ガレージ日記(BLACK AND BLUEの代表の休日)

もうすぐ20万キロ。ボロPFメンテの日々

タコ足交換(データ付)

ステンレスワンオフタコ足取り付け

8月連休工事オイルクーラー取り付け

2月11〜12日 ガレージ建設中

12月16日 今年もそろそろ終わり

9月16日 さよなら、部品取車。

9月9日  レギュレーター交換

8月11日 ユーザー車検!

7月23日、30日毎週真夏の暑い日に良くやるぜ!  まったく。

7月16日  エンジンオイル交換、デフオイル交換、Fスポイラー復活、ファンベルト交換・・・

5月28日  ミッションOIL交換、スプリング入れ替え等

フロアのクラック修理

板金!

1月22,23日 タコ足に大きな穴が!ノーマルに交換

2000年1月3日 油温計取りつけ,ステアリングギヤボックス交換,等々

○月×日 モーターアップで燃費はアップするか?

11月19日 サイドシルウレタン補強

2003年1月18日 タコ足交換

ワンオフの排気管をつけてからどうも上の回り方が悪くなった。

で、素人根性さんにフジツボのタコ足を譲っていただいたのでそれに交換。

なお,交換前後に2速6000回転から7000回転までのタイムを計ってみました。上り勾配のある所でのデータです。
 
タイム ワンオフ フジツボ
タイム1 2.2 1.9
タイム2 2.0 1.9
タイム3 2.2 2.0
平均 2.1 1.9
という具合に6000から7000回転までの加速時間に明らかな差があり,フン詰まりのフィーリングは間違いではなかったと言うことになりました。

2003年1月3日 ステンレス製ワンオフタコ足取り付け

サボっていたら一年半ぶりになってしまいました,ここの更新!

ガレージが出来てからいじる方ばっかり時間取られて、記録に残すのが億劫になってしまいました。

で、ひさびさの話題。穴があいて何度も溶接してごまかしていたタコ足を、T-ファクトリー特注のタコ足に交換しました。

ま、取り付けそのものは慣れてるので何ともなかったですけど,なぜかセルが全然回らなくなったり、水温センサーの接触不良で指導しなくなったりとつまんないトラブルが発生しました。

走行フィーリングは、上から下まで全体的にトルクが増えた感じで、面白みがないかな?

面白いエンジンを作らないとね。

エンジン製作風景も載せていきます。期待しててね。

←上が今までの溶接つぎはぎ、下が新品!

下の新しいものより、上の方がくねくねしててタコ足っぽいですね。でも美しいです。

←新しい方はすぐ一本に集合されます。

←取付図。ちょっと見にくい?

8月連休工事:オイルクーラー取り付け

ガレージ建設後,色々忙しくて更新しませんでした.スミマセン。

ガレージは4月のはじめに屋根と床のコンクリートが完成し,その後はいろいろな作業をしていました。

庭中にあふれていたパーツ類を、ガレージ内に棚を作って整理したり,バッテリー溶接機を作ってタコ足を修理したり,スーパートラップデフ下マフラーをつけたり,バッテリーをトランクに移設したりしていました。

8月の連休にはヤフオクで入手した、FC3S RX7用のオイルクーラーを付けました。油温計をつけてから,サーキット走行時に130℃以上に達する油温に悩んでいたからです。

このオイルクーラーは,PFの純正オイルクーラーの配管ホースにそのまま配管でき,便利なものです。

工程は、

@オイルを抜き,純正のオイルクーラーを外して,FCクーラーの位置を決める。

私の場合,ラジエターの前に,電動ファンをつけているため,位置決めには色々悩みました,が,結局バンパーの後ろにつけることにしました。

A取付けブラケットを作り、クーラー本体を固定する。

ガレージ建設の時の端材のチャンネル材を使い製作。サンダーとドリルでちょいちょいとね。

B配管をする。

FCクーラーには、ホースがかしめて取り付けてあり,このかしめ金具をサンダーで外す必要があります。外したら,純正のホースをつなぎます。あらかじめホースは必要量用意することは言うまでもありません。

ことばでは簡単ですが,私の場合,半日ずつ3日作業しました。風邪ひいていて結構つらかったので・・・

2001年2月11〜12日 ガレージ建設中

2月11,12日に,ガレージを建設。11日に鉄骨による骨組みを組み、12日に波板を貼りました。

父が仕事の合間に鉄骨を作ってくれ,父の会社の人が手伝いに来てくれ、工事しました。(どうもありがとうございました)

後は残りの波板を貼ることと,土間のコンクリ打ちが残っています。
 



 

12月16日 今年もそろそろ終わり

2000年もそろそろ終わりですね。最近このコーナーもなかなか更新できなくて。PFはいじっていません。オイル交換をこの前したくらいで・・・。ガレージを建てるまではいじったり,走ったりはあまりしない様にしようと思っている。それとPFはクラッシュ後,アライメントガ狂ったせいか、異常にわだちにハンドルを取られるようになりあまり乗りたくないのである。早く直さなきゃ。

しかし・・・来年中にはなんとかなりそう・・・・かな,ガレージ。

オイル交換はミラターボとPF2台いっぺんにやりました。しかし,ミラターボの整備性の悪さには驚いた。オイルフィルターはバンパーを外さないと交換できないのだ。世の中にミラはいっぱい走っているけれど,みんなフィルターは交換しているのだろうか?心配になる。まあ,バンパーの外し方も覚えてしまえば5分とかからず外せるだろうから大した事ないけどね。

 

9月16日 さよなら、部品取車。

ガレージ建設準備のため部品取車を処分した。4輪とも無いのでどうやって持っていくかが見物だったのだが、セーフティローダーのウインチではやはり無理で、フォークリフトが出動した。

なぜか娘がしくしく泣いて別れを惜しんでいた。この車は57年式ZZ/Tで、平成2年ごろ購入、5年で7万キロ付き合った。エンジン載せ換えを初めて経験、デフのオーバーホール等いろいろ勉強させてもらった。

←購入当時。しかしこの時の雪道は最高に良かったな。

 

9月9日  レギュレーター交換

先日ヤフーオークションで「ウルトラ・ソリッドステートレギュレーター」を落札した。(超・固形素子ではなく、ウルトラのソリッドステートという意味ね。そう、プラグコードのウルトラです)  ニッサン車用ということだったけど、接続図がついているということで、配線をつなぎかえればPFにもつくだろうと考え、入手しました。ちなみに1500円。

レギュレーターと言うのは、オルタネータで発電した電圧を調整しているもので、PFのZZならエンジンルームの向かって右側の、タイヤハウスの前についている黒い箱です。DENSO製がついてます。

←右の黒い箱がノーマルで左の銀のやつがウルトラ製

←ノーマルのレギュレータの中身

ノーマルでは上の写真のようにコイルがついていて、電磁石で引っ張って接点を切ったりつないだりしています。コイルは2つついていて1つは電圧が高くなるとチャージランプを消す制御をしています(写真左のコイル)。もうひとつ写真右側のコイルが電圧の調整をしているわけです。今の車ではレギュレーターはオルタネータと一体化されて、しかもICを使っています。旧来のコイル式では、接点の劣化等でトラブルが起こるようです。

ソリッドステート式と言うのはトランジスタやICで制御をするものです。昔真空管が主流だった頃のトランジスタ式ラジオやアンプには誇らしげにソリッドステート(SOLID STATE)と書いてあったものです。

取り付けですが、テスター片手にノーマルの配線とウルトラ製の配線を見比べ、配線を切りギボシでつなぎかえて接続したのですが、失敗でした。PFの場合、エンジン始動後チャージランプが消えないとエンストしてしまいます。この状態になってしまいました。あ、今回の実験でわかったことですが、PFは上記のようにチャージランプが消えない状態、すなわちオルタネータが壊れて発電しなくなった場合にはエンストしてしまいますが、このときはレギュレータのカプラ-を抜いてしまえばバッテリーが空になるまでは走れるようです。覚えておくと良いかも。

いろいろやった末、元の配線に戻したら正常に動作しました。ふう。

と言うことは、ニッサンの旧車用のレギュレータはPFにも使えるようですね。

上に書いたことは間違いでした。一晩明けたら完全にバッテリーが上がっていました。バッテリー端子とイグニッション端子が逆みたいでした。ハハハ。

8月11日 ユーザー車検! 苦労しました.

今日は盆休みの初日.2年に1回の行事、ユーザー車検に出かけた. いつもは準備万端で出かけるが、今回は走行会の準備で整備は出来ているので、そのままでかけた。

今回のポイントは、

@触媒を他車用の、最近のものに変えている。エキマニとマフラーはノーマルだけど遮熱板は触媒の部分のみにしかついていない。これが通るか?

Aバネはフロントマスクラット9.5キロ(左のみ0.5巻きカット)、リヤはH150の1巻きカットでかなりシャコタン.これが通るか?

B走行会の前につけたブレーキダクト等もそのまま.

朝9時前に家を出かけ、まずはテスター屋(予備検)に行く.排ガス、スピードメーターのチェックはOK。サイドスリップが狂っていたので調整してもらう。そしてライトをチェック。光軸を合わせてもらうが光度が足りない。15000カンデラ必要なところ右は12000、左は10000ちょっとしかない。テスター屋の親父はレンズの中の銀色の塗装がはげているせいだと言う。予備のライトも持っていない.仕方ない、そのまま本検査へ.  

湘南陸事にいき書類を書き、ラインに並ぶ。お盆中はすいている。まずは車体番号をチェックし、灯火類のチェック。問題なし.僕の車はノーマルの車幅灯を殺してヘッドライトにポジション球を入れている。これはOK。車高が低いのでジャッキアップされバネの遊びをチェック。これも問題ない(ちなみにリヤは30mmショート加工したショックです)  続いてブレーキ、サイドブレーキ、サイドスリップ、スピードメーター、排ガスまではOK。しかしやはりライトの光量でNG。下回り検査はOK。触媒についてはなにも言われなかった。

ライトを何とかしなくては。解体屋に行き、汎用の角型2灯ヘッドランプを購入。2個で二千円。ライトをばらして反射板を交換し、反射板の外のプラスチックの枠を塗装することにした。

家に帰り、汎用のライトをばらす。反射板の接着を-ドライバーやカッターではがし、レンズを外す。これ結構大変です。1個はなんとかきれいに外れましたが2個目はレンズを割ってしまいました。まあ使うのは反射板だから良いけど。しかし、ガラスの破片が反射板について、これを取る時に結構キズをつけてしまいました。

PFの角目ヘッドライトをばらすのは簡単です。レンズは左右のステンレスのつめを外して、ドライヤーで接着剤を暖め、ドライバーでこじれば外れます。また、反射板もドライヤーで接着剤を暖めてこじれば外れます。レンズと反射板の間のプラスチックの枠は耐熱の銀色スプレーで塗装。もとの通り組み立てれば.新品同様の明るそうなライトに復活。ついでに、バルブはPIAAのスーパーホワイトとか言う明るそうな球に交換。もとの通りライトを取りつけたら3時間くらい過ぎていました。3時です。急がないと今日中に間に合わない。(車検ラインは4時まで)

再びテスター屋に行き光軸を合わせてもらう。しかしやはり光度が足りない。いろいろテスター屋の人達が考えてくれて結局ポジション球を外して規定の光度に達しました。

再び車検ラインへ。しかし、右側がNG。又テスター屋に行き見てもらう。バルブの固定が悪く、光軸がずれていました.ずれないようにして再調整。テスター屋の親父は電圧レギュレターをいじってくれました(これが問題)

またまたラインへ.ライトをつけるとPFの電圧計が10Vくらいに落ちてしまいます。気を効かせたテスター屋の親父がレギュレータをいじってくれたのですが、かえって電圧が落ちてしまっています。これで合格するかひやひやしましたが、なんとかOKが出ました。バンザイ!

これで又2年間有効の車検証をもらいました。

しかし今まで10回近くユーザー車検を受けていますが今回が一番大変でした。ふう。

みなさんもぜひユーザー車検に挑戦してください。うまく行けば重量税(1t以下:25200円)、自賠責(27600円)、検査料1400円、テスター代3000円で済みます。(今回は中古のライト2000円とバルブ代6000円入れて6万6000円くらいでした)

 

7月23日、30日毎週真夏の暑い日に良くやるぜ!  まったく。

筑波走行会の準備はまだまだ続きました.

穴のあいたマフラーを泣く泣くノーマルに交換しました(車検も近いので排気漏れはマズイ)長年使っていて、しかも最近は通勤にチョイ乗りをしていたので穴だらけになっていました.でもフジツボはえらい!長持ちしました.もう手に入らないのは残念.今度は手ごろなサイレンサー(単車用とか)を見つけ、デフ下ストレートにしたいと思います.(いい年して)

←穴のあいたフジツボ!10年15万キロ使ったからさすがに寿命?

 

そして、メーカー不明の他車用の触媒を接続していたアダプターのフランジからも排気漏れしていたので、近所の板金やさんにお願いして溶接してもらいました.(しかしこれは実は失敗:車検対策で地上高を稼ごうとフランジを逆さに溶接したら、フロントパイプ側のパイプとストレートにつながらなくなってしまいました:排気抵抗大!)

 

 

更に、フロントグリルから取りこんだ風が逃げないように、スポイラーの下にアルミの板を貼りました.(こんなの効くかな?)  ダンボールでスポイラーの形にあわせ型紙を作り、アルミの板をそれに合わせて切り、リベットで取りつけました.コトバにすると簡単ですが3時間くらいかかったかな?  スポイラーはあちこち割れ目が入っていたものを修理したものですがまあまあの仕上がりです。


 

そしてとどめに、少し車高を落とした.フロントはマスクラットのまま、左側のバネを0.5巻きほどカット.これで右側と同じ位の車高に。(右側はカットしておらずしかも5mmくらいのゴムのスペーサーをかましてあるのに左より5mmくらい低かった)

リヤは部品取りについていたH150(タナベ)を1巻きカットして取りつけ.

これでバシッと落ちました.画像は又今度ね.(まだ作業する予定なのでウマに乗っています)

 

 

 

7月16日  エンジンオイル交換、デフオイル交換、Fスポイラー復活、ファンベルト交換・・・

 

8月に久々に筑波サーキットを走る予定なので整備をする。エンジンオイルを交換(カストロ・シントロンを安売りしていたので奮発)、エンジンブローがなにしろ怖いので更に添加剤を入れた。迷ったけど以前使ったことのあるマイクロロンにした。デフオイルも交換。WAKO'Sの85W-120。それと2年前にぶつけて壊してしまったマスクラットのスポイラーをようやく先週の日曜修理したので取り付け。ブレーキに向かいダクトを引き、牽引フックをスポイラーの下から出るように取りつけ。ファンベルトとエアコンのベルトが滑るので交換。スポイラーをつけると風の入り口が少なくなるのが気になる。ナンバーを移動してバンパーに穴をあけようと思っている。今週はこれで終わり。来週に続く。(車高を少し落としたりする予定)

↓ナンバーを移動してアヤしい雰囲気に.               ↓ダクトとフック.

↓ミッションオイル交換したらギヤの入りはかなり好調になりました.

5月28日  ミッションOIL交換、スプリング入れ替え等

今日は雨の予報だったのに晴れた。来週長距離を走る予定があるので整備をする。

まず、触媒の前の部分の遮熱板が峠を走っているときに腐り落ちて引きずってしまい、触媒の前の部分で応急的にちぎって外してあった。触媒に取りつけてある部分のみが残っていて、地上高が4cmくらいしかなくなり、火花を出しながら走っていたのでこれを取り外した。取り外したあとの画像を載せます。ちなみに触媒は解体屋で入手した最近の車のものに変えてあります。長さが短いのでアダプターをつくってつないであります。わかるかな?  これで抜けが良くなって少し吹けが良くなります。

次にミッションOIL交換。3万キロぶりです。ちなみに入れていたのはエンジンに入れて使った後のOIL。(カストロRS)最近3速の入りが悪くなってきたので・・・

今回はカストロのGTXという10W-40のOILを使います。(千葉のホームセンターではこれを1クオート275円で売っているのだ!)   いつものように自作ポンプ(去年のガレージ日記を見てね)で入れ替え。

それからフロントのスプリングを左右入れ替えてみました。どうも右側の車高が低いようなので、入れ替えれば元に戻るカナと思って。結果はあまり変わらず、でした。スプリングの長さも比べてみても変わりはなかったしね。でも右のスプリングのほうが押してみると柔らかくなっていたような気がしました。

今日は暑い日で汗だくになりました。体重1キロ減!

←触媒の写真。

 

 

フロアのクラック修理

前に掲示板に書いたけど、僕のPFにはフロアにクラックが入っていた。ドライバ−ズシートの、後センター側の取り付け部付近だ。だいたい足を固めて、走行が10万キロを超えてガンガン攻め込んでいる車にはクラックが入るようです。クラブのメンバーの数名も同じ所に入ったようです。他の人は板金屋に頼んで溶接したようですが、僕は違った方法で直してみました。

下の写真(補修後の写真)を見てね。

もういっちょ→

わかりますか?やりかたは、@鉄板を患部の大きさにあわせて切りぬく。鉄板にはリベットでとめる為の穴をあけておく。Aフロアに鉄板を当てて鉄板と同じ場所に穴をあける。B接着剤を患部にたっぷりと塗る。C鉄板をたたいて曲げつつ、リベットでとめる。

言葉にすると簡単だけど、手や工具が接着剤でべたべたになるし、下に潜って無理な姿勢でリベットを打つ(これが結構力が要るのだ)結構疲れる作業です。でも安く直ったから良いか?  ちなみに接着剤は2液エポキシのものを使います。又、鉄板はぶつけたときに外した不要なフェンダーを切って使用。接着剤を塗る前にサビや塗装を落としておくのを忘れずに!

これでしばらくもつかな?

 

 

 

板金!

不注意によりフェンダー、グリル、バンパー、ウインカー等を破損してしまいました。(雪道に遊びに行ってアンダー出した)

2月の中旬から1ヶ月半の間板金を行っていたのでした。2月27日より作業開始。寒いので七輪を焚いて暖を取りながらの作業でした。

←とりあえず部品取り車から外したフェンダーを当ててみる。

しかし、部品取りから外したフェンダーはサビがひどく、サビをサンダーで落としてPOR15を塗るまで6日間くらい、ついでにサビのひどかったタイヤハウスの後側は切りとってもともとついていたフェンダーとリベットでつないでパテ埋めと言う手間のかかることをしました。そして缶スプレーで塗装。

4月1日、とりあえずフェンダーに色をつけて組み立て。下地がいいかげんなのでツヤがぜんぜんない。またそのうち下地からやり直しだ。

←とりあえず復活

 

1月22,23日 タコ足に大きな穴が!ノーマルに交換
パテとかで穴をふさぎながら使っていたタコ足、又音が大きくなってきたので点検したら・・・何と大きな穴になっていました。まさに爆音です。(ちょっと見にくい写真ですみません)

はじめはこんなに大きな穴ではありませんでしたが、腐食していて,手で紙のようにどんどんちぎれます。
 



 

解体屋でもらった,ステンレス製のマフラーを分解し,ステンレスの板を作り,これで穴をふさいでみようとしましたがステンレスの板が硬くてうまく行きません。仕方がないのでノーマルに戻すことにします。

手順は,

@ラジエターから水を少し抜く。Aウオーターマニホールド(ラジエターホースがつながっているサーモスタットなんかがついているもの,エキマニの上にある)を外す。Bタコ足を外す。Cノーマルのエキマニをつける。Dウオーターマニホールドをつける。E抜いた水を入れる。

何度もやっているし,慣れた作業なのですが今回は失敗。エンジンをかけるとウオーターマニホールドから水が漏れます。盛大に。外して点検すると,ガスケットが折れ曲がったままボルトを締めてしまってました。ガスケットを組みなおし,再び締め付けて・・・エンジンをかけると・・・又水漏れ!  もう日が暮れるので又次の日。

外してみると又ガスケットが折れていた。今度は折れた部分を切り取って組み付け。

今度は漏れないようです。ふう疲れた。

試走すると,ノーマルのほうが低速トルクがあるようですね。

2000年1月3日 油温計取りつけ,ステアリングギヤボックス交換,等々
あけましておめでとうございます。

新年早々作業しました。

えー、まず油温計を取りつけました。更なる燃費アップをねらい,オイルの低粘度化を使おうと考え、それには油温計が欲しいなと思ったわけです。

1月2日、スーパーオートバックス東雲にて油温計とオイルブロック購入。はじめに話をした店員Aは、「いすゞジェミニに油温計をつけたい」と言うと露骨にいやな顔をして、「センサーの取り付けフィッティングは取り寄せになります。」とほざいた。「ホンダ用のオイルフィルターが使えるから,ホンダ用のオイルブロックが使えるだろ?。」と問い詰めたら,店員Bが調べてくれて、ホンダと三菱とマツダのオイルフィルターが使えることが判明。そしてホンダ用のオイルブロックを購入した。(写真↓)ちなみに,メーターはトラスト・グレッディの電子式、オイルブロックもトラスト製。それにメーターステーを購入して合計価格は27500円だったが,新春20%キャッシュバックセール中だったので4000円のキャッシュバックがあり23500円となった。高いなあ。

しかしキャッシュバックの行列では皆さん30万,40万と買い物をしておられて、すごいなあと思った。俺なんか,たかだか2万円くらいの油温計をつけるのに何年悩んだことか!


 

このオイルブロックをオイルフィルターのついていたところにつけて,オイルブロックにオイルフィルターをつけるわけです。ちなみにオイルブロックの取り付けボルトの頭は27mmで,私は合うソケットレンチのコマを持っていなかったので急いでホームセンターに行きようやく取りつけました。


 

ついでにオイル交換。日産純正5W-30を試しにいれてみた。油温を上げなければ大丈夫でしょう。通常走行で70度行きません。箱根を少し飛ばして90度くらいです(今の季節では)ただし油圧はかなり下がります。でも吹けは軽いし,燃費も良いようです。

更にフロントサスのアッパーアームのボールジョイントブーツを左右交換(破れてた)、そしてステアリングギヤボックスを部品取りから外した前期型用に交換。これはタイロッド(左側)にガタが出ていたためです。

以上の作業で2日丸々作業。疲れた。

○月×日 モーターアップで燃費はアップするか?(工事中)


最近三重に出張することが多い。三重テレビでは早朝6:30から毎日通販番組をやっていて
そこで知ったのがモーターアップである。
スパークプラグを交換するのにエンジンをおろしますか?添加剤を入れるためにオイルを交換するなんて!
(ここでオイルだらけになりながらオイル交換をする人の画像が出る)
そこでモーターアップ!ただエンジンに注ぐだけで・・・
・・・エンジンの振動、騒音が減る!・・・パワーアップする
というヤツです。
本当にアメリカの通販コマーシャルって奴はオオゲサで・・・
・・・圧巻なのは、モーターアップを入れたクルマのオイルパンを外し(KP61だ!)そのままエンジンを掛け更にホースで水をぶっ掛けても大丈夫と言うヤツ。あと-25℃の部屋で氷づけになったエンジンを始動すると、普通のオイルを入れたエンジンでは掛からないけどモーターアップを入れたエンジンは簡単に掛かりサクラ?が大喜びする(^○^)で、これが通販価格では6800円もする(おまけ付きだけどね)
ホンマカイナと思うけど結局平塚のディスカウントショップで安く売っているのを見つけ、まずカーチャンのEP71に入れたのね。これ街中でリッター10kmしか走らないのよ、燃費悪くて。ところがぜんぜん燃費は良くならない・・様です。(きっちりデータを取っていないので良く分からない)それにも懲りず今度はPFのエンジンに入れてみました。なぜかと言うと最近タイヤをインチアップして175から195にしたんだ。そうしたら一気に1割くらい燃費が悪くなって・・・これは何とかしたいと思ってモーターアップを入れたワケです。(平塚の某ディスカウントで1980円)

入れてみての印象は?
確かにエンジンがスムースに回りフリクションロスが減った感じ。インチアップしてからクルマが重くなって低速トルクが細くなったような感じがあったけどこれが以前の175を履いてた時に戻ったような感じがする。
但し高回転の吹けは変わらない様な感じ。以前入れたZX1と言う添加剤は高回転が良くなったのだけどね。
で、燃料の減りも以前に戻ったような気がする。実際のデータは?・・・・→今度添付します。
9月11日追記:うーん、データの整理まだしてないけど、効果は、良くわかりません。単身赴任終わって、燃費のデータも取っていないので。スミマセン。

11月19日 サイドシルウレタン補強(工事中)

最近、特に強化リヤスタビ(オーストラリア製ね)を入れてからボディががたがたになったような感じがして何とかしたいと思っていた時に横須賀の鳩山君が「ウレタン補強やりましょうよ。ウレタン僕買って有ります。安くしますよ・・・」と耳元でささやいたのです。
で、11月20日(土)に横須賀に行ってやってきました。サーファーのN君のPFも一緒にね。
シートを全部外し、カーペットをめくる。・・・とそこで大きなサビが助手席側のサイドシル内側にあるのを発見!長さ60mm高さ20mmくらいのサビ。ショック!(;_;) めげずに「これはサビ落しに良い機会だ」とプラス志向で一生懸命タガネでサビを落としました。そしたら大きな穴になりました。(写真)鳩山君がサイドシルの中をガンとシリコンオフで洗浄してくれ、それからサイドシルの穴ふさぎです。
穴から発泡したウレタンがどんどんはみ出てきちゃうのね。まあ初めて出しよくわかんないから大体でいいやと結構イイカゲンにやりました。

9月11日追記:ウレタン補強の効果ですが、たしかにあります。足が良く動くような感じがします。これが剛性アップ、と言うことだと思います。

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