ガレージ日記(BLACK AND BLUEの代表の休日)

屋根なし砂利敷きの車庫でのメンテの日々!ああ屋根がほしい,コンクリート引きたい!

お金がない!

10月23日

去年の11月から今年の10月までの燃費をグラフにしました。(最新版に更新)  どんどん良くなってる。  いろいろなものの相乗効果だと思うけど特に効いたのは3月につけたマグチューン ! だと思っている。これをつけたら30キロから5速が使えるようになった。おかげでアクセルをあまり踏まなくても走れる。それで燃費が良いのだと思う。ちなみに走行条件は7〜8割が平塚市から単身赴任先の愛知県新城市までの往復でほとんどがバイパスを一定速度(80キロくらい)で流すパターンです。

7月は走行距離が少なく,サーキットを走ったりと走行パターンが違う,又7月から9月はエアコンを使ったので悪い。

 

10月10日

スロットルバルブをCRCキャブクリーナーで清掃!

しばらく前から信号待ちでアクセルを戻しても回転が落ちずに1500回転位にしか落ちなくなっていた。

アクセルをふかせばアイドリング回転数に落ちる。そこでスロットルバルブを掃除してみた。

スロットルバルブを外したらかなりスラッジ(というの?)がたまっていた。,キャブクリーナーを惜しげもなく使い落とす。所要時間15分程度の作業だけどずっとサボっていたものぐさな私!

きれいになったスロットルバルブを組み付け,エンジン始動。アイドリングが高めになったので調整。(画像がなくてスミマセン。もしやりかたがわからない人いたら連絡下さい)

それからスタンドでタイヤのエアを調整。かなり落ちていたのを2.4キロに。かなり固めの乗り心地となった。

で、今日(10月15日)までの様子は・・・プラグ交換,スロットルバルブ清掃、タイヤエア調整により燃費がかなりアップした模様。燃費データは又後日公開しますが14km/lコンスタントに走るようになった模様!今度は15km/lを目指したいな。

肝心の回転の落ちは少し良くなったけど,落ちないときは落ちない。スロットルバルブの寿命かな?

10月3日書きこみ

最近更新できなくて・・・いろいろ忙しくて,+最近単車(1987年式TZR250)のキャブセッティングにはまりまして・・・pfいじってません。

しかし、この前3万キロ使ったプラグを交換しました。いつものBP7EVX-11です。

外した古いプラグは,結構電極なんかが減ってギャップが大きくなっていました。

交換後は発進時のエンジンの振動が減りました。最近エンジンが冷えてるときに低回転でクラッチをつなぐとジャダーが出ていたのですが,それが解消されました。クラッチが悪いのかと思いましたが,それだけではないのですね。

クルマって奥が深いなあ・・・

8月16日(月) パワーチェック!

今日は千葉の実家からPFに妻と娘2人を乗せ平塚に帰る。エアコンも好調。途中で有明にあるスーパーオートバックスでパワーチェックを行った。(ちなみに今なら1回5000円でやってくれる)  そして結果は?

119.8PS/6560rpmを記録。思ったよりパワーあるじゃない。15万キロ以上走っているのにね。満足して帰宅。

8月15日(日) エアコンにガスを入れ,エアコン復活!

今日はクラブのメンバーO君の家で彼のLSDオーバーホールを手伝い,家庭用エアコン取り付けの仕事をしているメンバーとエアコンの真空引き,ガス入れをする。O君の家には半ズボンで行ったのだが,蚊が異常に多く30箇所くらい刺されてしまった。痒い痒い。そして日が暮れた頃エアコンの真空引き(コンプレッサー内を真空にして余分な空気や水分を逃がす)をしてガスを入れた。ガスはT君が持ってきてくれたものを2本半入れた。彼は送れてきたお詫びにガスをただでくれた。ラッキー!

エアコンON。くー!効く効く!   エアコンを効かせ,千葉の実家に帰る。深夜1時に到着。

 

8月12日(木) 電動ファン追加

今日から盆休み。エアコンのレシーバドライヤは中古のまま交換せず,電動ファンをもう一つ追加して冷却を強化することにする。

厚木の解体屋に行き電動ファンを調達。グランドシビックのエアコン用電動ファン3000円なり。なかなか薄くてこれならエンジンとラジエターの間に付きそうだ。

←購入した電動ファン。シュラウドは鉄製。

ちなみにすでに取りつけてある電動ファンはフリーマーケットで1000円で購入。何用かはわからない。このように付けてある(下の写真)。オイルクーラーとかにシュラウドが当たるので金ノコで切断して付けてある。これはプラスチック製。そしてエンジンとラジエターの間に入る厚さではないのでラジエターの前に付け、配線を逆接続して逆回転するようにしてある。これだけでもオーバーヒートの心配はまったく無用。ちなみに配線はイグニッションコイルからリレーの電源を取りリレーのコイルをビルダーズハウス(オールドタイマーなんかに出ている通販)で買ったサーモスイッチでオンオフし、リレーの接点で12V(バッテリーから)の電気をヒューズを介してファンのモーターに送っている。文章で書くより配線図を付けたほうが良いですね。今度つけます。

で、追加の電動ファンは何とかラジエターとエンジンの間に収まりました。取りつけにはエーモンの金具とウチにあった鉄の開いた(幅30mmくらい厚さ3mmくらい)を使用。配線は既設の電動ファンの配線にパラでかませた。これでエアコンのコンデンサーの冷却はバッチリでしょう。

 

8月7日(土)  電装屋。

部品取りのジェミニからエアコンのレシーバドライヤを外しガスが吹き出たものと交換する。それから平塚市内の電装屋(○陽電器)に行きエアコンを見てもらう。店の人はノーマルのクーリングファンがない事を見つけ,冷却不足でガスの圧が上がり噴出したと教えてくれた。ノーマルの姿にしないとガスを入れてくれないという。更に中古のレシーバドライヤはすぐだめになる可能性があるから新品に交換したほうが良いという。じゃあということで部品の取り寄せを頼むが自分で交換するというとあからさまに嫌な顔をした。それを押して取り寄せを依頼。しかしいいかげんな店だ。こちらの連絡先も聞かない。応対も横柄。しかし月曜には部品が入荷するという言葉を信じて帰る。

後日不安が的中。あけて8/9月曜日に妻に電装屋に物を取りに行ってもらうように頼んだ。そして念のため取りに行く前に入荷しているかどうか連絡してもらったら・・・やはり入荷していない。しかも部品番号がわからないから教えてくれといっている。そんなもの俺が行ったときに控えておけよ。     もうその電装屋には行かないことに決めた。

8月1日(日)  バッテリー交換〜エアコン破壊!

今日は電装関係をいろいろ。4年間使用したバッテリーを交換(パナソニック製B24R)、オルタネーターのベルトの張り調整(空ぶかし時に滑って音が出ていた)、ヘッドライトリレー交換(シビエのハーネスキットを使っていたがロービーム側のリレーが壊れつかなくなった。部品取りのジェミニから外したリレーを取りつけ)

これでバッテリーあがりを気にせずにエアコンをガンガン使えると思っていたところ・・・アイドリングさせてエアコンをかけていたら突然ボンネットから湯気が!そしてプシューという音!見るとエアコンのガスののぞき穴がついている部品(レシーバドライヤというらしい)からガスとOILが吹き出ているのだった。

エアコンが終わった。暑いのに!  平塚市内のカーショップに事情を話すとレシーバドライヤを交換すれば直るだろうと言う。じゃあ部品取りから外して交換するか・・・でも今日は時間切れだ。それからきちんとエアコンに詳しい電装屋さんに見てもらおう。いずれにしても来週。

7月25日(日)

富士高原サーキットで走行会。ここは1周1分足らずで回れる,1,2速のみで回る低速コース。まあジムカーナみたいなもの。今日はギャラリー受けを狙いフロントにNEOVA、リヤにASPECを履かせてきた。

固めたリヤのスタビとあいまって,ケツが出まくり。しかし久々に履かせたNEOVAはステアリングが重くなり,ASPECに慣れた軟弱な腕にはチトきつい。タイム計測のときにはリヤもNEOVAに交換。ちょうど良いケツの出具合になる。うまい人はコーナー進入からサイド引いてケツを出すのだが私にはそれが出来ない。次回には試してみよう!

7月24日

2ヶ月ぶりに洗車し、リヤのブレーキパッドを交換。左リヤの外側のパッドだけ異常に減っていたのだがばらしてみて理由がわかった。キャリパーの取り付けボルトの先端が長すぎてローターに当たりそのせいでローターとキャリパーが外側に押されて異常に磨耗したらしい。ローターもボルトが当たっていた部分が削れてしまった。どうも以前からリヤのブレーキあたりから音が出ていたのだが原因はこれだったらしい。ローターを部品取り車から外して交換。(サビサビ)

ところで今回キャリパーのピストンを押し戻すツールを購入し使ってみたらこれの便利さに感動。簡単にピストンが戻せる。今まではラジオペンチの頭で回していたが結構力が入りにくいし,すべってまわしにくかった。今回買ったツールはラチェットの先につけてピストンをまわすタイプ。厚木のアストロプロダクトという工具屋で1000円ちょっとだった。昔からほしかったんだけど高かったんだよね。でも今回安いのが見つかったから買いました。これはオススメ。

リヤのパッド交換し,エア抜きをして今日の作業はオシマイ。梅雨明けして暑すぎだから。

7月19日

EP71のユーザー車検に行く。ユーザー車検はPFで3回,単車(Z2)で2回ある。でもFF車は初めて。

ラインに通す前に検査官に灯火類のチェックをしてもらうのだけどここで検査官がバックランプのチェックをしきりに行う。なんだ?球が切れたかと思ったらテールランプに貼ってある細いテープがマズイらしい。(個人売買で買ったときから貼ってあった)もう古くなって色もあせているから良いと思うのだけれどどうしてもバックランプというのは白でないとイケナイらしい。ラインに通したら案の定光軸で不合格。早速近所のテスター屋に行き調整を頼むが3300円も取られた。(高い!)光軸が合ったら例のテープをはがす。古くなってはがすときにすぐに切れてしまい,全部はがすのに30分掛かった。再度検査してすべて合格。ふう。疲れた。

ところでブレーキパッドをタイヤ屋に注文したが結局ダメでした。タイヤ屋と取引のあるメーカーではもう作っていないらしい。

仕方ないのでいすゞに頼む。ついでにエンジンマウントとミッションマウントも注文。

7月18日

今日はEP71のユーザー車検準備。まずジャッキアップし,ウマをかませ,ブレーキパッド交換。PFよりメンドクサイ。全部キャリパーを外してバラさなければパッドが交換できないなんて。そしてリヤのドラムをばらしシューの点検。それからブレーキのエア抜き。エア抜きは写真の自作ツールを使って一人でできる。材料は洗浄ビンとワンウエイバルブとチューブ。ワンウエイバルブはバイク用品店で入手。これが高くて1000円以上した。それから下回りを洗い,洗車。ついでに当て逃げされてできた凹み(リヤバンパーの下)の錆を落とし塗装。これで車検準備OK。

ブレーキエア抜きツール

 

 

7月17日

今日から3連休。やることがいっぱいある。まずはPFのデフOIL交換をする。ちなみに道具は写真のものを使う。ホースがいかれて使えなくなった足踏みポンプに,LLCの空容器が材料。LLCの容器にOILを入れ,ポンプでエアを供給しOILを押し出してやる仕組み。これを作る前には噴霧器を試して見ましたがこれはOILの粘度に対しパワー不足で使い物になりませんでした。その前にはIRSのOILの容器を使っていました。これはジャバラ状になっているもので簡単にデフOILが注入できました。でも今は売っていないんだよなあ。

セカンドカーのEP71のユーザー車検の予約を7/19に取ってあるのでこれの整備もしなければならない。社外品のホーンが突いているがリレーを使って配線していないのでちゃんとならないのを直すのとブレーキパッドを交換してブレーキのエア抜きをして車検に臨む予定。ところでPFのデフOILを交換してからリヤのブレーキパッドを点検したら1mm位しか残量がない。マズイ!来週走行会に出るんだよ!とりあえずなじみのタイヤ屋に電話で注文。間に合うカナ・・・

デフOIL注入用のツール(自作)

 

7月10日

今日はTZR(バイク)のリヤサスペンション交換、キャブ調整をした。(PFのページなのにPFのメンテが出なくてスミマセン。最近PFをいじってないんです.)
TZR は吹かした後の回転落ちが悪いので、スロットルワイヤーの取りまわしを変えてみた。

それからスロットルバルブのアイドリングスクリューのあたる部分の段つきをペーパーで磨いた.

これでまあまあになったけどやはり3000回転位でいっぺん引っかかってから回転が落ちる.またスロットルを触らなくても勝手に回転が上がったりする.乗ってる内に良くなると勝手に判断して今度はリヤサスの交換に入る.

これは以前スワップミートで手に入れた,新品同様(外見は)のもの.外すのは簡単.後輪を持ち上げておいて上下のボルトを外すだけ.取り付けは少しコツがいりました.これは下側のリンク部分のほうのボルトを差し込んでから上のボルトを差し込まないと取り付けできないみたいです.最初私は上のボルトを先に差し込んだら,下側の組み付けがぜんぜんできませんでした.

組み付けが終わったら,久々に箱根の椿ラインに行きました.行きの西湘バイパスで全開にしたら180のメーターは軽く振りきり.中古のエンジンに載せ換えてから今日が一番調子いい!椿ラインでも絶好調(エンジンは)気圧とかの条件がちょうどキャブセッティングに合ったのかもしれません.しかし途中で出会ったドカのモンスター900を追いかけましたが,軽く離されてしまいました.修行しなければ.交換したサスは具合良かったのですが..2stは気持ちいいです.最高!   しかし帰ってきたら日ごろの運動不足がたたり,一気に疲れが出ました.でもビールがうまかった!

今度こそPFのメンテについて書きましょう.

7月3日

ウチのセカンドカー(奥様のEP71)のバッテリーがあがり、充電中。

そろそろ交換かなあ。

 

 

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