ・ウィンドウ(バラ窓)や鉄製門扉の優美にして華麗な文様は極めて繊細な感覚のものです。
 鹿児島市では、昭和61年に鹿児島刑務所が移転する中で、市民からの要望もあり、この石門を保存することとなりました。そして、鹿児島アリーナのシンボルゾーンである前庭噴水池の中に、両側に城塞のような塔を持つ双頭形式の石門を、アリーナの修景として取り入れたものです。

平成19年度 九州中学校体育大会
第3回 九州中学校空手道競技大会
2007/08/08〜09 鹿児島市鹿児島アリーナ


”ドラバダ門” ジャズピアニスト山下洋輔氏のお爺さんの設計の門 

開会式の模様

鹿児島県選手団 何故か尚は先頭

選手宣誓:福平中学校選手

女子個人形 1年生で出場のさくら 先輩にかこまれて緊張

バッサイダイで挑むさくら

惜しくも2−3で惜敗

尚、1回戦は5−0で突破!

2回戦 惜しくも2−3で敗れる

団体形優勝 沖縄県美東中学校 スーパーリンペイ

女子団体形優勝:沖縄県 西原東中学校

11:02 長崎市に向かって全員で黙祷を捧げる

吾平中団体組手 下八重監督

団体戦 沖縄普天間中学校
先鋒戦
1−1で引き分け

中堅 加覧 2-0で勝利

大将戦 新原 0-3で破れ内容負け

個人組手決勝戦 吉田南中:奥平君をみんなで応援

修武会のメンバー
私は審判員で参加

次は全国大会で頑張ろう!

鹿児島県選手団


戦いが終れば皆無邪気な中学生 鹿児島県選手団 みんなきばったねぇ〜!

 午前9時、個人形競技から開始。各県4名づつエントリー、尚、1回戦は大分県・朝日中と対戦、5-0で勝利するが、2回戦福岡県泰星中に2-3で敗れる。
 1年生ながら初出場のさくらは、1回戦長崎県・小ヶ倉中に惜しくも2-3で敗れる。敗れはしたものの、カタチ的には上位に入っていると思う。後はパワーとキレをつけるのが課題であろう。男子個人は沖縄県・金城中:上村拓也選手、女子は大分県・戸次中:大野ひかる選手が優勝でした。

 団体組手、下八重君にコーチを依頼。1回戦、吾平中は沖縄県・普天間中学校と対戦。先鋒・尚、決定打が出ずに1-1で引き分け。中堅・加覧、長いリーチを生かして2-0で勝利。大将・新原、きわどい技が全て相手ポイントに、0-3で負け。1勝1敗1引き分けだが、内容1ポイント差で敗れてしまう。本人対は勿論一生懸命戦っただろうが、優勝を目指していたので残念の限りであった。

 団体組手・優勝:富田中(宮崎県)、準優勝:山澄中(長崎県)。女子団体組手・優勝:泗水中(熊本県)、準優勝:富田中(宮崎県)
男子団体形・優勝:美東中(沖縄県)、準優勝:山澄中(長崎県)、女子団体形・優勝:西原東中(沖縄県)、準優勝:小ヶ倉中(長崎県)

 大会は事故もなく無事終了。運営を取り仕切った、荷掛先生は私の同級生。すばらしい大会!大変ご苦労様でした。閉会式後、鹿児島県選手団で記念撮影。このときは皆仲のいい中学生、学校の壁を越えて仲良くはしゃいでいました。次は、8月18日・19日の全中大会、再度気合入れて頑張ります!


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