三菱ふそう・中型B







救助工作車U型

-海南市消防本部-
 1983(S58)年製、日本機械工業製の救助工作車。
資機材庫は観音開きで、後部にヒアブ式クレーンを装備。既に退役。
 











  小型動力ポンプ付き水槽車

-宇部・山陽小野田消防局-
 
 
  1982(S57)年製の水槽車。
H25年度限りで退役、後継車輛は配備されなかった。
 














屈折はしご車

-佐世保市消防局-

1981(S56)年製、モリタ艤装の16m屈折はしご車。
一見、8t車に見えるが、シャシーは中型のFM316J。
ジャッキは剛性の高い跳ね上げ式。











はしご車

-井原地区消防組合消防本部-


上記と同じ7t級シャシーベースの3連18mはしご車。
ジャッキは展開式のものが左右に2本あるのみ。
グリル、バンパーにメッキを採用。



フロントマスク

当時はワイドキャブが無かった為か、7t級には大型用のキャブが採用された。従って、パっと見で7t車と8t車を見分けるのは難しかったが、ある程度は車種で見当が付いたりもする。
























水槽付きポンプ車   -青森地域広域消防事務組合消防本部-

 1977(S52)年製、森田ポンプ艤装の2500Lタンク車。
上部の放水銃、ブースターリールの存在から、化学車にも見える。旧・浪岡町消防本部時代から大切に扱われ、32年間に渡り現役を務めた。









 化学車

-企業自衛消防隊-
 
  企業の工場内に配備されていた化学車。
シングルキャブ、上部にある「手すり」がもろに自衛消防車。

 








屈折はしご車

-利根沼田広域消防本部- 
 

1978(S53)年製、モリタ艤装の16m屈折はしご車。
30年以上現役を続けている関東屈指の古参車輛。
今とは違い、昭和から平成初期は三菱ふそうベースの屈折はしご車は割と多く配備されていた。
跳ね上げ式ジャッキ、ブーム型の塔体は、現在の直進式はしご車よりも持ちが良いとも言われている。
 





フロントマスク

 






















  水槽付きポンプ車

-斜里地区消防組合消防本部- 

1976(S51)年製、田井自動車工業艤装の2500Lタンク車。
何度か更新の計画はあったものの、30年以上現役を務めた。

退役後しばらくは「道内でもっとも古いポンプ車」などとして展示されていた。
 









 

はしご車      -新潟県西部広域消防事務組合消防本部-


  1975(S50)年製、モリタ艤装の18mはしご車。
3連18m、展開しないジャッキは今には無いスペック。

本部合併により2006年に廃車となり、しばらく更新車は入らなかったが、後にMHUはしご車が配備された。
 





フロントマスク

このマスク、当時はあまり評判がよろしく無かったようだが、現在とは全然違う、上すぼまりで丸みを帯びたキャブ形状は、今見ると面白い。












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