第15回 全国中学生空手道選手権大会


         平成19年8月18日・19日 千葉県浦安市総合体育館         




  大会前夜は”強者”国分社長と栄養会

会場観客席は満席。椅子が足りずに立ち見の観客も多い。全国から激戦を勝ち抜いて集まった生徒は1,343人!初日は尚の個人戦のみ。 開会式では、TDLのミッキーとミニーが特別出演するサプライズが!子供たちは(大人もでした)大喜び、さすがは浦安市である。本社まで伺いをたてての企画であったらしい。 



世界のスーパースター ミッキー&ミニー 開会式に登場!


バッサイダイで臨むも1回戦敗退

まずは個人形から。尚、初戦の相手は松濤館の選手。監督として観ていて「勝つな・・」と思っていたところ、なんと2−3で負けてしまう。??


 




昨年度覇者 栗田 VS 選抜大会覇者 薬師寺

尚の初戦の相手は門司中1年生の選手。監督の吹上先生はセミナーで知り合いになった先輩である。この選手は1回戦で九州大会チャンピオンを下しての2回戦進出だ。


体格やスピードは尚が勝っているようであるが、相手は懐にススッと入り込むのが巧い。尚の出鼻に合わせて的確に胸を叩かれる。自分から仕掛けてくるときも飛び込まずに、すり足で間合いに入り込むような感じである。尚、3-9で完敗。1年生ながらこの選手、ベスト8まで進出していた。
2日目は団体組手から。競技場に早めに到着し、畳間の武道場で練習、汗を流す。試合は1回戦不戦勝で2回戦から。相手は山梨県の日本航空高校付属中、樋口大樹君が監督である。 先鋒・尚、先手を取られるが、徐々に調子を上げ追い上げを見せるが時間切れ、6−3で敗退。残念ながら先鋒の役目を果たせず。


 中堅・新原。中段突きが冴えて4−2で勝利、大将戦勝負へ持ち込む。



 大将・加覧。先手を取られたが、シーソーゲームで3−3まで。引き分けではポイント差で負けてしまう。積極的に技を仕掛けるが惜しくも3−5で負けてしまう

試合は惜しくも初戦で負けてしまったが、監督で参加でき、このうえない喜びであった。選手が負けたことは監督としても反省するところでもあり、また今後のためにいろいろと勉強にもなった。来年以降再びチャレンジしたいと思う。


大会は無事終了。子供たちは夜のTDLを満喫してホテルに帰りました。中学生最後の夏のいい思い出になったことでしょう。